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歴史の街で若者が世界を変えるショーを。社会課題の無関心を打破するSCUAD開催!

現在の支援総額
341,000円
支援者数
39人
募集終了まで残り
終了

現在42%/ 目標金額800,000円

このプロジェクトは、All-In方式です。
目標金額に関わらず、2020/03/05 23:59:59までに集まった金額がファンディングされます。

このプロジェクトは、2020-02-08に募集を開始し、39人の支援により341,000円の資金を集め、2020-03-05に募集を終了しました

【開催延期】SCUADは”世界を変えていくソーシャル・エンターテインメント”を目指すプログラムを通じて、社会の様々な問題の解決とそれを想像し実現する国や社会的階級を超えた若いチームを生み出します。第一回は世界を変えた歴史のあるバンドン市で開催。次は若者が世界の未来を変える第一歩に応援をお願いします。

*English Below

SCUADは”世界を変えていくソーシャル・エンターテインメント”を目指すプログラム。

どこかの街を舞台に”社会をよくするスター”的な存在を10日間で創りあげ、
”ソーシャル・カルチュラルアクション”をエンターテインメントコンテンツとして発信し、
それをカッコいいと思う多くの若い人たちを社会を変えるアクションに巻き込んでいくことで
10年後の未来に繋がる若者たちの行動を変える一大ムーブメントを作ることを夢見ています。SCUADはSocial(社会的) Cultural(文化的) Action(行動) for Development(発展のための)の頭文字と、“強い絆で結ばれた仲間”を指す若者言葉であるSQUADとをかけた造語です。

今回インドネシアのバンドン市で初めてのSCUADを行うことになり、応援頂けたらとクラウドファンディングを立ち上げました。


“世界を変えていくソーシャル・エンターテイメント”。

”社会をよくするスター”的な存在を10日間で創りあげ、
多くの若い人たちを社会を変えるアクションに巻き込み、
コミュニティーに実際の変革をもたらし、未来を変えていく。
Social Cultural meet Entertainmentを合言葉に人々の楽しむ気持ちに働きかけながら、グローバル規模でのソーシャルムーブメント創出を目指すのがSCUADです。



社会をよくするスターをプロデュースする

①インフルエンサーも社会課題当事者も含めた若者のチームを作り、
②また彼らが“すごい人”に見えるような仕掛けを作り、
彼らをソーシャルインフルエンサーとして現地の同世代に見せる

SCUADは様々なバックグラウンドや価値観を持つ若者16人が4つのチームとなり、社会をよくするアイディアや文化などを競いあうチーム対抗コンテストです。各チームには国や年齢、性別、そして社会的・経済的ステータスの異なる人が集まります。
16人の中にはすでに現地で人気のあるインフルエンサーがキャスティングされ、彼らの影響力も使ってSCUADはチームインフルエンサーとして活動します。大物インフルエンサーもゲストとして登場し、現在ゲストもいれた関係者を単純計算するとインドネシアマーケットでのフォロワーは延べ500万人。
これにより、16人のうちの1人であることが“すごい”ことになり、SCUAD参加経験者という肩書が社会的・経済的なステータスをくつがえすようなステータスになる仕掛けを作ります。SCUADには社会課題の当事者も参加者として加わります。
彼らを“かわいそう”な人ではなく“すごい”人として演出し、解決される対象ではなく解決する側としてのポジションを確立させ、社会的/経済的ステータスが低い若者の声が未来のリーダーの声として社会に届くような仕組みを作ります。


多くの若い人たちを社会を変えるアクションに巻き込む

③ソーシャル・カルチュラルをエンターテイメントでとどけ、
若い世代の社会や世界への行動を変える

SCUADは人気Youtuberのコンテンツを見る感覚で、好きなアーティストのライブを見に来る感覚で”ソーシャル”な内容を気がついたら見ていた、という状況を作ります。
期間中の様子はYoutubeやInstagramなどでインドネシアで人気のインフルエンサーたちと随時発信し、またリアリティーショーとしても配信していきます。
最終日のFinal Stageはただのプレゼン発表の場ではなく現地の人気芸能人によるパフォーマンスや参加者による文化ファッションショーなどを盛り込んだエンターテインメントステージでとして開催し、会場動員は若者中心に1500人規模を想定しています。

”ソーシャル・カルチュラル”をとことんキャッチ―に発信することで”社会をよくする活動”とは無縁の多くの若者にリーチし、社会課題についてふれる最初の一歩、彼らの行動を変えるきっかけとなります。


コミュニティーに実際の変革をもたらす

④若者やそのイノベーティブなアイディアと自治体や企業を繋ぎ、
コミュニティーにインパクトを与える

1955年の第一回アジアアフリカ会議の開催都市であるバンドン市でSCUADは第一回を迎えます。
市との公式コラボレーションのもと、ソーシャルアクションコンペティションのテーマは
”バンドンの社会課題を解決し、より良い魅力的なまちにかえていくCity Creative”アイディアです。
この発表の場であるファイナルステージには、市や州、さらに国のトップレベルの政治家のかたにもご来場予定をいただいています。

ただのスピーチイベントではなく、そのアイディアを実現できる力を持つ自治体や企業と繋ぎ、実際に若者の声・社会課題の当事者の声がコミュニティーを変えていくプラットフォームとなることを目指します。

今回の優勝アイディアはバンドン市の政策として実行に向けて市議会で取り上げられることが約束されています。

SCUADのアプローチ方法は今だけ見れば社会への貢献度は見えにくいかもしれません。
しかし、

”社会をよくするスター”的な存在を10日間で創りあげ、
多くの若い人たちを社会を変えるアクションに巻き込み、
またコミュニティーに実際の変革をもたらす

ことは、必ず世界の10年後、その先の未来を変えていけると信じています。


SCUADを運営するソーシャルプロジェクト、proud story代表の知夏七未です。ここは私を主語に書かせていただきます。

proud storyのフィロソフィーは”かわいそうだね..からすごいね!へ”。これは私が幼少期に社会的支援を受けて育つなかで感じた、”かわいそう”だからではなく”すごい”からという理由で人の目を浴びたいというもやもや感から生まれました。
子供の頃からステージエンターテインメントが好きだった私は、幸運なことにミスコンテストの世界大会やたくさんの大きなステージに立つ機会を得てポジティブな注目を集められるようになり、次のライフワークとして支援を受ける子どもたちのステージイベントを手掛けるようになりました。子供たちがかわいそうだからではなくすごいから注目を集められる、同情ではなく拍手や歓声を浴びられる場を作ろうと、学生時代からボランティアを続けてきたフィリピンをはじめとする国で活動を展開しています。

この子供向けステージが若者を対象にしたSCUADへと移行しようとしたことには長く関係を続けてきたフィリピンのゴミ山で暮らす子どもたちがインスピレーションになっています。

小さな子どもだったメンバーは若者世代になり、自分を取り巻く社会課題を当事者として見つめてしっかりした意見を持つようになりました。私は彼らをコミュニティーを変えるゲームチェンジャーとなりうる存在だと思っています。
その声をコミュニティーづくりに関わる政治家や企業、そしてこれからその地を担っていく多くの若い人たちに届けたい。そのためのステージを作りたい。
そう考えた時、大義名分を”支援を受ける子どもの晴れ舞台”以上のものにしないとステージからの発信は本気で受け止めてもらえないと感じました。またそれ以前に、”ソーシャル”と呼ばれることにはかたいイメージがあるのか元から社会課題に関心や関連が高い層以外はそもそも発信を受け止める環境にきてくれません。そして若者の中でソーシャル関心層は少数派なのが現実です。
イメージを刷新しなくては、社会課題への関心がなかった層にも来てもらえるイベントにしなければ、発信をしてもなんとなく良いこと風のイベントで終わり大したインパクトを生めない気がしました。プログラムデザインのヒントとなったのは、私自身が経験したミスコンテスト(ページェント)です。コンテスト出場者は普通の女の子たちで中には母国では水や電気が整わない生活をする子もいますが、ミスと呼ばれた瞬間に嘘のようにすごい人扱いされ、写真やサインに応じれば子供たちは大興奮し、オピニオンリーダーとして政治家の方とお会いしたりメディアに発言を求められたりします。
また、ファイナルと呼ばれるステージに来るお客さんの多くはショーとしてのステージを見に来る方ですが、エンターテインメントステージの中に社会性の強いスピーチコンペティションがあるミスコンの特性上、来場理由はなんであれ会場のお客さんは結果的に社会課題の小難しい話をきくことになります。
見せ方を変えることで同じ人の見られ方が変わり発信力を得ること、社会の話なんて聞く気のなかった人も少なくともスピーチの場にいてくれること。
不思議な世界だなと思いつつそのミスコンマジックに大きな影響を受け、ビューティーページェント(ミスコン)とも少し違う”ソーシャルページェント””という在り方を目指しすようになりました。

ミスコンと違うのは個人ではなくチームを組んで競い合うこと。そのチームをあえてごちゃまぜのメンバー構成にすることで、生じるであろう衝突がまだだれも予想していない面白いアイディアが生まれそうだし、チーム戦なら参加者同士の絆もミスコン以上に深くなると思いました。

真似たのはミスコンマジックのような見せ方の違いによる見られ方の違い。
SCUADにはスラムやゴミ山に住む若者も参加予定ですが、それはSCUAD の要素のひとつであり全てではありません。
スラムやゴミ山の若者もエリート大学生もインフルエンサーもいるけれど一見したら誰が誰かわからない、皆が世界を変えるリーダーに見える、同世代やそのさらに下の世代が憧れるキラキラしたすごい人に見える華やかなプログラム。
たくさんの人が社会のことにふれるきっかけとなり、さらに社会を良くしようとするのってかっこいい!と小さな子が感じるようなショー。10年後にコミュニティーや国、そして世界を変えられるようなアクションの種と、そして国や社会的階級を超えた仲間(SQUAD)を生み出すきっかけ。
それがSCUADの目指す形です。

SCUADとして心機一転できる開催地を考えていたときにインドネシアで第三の規模であり大学都市でもあるバンドン市を紹介されました。
バンドンは1955年の第1回アジア・アフリカ会議のホストシティーです。植民地支配から独立したアジアアフリカ国家が世界平和と協力の推進を採択した街であること、平均年齢の若い大学都市でUNESCOにも認定されたクリエイティブな気概のある街であること、またインドネシアでのミスコンの関心の高さと日本ブームの影響もあり、最初の開催地としてこれ以上ない街です。
現地でもこの新しい取り組みを歓迎頂き、構想段階からいくつかのメディアにも取り上げられて頂きました。
ウエストジャワ州新聞の記事 https://jabar.tribunnews.com/2019/07/29/miss-heritage-japan-jauh-jauh-datang-ke-bandung-ternyata-ini-tujuannya


バンドンでSCUADを成功させ、今後はバンドンでのイベントを続けつつ縁のあるフィリピンやアフリカなどにも広げていきたいと考えています。
そしていつか、SCUADの参加者たちが繰り広げるドタバタ劇が人気恋愛リアリティーショーを越えるほどの人気リアリティーショーコンテンツとして世界中の人に注目され、またファイナルステージも音楽フェスのような大きな会場でできる、”社会をよくするアクション”が熱狂を呼ぶ規模にするのが目標です。

そうなれば、参加者同士の友情やそこでうまれたアイディアだけでなく、それを見て楽しい、かっこいいと思う人たちの行動も変わってくるはず。社会をよくするためにエンターテイメントの持つ力を使って、そんな一大ムーブメントを作ることを夢見ています。



初めてのイベントは当時ミスジャパンやダンサーとして活動していた知夏七未が学生時代から10年以上関りを持っていたフィリピンでの、海の家にランウェイを作った小さな手作りのファッションショーでした。


2013 Uniqueco (Philippines)

     

     


それ以降、様々な行政機関や企業そして周囲の人々のサポートのおかげでアジアやアフリカでサポートを受ける子供たちにスポットライトをあてた晴れ舞台としてのステージをいくつか手掛け、その規模や開催国は広がっていきました。


2014 Glamour in Trash(Philippines)
*イロイロ市特別後援     

     


     



2016 LOOB turns 15! (Philippines )
*Fast Retiling Philippines 協賛, Miss Heritage Philippines協力

     

     



2017   JAPAN-SWAZILAND Culture&Heritage exchange (Swaziland)
*YKK Southern Africa協賛, スワジランド文化庁後援, Miss Swaziland Organization協力

     

     



2019 JAPAN DAY by proud story (eSwatini )
*YKK Southern Africa協賛 在エスワティニ青年海外協力隊、 Miss Swaziland Organization協力



Management Team

SCUADとして生まれ変わったプログラムは5人のコアメンバーに加えてバンドン市観光局との公式コラボレーションプログラムとして運営しています。


Budget List

ステージプロデュース不足分 :55万円

-音響・照明・舞台美術等の機材レンタル+技術スタッフ人件費+スタッフ食事等経費

プロダクト製作費:15万円 (プロダクトは現地での配布のほかリターンとなります)

-現地撮影クルー人件費+製作実費+リターンとしての配送予想費

クラウドファンディング手数料:10万円

*製作費以上の支援が集まった場合には追加ゲスト、メディア増強による発信力強化ややステージ・プロダクトコンテンツのクオリティー向上に使用します


Schedule


人一人の力は限られているかもしれません。
しかし、たくさんの人が視線を合わせ、力を集めることが出来れば解決できない問題はありません。そしてそれは今まさに山積する環境問題や経済格差などの社会課題を解決するカギでもあります。

一方で、これらのソーシャルアクションは先頭を走るイノベーター達が声高に叫ぶものの、大多数のひとには届いておらず、限られた活動となっています。

“FUN” – ワクワクする気持ちは人を動かす何よりも強い原動力です。
SCUADは問題ではなく人々のワクワクに訴えかけることで、まじめなことはつまらないと感じる若者の心にも、難しいことはわからない子供の心にも届き、
多くの次世代をより良い社会のために突き動かす力になることを目指しています。

かっこよくて楽しい、憧れと熱狂をうみだせるエンターテイニングなソーシャル活動は
多くの次世代の行動を変え、世界を変えていくと信じています。


THANK YOU FOR MAKE SCUAD HAPPEN TOGETHER!! 




~ENGLISH~

SCUAD is “social entertainment program” to change the world.

We are to produce "social action star" in 10days in certain host city, 
to offer "social / cultural action" as an entartainment contents,
and to drive many following youth into the social action
so that it can be the big movement for young generation to change the future of their world. 

It's named as an abbreviation for:Social CUltural Action for Development, 
as well as homage for young word “SQUAD” (meaning bonded friends).

We are to host our first event in Bandung city, Indonesia, and we launched crowdfunding .


SCUAD is “social entertainment program” to change the world.
We produce "social action star" in 10days,
We drive youth to take action for society, and
We give impact on community to change the future of the world.
With our slogan "Social Cultural meet Entertainment", SCUAD is designed to inspire young people to bring social movement on global level.



Producing social action star

①making a squad of youth with influencer and people with social issue  and
②producing them as "must- follow -icon"
to show them as a social infulencer to the youth in host community

SCUAD is a team competition-based program 16 young participants with various backgrounds will team up and compete to create social and cultural innovation. In each team is youth with different nationality, age range, gender, and social/economic status. 

We invited some young influencers already popluar in host city, and with their influence SCUAD 16 will act as a team influencer. We also invited massive influencers as a guest, and total follower in Indonesian market is over 5M currently.  
This gives influence to each one in 16, and being SCUAD becomes a new "status" among youth.
We are also inviting people living with social issue, with lower social status, but we show them not as the object to be solved, but as the subject to solve the issue by producing them as a one of the powerful star group, SCUAD.
We are aiming that the status as being SCUAD can go beyong the current social / economic status and makes a game-change, giving voice of youth to reach the world as the voice of the next leaders.


Driving youth to take action for society

③producing entertainment with social /cultural action
to reach young generation and change their mindset/action to the society and to the world

SCUAD will offer the entertainment contents with social /cultural action, so that young people can watch it just as they wantch their favorite Youtube or the concert . 

We will air our activities on SNS, along with infuluencers popluar in Indonesia.
On the final day is the stage to showcase social action ideas, but also music live by famous artists and fashionshow, and we expect 1500 youth to come watch the show.
By designing social cultural action full of entertainment, we are sure to attract a lot of young audience including those who are NOT interested in issues in society and in the world. 
As the first door to connect society and its next generation, SCUAD expands the reaching range of social action and drive them to act for their own future.


Giving impact on community

④Connecting youth and its innovative idea with minicipalities /corporates
to give actual impact on community

In March 2020, the very first SCUAD will be held in Bandung, Indonesia, the host city of the First Asian-African Conference in 1955.
With the official collaboration with the city, the first SCUAD set its theme as ”City Creative”, to recreate Bandung city better and more attractive and combat its social issue that are Poverty / Economic Gap and Traffic.

As well as many young audience, city and national governmental people are to come watch SCUAD stage.
SCUAD is being not just an event, but the platform for the voices of youth and supported people to reach and change the community.
Winning idea by SCUAD team will be implemented to actual governmental policy of Bandung city.

SCUAD way may not be making a quick impact to sociaty.

However,

producing "social action star" in 10days,
driving youth to take action for society, and
giving impact on community to change the future of the world.

Can surely change the world in 10years, and in future. 


Hi, I am Nanami Chinatsu, a director of SCUAD and its managiment project "proud story".
Let me talk about my own story here.


The philosophy of proud story is "Support as a friend, not as a savior". This came from my own experience as a supported child, when I wished to be supported but also be treated as equal friend, wish to receive people' eye not because I am (my situation is ) bad, but because I am good.
I've been into stage entertainment since childhood and luckily I got chance to be Miss Japan for international pageant and got positive attention. As the next lifework I started organizing stage event for supported children, where they get attention not because they are poor but because they are great.
The first place was in Philippines, where I've been working as a volunteer more than 10years, and I've done this type of stage for years.

The inspirartion I switch these stage for children to SCUAD for youth was from young people in Philippines dumpsite.

The small kids are now active youth, knowing the social issue surrounding themselves and having powerful opinion towards it. I believe they can be the game-changer of their own community and I wished to deliver their voice to politicians, corporates in the community, and also to the young people in the same community.
When I hoped for the stage to realize it, I felt that the concept of the stage should be changed from "stage that supported children can shine", otherwise people won't take the voice serious. Plus, maybe because of its serious image, those who are not interested in social issue is out of the reaching range of those voice, not even coming to the site of social action. And we have to say that social -oriented people are still minority among youth.
Without reforming the concept and image, without making the event able to attract audience not interested in social issue, it would be just something that looks social friendly but can not make the actual impact to society. I felt I need to redesign the event.The inspiration for the program design is pageant that I joined.The participants for pageant is ordinary girl, some are not with sufficient watar and electricity access in home, but once we are called as "Miss" we are somehow regarded almost as celebrity. Children get excited seeing us, medias and even politicians ask us comment.
Also, there are so many audience coming to pageant final stage. Most of them come to see our entertainment, but as pageant stage is with speech competition and it often goes with social issue, regardless the reason that brings people to the stage, many audience listen to social speech.
Magic 1 -People see the same girl totally different and got voice when shown different.
Magic 2 -Audience just interested in girls in dress are at least on the site of difficult social speech.
I would say that was a bit strange but that was like magic, and I started designing social pageant inspired by beauty pageant.

The difference is that SCUAD is team competition while beauty pageant is individual competition. Makin teams with diverse members will cause collision, but I thought that also bring innovative ideas and also friendship bond.

What we copy is how we show participating people to bring pageant magic.
Among SCUAD participants are those from slum or dumpsite, but it's just one of the aspect and not all.
Audience won't tell who is from slum, who is from wealthy family or who is SNS influencer, as they are all mingled and are shown as the next leaders to change the world, the stars to bring joy to the stage.
The first door for many youth to know social issue and action.
The stage that can inspire young audience that social action is cool and fun.
The first step to create innovative idea for social action and to create SQUAD(bonded friends) beyond border of nationality or social category to change the world in future.
That's the goal of SCUAD.

When I was looking for the host city that I can launch new program SCUAD, I met Bandung city, the third biggest and the best academic city in Indonesia.
Bandung is the host city of Asian-African Conference in 1955. It's the city where Asian and African countries after colonization adopted peace and parnership for development, the city with many young people and UNESCO creative city, and the country is with high intsrest to pageant and also to Japan.
I thought Bandung is ideal city to host the first edition of SCUAD, and our idea was warmly welcomed.
Here's the link to West Java newspaper.
https://jabar.tribunnews.com/2019/07/29/miss-heritage-japan-jauh-jauh-datang-ke-bandung-ternyata-ini-tujuannya 

We'll start our journey from Bandung, and our dream is to keep doing SCUAD in Bandung as our hub and also expand it to the world aswell. 



Our journey started as a small event in the Philippines- where former Miss Japan/dancer Nanami has been working as a volunteer for the local children, and the very first event was really a handmade one in the beachhouse of the city.


2013 Uniqueco (Philippines)

     

     



Since then, thanks to her supporters and friends, she has done several events in Asia and Africa featuring local children under the support and has expanded the project.


2014 Glamour in Trash(Philippines)
*Special Supported by Iloilo City Government     

     


     



2016 LOOB turns 15! (Philippines )
*Sponsored by Fast Retiling Philippines, Supported by Miss Heritage Philippines

     

     



2017   JAPAN-SWAZILAND Culture&Heritage exchange (Swaziland)
* Sponsored by YKK Southern Africa,  Supported by Art and Culture Ministry of Swaziland , Miss Swaziland Organization

     

     



2019 JAPAN DAY by proud story (eSwatini )
*Sponsored by YKK Southern Africa, Supported by JOCV in eSwatini, Miss Swaziland Organization


Management Team

Now  reborn as SCUAD, the team is with 5 core members and we are now in official collaboration with the Tourism Ministry of Bandung City.


Budget List

Stage Production Additional Cost: 550k JPY
-system (sound, lighting, Stage set etc) , enginner labor cost, expenses for engineers

Product Cost : 150k JPY  *product is distributed at the site, and used as return gift for this crowdfunding
ーphotographer/engineer labor cost, manufacturing , expected shipping cost for return gifts

Crowdfunding system fee : 100k JPY

*further fund will be used to invite additional guest/media, and improve stage/product quality


Schedule




Each one of us may not be able to do much.
But if many of us work together, united and hand in hand, nothing is impossible.
And that’s the key for the social issues we are now facing, such as environmental issue or economic gap.

On the other hand, we have to admit the actions for these social issues are now only by limited leaders, and the cry from those action leaders cannot effectively reach the majority of public.

“FUN” – The excitement is the strongest power to drive people.
SCUAD is designed to highlight entertaining wonders instead of serious problems.
It will move young people that are not interested in social issues,
and can be the first door to connect social action and many future generations.

Cool, fun, entertaining social program will bring excitement, will change the action of many youth,
and eventually change the world.

THANK YOU FOR MAKE SCUAD HAPPEN TOGETHER!! 


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