アフリカビジネスに挑戦。ゲストハウスを成功させて、日本ではなくアフリカで生きたい

現在の支援総額
¥263,000
パトロン数
31人
募集終了まで残り
3日

現在13%/ 目標金額2,000,000円

このプロジェクトは、All-In方式です。
目標金額に関わらず、2017/10/21 23:59までに集まった金額がファンディングされます。

タンザニアのザンジバル島に10月初めゲストハウスをオープンします。アフリカでの初ビジネスとなる今回のプロジェクト。プロジェクトを達成させ、アフリカに仕事を作りアフリカで生きていきたい!

こんにちは!ご覧いただきありがとうございます!

Ten to Ten Africa ltd.の代表取締役の中野潤(なかのじゅん)です。

僕は今、アフリカのタンザニアでゲストハウスを作っています。

ぜひご支援よろしくお願いします!


目次
・なぜアフリカでゲストハウスをやるのか?

・ザンジバル島の現状

・アフリカビジネスの難しさ

・プロジェクトの現状

・資金の使い道

・リターンの内容

・さいごに

 

〔なぜアフリカでゲストハウスをやるのか?〕

 

 

今回、僕自身初めてとなるアフリカビジネスに挑戦しようと思ってます。

 

1年ほど前、僕がまだ日本にいたころ、東京のベンチャーで働いていました。

仕事はやりがいを感じてはいましたが、どこか冷めてる自分を感じていました。

「この努力が実って、世の中にこの商品が出ても、俺あまりうれしくないな」と、心のどこかで思ってました。

その違和感が払しょくできず、改めて自分が何をしたいのか、どう生きたいのかを自問自答してました。

 

世界は、広い。

日本は、世界の中のたった一つの国でしかない。

まだまだ僕が知らない世界があるはずだ。

そんなことを漠然と思ってました。

 


そんな折、アフリカでビジネスをしてる人の本を読みました。

元々本棚に合った本なのですが、最初に読んだその時はあまり印象がなく、何も刺さりませんでした。

ですが、改めて読むと、過去に読んだどんな本よりもワクワクしました。

 

この本を読んで、アフリカに興味が沸き、

気が付くとアフリカのタンザニア行きの航空券を購入していました。

そして、初めてアフリカの地に降り立ちました。

 

「これからどうやって過ごそうか」

「やっぱり騙されたりするかな」

「やっぱり肌黒い!!黒人さんだらけ!」

「このタクシー乗って大丈夫か?路地裏行ってボコられた金取られたって聞いたけど。。」

などといろいろ心配してました。


心配事は結局どれも起きず、とても有意義な3カ月を過ごせました。

 

アフリカはやっぱり日本と違いました。

何といっても「モノ」がありません。

道路もなければ、電気もないし、水もありません。

日本では、スイッチを入れれば電気がつき、きれいに舗装された道路が国中を隈なく走っています。

蛇口をひねれば水だって自由に飲めます。

アフリカでは、コンクリートで固められた道路はまだまだ一部です。

砂ぼこりをたてながら、デコボコの道を車が走ります。

電気だって、まだないところのほう多いです。だから、夜はろうそくを使います。

水だって、蛇口をひねれば出てくるのはごく一部です。

テレビ冷蔵庫もまだまだ一般家庭にはありません。

都市部でさえ水道設備は整っておらず、水をバケツで運ばないといけません。

 

僕は仲良くなったタンザニア人に「タンザニアの問題はなに?」とよく聞いてました。

もちろん、モノがないのもそうですが、彼らがよく口にして言うのは、

「仕事がない。」

「お金がない。」の2つです。


ここタンザニアのほとんどの人は、

寝る所と食べるものを確保できればよいというような最低限の暮らしをしています。


日本のように、

週末は映画館に行ったり、ショッピングを楽しんだり、おしゃれを楽しんだり、というような

楽しみにお金をかける余裕はありません。

多くの人は、一日1ドル以下で生活してます。

今日何を食べるか、明日食べるものはあるか。

今日は、食べるためのお金をどうやって得るか。

これらが彼らにとって最も重要なことなのです。

つまり、彼らは「生きていく」のに必死なのです。

でも、彼らはニコニコと陽気に暮らしています。ひたむきに生活してます。

 

 

僕は、ホームスティのような形で、田舎で農家を営むタンザニア人家族と2週間程過ごしました。

彼らは、僕に

「君は僕の家族だ。だから君はいつでもここに帰って来ていいんだ。ベッドもある。ご飯だってある。タンザニアに戻ってきたらいつでも帰ってきなさい」

と言ってくれました。突然の来客にも関わらず、彼らは僕をとても温かく迎い入れてくれました。

決して裕福ではない家族でしたが、毎晩彼らはできるだけのごちそうを用意してくれました。

僕はその代りに、家事や畑仕事を手伝って過ごしました。


みんなニコニコして過ごしてました。

でも、やはり仕事やお金の話になると、

深刻でお父さんが「種を買うためのお金がないんだ」と辛そうに言っていたのを覚えています。

 

そして彼らと生活を2週間することで、僕はこっちで生きたい思うようになりました。

彼らに何か恩返しがしたいと思ってます。

僕がこっちでビジネスをやる理由は、簡単に言うと、タンザニア人が好きだからってことです。

 

遅くなりましたが、僕の略歴を紹介します。

・早稲田大学入学し、3年時に友人達とカフェを立ち上げる。その後に大学中退。

・ECを立上げ、5年ほど経営。照明のECサイトで月商700万円を売り上げ、大手企業へバイアウトする。

・タンザニアを放浪し、タンザニアに惚れ込む。

 

 

日本ではほとんどのものがもう既にあります。ないと困るものは、既にすべて存在してると思います。

頭打ちの状態に感じます。

でも、こっちのアフリカだとほとんど何もない。すべきことだらけです。なんだってできると思います。


僕はビジネスが好きなので、このビジネスの力を使って、こっちの人に貢献できるようになりたいと思います。

こっちの大きな問題は、何といっても仕事がないことです。

仕事がないから、お金もない。


なので、微力ながら、ゲストハウスをここタンザニアで作り、成功させたいと思います。

 

 


〔ザンジバル島の現状〕

 

今回の初めてのアフリカビジネスは、ザンジバル島に出店します。

ザンジバル島って聞いたことがない人がほとんどだと思います。

ザンジバル島はタンザニアの東に位置しており、およそ人口は130万人(青森県の人口とほぼ同じ)

第一次産業が主流であり、19世紀に作られたストーンタウンは世界遺産になっています。

 

リゾート地として観光客に賑わいを見せる土地ですが

住民の約70%が一日1.9ドル未満で生活しているという現状です。

若者の失業率も17.1%(日本は3.1%)と高く、日雇い仕事で生活している人が数多くいます。


ここには年間15万人ほどの観光客が訪れます。

ここ東アフリカでは随一のリゾート地です。

その中心地であるストーンタウンにゲストハウス第一号店を出します。

〔アフリカビジネスの難しさ〕

9月頭に物件を契約し、工事が始まりすでに1ヶ月が過ぎました。

が、物件工事は予想以上に大変でした。

こちらでフンディといわれる業者を雇い、仕事をしてもらうのですが、これがとても大変でした。

仕事がなかなか進まず、お金だけが減っていく状態が続きました。

日本では、プロの業者がいますので、着工前に完成イメージや予算の見通しをつけれます。

ですが、彼らはサンプルを持ってないため、何が完成するのかわからないのです。

むしろ汚くなって仕事が戻ってきます。仕事を増やして帰っていくのです。

工事のクオリティもフンディによって偏り、中には文化祭レベルのフンディもいます。

〔プロジェクトの現状〕

現地の情報が出てこないので、調べるより実際に手探り状態で始めてきました。

宿泊施設の税率の高さや地元業者レベルの低さなど、多くの課題に当たってきました。

そのため、初期の予想以上に資金不足に悩まされています。

このままでは初期家賃を支払うことができずオープンを迎えることができません。

どうしても僕は彼らに安定的な仕事を与えたい。

 

既に現地人スタッフを2名雇っています。

一人はタンザニアにいる家族を置いて単身でこちらに来て働いてくれています。

彼らは朝から晩まで一生懸命働いてくれています。

彼らのためにも必ずこのプロジェクトを成功させたい。

そのためにも、クラウドファンディングが必要なのです。

〔資金の使い道〕

今回のプロジェクト費用200万円をゲストハウスの工事費用として募らせていただきます。

資金の使い道はこちらです。

 

新規物件家賃20万円×6ヶ月分=120万円

ベッド費用30万円  

エアコン設置20万円

運営資金20万円

窓修理費用10万円

計200万円 

 

〔リターンの内容〕

 ・支援者限定のFacebookグループにご招待

ザンジバルの生活やゲストハウスの様子などFacebookグループ限定で更新していきます。

現地人スタッフの成長記録もアップしていき、支援者の方とSkypeで交流を考えています!

 

  ・まるで牛糞!グローブのスクラブ石鹸をプレゼント

牛糞と瓜二つのスクラブ石鹸をお送りします。

原材料は牛...ではなくグローブの木から作られた美容石鹸になります。

 

・現地のピアスセット(計5種類)をプレゼント

 支援者の方に現地のピアスセット(計5種類)をお送りします!

現地人によるハンドメイドのピアスになります。

どのピアスが贈られるかは届いてからのお楽しみです!

 

・アフリカンアートをプレゼント
ザンジバル島のアーティストによるティンガティンガ(ペイントアート)をお送りします!
※サイズ・種類に関してはご相談させていただきます。

 

・マサイ族なりきりセットをプレゼント

支援者の方にマサイ族なりきりセットをお送りします!

マサイ族が来ている布、槍をご用意させていただきます。

※サイズはフリーサイズとなっております。

 

・個別相談会 

Skypeでアフリカの起業ルールや取得ビザなど、アフリカ移住についての個別相談会をさせていただきます。

アフリカで起業・移住を考えているかたのお力になれればと思います。

 

・ゲストハウスの経営ミーティング参加資格をプレゼント

 

ゲストハウス経営ミーテイングへの参加資格をお送りします。

経営戦略や来期への施策などミーティングを通してゲストハウスの経営に携わっていただきます。

※ミーティング日時や回数に関してはご相談させていただきます。

※1口につき1名様のみ。

 

さいごに

アフリカで暮らし、ビジネスをする日本人はまだまだ少ないです。

ここザンジバル島だと、僕入れて4・5名程度です。

これからどんどん経済成長をしていくアフリカです。

僕がこっちでビジネスをうまくいけば、これから来る日本人はもっと楽にビジネスが始められると思います。

 

世界は広いです。

もうどこに住むかを選べる時代だと思います。

必ずしも日本に一生いないといけない理由はありません。

あなたは、世界中のどこでも好きなところに住んでいいと思います。

世界に出ることに興味ある人は、ぜひぜひ繋がりましょう。


支援金を集めるのを目的として作ったページですが、

どんなことであれ興味持ってくれた人は、お気軽にご連絡ください。

アフリカに興味を持つ人が増えることは、僕にとってとてもうれしいことです。

どうぞご協力のほどよろしくお願いします。