NPO法人わかもののまち静岡マンスリーサポーター

現在の支援総額
¥10,000/月
パトロン数
10人

現在5%/ 目標金額200,000円

このプロジェクトは、ファンクラブ方式(定額課金制)です。
選択した金額で毎月パトロンになり、毎月集まった金額がファンディングされます。

わかもののまち静岡は、「静岡を世界で一番、若者に優しいまち」にするために活動している若者世代のNPO法人です。 私たちの団体の活動資金は、メンバーの持ち出し、イベント参加費を中心に成り立っています。持続的に活動を行うために、わかもののまち静岡サポーターを募集しています。

▼「わかもののまち静岡」を目指して

こんにちは、わかもののまち静岡の土肥潤也です。

わかもののまち静岡は、静岡市、焼津市、藤枝市の3つのまちに支部を持つ高校生・大学生で構成されるNPO法人です。(2017年4月現在)

私たちの活動の目的はシンプル。「静岡を世界で一番、若者に優しいまち」にすることです。

▼若者世代の人口流出が大きい静岡

2015年に「静岡県の人口流出数が全国第2位」という衝撃的な報道がありました。とくに若者世代の流出が大きく、当事者である静岡の若者として大きな危機感を持ちました。

この若い世代の人口流出は、若者にとって住みにくい・住みたくないまちになっている裏返しでもあります。そこで私たちは、若者自身が主体となり「自分たちが住みたい・住み続けたいまち」をつくることのできる静岡を実現する、「わかもののまち静岡」を目指しています。(詳しい発足経緯はこちらから)

若者は「未熟な存在」や「教育の対象」とみなされがちですが、本来は「まちの主体」であり「社会のパートナー」です。少子高齢化が進み、より若者世代の声が小さくなる現代だからこそ、若者の声に耳を傾け、すべての世代で最も未来ある静岡を実現していきましょう。

▼「わかもののまち」とは?

私たちが考える「わかもののまち」は以下の7つのビジョンで構成されています。

・すべての若者が市民としての権利があることを理解している。
・すべての若者が自らに影響を及ぼすことについて意見表明できている。
・若者を含めたすべての人が互いに応援する・される関係になっている。
・すべての若者が「やりたい」を認識し、表現し、実現できる機会・環境がある。
・すべての若者が自らに影響を及ぼすことについて、若者が主体となって行動できる機会・環境があり、そのことを若者が理解している。
・すべての若者が価値ある存在であり、社会に影響を及ぼすことができている
・すべての若者が静岡を「わたし・わたしたちのまち」と思えている。

 ▼リターンについて

○月500円の賛助会員

①賛助会員限定のニュースレターをメールでお届けします

②わかもののまち静岡 外部評議会へのオブザーバー(観覧)参加ができます

③当団体主催イベントの参加費が無料もしくは割引になります

④1年間の活動を通した「活動報告書」をご自宅にお届けします

○月1000円の賛助会員

①賛助会員限定のニュースレターをメールでお届けします

②わかもののまち静岡 外部評議会へのオブザーバー(観覧)参加ができます

③当団体主催イベントの参加費が無料もしくは割引になります

④1年間の活動を通した「活動報告書」をご自宅にお届けします

⑤1年間の活動の写真を集めたフォトパンフ&メンバーからの直筆お礼メッセージをお届けします

○それ以上の寄付を希望される方

月1000円以上ご支援いただける方は、金額設定画面で月1000円以上の登録も可能です。

設定画面で金額をご指定ください。※リターンは月1000円と同様の内容になります

▼わかもののまち静岡の活動

○静岡市

 約2000名分の若者のまちへの思いを集めた提言書を作成し、静岡市長に提言をしました。2016年はその提言を受けて、事業化された「静岡市わかもの会議」の運営協力をしました。勉強会の企画などもしています。

○焼津市

焼津市より委託を受け、中高大学生世代の地域交流拠点「若者ぷらっとホームやいぱる」を運営しています。このほかにも焼津市の高校生・大学生世代が中心となり、音楽イベントの企画などもしています。

○藤枝市

静岡市、焼津市に続き、2017年に藤枝支部が発足されました。現在は活動準備中です。

○その他の事業

全国で若者の社会参加、政治参加に取り組む自治体やNPOとのネットワーク形成や、海外の先進地視察なども行なっています。

▼賛助会費の使い道

・わかもののまち静岡の実現に向けた活動資金

・中高大学生世代によるまちづくりプロジェクト等の活動費

・各種イベントの実施費用(会場費、印刷費など)

・その他(備品購入費、郵送費など)