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子どもの創造性・才能発掘プロジェクト 賛助会員クラブ

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パトロン数
31人

このプロジェクトは、ファンクラブ方式(定額課金制)です。
選択した金額で毎月パトロンになり、毎月集まった金額がファンディングされます。

時代は「不」登校からホームスクールへ。 YES Homeschool×PROプロジェクトは、既存の学校教育を超える「多様な学び」を推進します。 子どもがプロと触れ合う学び舎を応援し共に育ててくれる賛助会員を募集しています!

▼はじめにご挨拶

こんにちは! サイエンス作家の竹内薫です。

小中学校で不登校のお子さんが13万人を超えています。私は、急激な社会の変革とともに、必要とされる教育も進化すべきだと考えています。

子ども達が今後の人工知能時代に生き残るためには、既存の学校教育以外の場での多様な学びも、必要になってくるのではないでしょうか。

▼このプロジェクトで実現したいこと

このプロジェクトでは、まず、不登校・ホームスクーラー・ハイブリッドスクーラーの方々が気軽に訪れて意見交換し、学ぶことのできる「隠れ家」を実現します。「学校に行かない」という選択をした子ども達を応援し、みんなで未来に向かって進んでいきます。

次に、各界で活躍している「プロフェッショナル」をお招きし、彼女ら・彼らとの触れ合いを通じて、ホンモノの仕事、すなわち実践的なプロジェクトを親子で体感していただきます。プロフェッショナルは人生の「お手本」。子どもたちの才能を発掘し、無限の可能性を引き出すためのプロジェクトです。

下記の写真は物理学者の田森氏によるプログラミング学習の様子です。

▼プロジェクトをやろうと思った理由

私自身が小学校高学年で不登校になり、苦しみました。でも、今から思い返すと、なぜ、興味のもてない暗記学習を我慢し、テスト漬けにされ、受験戦争に参戦しなくてはいけなかったのか……全く理解できません。それもそのはず。必ずしも不登校が悪いのではなく、旧態依然とした、既存の学校教育にも大きな問題があったのです。

いま、世界中で、教育改革が進んでいます。第四次産業革命の進展とともに、時代にマッチした新たな教育が望まれています。試験と暗記学習から、探究とプロジェクト学習へ。暗記学習は、人工知能(AI)が最も得意とするところです。暗記で得たスキルで生きてきた人々の仕事を次々とAIが奪っていきます。それは遠い未来の話ではなく、いま、この瞬間に起きていることなのです。

不登校の方の多くは、気づかないうちに「旧態依然とした学校教育の外に出てしまった」のです。プロジェクト学習が中心の未来スタイルの学校を求めて、年間30日程度学校の外に出るハイブリッドスクールを選ぶ方達もいます。そして、ホームスクーラーは、自覚的・積極的に学校教育の外に飛び出して、多様な学びを実践しています。

でも、不登校・ホームスクーラー・ハイブリッドスクーラーの方々が集結して、意見交換し、プロジェクト学習ができる居場所は多くありません。そこで、日本初のホームスクーラーの「アンブレラスクール」を目指しつつ、子どもとプロフェッショナルの触れ合いを大切にするプロジェクトを立ち上げました。

▼これまでの活動

これまでYES International School横浜校(全日制)でも、不登校・ホームスクーラー・ハイブリッドスクーラーの方の受け入れをしてきましたが、不充分と言わざるをえませんでした。

竹内薫は、個人的に不登校の方を対象とした出前授業を行なってきました。そして、数学・物理学・コンピュータが専門の竹内から見て、いくつもの「天才の芽」を目撃してきました。

YES International School横浜校に外部から教えに来てくれる講師の先生方は、実は「先生」ではなく、その道の一流プロです。ホンモノの物理学者、数学者、イラストレーター、書家、音楽家、カポエイリスタ、アウトドア専門家、エトセトラ、エトセトラ。

その「プロが教えに来てくれる」コンセプトをさらに追求したのが、YES Homeschool×PROなのです。

 

▼資金の使い道

みなさまに応援していただいた資金は、施設設備費、教材費、講師謝礼、交通費等、YES Homeschool×PROの「プロジェクト運営費」に充てられます。また金銭的に恵まれないご家庭の親子に通っていただくための「奨学金制度(会費免除支援)」を拡充のため、奨学金制度の運用のための活動資金にも充てさせていただきます。

▼リターンについて

【応援会員】

"Mercury" 3,500円/月額(30人程度)
応援会員証発行
会員専用のFacebookグループにご招待
会員専用イベントへの参加権
毎月の広報誌(データ)を送らせていただきます。

"Venus" 10,000円/月額(20人程度)
応援会員証発行
会員専用のFacebookグループにご招待
毎月の広報誌(データ)を送らせていただきます。
YES主催のイベント参加無料(月1回まで)
YES東京校スペースのイベント利用(1階スペースのみ)割引き

"Mars" 35,000円/月額(10人程度)
応援会員証発行
会員専用のFacebookグループにご招待
毎月の広報誌(データ)を送らせていただきます。
YES主催のイベント参加無料
YES東京校スペースのイベント利用(1階から2階、屋上)割引き

"Jupiter" 50,000円/月額(法人)(限定5社)
応援会員証発行
毎月の広報誌(データ)に法人名及びロゴの掲載
受付ロビーに広報物の設置(チラシの設置やロゴの設置など)

"Saturn" 100,000円/月額(法人)(限定2社)
毎月の広報誌(データ)に法人名及びロゴの掲載
毎月の広報誌(データ)に宣伝枠
受付ロビーに広報物の設置(チラシの設置やロゴの設置など)

【準会員】(正会員に準じて親子でYHPに参加できます)

"Moon" 15,000円/月額(限定30名)
プロフェッショナルが参加する日程の非公開カレンダーを共有
平日週1回までYES東京校の利用可能(教材をご希望の場合は、別途費用がかかることがあります。詳細はお問い合せください)
会員専用のFacebookグループにご招待
毎月の広報誌(データ)を送らせていただきます。
YES主催のイベント参加無料

【正会員】

"Earth"(正規のプロジェクト参加者)の登録についてはCAMP FIRE上では行なっておりません。
詳細についてはお問い合わせください。

 

▼YES東京校で行われるイベントついて

イベントは不定期で行われます。
開催内容は子ども達の学習に沿うもの、または保護者の皆様の教育意識に沿うもので開催されます。

【イベント実績】
茂木健一郎氏×竹内薫 トークショー
日野公三氏講演会「発達障害の子どもたちの進路と多様な可能性」
探究型通信教材tanQuest体験会「どうして色はたくさんあるの?」など

 

▼最後に

「不」登校という否定的な呼び名から、胸を張って主張できるホームスクールへ。

それには社会と親子の意識改革が必要です。
古い学校教育の外へ飛び出した子どもたちこそが、日本の未来を支えてくれるのだと私は信じています。そんな子どもたちの「居場所」を作り、プロフェッショナルとの交流で才能を開花させてあげたい……。

どうか、私たちの夢を応援してください。

(※冒頭の動画は、このプロジェクトの姉妹校である、全日制・YES International School横浜のスプリング・スクールの情景です。)

 

 ▼YES International School東京校

所在地
〒150-0011
東京都渋谷区東4-11-8

電話
045-595-9563 / 070-4231-5629

※YES International School 東京校は、NPO法人 日本ホームスクール支援協会認定校です。

地下1階「LABOスペース」
 

1階「受付」

M2階「芝生スペース」

2階「ボルダリング」

M3階「キッチンダイニング」

3階「オフィス&机学習スペース」

その他、屋上もあります。