2020年10月20日北海道札幌市で福祉従事者を集いイベントを開催!Tシャツ等のグッズ販売、不定期でイベント、茶話会を開き福祉関係者との情報共有、最終目標は高齢者、障害児、児童が1つの施設に集まり、人と人のコミュニケーションを育てる、継いでいく施設の設立を目指しています。

プロジェクト本文


2020年10月20日(火)床ずれの日

北海道札幌市で福祉従事者を集いイベントを開催!

メインに介護系YouTuberたいきさんをお迎えいたします!

全国の福祉従事者の方々を集い介護の事、職場の事、人間関係の悩み等を面白楽しく発信し交流を深め、各々のプライドや夢を持ち、現場に戻って頂く福祉関係者応援イベントです。

イベント開催!と言うだけで少しでも仕事に対するモチベーション(頑張って働いてイベント行くぞ!等)を上げて貰い、イベントに参加して頂いた後は技術や考え方を見直したり、希望を持って頂けるようなイベントにしたいと思っております。

ご挨拶

初めまして。任意団体 福祉の笑 代表 ぶぅた事、野口義江と申します。介護福祉士として現在、ユニット型特別養護老人ホームで勤務しております。介護歴4年と浅いですがユニットサブリーダーとして日々勤務しております。

このプロジェクトで実現したいこと

現在、福祉の笑限定で「これでも介護志」「これでも介護支援相談印」Tシャツ、ネックストラップを作成販売しております。なぜ、介護士、介護支援相談員ではなく、「志」「印」なのかと言うと私達、介護士はプライドがあります。介護のプロとして「志」を高くもち、ケアにあたる。高齢者の最後の拠り所として「その人らしさ」を遵守し、命尽きるまで寄り添う人間であると言う思いが込められています。「印」については介護士を「介護志」であると言う太鼓判を押し、御家族に紹介しても恥ずかしくないと自信を持っているケアマネージャー様の思いを込めています。福祉関係者との人脈を作り、将来的には高齢者、障害児、児童の総合福祉施設を開設し、隔たりを無くした人と人の繋がり、笑顔、支え合いを大事にした福祉を広めて行きたいとの思いを広める第一歩としてイベントを開催します。

プロジェクトをやろうと思った理由

元々、高齢者福祉に興味を持ったきっかけは施設内の入所者様が何もせず、ただ座って時間が過ぎるのを待つと言う現状を目の当たりにし、「高齢者福祉を変えたい!」との思いから介護業界に入りました。実際、現場に入った所、入居者様、職員に活気が無く、温かみがないことを実感しました。ならば「1日1回でも笑顔にしよう」「認知症の方は笑った事を忘れてしまうかも知れないが笑った事実は私達が忘れない」と考え、1人で1日1笑を実行しました。最初のうちは中々笑顔を見せて頂けない日々が続きましたが徐々に笑顔を見せてくれる入居者様が増え、職員達にも笑顔が出て、今では笑顔と共に笑い声も響く様になりました。この思いを福祉関係者にも広めたい!との思いで福祉の笑を発足致しました。そして、日々頑張っている職員さんに有意義な時間を提供し、心をリフレッシュしてもらう為にイベントを開催しようと発案しました。

これまでの活動

2019年3月12日 任意団体 福祉の笑を発足。介護系YouTuber様とコンタクトを取り、「福祉の笑」を宣伝して頂く。Twitterで高齢者福祉に従事している方を集い、茶話会を開催。Tシャツ、ネックストラップを作成し、2019年8月ネットショップ「BASE」にて販売をおこなう。2019年11月収益を管理するため、通帳を作成。

2020年10月20日札幌市内において、YouTuberたいき様をお呼びし、福祉関係者を集い、イベント開催予定。

資金の使い道

2020年10月20日 北海道イベント開催資金として使用させて頂きます。

リターンについて

グッズ販売についての提案聞き入れ。イベント参加。収益確認。

実施スケジュール

Tシャツ、ネックストラップを販売し、不定期で福祉関係者との茶話会、交流会に参加。

2020年10月20日 北海道にてイベント開催

2020年10月21日以降 総合福祉施設設立に向い、イベント、茶話会を不定期開催。資金が貯まり次第、総合福祉施設設立を行なうと共に人員確保を行なう。

最後に

福祉業界は人員不足となっています。何より少子高齢化により児童と高齢者の交流、障害児への理解が乏しいのが現状です。小さな力ですが小さな力が集まれば夢は現実になると信じています。忘れてはいけない「喜び」をお届けしたい、その思いです。どうぞ、福祉の笑の発展にご協力頂ければと存じます。
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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