障がい者の社会権利獲得! 自立援助ルームから社会へ羽ばたけ!

現在の支援総額
¥1,800/月
パトロン数
1人

現在1%/ 目標金額110,000円

このプロジェクトは、ファンクラブ方式(定額課金制)です。
選択した金額で毎月パトロンになり、毎月集まった金額がファンディングされます。

障がい者の社会プロモーション事業 自立援助ルームとして、障がい者たちが社会進出を図る! 自立支援とまではいかない、自立援助を行なう、賄い飯付きのRest-Run

 

▼はじめにご挨拶

皆さま、初めまして。

自立援助ルーム訪問Rest-Run(レストラン)fです。

家康くんや直虎ちゃんのお膝元、浜松市の田舎町にて、小規模体制の障がい者支援事業所として運営しています。

当事業所は、オフィスと日中開放ディルーム(通称レストラン)が同じスペースにあるという、シェアアビリティに特化させています。

利用メンバー(通称ホール)は、日中の居場所として、生活の避難所として、将来設計の基盤作りの場所として利用しております。

▼このプロジェクトで実現したいこと

障がい者は、どうしても社会権利の獲得に難を来す傾向があります。

北欧では、障がい者が生活の主体となって日常を送る事がスタンダード。
それこそ、障がい者マンションというモノが市街地に建築されて生活の中に溶け込んでいるくらいです。

ですが、日本ではまだその動きがほとんど無い。障がい者総合支援法も施行されていますが、
それらは社会で機動していません。

我々の目指すは

障がい者と一般社会の橋渡し。障がい者サイドからも、社会進出を図れるように。

一般社会からも、障がい者の領域にスムーズに入り込んで、相互支援・相互フォローが円滑に送るような架け橋です。

障がい者だからこそ出来る活動をしたいのではなく、

障がいの隔てなく、各人として行使権利の獲得、生活に於ける社会的責任を等分に与えられるようにしていきたい
のです。

▼プロジェクトをやろうと思った理由

当事業所のホール2名が、自分の両親の支配下に置かれて、今も息苦しい生活を余儀なくされています。

それは本人たちの望まぬ生活であり、

自分の可能性を信じて自立した生活へシフトチェンジしたいと考えている。

ただ、協力を有しないと、それは目論見(もくろみ)で終わってしまいます。

ホールたちから始まるムーブメントを通じて、同じ障がい者たちの火付け役になれることを我々は望んでいます。

▼これまでの活動

当事業所のプログラムは大分類して2つ。

*自立快活プログラム

*外活プロジェクト

この2つの活動で、生活基盤が何ら備わっていなかった知的障がいのホールを、
生活上に必要なスキルの60%以上を三年間のプログラムで習得させました。
その彼女は、今年、ママになることが出来て、今は我が子に自立快活プログラムで習得した
知識とスキルを生かしております。

メディア界への進出も成功させて、自立援助ルームとして新聞掲載のオファーも頂けるまでとなりました。

▼資金の使い道

自立援助ルームは、現在、民家の1角を使う形で運営していますが、利用するホールの増加に伴い、ここが手狭に

なってくる見通しです。

定期的な生活訓練や、アート製作活動などのスペース確保を考えると、いずれは新しい借家(リノベーション)を
図りたい。

リノベーションまで資金的に行き着かなくとも、今の設備である冷蔵庫の買い換えや、
様々なデータをプリントアウトするプリンターをレーザープリンターへの買い換え、
空調設備の充実化や毎日の賄い飯で使う食材の拡充などに充てていきたい。

▼リターンについて

リターンは、ページ上に示した通りです。

最少額で、手書きのお礼のお手紙。こちらは、自立援助ルームの人間たちが、極力連名します。

その他のリターンは、リターン表示より御覧ください。

全てにおいて、自立快活の一環として取り組ませて頂きます。

 

▼最後に

自立援助ルーム訪問Rest-Runf

は、Facebookページにて活動記録の掲載を行なっております。

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ホームページ等は、予算の都合上、設けておりません。

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