はじめまして
NED_numata です
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初めてのプロジェクト

バイオマス発電を主力とした再生可能エネルギー事業に従事し、日本全国にある9ヶ所の発電所を開発・運営しております。
この発電所開発実績を活かし、ゼロエミッションと同時に災害時に対応する地産地消の地域電力システムの開発も推進中です。
地球温暖化防止と共に、「地方の雇用創出」、「地域産業の活性化」の実現を目指し、更に排熱・バイオ炭等の再利用研究開発を行い化石燃料ZEROを目標としています。
安心していつでも利用できる再生エネルギーを通じて、継続的社会と暮らしを守る企業であり続ける事が私達の願いです。

ご挨拶

初めまして、このプロジェクトをご覧いただきありがとうございます!

シンエネルギー開発株式会社(NED)沼尻です。

当社は自然豊かな群馬県沼田市に本社を構え、木質バイオマスに特化した再生可能エネルギー事業を行っております。

群馬県沼田市 NED本社写真


バイオマスとは動植物(Bio)などから生まれた資源の事で、私達は木質バイオマスを燃料として発電をしています。


2011年の設立からこれまで、主に大型バイオマス発電事業のコンサルティング・開発を行い再生可能エネルギーの普及と国内エネルギー自給率の向上に寄与して参りました。

しかし、2018年の北海道胆振東部地震で発生した大規模停電や、2019年に房総半島を襲った台風15号による停電被害など、今までの大規模・集中型の送配電ネットワークでは災害時にインフラが断絶されてしまう事態となりました。

下記資料のように、特に電柱の倒壊等による停電は深刻で、台風15号により最長約12日もの長い間電力が復旧しない地域もありました。

次はいつ起こるかわからない災害への不安を抱えて生活する方々も多い中、このような課題を解決し、少しでも皆様が安心して暮らせる為に何かできる事はないかと考えました。

そこで私たちが次に目指すのは

①災害時でも安定した電力が確保できる発電システム

②地域の安全だけではなく、再エネ事業者としてもっとサステナブルなバイオマス発電所を作る

この2つを実現することです。

現在、沼田本社では小型バイオマス発電装置と蓄電池を使い、地域未利用材のみを燃料として、災害等の停電時でも24時間自立運転が出来る地産地消システムの運用に取り組んでいます。

そこで、②にあるサステナブルなバイオマス発電を実現する為の挑戦として、この小型バイオマス発電装置で発電する際に排出されるバイオ炭に注目し、今まで廃棄されていたバイオ炭を価値あるものとして生まれ変わらせるアップサイクルに挑戦したく、今回クラウドファンディングを立ち上げる事にしました。

このプロジェクトを通して、廃棄物の出ない(=ゼロエミッション)発電所を目指し、より良い未来の地域作りのために、皆様のご支援をいただきたいです。

宜しくお願い致します。


冒頭でもお話ししたように、現在私たちは沼田本社で災害時でも電力供給ができる地産地消システムの運用に取り組んでおり、この発電所を「沼田バイオマスモデル」と呼んでいます。

私達が考えるサステナブルなバイオマス発電所とは、

=地域資源を最大限に生かし、無駄を出さない発電所。

=森林環境の維持が出来る燃料作り

=地域へ貢献が出来るシステム作り

です。


〈沼田バイオマスモデルの仕組み〉

沼田バイオマスでは、40kwの小型バイオマス発電設備と100kwhの蓄電池システムを設置しており、地域の製材業者さんから、地域間伐材等の未利用材(主にマツ、杉、ヒノキ等の針葉樹)で出来た木質チップを燃料として購入し発電しています。

発電した電力は通常、本社内電力として利用し、夜間発生する余剰電力は蓄電池に貯めておき、昼間の電力ピーク時に電力が不足する場合は蓄電池で不足分を補っています。

この発電設備は自立運転が可能なので、災害時、停電した場合には蓄電池の電力から発電機を再起動し、復旧までの間災害用電源として利用する事が出来ます。

本社内にある小型バイオマスガス化発電設備と地域製材業者から仕入れている木質チップ

バイオマス発電は他の再エネと違い、燃料があれば天候に左右されず24時間発電が可能なので、災害時でも安定した電力供給が行えます。

さらに小型バイオマスであれば、大型発電所のように大量の燃料を必要とする事も無い為、海外から燃料を輸入する事なく、地域から出る端材や未利用間伐材で燃料をまかなう事が出来ます。

このように、地域内で発生する間伐材のみで完結できるよう燃料供給ラインを整備する事ができ、間伐材に価値がつく事で、海外燃料に払っていたお金が地域林業に回るようになり、そのお金で森林整備をおこなったりと、地域内で経済が回るようになります。

また、発電と同時に熱エネルギーが発生しますが、その熱はチップの乾燥に循環させる事でエネルギーを無駄にせず効率良く活用しています。



そこで、バイオマス発電を活用したシステムを緊急時の電源として活用できるよう、2020年12月に沼田市と防災協定を締結しており、災害時には本社を一時避難所として開放し、避難された方へ備蓄品や休憩スペースの提供等が出来るよう整備し、地域の安全を守ります。

2020年12月沼田市防災協定調印式/本社内に設置した100kwhの蓄電池


このように小型バイオマス発電システムであれば、離島やエネルギーインフラの整備がしづらい地域でも災害や停電時の電力確保が可能になります。


地域の資源を活かし災害時の電源として地域貢献が出来るバイオマス発電ですが、大型小型に関わらず1つ大きな課題があります。

それは大型バイオマス発電設備から排出される灰や、私達の行なっている小型ガス化発電設備から出るバイオチャーの処理方法です。


〈バイオチャーができるまで〉

 私達は直接木材を燃焼させるのではなく、酸素がない状態で木質チップを約1000度で熱分解する事によって発生するガスを燃やして発電する、ガス化発電方式で発電を行っています。

 これによって綺麗なガスのみを取り出して発電し、分解されなかったものは灰ではなく、「バイオチャー」という形で排出されます。 


バイオチャーは直接燃焼の際に排出される灰とは異なり炭素量が多く、見た目はすす状で、木炭の製造過程と似ている事から、木炭と似た性質があります。

このバイオチャーは、木炭や竹炭と同じく農林水産省によってバイオ炭と定義されており、農地へ施用する事で土壌への透水性・保水性・通気性の改善効果とCO2削減効果(地中に貯留される為)があるとされています。

(参考:農林水産省 バイオ炭の施容量上限の目安について

これを踏まえ、大型バイオマス発電所でも有効活用について検討されていますが、廃棄物として処理される事が多いのが現状です。

以上のように、せっかく効果が認められているのに結局産業廃棄物となってしまうのは、なんだか矛盾しているようにも感じるし、何よりももったいないと思いませんか?

また、間伐材・未利用材と言えども、長い年月をかけて大事に育てられてきた、人々の思いが込められた上質な国内材です。

そこで私達は、このバイオチャーを人々の生活に寄り添えるような製品にアップサイクルできるのではと、本プロジェクトをスタートしました。


〈アップサイクルとは〉

アップサイクルとは、廃棄や不要になったものに手を加えてそのモノの価値を高める事を言います。

SDGsの観点から注目されており、例えば古着のデニムや縫製工場から出る残布からバッグなどの新たな製品を作ったり、海洋プラスチックごみ等からスニーカーを作るなどの取り組みが行われています。

 


バイオチャーの性質に着目したアップサイクル製品開発へ取り組むという事は、私達が目指すサステナブルなバイオマス発電所を実現するだけではなく、森林資源に関わってきた人々の思いを繋いでいく事にもなります。

今回クラウドファンディングを通してアップサイクル製品の開発を行うと決めたのは、

この地産地消型バイオマス発電がどのようなものか皆様に知っていただくこと、アップサイクルによってゼロエミッションの発電所を作りたいと考えた背景を少しでも多くの皆さんに知っていただきたいという思いからです。

また、アップサイクルによって課題を解決する事で、バイオマス発電のイメージアップにも繋がれば幸いです。


資源を使って発電する分、私達には責任があります。

バイオマス発電を通して地域の安全や環境に貢献できる為にはどうしたら良いかと、本気で考え、日々模索しています。

燃料に関しても、将来的には間伐材だけでは無く日頃から出るコーヒーかすやもみ殻などから燃料を作る事が出来ないかと燃料開発にも取り組んでいます。

今回のプロジェクトでは全て手作りである為、大量の製品を作成する事が難しく、毎日排出されるバイオチャーの量に比べればほんの少しのバイオチャーしか使っていません。

正直な所、バイオチャーはすすのように非常に細かく、手作業での脱臭材の作成にはとても苦戦しました。

また、粉もれを防ぐ為網目の細かい特殊な不織布を使用したりと、手間も費用もかかってしまいました。

しかし、このプロジェクトが成功し、バイオチャー製品を沢山の人に日々の生活で使ってもらう事でバイオマスに興味をもってもらう事が出来るし、認知が広がり、需要が広がれば本格的に商品開発を行い、全国にアップサイクル製品を流通させる事が出来るかもしれません。

そうして良い循環が生まれると思っています。


地域の電力確保に貢献するだけでは他の発電所と変わらない。

私達に出来る事があれば、小さな事でも挑戦してみたい。

そんな思いで、本プロジェクトに取り組んできました。


このアップサイクルプロジェクトを応援していただく事によって、今まで燃料という役割で終わっていた国内未利用材が、人々の生活に寄り添う製品に生まれ変わります。

このように資源循環を行う事で、資源の寿命を伸ばし、価値を山元へ還元する事が出来ます。

また、この「発電システム+アップサイクル」が1つのモデルとして実用化できれば

廃棄物の削減・廃棄にかかる費用のコストダウンや、運用効率UPによる発電システムの運用コストダウンが可能になります。

それによってこの発電システムを必要とする施設・地域の方が導入しやすくなる事にも繋がりますし、雇用の創出にも繋がります。

そして、バイオマスの運用効率が上がり、小型バイオマス発電による間伐材や端材の安定した需要があれば林業にお金が回る事になり、今まで人手不足・資金不足によって森林に放置されていた林地残材を燃料として活用できたり、間伐等の整備も行えるようになります。

森林の現状(資料:農林水産省広報aff)


日本の森林資源は人工林を中心に年間7000万㎡増加しています。しかし間伐が行われないと、十分な太陽の光や水分が行き渡らなくなり、やせ細った不健康な木が育ってしまいます。

間伐を十分に行えるようになると、森林がすくすく育つ環境となり、強い根を張る事で土砂災害に強くなったり、太く価値の高い木が育ちやすい環境にもなり、持続可能な森林環境へと繋がっていくのです。


この思いを当プロジェクトをご覧になった皆様に知っていただく事で、日々消費していくものだから環境に優しいものを使ってみようかな。そんな風に思っていただける方が増えたら嬉しいです。


地域の電源確保に取り組むと共に、防災協定のように自治体と協力する事で地域の生活を守り、ゼロエミッションによって国内の森林資源の価値を高める事が出来る循環型バイオマス発電所こそが、私達が目指すサステナブルな未来のバイオマス発電所の形です。


引出し用脱臭剤:3層の不織布にバイオチャーを詰め、黒の不織布で二重に包装しています。

靴用脱臭材スギ、松、ヒノキから出来たバイオチャーを特殊な不織布に詰めて、引き出し用と靴用の脱臭材を作成しました。

竹炭や、備長炭など、炭を使った脱臭剤が市販されていますが、炭には目には見えないミクロの孔が無数にあいており、その穴に悪臭成分が強力に吸着することで脱臭効果が得られると言われています。


このような性質がバイオチャーにあるのでは?と考察し、SEM(走査電子顕微鏡)観察を行ったところ、バイオチャーにも同じようにミクロの孔が無数に空いている事がわかりました。

                           SEM観察結果より

 

バイオチャーをSEMで100倍率で観察すると、形や大きさが様々な粒が混ざっている事がわかります。


SEM観察結果より

更に拡大していくと、1万倍では表面に細かい凹凸や1μm以下の孔が見えることから、実際にバイオチャーの比表面積(ミクロの穴の面積がどれくらいあるか)を測定したところ、孔の分布も活性炭と似ており、1グラムで551㎡ある事がわかりました。


以下にある市販木炭の比表面積から見ても、バイオチャーは十分な比表面積があるという事がわかります。

出典:阿部郁夫 "総説 多機能材料:活性炭、木炭"〈色材、72(6)、388-396、1999〉より


このような結果を踏まえ、バイオチャーにも木炭のような脱臭効果や除湿・調湿などの効果が期待できると考えました。

そこで、実際に靴箱や引き出しで使用することを想定した試作品を使い、一般財団法人カケンテストセンターで以下の試験を実施しました。


1.脱臭効果

  • 悪臭成分として、悪臭防止法で特定悪臭物質として規制対象となっている臭い成分の中から、足裏の臭いの原因と言われているイソ吉草酸を選び消臭効果試験を行いました。

  • 表1のように初期濃度7.5ppmだったイソ吉草酸が、2時間後には0.38ppm以下になっており、24時間後も保持している ことから、一定の消臭効果が得られました。

2.吸放湿効果

  • 表2にある吸湿量は、サンプルが単位面積当たり何g吸湿したかを表すもので、今回試作したサンプルでは、1㎡あたり180.2g吸湿する効果があるということがわかります。相対湿度50%の環境に24時間置くと、63.1(g/㎡ )となり、その差は117.1(g/㎡ )である事から、
  • 吸湿した量の約1/3を放湿し、残り2/3はサンプルに残っているということになります。

  • このことから、今回試作したサンプルは、湿度の高い場所である一定量吸湿する効果があるということがわかります。



このような試験結果から、バイオチャーにはある程度の脱臭、除湿の効果があると考えられます。この特性を活かして、臭いが気になる下駄箱や湿気が溜まりやすい押し入れなどで使っていただける脱臭材にアップサイクルをしました。

普段の生活で消費していく脱臭材や除湿材をこのバイオチャー製品に切り替える事で、環境に優しい生活のアイテムとして、お使い頂けたら嬉しいです。


〈使用方法〉

引き出し用脱臭材…タンスの引き出し等に各1つずつ置いてご使用ください。

靴用脱臭材…臭いが気になるブーツ、靴の中に差し込んでご使用ください。

※漏れを防ぐため、潰したり、脱臭材に衝撃を与えるような事はしないで下さい。

〈使用期間について〉

脱臭効果については、脱臭材を置く場所の悪臭効果によって異なります。

見た目の判断では難しい為、効果を感じられなくなったら一度天日干しを行い、再度使用してください。

それでも効果を感じられなくなった場合は取り替えを行ってください。

〈内容量〉

靴用脱臭材:約40g

引出し用:約65g


バイオチャー(バイオ炭)は、土壌改良資材として農林水産省に認められています。

先ほどお話した細孔によって土壌の透水性を保ったり、酸性土壌のpH調整に効果があります。

私達はこのバイオチャーに米ぬかを混合させペレット状にした特殊肥料を作りました。

本製品は特殊肥料として群馬県に届出も 済んでいますので、安心してお使いいただけます。

今回は、家庭菜園でも手軽にお試しいただけるように2Lの小さなパッケージで用意しました。

なるべく化学肥料を使いたくない方に、せっかく買うならアップサイクルで、是非一度お試しいただきたいです。

 〈使用方法の目安〉

容積あたり10%を目安に施用してください。

ジャガイモ、サトイモ、ショウガ、ニンニク、ラッキョウ等などのpH6以下とする作物には5%を目安に施用してください。

アルカリ性の強い土壌には使用しないでください。

※バイオ炭施用目安についての資料は以下よりご確認ください。

農林水産省:バイオ炭の施用上限の目安について

土壌改良用バイオ炭の施用目安

〈保存上の注意〉

米糠を含んでいますので、高温多湿の場所は避け、開封後はなるべく早くご使用ください。

〈内容量〉

1kg


本社では、木質チップを製材業者さんから購入し、発電機から出る熱でチップを乾燥させたものを燃料としています。

その乾燥工程で細かな木屑(アンダー材)が発生するのですが、その木屑も大切な国内材です。

この木屑もバイオチャーと同様にアップサイクル出来ればと考え、近年のキャンプブームに注目しバイオチャーとろうを加えて環境に優しい着火剤を作りました。 乾燥機から出てきたチップのストックヤードです。ここでアンダー材とチップを仕分けます。

 燃焼率が下がらないように気をつけながら極力ろうを減らし試行錯誤しました

 オイルやアルコールが含まれていない為、ツーンとした刺激臭もなく使いやすいです。

一般のホームセンター等で販売されている製品と比べても燃焼時間が長いです。

キャンプやBBQ等の機会に、お使いいただけたら嬉しいです。

バイオチャー・ろう・木屑・アンダー材を混合し作成しました

〈使用方法〉

①着火対象の下に置いてください

②ライター、マッチ等で火をつけてください。 (着火時間約6分)

〈内容量〉

4回分×8シート(32回分)

梱包サイズ:160mm×90mm×100mm

〈使用上の注意〉

周りに燃えやすいものが無い事を確認してください。  

型崩れの原因になりますので、室外・高温になるところに保管しないでください。 

ろうを極力減らして作成しており、崩れやすい為箱を振ったり強い衝撃を与えないでください。

全て手作業で製作しております為、若干の型崩れや、木屑が落ちている場合がありますが、ご了承ください。


本プロジェクト終了後について、特殊肥料は当社ECサイトでの販売を予定しています。

また、特殊肥料の実際の詳しいデータを集めるために、地域農家の方にご協力いただき、施用を行なっています。

脱臭材、着火材に関しては、正式な製品として販売できるよう更に詳しい分析と開発を行っていきたいです。

どうしても細かなバイオチャーの取り扱いが難しい為、すぐに正式な製品になるかわかりませんが、

地球温暖化防止の国際的な枠組みであるパリ協定(COP21)に基づき、日本は2050年までにカーボンニュートラルを達成する事を目標としています。

2030年のバイオマス発電の割合は5%が見込まれており、それに伴い毎年相当量のバイオチャーが発生し続けることなります。

これを資源として最大限に活用していく事は私達の責任でもあります。


バイオチャーの効果に関する研究は日々行われており、有機汚染物質の除去等様々な効果に関するレポートが発表されています。更なる効果が認められれば、新たな製品に応用していく事が出来るかもしれません。

今後もバイオチャーの特性を活かした製品を開発する環境整備を進めていく事が、持続可能なバイオマス発電を行なっていく上で必要不可欠であると考えております。

その為にも、まずは当プロジェクトでのご支援、ご賛同をいただき、アップサイクルを達成し、未来の発電所に向けてゼロエミッション活動を継続していきたいと思っております。 


〈資金の使い道・実施スケジュール〉

皆様から頂いた支援金の使途について

・今回行ったバイオチャー効果に関する分析費用(14万5千円)

・リターン制作費、材料費(34万円)

・リターン送料(約3万5千円)

・プロジェクト手数料 (5万4千円)

に充てさせていただきます。

また、今回のプロジェクトでは、脱臭効果、吸湿効果の有無について分析を行いましたが、支援金が上記の金額を上回った際には、繰り返し使用した際の効果など、更に詳しい分析を行いたく、その際の費用に充てさせていただきます。

今回は全て手作りで行いましたが、小ロットでの試作販売の為、不織布等の材料が高く、どうしても一般市場価格に比べると高い金額設定になっております事をご了承いただけたら幸いです。


長くなりましたが、ゼロエミッション活動を継続していく為には皆様一人一人のお力添えが無ければ達成する事が出来ません。

継続したゼロエミッションの達成こそが、私達が安心して暮らせる持続可能な社会に繋がります。


皆様のご支援の程、宜しくお願い致します。

最後までご覧いただきありがとうございました。


実施スケジュール:

2022年9月11日〜プロジェクト掲載終了

2022年10月~リターン品順次発送

2022年10月中旬~バイオチャー分析開始

2022年11月~バイオチャーECサイトでの正式販売



■ 特定商取引法に関する表記
 ●販売事業者名: シンエネルギー開発株式会社
 ●代表者または通信販売に関する業務の責任者の氏名:沼尻祥子
 ● 事業者の住所/所在地:〒378-0005 群馬県沼田市久屋原町335−10
 ● 事業者の電話番号:TEL: 0278-23-8601
  

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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