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のっぱら的子育て支援プロジェクト!

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パトロン数
2人

このプロジェクトは、ファンクラブ方式(定額課金制)です。
選択した金額で毎月パトロンになり、毎月集まった金額がファンディングされます。

『自然保育のっぱら』は大人も子どもも育つ場所です。大人が自分の人生を生きるための支援をいたします。真の幸せの人生のつかみ方を子どもたちを通して学びませんか?親の精神的自立と孤育てからの解放を目指します。未来を作るプロジェクト、共に成長し、楽しんでいただけるファンクラブ会員を募集いたします!

<まずは、初めまして!>

はじめまして!
自然保育のっぱらの代表を務めております木下孝子と申します。
(子どもたちには〝あっきー〟と呼ばれてます)

 

 四季の移ろいを肌で感じられる自然の中で子どもたちをのびのびと遊ばせたい!!そんな同じ願いを持った親たちが集まり
長野県下伊那郡喬木村もなみ園で自主保育(親たちの預けあいでの保育)始めたのが11年前の事。

園舎はないけれど

時間 空間 仲間が保証された中で

自然が子どもたちの心と体を育ててくれました。

 子どもたちが遊び切るその姿は私たち大人を感動させました。涙が出るのです✨✨✨✨
子どもたちが私たちに教えてくれた事はみんなに愛されながら自分らしく生きることがこんなにも幸せだ!っていう事でした。
仲間が大好き!
周りの大人たちも大好き!
もなみ園が大好き!

 何より自分が大好き!!!
そんな時代を経て、小学校という社会に出た子どもたち。

そこで彼らが知った事。
社会には逆境がある!!!!!って事。

楽しい事ばかりだった幼児期とは違いました。
学校には大変な事がたくさんありました。
自分が自分でいる事を誰もが受け止めてくれる人ばかりではない、色んな人がいます。その中で折り合いをつけて生きていかなければなりません。

やりたくない事もたくさんあります。
その中で子どもたちはもがき苦しみました。社会には辛い事も苦しいことも面倒な事もたくさんありました。

その中で流されず、自分である事。

自らの課題に向き合って乗り越えられる柔軟さ、勇気、忍耐力。
そうです!本当の生きる力を身につける事が必要でした。

 私は作り直す必要があったのです。真に子どもが生きる力を育む場を!

そして、新たに生まれたのが自然保育のっぱらshizenhoiku-noppara.com/です。

 のっぱらは子どもたちにとって楽しくて幸せな場所だけではありません。
強く 柔らかくたくましく、誇りを持ち人に優しく、自分を愛し他者を愛し全てを愛するそんな子どもたちがいます。

不自由の中で自由に生きる強さを持った子どもたちがいます。

 私はのっぱらの活動を通して
社会を変えていく力のある子どもたちを育てたい!

そのために大人の私たちも一緒に成長し合う場所を作ります!

 

 <自然保育のっぱらって?>

2歳児~5歳児を対象とした、飯田下伊那で活動する森のようちえんです。
長野県の信州型自然保育認定制度(やまほいく)の特化型の認定を受けた認可外保育施設です。

http://www.shizenhoiku.jp/信州やまほいくの郷
メインの活動場所は喬木村のもなみ園(里山にある休耕田)です。

   

子どもたちはいつも自分たちの事を話し合いで解決します。これはみつけた死んだモグラをどうするか話し合いをしているところです。自分で考えて自分で決める。相手の話を聞いて歩み寄る。自分の気持ちを伝えあう。当たり前のようでなかなかできないことを話し合いによってやっていきます。

 自然保育のっぱらの保育目標、理念

『子どもを真ん中に 子どもを信じて待つ保育』 を保育目標としている


<理念>
生きる力を育む。1人1人が輝いて自分自身を生きる
しぜんあそびを通して柔らかくたくましい体と心を育てる
子どもの育ちを通して保護者、保育者が共に学び成長し合う

  

 小さい子がお片付けをしない。やってあげるのは簡単。だけど、「やってあげたらその子はお片付けができない子になっちゃうんじゃにのかなあ?」そんなことをいつも考えている年長さん。本当の優しさとは何か大人にいつも問いかけます。

 

自然保育のっぱらの活動
長野県飯田市愛宕町に園舎を置き、下伊那郡喬木村もなみ園、飯田市の野底山森林公園等を活動フィールドとしています。

山菜採り、たけのこ堀り、いちご狩り、朴葉もち作り、桑の実、キイチゴ、梅仕事、七夕、川遊び、登山、あけび、くるみ、ブドウ狩り、たき火、五平餅、芋ほり、草木染、りんご狩り、野外料理、雪遊び、もちつき、どんど焼き、小正月、お泊り保育、田んぼ、畑仕事、みそ作り、しょうゆ作りなどの体験を行っています。

地域の方々に地域の生活を教わり、生きる知恵を授かり1つ1つの活動を大切に紡いでいきます。

 

地域のおばあちゃんたちは子どもたちの声が聞こえると外に出てきてくれます。子どもたちを笑顔で見守ってくださり「元気をもらえるよ!」と言ってくださいます。

 

小正月飾りを教わりました。のっぱらは地域に開かれた保育園です。

 

先人の生きる知恵。

里山を生み出した 人間と自然との関わり。

ここを学ばずして持続可能な社会を作っていけるのだろうか?

今こそ、私たち人間が自然との共生を考え、子どもたちに伝えていくタイムリミットであると思うのです。

だから自然保育なのです。

 

秋になると火おこしするのが年長さんの仕事。最後まで責任を持ってやりぬきます。のっぱらの子どもたちは仕事(畑田んぼ、季節の生活のための仕事)が大好きと言って自主的に取り組みます。

 <のっぱらで育つ子どもたちの姿>

自分を信じて自分を育てる子
他者を信じて他者を育てる子
学校への不思議
友だちへの不思議

のっぱらの子どもたちは自分自身を見つめます。そして、自分を育てます。そして仲間を家族を育てます。


自分を信じて自分を育てる子

嘘は私もついたことある。でもね、嘘はその時に言わないと自分のモヤモヤは消えないんだよね。

自分には勇気があるから自分を信じて言うんだよ!

のっぱらは厳しいけどね、厳しい方がいいんだよ!だって当たり前でしょ!自分のためなんだから。

嘘ついたりごまかしたりした事いっぱいあったよ。その時はドキドキして心が暗かった。だから、しない方がいいって思ったんだ。

調子に乗りすぎちゃうと優しくなくなってみんなを巻き込んじゃう。(自己中になってしまう)だから、自分は優しくなりたいから自分を止めるんだ!

学校に行きたくない!苦手な国語があるから。自分の気持ちと向き合い、親と先生に気持ちを伝えて切り替えて学校に行く事を決める。逃げる事は簡単だけど逃げないでやろうと決めて学校に行く事を選ぶ。

忘れちゃうと心が枯れちゃうから枯れないように心を育てていきたい。

 


他者を信じて他者を育てる子
(友だちの事は自分の事)

友だちの事を押す友だち。このままだとみんなと友だちじゃなくなっちゃう!だから、伝え続けた。「やめようよ!」毎日伝え続けてその子に伝わった。友だちを押す子はいなくなってその子は毎日遊ぶ友だちになった。


「あの子の事嫌いでしょ?」と言ったAくん。本当はAくんの中に嫌いって気持ちがあってそれをみんなに言うことでスッキリしようとしてる。それはずるい事だよ!


「次から」「今度から」って言ってるけど変わろうって気持ちがあるなら今変わるんだよ!私は今変わろう!って決めて変わったんだよ!


「勉強はつまらない!」とAちゃん。「勉強は楽しい!」というBちゃん。「えっ!楽しくないよ!つまらんよ!」と言い合いに。その子たちに「Aちゃんはつまらないんだね!Bちゃんは楽しいんだね!」と言ってその場の言い合いがおさまる。(ジャッジしないで共感する)

 

学校への不思議

先生は自分の中に答があって、話を聞いたふりしてもう次の事を考えている。

どうして先生は自分の事なのに私に言わないでお母さんに言うんだろう?(学校で使う持ち物の事)

学校では話し合いをしないんだよ。ケンカとかあっても先生が入って終わらせるんだよ。

自分で決めてやりたいのに先生が全部決めるんだよね!

できないところをできるようにするのが宿題だよね!

 


友だちへの不思議

やめてほしい!と何度もお願いしても聞いてくれないから先生にお願いしたら、その子はやめてくれた。「どうして私が言ったらやめなかったのに、やめたの?」と聞いたら「先生に怒られたから」と言った。先生に怒られないと自分の事止められないんだね。

休憩時間になるとみんないっしょにトイレに行くんだよ。

友だちを言いなりにさせようとする子がいてグループの中では言いなりにさせようとする子の悪口を陰でみんなで言い合ってる。

私はその中にはいたくないから、断るの。私はそれなら1人でいた方がいい。

 人の悪口を言うと自分まで悪い気持ちになっちゃいそう。だから、私は言わないっていうか言いたい気持ちにならない。

 http://shizenhoiku-noppara.com/?page_id=67のっぱらブログ

<このプロジェクトで実現したいこと>

  ☆のっぱら的子育て支援プロジェクト

大人の精神的自立と孤育てからの解放を目的としたプロジェクト!

大人も子どもも育つ場所作り

○ネットテレビにて子育て番組配信

  毎週、子育て番組配信します。悩み相談も致します♥

    https://www.youtube.com/watch?v=hmdAKAPg4ek いいママなんていらない 長野tube

いいママなんていらない生トーク行きますよ❤️

○自然保育のっぱらの本出版
  魂が震えるほどの感動を与えてくれる子どもたち。のっぱらの子どもたちが社会を変える!
  こんな保育、幼児教育が今日本に必要なのです!!

○子育てカフェ
  お茶しながら子育ての話をいっぱいしましょう!!
  →のっぱら的子育て支援の場としてのカフェ事業につなげます。 

○トークライブ
 のっぱらまつりにてトークライブ開催!

○巡回写真展
 のっぱらの子どもたちの豊かな表情をご覧ください!

○のっぱら親子ぐみ
 親子で自然体験をしながら子育ての楽しさを学びます!

 

 

 のっぱら親子ぐみでは「子どもを信じること」「子どもを見守ること」「子どものありのままを受け止めること」を学び、子育てが楽しくなります。子どもたちの姿からいつも感動をもらいます。

 

 

<プロジェクトをやろうと思った理由>


 のっぱらの子どもたちは家族を変えます。大人を変えます。

あなたは自分を生きていますか?
と問いかけます。

真剣に自分と向き合って生きている子どもたち。
そして、自分軸を確かに構築していく。

しかし、私たち大人はまだまだ他人の目を気にし、他人から承認されたいと願い、うわべの幸せを求め続けます。
うわべの幸せであなたは幸せになれますか?
~べき、~でなければ!という枠の中に自分を閉じこめてもがき苦しむ大人たち。
そんな大人が子どもたちを育てているのです。


では、枠の中から出た大人が子どもたちを育てたら?

子どもたちを育てている私たち大人も自分と向き合い自分を生きることをしていったら?

大人が変われば子どもが変わり
子どもが変われば大人が変わる

大人も子どもと共に育つことで
子どもたちの真の育ち
生きる力
社会を変えていく力
を育むことができるのです。

自然の中でただ自由奔放に遊ぶだけで生きる力は育むことはできません。

大人も子どもも育ちあい真に生きる力を育む、その答えがのっぱらの中にあります。

そして、この保育、幼児教育を広めていくことこそが子どもたちの未来を変えていくのです。
だから、私はこのプロジェクトをやりたいのです。

 

 のっぱらの自由は自己責任の伴う真の自由です。だからのっぱらの子どもたちが育つ場は厳しい場であり幸せな場なのです。

 

<資金の使い道>

目標金額に達した場合、CANPFIREの手数料をひいた金額で

☆のっぱら的子育て支援
巡回写真展
ネットテレビ配信
自然保育のっぱらの本出版
出張トークライブ

その他宣伝広告費に使わせていただきます。

また、ファンクラブからの資金で親育ち、子育ちの場(親子ぐみ、子育てカフェ)を増やしていきます。 

<リターンについて>

ホームページへ支援いただいた方のお名前を入れさせていただきます。

☆応援会員      500円 のっぱらだより(4回/年)
             facebook秘密のグループご招待

☆子育て会員   2000円 
            のっぱらだより(4回/年)
            子育て相談LINE@登録
            サンクスレター
            動画配信サービス
            facebook秘密のグループご招待   

☆レギュラー会員 3000円 
                                  のっぱらだより(4回/年)
                                  サンクスレター
                                  動画配信サービス
                                  Facebook秘密のグループご招待

                           5000円 
                            のっぱらだより(4回/年)
                自然保育のっぱら見学参加2回(4000円相当)またはのっぱらの活動参加権(要相談)
                  自然保育のっぱらの本プレゼント 
                のっぱらの子どもたちの手仕事品プレゼント
                サンクスレター
                Facebook秘密のグループご招待
           動画配信サービス

☆プレミアム会員(10人)
         10000円
           のっぱらだより(4回/年)
           自然保育のっぱら見学参加無料券またはのっぱらの活動参加権(要相談)
           自然保育のっぱらの本プレゼント
           のっぱら醤油もしくはのっぱら味噌、くるみから2点プレゼント
           サンクスレター
           のっぱらの子どもたちの写真集プレゼント
                 動画配信サービス
           Facebook秘密のグループご招待

<最後に>

「のっぱら」の子どもが、未来を変える

将来の変化を予測することが困難な時代を前に、子どもたちには、現在と未来に向けて、自らの人生をどのように拓(ひら)いていくことが求められているのか?

また、自らの生涯を生き抜く力を培っていくことが問われる中、新しい時代を生きる子どもたちに、何を準備しなければならないのか?

のっぱらは、そんな時代を輝きながら生き抜く子どもを育てたい!
未来を変えるのは、子どもたち。
希望のある未来を作る活動にわたしたちと一緒に参加しませんか?