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歴史ある伊達印西派弓術を伝承し、東北の地域活性化に貢献したい!

現在の支援総額
73,000円
支援者数
12人
募集終了まで残り
終了

現在14%/ 目標金額500,000円

このプロジェクトは、All-or-Nothing方式です。
目標金額を達成した場合にのみ、2020/02/28 23:59:59までに集まった金額がファンディングされます。

2020-01-20 募集を開始しました
2020-02-28 募集を終了しました

伊達印西派弓術を守り、仙台の新たな観光資源に!本格的な甲冑体験イベントを開催して東北の地域活性化に貢献したい

はじめに・ご挨拶

 プロジェクトをご覧いただき、ありがとうございます。伊達印西派弓術研究会の黒須と申します。

 私たち弓術研究会は、「日置流(へきりゅう)印西派弓術の復興と継承・保存に関する活動を行い、伊達家に伝わる貴重な文化遺産を次代につなぐ」をミッションとし、東北学院大学工学部弓道部OB会「紅葉会」を主体として2009年から活動を開始しました。


プロジェクトをやろうと思った理由

 現在も継続的に、定例活動しての稽古や、弓術体験活動、演武伝承活動、国際普及活動などに尽力しています。そしてこの貴重な運動文化遺産を次代につなぐために、それらの活動を記録に残し受け継がれていくことが最も大切なことだと思います。日置流印西派弓術の認知度向上と後継者育成、体制作りなど、活動を強化したいと思ったことがきっかけです。




2011年3月11日東日本大震災

 日本人にとって近年忘れられない日は、あの東日本大震災です。

 2011年の観光客数は前年度に比べて大幅に減少しました。あれから8年以上が経過し、街は少しずつ復興し、人々もの生活も戻ってきています。総じて東北の地は回復傾向にあるものの、あの日のことを忘れることはこの先もないでしょう。

 私たちも当時被災し、明日がどうなるかわからない不安に苛まれながら、長く感じる毎日を過ごしてきました。そんな見通しが立たない日々のなか、全国から東北に多くのご支援を頂いたことが、今も胸に響いています。

 全国からの励ましやご支援を頂き、「必ずまた東北に行きたいと思って頂きたい」「東北で楽しく過ごして頂きたい」と強く願うようになりました。私たちもこの伊達印西派弓術研究会に長く携わり、後世に遺すことはもちろん、弓術体験や演武を東北の地で楽しんで頂くことを見据えて、日々活動を行っています。

このプロジェクトで実現したいこと

 私たちのプロジェクトの⼀番の目的は、研究を重ね、日置流印西派弓術への理解や研究を重ねることで、正しい地域の歴史や文化を理解し、さらにそれを世間に公開し、保存伝承していくことです。そのために研究会や体験会、講習会、演舞を通して弓術に触れる人を増やし、さらなる内容の充実と認知度の向上を図っています。またその先に宮城の観光文化財として確立され、全国・世界から東北に人を呼び復興に貢献することを目指しています。

 東日本大震災を経て、街や建物の復興は進んできているものの、人や文化の復興は難しい事業です。東北=震災というイメージの定着は払拭しきれていないのも現状です。歴史ある伝統文化・技術の復興と伝承し、伊達の文化を楽しく体験できる観光スポットとして人が賑わう町にしていくのが、私たちの願いです。




 そこで、このプロジェクトでは集めた資金で日置流印西派弓術の普及に必要な備品(弓と甲冑)を購入し、体験会の運営をしたいと思います。備品が充実することでより多くの人に弓術を体験いただける機会を設けることができます。また2020年度に、伊達印西派弓術研究会としては初の試みになる研究会主催の体験会を計画しています。そのために十分な数の備品を揃え、普及活動と体験会の効率化を図ることが目的です。


これまでの活動

これまで数多くのイベントを開催し、演武を披露してきました(仙台青葉まつり、一ノ蔵弓道大会、政宗ワールドフェスタなど)。過去のイベントなどの演武では1500人を動員、弓術体験会は3回の開催実績があり参加人数は延べ300人を超えました。


令和元年仙台青葉まつりでの演武の様子政宗ワールドフェスタでの体験会の様子

資金の使い道

クラウドファンディングサイト会社への手数料 7万5000円

備品費用(甲冑)×2 30万0000円

備品費用(弓)×2 8万0000円

体験会運営費用(場所代など) 4万5000円


リターンについて

弓術研究会オリジナル手ぬぐい

弓具雑学辞典


弓道体験会参加券

甲冑を着ての弓道体験参加券


※弓術体験は2020年5/16~17に仙台で行われる仙台青葉まつり(1人1回10分程度)または、宮城県蔵王町にて2021/3/31までの週末(応相談)で随時受け付けのどちらかをお選びいただけます。



実施スケジュール

2月 資金調達終了

3月 備品購入

5月 仙台あおば祭りにて体験会を実施

12月 仙台ふらら弓術体験


本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額を達成した場合のみ、計画を実行し、リターンをお届けします。

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