<どうしても実現させたく、初クラウドファンディング挑戦>
2011~2018年の間、ミャンマーにおけるクレジットカード導入、現地でのミャンマー人向デビットカード・クレジットカードの発行開始などに従事。当時所属していた企業での活動などで、ミャンマー初の世界遺産の街、ピィーの僧院学校への新校舎建設や図書の寄付、ミャンマーナショナルリーグと提携した育成年代へのサッカー普及活動、日本・ミャンマー外交関係樹立60周年を契機として日本財団との協業による3か年の「スポーツプロジェクト」を実施し、進学を断念せざるを得なかった子供たちへの奨学金制度の創設、地方学校への滑り台、ブランコ・ジャングルジムなど遊具の寄贈、個人でも盲学校の国外デフサッカー大会への挑戦支援、図書寄贈などを継続。当人は、10歳にてドイツ・デュッセルドルフのスポーツシューレでサッカーを始め、渋谷幕張高、中央大を経て、日本発/日本初の国際カードブランド会社「JCB」に入社。APAC事業拡大に貢献し、ミャンマーでは、米系・中国系カードに先んじ現地事業会社MPUと世界初の提携契約を実現し参入。2016年には同地に支店を開設し赴任。サッカーを通じたあらゆるレイヤーでの交流による可能性に着目し、外交関係樹立60周年記念事業、ミャンマーナショナルリーグとの提携などを実現。日本帰任にあたりミャンマーリーグのコンサルタントに就任。サラリーマンを継続する一方で、これまでの想い、仲間、と共に2021年6月、一般社団法人グローバルブリッジプラス社を設立、現在に至る。

■はじめに

ープロジェクトの概要

クーデター発生から1年以上が経ってしまいました、、、

行動を起こそう! 自分たちにできる行動を起こしましょう!!


・ミャンマーの子供たちのサッカー世界大会(日本開催ワールドチャレンジ)への挑戦

・子供たちの挑戦を通じた、夢や平和の架け橋としての私たちの未来への挑戦


※サッカー世界大会「U-12ジュニアサッカー ワールドチャレンジ2022」(ワーチャレ)


私たちは無力ではない。それぞれの立場で私たちにできることを。

子供たちに、ミャンマーの人々に、笑顔と希望を、私たちの手で!


状況は好転すると思っていました。

好転して欲しいと信じていました。でも、いまの状況はどうでしょうか??

(とても目も当てられないような、信じられないようなことがミャンマー中で起きています) 


いつまで、なにを待つのでしょうか??

子供たちはどんどん大きくなってしまいます。

子供たちが、いま、子供であるうちにやらなければなりません。

 

※なお、本件はミャンマーの政治や軍の活動とは一切無関係であり、純粋なる民間交流であり、ミャンマーの子供たちの、どんな状況でも未来への希望を失わず、挑戦を続けていくという想いを具現化するための試みであります。


(いつもサッカーが私に友だちをつくってくれました。欧州遠征、ブラジル遠征、インターハイ、さまざまな経験をさせてくれました。サッカーに育ててもらったといっても過言ではありません。

 社会人となり、ビジネスでの国際展開、ミャンマー事業の立上げにあたっても、Jリーグのアジア戦略や、現地でのサッカーの繋がりに大いに助けていただきました。ミャンマーサッカー協会との協業によって、民間領域での草の根活動としてJリーグチームと協力したサッカー教室やサッカー大会を実施してきました。)


■解決したい社会課題

今、ミャンマーで起こっている、コロナの影響、クーデターの影響。

 2020年からのコロナの蔓延、そして状況悪化、クーデター発生から1年以上が経過してしまいました。多くはここでは述べませんが、従来の政治体制への復帰を求める全国的な運動と、それを抑え込もうとする勢力。ミャンマー情勢は悪化の一途をたどり、毎日のように、目を覆いたくなるようなニュースや動画が流れていましたが、、、あまりに大きな力の前に、なすすべもなくたくさんの血と涙が流れています。それでもミャンマーの人々は必死に耐え、前を向こうともがき、未来を作り出そうと日々暮らしている、それが今もミャンマーで起こっていることだと感じています。そんな報道も時間の経過と共に減少してきており、現状・実態を知ることが難しくなってきている状況です。

各方面での懸命な取り組み、ご努力が続いている中ですが、私たちは未来を担う子供たちに光を当て、私たちがこれまで培ってきたサッカー界や経済界など、あらゆるネットワークを最大限に活用して、ミャンマーの子供たち、そしてその子供たちを応援するミャンマーの人々に夢と希望を届け、未来に希望の光を見出したいと思います。

※国際NGOセーブ・ザ・チルドレン(Save the Children)は

2022年1月末、クーデター以降の1年間に15万人以上の

子どもが戦火を逃れ避難していると発表しました。



■このプロジェクトで実現したいこと

日本で2022年8月22日-25日に開催されるサッカー世界大会(U-12ジュニアワールドチャレンジ2022)にミャンマーから選抜された1チーム(※)を招待する。
※想定…U-12カテゴリーの選手18名、ミャンマーサッカー協会コーチと引率等7名(合計25名)をミャンマーから日本へ。

このような情勢下において、ジュニアワールドチャレンジ運営側より、ミャンマーのために1チーム分の大会出場権を確保いただきました。(主催者側に対し、心より感謝申し上げます。)本大会は歴史ある由緒・格式ある大会であり、2013年大会では当時FCバルセロナ所属の現在日本代表にも名を連ねるあの選手も凱旋出場したり、欧州随一の名門クラブであるバイエルンやアーセナルなど、錚々たる強豪クラブが参加しています。(ご参考:2013年大会開催時の動画(Youtubeへのリンク))


 集められた応援資金次第で人数や内容を調整しなければならないかもしれません。また、達成することができたら、子供たちに十分な食事や整備された滞在環境を提供したいですし、初めての海外となる子もいるでしょうから、できれば、その先の目標として、大会前後には「日本のすばらしさ」を少しでも、ミャンマーの皆さんにとってのパワースポットである鎌倉の大仏さまなども見せてあげたいですし、同年代の子供たち同士の交流の機会などを設けられればと思います。ただコロナの状況など、不確定要素も多くあり、費用面は詳細まで見えておらず、もろもろ調整が必要であります。残念ながらオミクロンの影響で実現できなかった前回(昨年末の)クラウドファンディングにて91万円のご支援をいただいており(状況が不透明な中、ご支援いただきました52名の皆様、誠にありがとうございました!)、加えて、今回のクラウドファンディングで目標100万円、可能であればその倍(200万円!)を目指し、なんとしても今回の挑戦は実現させたいと思います!


コロナやクーデターの状況次第では、資金を集めることができたとしても、今後もまだやむを得ない理由にて実現を見送らなければならないことになるかもしれません。そのような前提条件ではありますが、日本側の状況も沈静化しつつある中、「行動を起こす」ことといたしました。



 長く長く続くコロナ禍、クーデターの状況下で、ミャンマーの子供たちが世界に目を向け、交流し、勝敗を超えたところで、自分たちは日本と、あるいは世界と繋がっているんだ!と感じることができ、未来に少しでも希望が持つことができる、そんな将来に繋がる経験を。

 現況下にて、しっかりとしたトレーニングもできてないため、実力的には正直言ってかなり厳しいかもしれません。ボロ負けしてしまうかもしれません。でも、ミャンマー人のひとりとして、ミャンマーから参加する代表として、世界としっかりと対峙すること、例えサッカーのゲームでは勝つことが難しくても、そのフィールドに立って同年代の子供たちと時を共にすること、そんなことから彼らが得ることは決して小さくない、その経験はその後の希望、夢に繋がっていくものと信じたいと思います。


本件、どうなるか保証はあるわけではありません。

今後のミャンマー現地の動向や情勢、コロナ(Covid-19)の状況等による各種の各国での入出国制限、双方における隔離期間に関する各種規定などの規制対応。さまざまな要素があります。どのような開催形態となるのか、派遣できないリスク、参加できないリスクもあるでしょう。でも、そんなことを言っていてもなにも始まりません。私たちは、例え結果がどうなろうとも、チャレンジすると決めました。

これは私たちにとっての挑戦でもあります。

可能性がゼロでなく、実現の余地が少しでもあるのであれば、やってみようと思います。こうして準備をしている間も、さまざまなお声掛け、応援をいただいています。この衝動、そして「啐啄」、どんな結果となろうとも、必ずや意味があるはずです。私たちは行動を続けていきます。このような条件下ではありますが、このアクションに対して、ご共感、ご同意いただける方、どうかご支援をいただきたく、なにとぞ、よろしくお願いいたします。 (本件責任者:松下裕二)


応援メッセージ

※随時アップデートさせていただきます。

■ミャンマー関係の方々

・芳賀 啓介 様 / Growth.Myanmar Co.,Ltd.

今もミャンマーで生活しています。日本での報道は減っていると聞いていますが、弾圧は続いています。ヤンゴン市内は表向きは平穏のように見えますが、ミャンマーの人々は皆、将来に対して不安を口にします。表情も晴れません。私自身もこの動乱をこの国で過ごすことで経験しましたが、前向きに暮らしていくには、誰にとっても”未来への希望”が必要です。明るい未来を想像できない社会で暮らすことほど残酷なものはありません。スポーツは誰に対しても光を灯してくれます。

この活動がもたらしてくれる光は、実際に日本に渡る子どもたちだけでなく、ミャンマーのこれからを憂うすべての人達にとっての"未来への希望"に映ることと思います。できることは行動させていただきたいと思います。

・田村 啓 様 / 事業アドバイザー

軍によるクーデター以降、ミャンマーの子供たちは教育にアクセスできないどころか、社会的にも経済的に想像もつかないような困難な状況で暮らしています。国民の半数が貧困レベルに陥るという予測もある中で、「サッカーって?」と思われるかもしれません。けれどもミャンマーで6年暮らし、企業経営やNGO活動を通して多くの現地の友人知人がいる者として、このプロジェクトが持つ「君たちのことを思っているよ!」というメッセージが、多くのミャンマーの子供たちを元気付け、勇気付けると確信しています。

・山浦 康寛 様 / FINALsec Co., Ltd.

コロナ、クーデターと現地で見てきましたが、現在のミャンマーは政治、金融、治安等様々な側面で不安定な状態です。未だ、先行きは不透明ですが、20年、30年後のミャンマーを創っていくのは今のこどもたちです。人権が守られ多様性のある国づくりには、世界の人々と触れ合い、世界を知ることが必要だと思います。サッカーというスポーツを通し、ミャンマーのこどもたちが世界を体感できる機会になるこのプロジェクトを応援いたします。

・瀬戸山洋介 様 / Crowe GTA Myanmar Managing Partner

応援します。子供たちに必要なのは希望です。
今はミャンマーは辛い状況で、なかなか将来の希望が見出せないです。
ミャンマーはサッカーが盛んな国です。
スポーツを通じての国際交流、世界経験を体験することは未来につながっていると思います。

・若松裕子 様 / Japan Outsourcing Service Co.,Ltd.

取締役・税理士長く、ミャンマーにかかわってきた松下さんが、このような応援をされていらっしゃること、本当に尊敬いたします。 ミャンマーの子供達にとって、サッカーは、一番大切なスポーツの一つです。現在、非常に困難な状況下にあるミャンマーですが、未来を作っていく子供達に夢と勇気を持ってもらいたい。切に思います。 日本と非常に長く深いご縁のあるミャンマー。今回のサポートが、ミャンマーを愛する日本人達からのミャンマーの人々への応援として形になるのがとても楽しみです。

・薮本雄登 様 / One Asia Lawyers

グループ共同創業者ミャンマーの未来のためには、文化やスポーツの力が必須です。ミャンマーと関わって、長くなりましたが、その独自の文化や歴史に魅了されます。それを維持発展させる原動力は、ミャンマーの若者達です。素晴らしいプロジェクトに賛同致します。頑張って下さい!

・武田和人 様 / 元ミャンマージャポン編集長 

長らくミャンマーの経済発展に寄与されてきた松下さんの思いに賛同いたします。現在、ミャンマーはコロナ、政情不安という難局が続き、今後も経済が低迷するのは間違いないでしょう。また、教育という点においては、政変以前からそもそも学校が足りておらず、今もまともに教育を受けられていない子どもたちはミャンマー全土で多数おり、非常に困難な状況となっています。

 経済、教育という観点からミャンマーの苦難が続くことは明らかで、第三者によるサポートは不可欠です。そのようななか、ミャンマーの子どもたちが日本でサッカーを通じて国際交流を行う、という意義は大きく、子どもたちの喜びは計り知れません。

 個人的なことですが、高校生のときに一人で香港旅行をしたことが、大きく人生を変えました。その後、大学生でバックパッカーとなり、気がつけばタイ、そしてミャンマーで仕事をしていました。いわば高校生のときの体験が、その後の人生を決定づけたといっても過言ではありません。そうした経験は若ければ若いほどいい。

 ミャンマーの子どもたちが日本でサッカーをする。ミャンマーの経済状況を考えれば、そのような貴重な経験は、必ずや“一生の宝”になるでしょう。子どもたちの未来、希望にご支援をお願いいたします。


■サッカー関係の方々
・古賀 琢磨 様 / 日本サッカー協会JFAアカデミーU-15コーチ

【ミャンマーサッカー界の未来】
 2017年から2019年の約3年間、日本サッカー協会からの派遣でミャンマーサッカー協会のマンダレーアカデミーコーチ、ミャンマーU-15代表監督として赴任していた古賀琢磨です。
 ミャンマーにはポテンシャルを持った子供たちが沢山います。これは私が3年間ミャンマーに滞在し自分の眼で多くの選手達を見た率直な気持ちです。そんな彼らが現在、大好きなサッカーや教育を受ける事が難しい困難な状況にあるといいます。そこで長年ミャンマーサッカー界、経済界に尽力されてきた松下さんが手を差し伸べる。彼らを日本の由緒ある大会であるワールドチャレンジに招待するのです。
 この年代で海外に出て経験する全ての事が彼らの貴重な財産、希望になる事でしょう‼︎
それこそがミャンマーサッカー界の未来(ポテンシャルを持った子供達)です!
彼らの未来の為に応援します!


<ミャンマーに関わりのあるサッカー選手(五十音順)>

・内田 昂輔 様(2018~2019 Yangon United F.C.)

ミャンマーリーグで2年間プレーさせて頂き、選手たちと多くの喜び、楽しさ、また悔しさを共有してきました。 ピッチを離れても外国人選手である私のことを気にかけてくれ、実家や様々な場所へ案内してくれたり、とても優しいミャンマーの方々。 そんなミャンマーはクーデター以降、とても苦しい状況です。サッカー選手もチームで活動することが出来ず、「先が見えない」と話しています。 ミャンマーの将来を担う子どもたちにとっても自由が奪われ、難しい時間です。 今回、このプロジェクトがミャンマーの子どもたちにとって夢と希望を持つきっかけとなることを願い、応援させて頂きます。 ミャンマーと日本、ミャンマーと世界の架け橋となることを願っています。

・金古 聖司 様(2015 Yangon United F.C.)

2015年私は初めてミャンマーに行きました。それまでに、シンガポールやインドネシア、タイでプレーした私にとっては、簡単な事では驚かないようになっていました。でも、他の東南アジアの国々よりも貧しいだろうなとすぐに体感しました。 ミャンマーの方々は民族衣装を着てタナカという日焼け止めをして生活していました。 ミャンマーで生活を始めてしばらくして、ある孤児院と出会いました。ここは親が居なくなった子供達が生活する孤児院です。 生涯で孤児院を訪れたのは初めてでした。ビックリしたのは、子供達が元気でパワフルだったことと、みんなが夢を持っていて勉強に励んでいる姿でした。私は彼らに何かできないかと考えて、私が契約したヤンゴンユナイテッドの試合に招待する事を決めました。彼らが学校以外で外出することはありません。そこをお願いして、バスを出してもらい試合を観戦してもらいました。彼らの前では負けられないと思い戦いました。みんなの応援のおかげでリーグ優勝することができました。私が勇気を与えるはずが、彼らにパワーをもらっていたことに気付いたのです。 今のミャンマーは軍事政権で自由がありません。凄く心配ですし常に気にかけています。 今度はミャンマーの未来ある子供達に、ワールド・チャレンジに参加してもらい、多くの希望を持ち帰ってもらいたいと思っています。 御協力お願い致します。

・櫻田 真平 様(2014 Yadanarbon F.C.)

2014年に1年間ミャンマーでプレーし、多くのミャンマーの方に応援して頂きました。 現在ミャンマーでは子供や大人が夢を持つにはあまりにも難しい社会情勢です。 僕はこのサッカープロジェクトを通して未来を担う子供達が色々なものに触れ、夢を持つ機会になって欲しいと思います。 サッカーファミリー、または地球で生活する仲間としてこのプロジェクトを応援致します。 是非多くの方のご支援・ご協力をお願い致します。

・下野 淳 様(2015 Nay Pyi Taw FC / 2019 Zwekapin United F.C.)

2015年、2019年と2シーズンミャンマーでプレーしました。 ミャンマーでの生活はお世辞にも快適といえるものではありませんでしたが、チームメイト達の優しさを忘れる事はありません。 同じローカルのご飯を食べ、桶からの水で体を洗い、手洗いで洗濯し、試合ではチームの為自分の為生活を懸けて戦う。 言葉は解らずともそこには確かな信頼関係がありました。 そんな彼らにも家族がいて子供がいる。 クーデターとコロナでどれだけの人が苦しみもがいているか。未来に明るい光を見出せていないのか。 未来ある子供達がサッカーを通じて自分自身に、家族に、周りの人々に少しでも希望の光を灯せる事を心より願ってます。

・松本 憲 様(2013,2016~2019 Zwekapin United F.C./2014~2015 Kanbawza F.C.)

2013シーズンから合計7シーズンミャンマー でプレーしていました。サッカーを通じてミャンマー の文化や生活に触れ、そこでたくさんの人に出会い、本当にたくさんの優しさに触れました。ミャンマーで僕がもらった愛情は数えきれません。 そんなミャンマー がコロナ、クーデターと先が見えない状況で、未来ある子供達も不安な毎日を過ごしていると思うと本当に心が痛い思いでいっぱいです。子供達が明るい未来を描くきっかけになってくれる事を心から願っております。

・村田 勝利 様(2020 Yangon United F.C.)

ミャンマーはサッカー熱が非常に高く サッカーが好きなのは勿論、自分や家族の人生を大きく好転させる為にサッカー選手を目指す子供も少なくないんです。そんな将来のミャンマーを、そしてサッカー界を担うであろう年代の子達が世界とボールを通して繋がり、真剣勝負をする。このプロジェクトなら必ず希望や夢だったり今の彼らに必要な物を感じ取れる。そんなプロジェクトだと思い、自分にサッカー選手として大きなチャンスをくれた恩のあるこの大好きな国の為に微力ながら応援させて頂く事になりました。

・中村 玲央 様(2019 Shan United F.C.)

2019年の1シーズン、ミャンマーリーグでプレーさせていただきました。現地で実際に深く関わったチームメイトやスタッフ、応援してくれたサポーター、現地での慣れない生活を支えてくれたミャンマーの方々が辛い思いをしていることにとても心が痛みます。自分1人では何もできなかったですが、このような取り組みに参加し行動することで、サッカーを通じてミャンマーの未来と子供たちの希望のためになればと願っています。

・西原 拓夢 様(2016 Ayeyawady United F.C. / 2017 Nay Pyi Taw F.C.)

僕はミャンマーという国に救われました。 日本でプロサッカー選手になれず、2015年の冬、カバン一つ抱えてミャンマーへ。2016年・2017年と2シーズンプレーしました。その際、ミャンマーの子供たちを試合に招待させてもらったり、一緒にボールを蹴ったりもしました。 今現在、ミャンマーの状況など日々報道で見ています。 そんな中、こちらのプロジェクト(企画)の内容のご連絡をいただき、即答で「僕にやれることを」とお願いさせていただきました。 ミャンマーの子供たち、全ての人たちに、笑顔・希望をもたらしてくれると信じています。 今度は僕がミャンマーに出来ることを。 このプロジェクトを応援させていただきます!

・山下 訓広 様(2016 Yangon United F.C.)

私はサッカー選手時代ミャンマーリーグで1年間プレーした経験があります。ミャンマーの子供達は本当に純粋で、優しく、活発な印象です。そんな子供達が今クーデター、コロナの影響により苦しみ自由を奪われています。スポーツをきっかけに彼らが前向きになれる未来を取り戻してあげたい。未来を担う子供達の笑顔が一日でも早く戻ってきてほしい。心からそう願っています。ミャンマーのためにご協力お願い致します。



資金の使い道

ー目標金額の内訳、具体的な資金の使い道
<主要なもの>
①往復フライト費用・・・約350万円 (ミャンマー側にて調整中)
②日本滞在費用:8~9泊程度(約200万円※帯同ボランティア分含む)
③ユニホーム・備品等(含リターン品)(約100万円)
④移動バス等の各種手配(60-80万円)
⑤ミャンマー事前訪問・各種調整(約25万円)
⑥各種準備・広報等の費用(不詳)
⑦手数料:目標額の9%+税(9万円)
    ②~⑦合計・・・約400万円

前回クラウドファンディングご支援額(91万4,515円)がありますので、
今回のご支援分と、企業・ミャンマー現地との調整にて必ず実現させます。


※皆さんの気持ちの、その総力でもって実現いたしたく、
 企業・法人様あてにも個別にお願いをさせていただいています。
 ご懇意先等思い当たる先あればぜひご紹介ください!
(6/30現在、複数の企業様、経営者様と協議させていただいます)

※緊急支援のため、多少変更が起こることをご了承下さい。
※インフレ、円安進行中のため、内容に影響出る可能性があります。
※上記はあくまで目安とご理解頂ければと思います。

※2021年度大会(2022年1月開催)のためギリギリまで挑戦をしましたが、オミクロンの急激な拡大のため前回大会への招待は見送らざるを得ませんでした。その際にも本キャンプファイヤーにてクラウドファンディングを実施させていただき、その時には、手数料を差し引いた「91万4,515円」のご支援をいただきました。
 本件実現に向け上記活動の改めて再開するということとなります。

実施スケジュール


6月30日〜 クラウドファンディング開始
7月初旬~ 現地にてPassport申請など手続き開始。
      ミャンマー側での選手選考、トレーニング開始!
      ユニホームや備品等の手配を開始!
7月    選考された子供たち、トレーニングの様子をお伝えします。
      子供たちの意気込み等も発信できたらと思います。 

8月21日(日) ヤンゴン→東京
8月22日(月)~8月25日(木) ワールドチャレンジ大会出場
8月26日(金)+α (予備日:できたら少し観光もさせてあげたい)
       日本サッカーミュージアム訪問(日本サッカー殿堂入りされているミャンマーの方がいます)
       鎌倉訪問などを検討
8月27日(土) 同年代の子供たちとの交流、Jリーグ観戦(可能であれば)
8月28日(日) 帰国日 (仮)
11月以降  御礼・リターン発送

<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


リターン

ーリターンの紹介

5,000円:
 ・御礼メール(子供たちからの大会参加・帰国後のメッセージ)
 ・報告会(Zoom等での11月頃の 実施を検討いたします)

10,000円:
 ・御礼メール(子供たちからの大会参加・帰国後のメッセージ)
 ・報告会(Zoom等での11月頃の実施を検討いたします )
 ・子供たちが現地から持ってきてくれたミャンマーのお土産をお送りします(限定30)
  ※地場の織物素材でつくられた手作りの小物いれ等(手帳サイズ:予定)

30,000円:
 ・御礼状(大会でのチーム写真と子供たちからの御礼状)
 ・報告会(Zoom等での11月頃の 実施を検討いたします )
 ・日本国内ミャンマー料理屋お食事券
  (東京高田馬場「ルビー(予定)」2,500円相当、有効期限1年間、換金不可)

50,000円:
 ・御礼状(大会でのチーム写真と子供たちからの御礼状)
 ・報告会(Zoom等での11月頃の 実施を検討いたします)
 ・本件実行スタッフとのミャンマープロジェクト座談会
  (都内ミャンマーレストランにて11月頃開催予定、お食事付)

100,000円:
 ・御礼状(大会でのチーム写真と子供たちからの御礼状)
 ・報告会(Zoom等での11月頃の 実施を検討いたします )
 ・チーム作成ユニホーム(選手着用品)
 ・ミャンマー代表ナショナルチームユニホーム(非売品)
+(座談会もご希望あればご案内させていただきます)

イメージです、番号未定

 

300,000円:
 ・御礼状(大会でのチーム写真と子供たちからの御礼状)
 ・報告会(Zoom等での11月頃の 実施を検討いたします )
 ・チーム作成ユニホーム(選手着用品)に、選手・コーチの感謝メッセージを入れて
 ・ミャンマー代表ナショナルチームユニホーム(非売品)
+(座談会もご希望あればご案内させていただきます)


イメージです、番号未定

 

500,000円:
 ・御礼状(大会でのチーム写真と子供たちからの御礼状)
 ・報告会(Zoom等での11月頃の 実施を検討いたします )
 ・チーム作成ユニホーム(選手着用品)に、選手・コーチの感謝メッセージを入れて、
  加えて、ご希望内容(個人名・法人名)などを記載し、ユニホーム大の額縁に入れてご進呈
  ※支援時、「備考欄」に必ずご希望のお名前をご記入ください。
 ・帰国後の子供たち、親御さん等から、ご支援いただいた方へのダイレクトビデオメッセージ
 ・現地関連者へご支援者のお名前などプロフィールをお伝えさせていただき(事前に開示可否確認させていただきます)、心からの御礼の感謝ビデオメッセージを作成してお届けいたします
 ・ミャンマー代表ナショナルチームユニホーム(非売品)
 +(座談会もご希望あればご案内させていただきます)


イメージです、番号未定

 

※オンライン報告会は、1時間程度の内容にて、現地の状況も踏まえつつ、11月以降に準備ができ次第、開催させていただく予定です。お届けのemailアドレス宛ご連絡させていただく予定です。

※座談会は、都内ミャンマーレストランにて、約90分程度の時間にて開催させていただく予定(現地までの交通費はご自身にてご負担いただきます)
 座談会等対面実施の場合は、所定の感染症対策を行い、公共の場所にて実施いたします。参加希望有無の確認を含めまして対象の方にはご登録のemailアドレス宛にご連絡させていただく予定です。
※お食事券は、ご賛同いただける都内ミャンマーレストラン(予定)よりご提供予定。2500円相当、換金不可。
※ビデオメッセージは帰国後インタビューの上「CD-R」にて送付予定となります。
※チーム作成ユニホームのサイズは12歳以下向けの子供サイズとなります。サイズは140㎝~150㎝。素材はポリエステル。
※ミャンマー代表ナショナルチームユニホーム↓(非売品:MFFよりご提供)のサイズは大人用フリーサイズ(だいたいアジアサイズM~Lサイズ)、素材はポリエステル。

最後に

■支援のお願い、プロジェクトにかける思いや意気込みなど
 自分自身、子供の時から引越しが多く(幼稚園2つ、小学校3つ、中学校2つに通い)、海外での滞在もあり、言葉や習慣、環境の変化は大きく、そんなときも、いつもサッカーが私に友だちをつくってくれ、12歳でオランダでの世界大会に出場するなど、さまざまな経験をさせてくれ、サッカーに育ててもらったといっても過言ではありません。

 社会人となり、2011年からのビジネスでのミャンマー進出にあたっても、Jリーグのアジア戦略や、現地でのサッカーの繋がりにも大いに助けていただきました。サッカー協会やナショナルリーグとの協業によって、草の根活動としてJリーグチームと協力したサッカー教室やサッカー大会を実施してきました。

 2018年にミャンマーから日本帰任となりましたが、それからもずっとミャンマーとの関係を持ち続けさせていただき、ワールドカップ予選で日本代表チームがミャンマーを訪れた際には、日本人学校の子供たちとの交流に少しばかり貢献できたりしました。続いて、ミャンマー代表チームの来日の際には、その機会にあわせて子供たちを日本招待を計画(当時復活したばかりの「Jヴレッジ」(想定)にて、福島の子供たちとの交流や、同タイミングでの東京で開催されるスポーツの祭典の聖火リレースタート、サッカー女子日本代表が同時期に合宿予定などなど)したり、また、ミャンマー進出された日本企業飲料メーカーとの連携にて、徳島を訪問して工場見学や、J1に昇格した関係クラブとの交流、観戦などなど、、、いろんな要素を盛り込んで、自身でも本件のような活動を個人で「事業」として立ち上げるべく、起業の計画を立てていましたが、、、、、、

すべて、すべて、コロナで吹っ飛んでしまいました。ミャンマー代表が来日する予定だったワールドカップ予選も延期。延期した先には現地でのクーデター発生。完全隔離でのワールドカップ予選の実施。3本指を立て、難民申請に至った選手も出て、そんなこんな時期に、サッカーを通じた子供たちの交流なんて、、、否定的な意見もあるかもしれないと思いました。

ただ、もうクーデター発生から1年半になってしまいます。

いつまで、なにを待つのでしょうか??子供たちはどんどん大きくなってしまいます。子供たちが、いま、子供であるうちにやらなければなりません。いまのうちに、双方からの心の距離が遠く、離れてしまわないように、ミャンマーと日本の大人・子供たちの「心」に橋を架けたいと思います。どうかご支援をいただきたく、どうぞよろしくお願いいたします!

※私自身も、夢を諦めたくなく、コロナなどに負けたくなく、先般「一般社団法人グローバルブリッジプラス」という法人を設立しました。いま、同志がいます。
 現在も、いちサラリーマンであり、どうしても割ける力には限りがありますが、力を合わせ、私たちのリソースを「世界の、地球の未来」に張りたいと思います。志を同じくする仲間と、一緒に実現していきたく、そして、皆さまからのお力添えをいただきたく、どうぞお願いいたします。

※ここまで読んでいただき、心より感謝申し上げます。
 こちらYoutube動画ですが、このシーンを私はずっと忘れることができません。2016年大会の決勝戦(大宮アルディージャvsバルセロナFC)、優勝決定の試合直後シーン(Youtubeへのリンク)です。日本の子供たちの大健闘と共に、FCバルセロナの12歳の子供たちの振る舞いにみたプロフェッショナル。こういう経験をした子供たちは、ぜったい戦争なんてしないと思います。

国境のむこうに、顔の浮かぶ、友がいるのです。世界と繋がっていること、その世界の中に自分がしっかりと存在していること、そういう思いを感じることと、どんな国にも問題・課題はあると思いますが、将来に向けた希望をそれぞれの立場にて感じてもらうことができたら、この試みは成功といえると思います。

チーム/団体/自己紹介・活動実績など

■日本側事務局:一般社団法人グローバルブリッジプラス


以下、元サッカー選手2名と、クラブ育成年代の指導者として世界大会出場権を獲得するなどご活躍されている方など、4-5名で、本プロジェクトの事務局として取り組ませていただきます。

・早川寛(一般社団法人グローバルブリッジプラス副理事長)

元プロサッカー選手(横浜FC)、NPO法人あきたスポーツネットワーク創設者
イングランドのプロサッカークラブに履歴書を送り、単身トライアウトに 渡英する抜群の行動派。
新入社員時に営業鞄にスパイクを忍ばせ、横浜FCのトライアウトに合格。 サッカー、金融ビジネスと豊富なキャリアで各業界とのネットワークが強み。

・斎藤泰一郎(一般社団法人グローバルブリッジプラス理事)

元プロサッカー選手(シンガポール・オーストラリア・ガーナ)、現 Soriya football(カンボジア)/ Football For Everyone 代表。シンガポール初の日本人プロサッカー選手として現地のパイオニア的存在。 マニラ生まれシンガポール育ち、ASEANでのサッカー事業の先駆者。豪州、南米、アフリカでのプレー経験もあり、グローバルな着眼点が魅力。


ー今までの経歴や関連分野での活動歴/実績など(本件責任者の前職企業にて)
 アジア各国での草の根サッカー教室・大会等を実施(ミャンマー、ラオス、カンボジア、ブータン等)
 ミャンマーでの僧院学校への校舎・文具等の寄贈、奨学金制度の創設、
 ミャンマーサッカー協会、ミャンマーナショナルリーグとの提携・協業実績あり

■ミャンマー側:Myanmar National League、現地日系企業関係者の方々

どうしても距離の問題、現地にいないとわからない、できないことがあります。
賛同いただいた、たくさんの方々から情報収集や現状の確認など、サポートをいただいております。(ありがとうございます!!!)子供たちの選手選考、パスポート申請などは、ミャンマーサッカー協会・リーグのCOO含めたメンバー各位にて、ご対応いただいております。(ミャンマーでは、全土・各地における育成年代の各種活動はすべて停止していましたが、アカデミーの選手選考や、プロリーグが再開されるなど順次活動が復活しつつある状況です。)

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