※目標金額の100万円を達成しました。皆さま、ご支援まことにありがとうございます。

ネクストゴール

現在ネクストゴール300万円に挑戦しており、資金使途は「新型コロナウイルスおよび水害で大幅に遅延している生徒たちの学習状況の改善」です。

具体的には、オンライン授業への取組みを復旧および更なる強化をはかり、24時間365日学校とほぼ同様の学びをいつでもどこでも受講できる環境の構築を目指します。これにより生徒たちは4月〜7月の遅れを解消する手段を得ることを目的としています。全てを解決とまでには至らないかもしれませんが、大幅に状況は好転していくと推測しております。

よろしければ、引き続きご支援のほど、よろしくお願いいたします。

■ネクストゴール資金使途

・オンライン授業/コンテンツ購入費

・オンライン授業/ハード環境構築

・オンライン授業/ソフトウエア購入費


Language

The English sentence is in (1).

繁體中文文本在(2)中。

简化后的中文句子可参见(3)。


はじめに・ご挨拶

熊本県人吉市、九州技術教育専門学校の校長の赤山聖子です。

人吉市は河川が氾濫しました。 それにより私たちの学校も浸水し多大なる被害が発生しております。

(体験祭りの時の写真で、左が私、右が学生です)


2020年7月4日の九州南部の集中豪雨により、球磨川に隣接する私たちの学校は一階が完全浸水し、添付写真の通り壊滅的状況となっています。

現在7月6日は、学生・教職員の安否確認を行っておりまだ連絡がついていない子どもたちもたくさんいます。(一部のキャリアが断線により使用不可能なことが主な原因)


7月5日撮影した学校正面の校庭と道路

私自身の家庭もとても住める状態ではなく、学校復旧と家の復旧の両輪を回すことに最大限の力を投入していまずが現時点では物資も金銭も不足しており困難な状況です。

また新型コロナウイルスの影響で、学校の始業時期が遅延しています。

今回の一件で、更に追い打ちをかけ生徒たちが勉強できる場所と機会を奪われてしまったことに呆然としております。自然の力に圧倒され気力・体力ともにギリギリの状態です。

そこで、子どもたちのために学校をいち早く再開したく、皆様にこのクラウドファンディングにてご支援いただけないでしょうか。


このプロジェクトで実現したいこと

8月1日に学校を再開したく、2020年7月末までに本校を再開できる状態にしたいです。

通常8月に入ると夏休みとなるのですが、新型コロナウイルスの影響もあり登校日は調整していこうと思います。子どもたちには不自由な想いをさせて申し訳ないです。

私たちの九州技術教育専門学校ではオンライン授業も活用しておりましたが、今回の豪雨によりインフラも破壊されインターネットへの接続もかなり不安定な日々が続いており、物理的な学校復旧をすることが最善だという判断をいたしました。

2020年7月6日時点の本校

被災前の本校

プロジェクトを立ち上げた背景

私に全国各地よりお電話やDMをいただいており、支援物資をお送りいただけるという温かいお言葉をいただいております、誠にありがとうございます。 

そこで、こちらのCAMPFIREを受付窓口とさせていただこうと想います。

現時点で皆様一件一件とお話しさせていただきながら進めたいところではございますが、時間と電力に限りがあり、一括集約させていただければ助かります。

ご支援まことにありがとうございます。


資金の使い道・実施スケジュール

■資金の使い道

生活用品の購入(水、食事、寝具、家財)

泥の掻き出しと清掃機材の購入もしくはレンタル(ケルヒャーなどの業務道具)

破損した教材・機材の購入

学校全面積の新型コロナウイルス対策駆除の発注

■実施スケジュール

7月上旬:学校内の泥の掻き出しと清掃

7月中旬:破損した教材の補填

7月下旬:新型コロナウイルスを想定したウイルス駆除クリーン作業

復旧作業風景

リターンのご紹介

子どもたちから感謝の手紙をお送りすることと、学生たちの勉強にも繋がる九州技術教育専門学校からのプレゼントを考えていきます(LINEスタンプや、デジタルギフトなど)

現時点でリターンの詳細を考える余裕がなく申し訳ございません。

リターンはさせていただきますので、もう少々お時間下さい。


最後に

これから人吉市は復興を目指していくのですが、何よりも子どもたちはその希望ですし、エネルギー源です。私は多くの生徒さんをお預かりしており、彼女・彼らたちが活躍することこそが復興の狼煙になると信じて疑いません。

「2020年は新型コロナウイルスに、人吉豪雨と大変だったけど、あの年をきっかけに成長したよね!」と学生がちが口を揃えていってもらえるような大復旧プロジェクトを彼女・彼らと共に創り上げていきます。ご支援のほどよろしくお願いいたします。

(1)English
About Us:

I'm Seiko Akayama, the principal of Kyushu technical education college in Hitoyoshi, Kumamoto.

 

On July 4th, 2020, torrential rains hit southern Kyushu. Hitoyoshi city has recently experienced severe flooding and our school is next to the river. As a result, our school has sustained irreparable flooding damage when our first floor was completely flooded. 


Many cell phone towers in the area were also hit, therefore we have lost our way to contact those connected to the school. As of today July 6th, we are still confirming safety of our students and faculty.


My house has also been destroyed, and my family currently no longer lives there. We are trying hard to restore our school and my house as well, but we are suffering from the shortage of relief supplies and funds at this moment. 


COVID-19 has already delayed the start of our school year, but we fear this tragedy will be a further set-back.  


We are shocked that this disaster took place on top of COVID-19 and has taken away our students’ opportunity to further their education. We feel blessed to have survived this disaster, but the mental, physical, and financial stress has taken its toll. 


Our desire is to reopen the school for them as soon as possible. Therefore, we are hoping to ask for your help through this crowdfunding project.  


What we hope to accomplish through this project:

We hope to restore our school by the end of this month in order to reopen it on 8/1.


Normally, August is summer vacation season, but we will rearrange the class schedule due to COVID-19 and this flooding damage.  


We had conducted online classes during the state of emergency period. However, the school’s infrastructure was destroyed and the internet connection is unstable, so we’ve decided to put the priority on the restoration of our school.


■ How your donations will be used

We will purchase the following:

・daily use items such as water, food, bedding, and furniture

・steam cleaners and cleaning supplies to remove mud and debris

・textbooks and other lesson materials

・sanitizing items for our whole school for COVID-19

■ Our projected schedule for this project:

Beginning of July: Cleaning and removing mud and debris inside school 

Middle of July: Purchasing replacement textbooks and lesson materials

End of July: Sanitizing our school against COVID-19

■ Rewards (updates to follow):

We are planning to send thank you letters from our students and gifts such as LINE stamps or digital gifts that are related to what they study and work on here at school.

Unfortunately, we don’t have time to think about the minute details at this moment, but we will be sure to send rewards to each of you who supports us.  


In conclusion:

Younger generations, like our students, are the motivation for the restoration from this disaster in Hitoyoshi city. We believe that their success in the future is paramount to the restoration of our city. We put our hope in the success of our youth.

We will continue to work hard on this big restoration project with our students so that one day the year of 2020 will be remembered as a time of trials overcome-not of defeat. It is our hope that the events of 2020 will only serve to make our students stronger and more compassionate in the future.  

We are truly thankful for your support.


(2)繁體中文

首先大家好。


我是任教于熊本县人吉市,九州技术教育专科学校的校长赤山圣子。


人吉市河川的溪水暴涨河水氾滥造成当地许多的房屋淹水土石流等严重灾情因此我们学校也遭受其害。

日本的九州南部2020年7月初开始连续下起豪大雨导致学校旁的球磨河川溪水暴涨。

影响到学校的一楼淹水及周边道路破坏就像照片上的状况一样。

到目前的7月6号已尝试着连络学生及教职员。

但因为部分电话断讯,导致有些学生教职员无法联络上也不知道大家是否安全。

我与家人住的地方,目前也是处于不能居住的状态。

因此,为了短时间内让我们的家园及学校重建,需要投入大量的人力及资金,但因为目前资金及人力上的不足,重建的计画上是很非常困难的。

也因为新型冠状病COVID-19的影响,学校开学的日子也被迫延后了。

因为这次灾情严重,学校又淹水的关係,让我们的学生学习的环境跟机会都没有了,大自然的力量导致我们精神上及体力上都已经要精疲力竭了。

因此,为了让学生孩子们尽快回到学校学习,希望透过募资捐款的方式,请求大家的帮忙协助。


此次的计画目标

学校预计在8月1号开学,希望可以在今年7月底前,让我们的学校可以恢復到原本可以上课的状态。

通常到了8月开始进入暑假,但也因新型冠状病毒的影响,导致开学的时间被迫调整了造成了,学生的困扰感到相当的抱歉。

因为新型冠状病毒的影响,已经开始网路教学视讯上课,但因为这次连续性暴雨的关係,导致连接网路的基地台建设被破坏,无法连接到网路,也影响到了学生上课,所以首先必须把这些设备修理建立,为重要目标。

我也收到了全国各地的关心电话及鼓励加油的讯息,及想要寄送物资的询问,在这边我也非常感谢大家的帮助及关心。 因此,我把CAMPFIRE这个作为受理捐赠的窗口。


[招募资金的使用方法及措施]

■资金的使用方法

购买生活用品(水,食物,寝具,家具)

购入清淤泥的机器及清洁扫地器材(租用也可以)

购买需要的教材及器材

购买对抗病毒的消毒用品及用具


■实施计画

7月上旬:清除校园内的淤泥及清扫

7月中旬;修理且购买破损的教材

7月下旬:执行消毒的作业


回送礼的介绍

学生的感谢信或有帮助学习的礼物又或者是其他的东西(line贴图或电子商品…等)

因为目前比较忙所以还没有时间想到要送什麼,感到非常的抱歉。

请再给我一点时间,让我准备回送礼的东西。

[最后]

今后,人吉市市民会向着重建的目标前进,更重要的是,孩子们是我们的希望和能量,我寄讬了希望在学生身上,经过这次的重建后,孩子们可以更有活力更健康的度过每一天。

2020年虽然发生了很多不好的事情,有新型冠状病毒,天灾暴雨等,但我们并不气馁,希望可以藉由这次的重建计画,让学生们参与,一起恢復家园,学校原本的样貌,往后,当学生们想起那一年发生的事情时,会是个很好的成长经验,之后请大家多多帮忙,且非常感谢大家的协助,往后也请多多关照,谢谢。


(3)简化字

首先大家好。

我是任教於熊本縣人吉市,九州技術教育專科學校的校長,赤山聖子。

人吉市河川的溪水暴漲、河水氾濫、造成當地許多的房屋淹水、土石流等嚴重災情,因此我們學校也遭受其害。

日本的九州南部,2020年7月初開始連續下起豪大雨,導致學校旁的球磨河川溪水暴漲,影響到學校的一樓淹水及周邊道路破壞,就像照片上的狀況一樣。

到目前的7月6號,已嘗試著連絡學生及教職員,但因為部分電話斷訊,導致有些學生、教職員無法聯絡上,也不知道大家是否安全。


我與家人住的地方,目前也是處於不能居住的狀態。


因此,為了短時間內讓我們的家園及學校重建,需要投入大量的人力及資金,但因為目前資金及人力上的不足,重建的計畫上是很非常困難的。

也因為新型冠狀病毒COVID-19的影響,學校開學的日子也被迫延後了。


因為這次災情嚴重,學校又淹水的關係,讓我們的學生學習的環境跟機會都沒有了,大自然的力量導致我們精神上及體力上都已經要精疲力竭了。

因此,為了讓學生孩子們盡快回到學校學習,希望透過募資捐款的方式,請求大家的幫忙協助。


此次的計畫目標

學校預計在8月1號開學,希望可以在今年7月底前,讓我們的學校可以恢復到原本可以上課的狀態。

通常到了8月開始進入暑假,但也因新型冠狀病毒的影響,導致開學的時間被迫調整了,造成了學生的困擾,感到相當的抱歉。

因為新型冠狀病毒的影響,已經開始網路教學視訊上課,但因為這次連續性暴雨的關係,導致連接網路的基地台建設被破壞,無法連接到網路,也影響到了學生上課,所以首先必須把這些設備修理建立,為重要目標。

我也收到了全國各地的關心電話及鼓勵加油的訊息,及想要寄送物資的詢問,在這邊我也非常感謝大家的幫助及關心。


因此,我把CAMPFIRE這個作為受理捐贈的窗口。


招募資金的使用方法及措施

資金的使用方法

購入清淤泥的機器及清潔掃地器材(租用也可以)

購買需要的教材及器材

購買對抗病毒的消毒用品及用具。


實施計畫

7月上旬:清除校園內的淤泥及清掃

7月中旬:修理且購買破損的教材

7月下旬:執行消毒的作業


回送禮的介紹

學生的感謝信或有幫助學習的禮物又或者是其他的東西(line貼圖或電子商品….等)

因為目前比較忙所以還沒有時間想到要送什麼,感到非常的抱歉

請再給我一點時間,讓我準備回送禮的東西


今後,人吉市市民會向著重建的目標前進,更重要的是,孩子們是我們的希望和能量,我寄託了希望在學生身上,經過這次的重建後,孩子們可以更有活力更健康的度過每一天。


2020年雖然發生了很多不好的事情,有新型冠狀病毒、天災暴雨等,但我們並不氣餒,希望可以藉由這次的重建計畫,讓學生們參與,一起恢復家園、學校原本的樣貌,往後,當學生們想起那一年發生的事情時,會是個很好的成長經驗,之後請大家多多幫忙,且非常感謝大家的協助,往後也請多多關照,謝謝。

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