子供たちが自由に学べる場所、オルタナティブスクールをさくら市に作りたい!

集まった支援総額
¥29,000
パトロン数
5人
募集終了まで残り
終了

現在4%/ 目標金額600,000円

このプロジェクトは、2017/10/07に募集を開始し、5人の支援により29,000円の資金を集め、2017/10/29 23:59に募集を終了しました

学びたいことを自由に学べる場所、学校に行かないという選択肢、肩の力を抜いて自分らしく過ごせる空間。そんな子供たちの居場所を、田園風景の広がる栃木県さくら市に作りたいです。

▼はじめに

はじめまして、Mahaharuです。子供たちの楽しい居場所作りをしたいと思っています。皆さまのご支援をよろしくお願いします。

▼プロジェクトをやろうと思った理由

5歳の誕生日を迎えた娘が言いました。

「もう、ほいくえん いかない。」

 ・・・

なんで?? 特に保育園でイヤなことがあったというわけでもないようです。

それから、いろいろな教育について調べたり、様々な取り組みをしているところの見学をさせてもらったりし、素敵なスタッフさんたちに出会うこともできました。

 

学校に行くことだけが唯一の正解? 違う選択肢があってもいいと思うんです。

子供たちがのびのびと学び、成長できる場所を作れたらいいなと思っています。

 

▼諸活動、趣味

私自身は、自然的な生活、いわゆるLOHASのようなものに関心がありまして、子供たちの自然体験や農業体験もできたらいいなと思ってます。

 

菜園ではいろいろな野菜やハーブなどを育てて、健康や教育に活用したいです。

みつばちもいます。

 

▼地域の特徴

北関東に位置する栃木県は、自然豊かな地域で、いわゆる田舎です。観光地としては日光が有名です。

フリースクールやオルタナティブスクール、デモクラティックスクールなどは全国的に増えているのだと思いますが、都市部が中心で、栃木県内でも宇都宮市や小山市などにはありますが、他の地域はまだまだこれからです。

▼妻です

平日も休日も関係ない。
昼も夜も一緒。
5才児を、1人で留守番させることも出来ずに、私のストレスは
貯まる一方でした。

年の離れた姉や兄たちに子守をさせたり。

従来の保育園や幼稚園にはない教育を求めて父親と離れて県外に3ヶ月、2拠点生活にも挑戦しました。

その頃
夫は、福祉の職場の
施設長をしていて
土日も関係なく
仕事漬けの毎日。

1番相談したい人は
いつもいない。

それも
私の不満を大きくさせていきました。

気がつくと
頭に、大きな
円形脱毛が!!!!

私は、自分の実家に
身を寄せて
本当に弱り果てていました。

みーさんのことは
夫と話し合おう。
だって
娘は、パパが
大、大、大好きだから
(╹◡╹)

この夏
私たち夫婦は
話し合いを重ねて
やっとある決断に
至ります。

夫が
仕事を辞めて
娘の世話をする。

念願だった、畑で
ハーブや野菜を育てて
ロハスな生活をする。

代わりに
母である私が
外に働きに出る。

お互いの分担を
交換して
協力しよう。

更に

小学校には
行きたくない。

頑なに拒む
娘の為にも
学校に行けない子たちの、居場所を作ろう。

学校でもない。
家庭でもない。
第3の場所。

昨日までの
私のように
子育てが
孤育てになっていて
苦しいな
大変だな
と感じるお母さん達の
居場所にも
なって欲しい。

お母さんだけでも
一度
足を運んでほしい。

子ども達も
それを支える親御さんも、
安心して、過ごせる
悩みをシェア出来る
環境を、用意したい。

私たちと
一緒に
素晴らしい可能性を持つ、子ども達を
育てていきませんか?

子どもだって
大人だって
本来は、キラキラした
輝く存在。

世の中の
常識とされるもの。
人と違うということで
その輝きが
曇ってしまったら
そんなもったいないことは、ありません。

人と違うって
ダメじゃない。

素敵なことなんだ。

みんなが
そう認め合える
最初の一歩として

オルタナティブスクールそら
を立ち上げます。

子ども達の未来も
可能性も
無限に広がるそらのように。

古い
日本の教育制度が
窮屈になって

もっと自由に。
もっと、のびのびと
遊んだり。
学んだりを望む
子ども達の受け皿に
なりたい。


環境は
選べる。
環境は、変えられる。
子ども達に
たくさんの選択肢を
用意してあげることが
必要な時代に
突入しています。

学校に行ってもいい。
行かなくてもいい。

こども達が
自分をのびのびと
表現できる場を。


興味あることを
トコトン追求したり。

何もやりたくない日は
のんびり過ごしたり。

子どもの為の場所だけど、大人も来て欲しい。

一緒に
おしゃべりしたり。
何の活動をするか?
考えたり。
大人も参加して欲しい

そうしてね
生きるって
なんだっけ??

根本の
根っこのところを
思い出してほしいなあ

みんなが
幸せを感じられる
認め合える世界を
一緒に作っていきたいのです。

ちょっとでも共感できるところがあったら
ぜひ、ご支援を
お願いします。

生きるを楽しみたい。

子どもも
大人も。

 

 

 

▼資金の使い道

皆さまから頂いた資金は、必要な備品(事務用品等)の購入や運営費(賃料等)の一部に使用する予定です。

▼リターンについて

みつろうハンドクリームや、毎日使えるハンドタオルなどをご用意しました。

▼Facebook

不慣れながらFacebookのページを作ってみました。日々のできごとをUPしていこうと思いますので、ぜひみてください。

facebook.com/alternativeschoolsora