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「社会問題 × ビジネス」を映像で伝えるマガジン Earthackersグループ

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パトロン数
12人

このプロジェクトは、ファンクラブ方式(定額課金制)です。
選択した金額で毎月パトロンになり、毎月集まった金額がファンディングされます。

「社会課題 × ユニークなビジネスモデル」のスタートアップをインタビューし、映像で届けるマガジンEarthackers(アース・ハッカーズ)コミュニティ。ヨーロッパの最新情報をヒントに、日本でも「社会課題 × ビジネス」をみんなで実践していきませんか?「人も地球も経済も、サスティナブルな世界へ。」

 

▼自己紹介と今回の活動について

 

ページを訪れていただきありがとうございます!まず初めに冒頭の活動紹介映像を観ていただけましたら嬉しいです↑↑


早速ですが「こんなビジネスモデル / 働き方で社会に貢献できる!」と考えたらワクワクしませんか?


・提携するスーパーから廃棄食品を引き取り、「一流シェフが腕をふるう」廃棄食品レストラン


・シリア難民が着用した救命胴衣の廃材で、ストーリー性のあるPCケースやトートバックを製造するスタートアップ


・海に漂流する漁業ネットのごみを回収し、プロアスリート用サングラスを製造するメーカー


・ベルリンでお客さんが殺到中の「賞味期限切れ製品だけを販売するストア」



実はこれらは私がこれまでにインタビューや映像撮影、記事制作をしてきた今ヨーロッパで注目されているスタートアップなのです!


__________


Akiこと安居昭博です。私はドイツのサスティナブル・ウェブマガジンに勤め、これまでに「社会課題 × ビジネス」に取り組む100を超えるヨーロッパのスタートアップとインタビュー・撮影活動を行ってきました。


『有益なアイデアを共有することで、日本にもこうした「社会課題 × ビジネス」のプロジェクトができるきっかけになりたい』と思い、独自のウェブマガジンEarthackers(アースハッカーズ)でインタビュー映像と記事で活動紹介をしています。


ただし、映像や記事を制作してもスタートアップからお金を受け取ることは一切なく、全て自費で行っているため、映像や記事を見て「もっと色々な活動を知りたい!」と思った方に支援をしていただけたら大変嬉しいです!


スタートアップはプロモーション映像を撮りたくても資金に余裕がないところが多いのですが、私が皆さんに支援していただくことでこのような関係を築きたいと思っています:

1. スタートアップはプロモーション映像を手にでき、世界にサスティナブルな活動のアイデアを広めることができる。

2. 私はさらにたくさんの時間を費やして一つ一つのプロジェクトを訪ね、映像と記事で発信活動を続けることができる。

3. 日本の方々はより多くのヨーロッパのスタートアップから最新情報を知ることができる。


現在2019年2月28日までに充分な支援が集まりましたら、ドイツからサーキュラー・エコノミーが行政主導で行われている今注目の都市アムステルダムに移住し、さらにおもしろい現地の活動を紹介したいと考えています。

アムステルダム市 2050年プラン「サーキュラー・エコノミー」全文訳


しかし..!このまま活動を続けるために充分な費用が集まらなければ2019年前半でこの活動を終えることも考えているため、なんとか皆さんに支援していただけましたらありがたいです!


これまでのEarthackers(アース・ハッカーズ)配信記事

Earthackers連載の第1回目では、アムステルダムで人気の「一流シェフが腕をふるう」廃棄食品レストラン Instock(インストック)を紹介致しました。Instockは地域のスーパーやベーカリーと提携し廃棄される食材を調達することで、スーパーはフードロスを出さず、レストランは原材料費を通常より抑えて調達ができるWinWinの関係を築いています。


Instockの共同創業者Freke van Nimwegen氏とのインタビュー映像と記事はこちらからご覧ください。

記事:「一流シェフが腕をふるう」オランダの廃棄食品レストランInstock


・世界初「購入する代わりにリースするシステム」で "捨てられない" オーガニックジーンズを販売するサーキュラーエコノミー・ジーンズ MUD Jeans

記事:世界初「購入する代わりにリースをする」サーキュラーエコノミー・エシカルジーンズ


・「シンプルなほど、豊かな暮らし」ベルリン在住サスティナブル・ミニマリストYouTuber 

記事:「シンプルなほど、豊かな暮らし」ベルリン在住ミニマリストYouTuber


・デンマーク初「使いすてプラスチック容器を使用しない」地産地消・オーガニックストア Løs Market

記事:デンマーク初「使いすてプラスチック容器を使用しない」地産地消・オーガニックストア Løs Market


・「アイヌ民族 × レフェルヴェソンス生江史伸シェフ」がイタリアで挑むアイヌ文化ワークショップ 
  

記事:アイヌ民族チーム × 世界最大のフードフェスティバルTerra Madre


メディア掲載:

Nomad Journal: 『欧州の有益な情報は日本へ、日本のいいアイデアは世界へ発信』

Unleash: 『社会問題の解決に挑む欧州スタートアップに取材するプロジェクト Earthackers』

JFN Park On The Planet ラジオ 2018年6月7日(木): 『環境問題 – 欧州プラスチック製品廃止の動きについて』: ゲストスピーカーとして出演

過去のクラウドファンディング:「社会問題 × ビジネス」欧州スタートアップ30社を取材して映像で発信したい!

 

▼ Earthackers「サポーターの特典」について

よく「ヨーロッパはやっぱりすごい!」というコメントをいただくのですが、私のこのプロジェクトの着地点はそこよりもさらに一歩先を目指しています。それは「こうしたヨーロッパの活動からヒントを得て、日本でもそれぞれの地域に合った取り組みが生まれるきっかけになること」です。

そのためにサポーター同士で定期的な交流会開催やイベント企画を行っていきたいと思っています。私が海外にいる間はサポーターの方々に交流会を開催していただき、私はオンラインで参加します。質問・相談コーナーも受けつけます。

2018年12月時点ですでに異なる分野で活躍する方々にサポーターになっていただいているので、新しい繋がりを作ったり、他のサポーターと独自のプロジェクトを立ち上げたりできる環境が整っていると思います。化学反応が起こりそうで楽しみです。

(過去のオンライン質問コーナーの様子)

 

▼今後Earthackersで紹介するプロジェクトについて

すでにインタビューと撮影を済ませ、今後Earthackersで紹介する予定の活動の一部を紹介致します。


・「オーガニックの母」カリフォルニアの地産地消レストラン Chez Panisse(シェパニーズ)のAlice Waters氏

 (Alice Waters: 『アリスのおいしい革命』)



・ベルリンの若者がマレーシアに無農薬ゴム農園を建設するところからこだわった「フェアトレード&無農薬コンドーム」のスタートアップ Einhorn 

 

・コンドームの原料が採取されているマレーシアの無農薬ゴムプランテーション。フェアトレード基準以上の賃金が支払われることで持続可能な関係が築かれ、ビジネスの透明性も確保されている。

 (Einhorn: einhorn.my)


・「現代の奴隷制・児童労働」が関わらないダイレクトトレード・チョコレートを製造・販売するオランダのスタートアップ Tony's Chocolonely

 (Tony's Chocolonely: tonyschocolonely.com)

 

・「インスタストーリーで廃棄される食品と買い手を繋ぐ」ドイツ初「規格外野菜と賞味期限切れ製品だけ」を販売するストア The Good Food

 

(The Good Food: www.the-good-food.de)

 

・自社管理する「持続可能な森」から採取された木材しか使用しない北欧家具メーカー Skagerak

 (Skagerak: skagerak.dk)


・デンマークの食料廃棄量を5年間で25%削減した女性活動家のストーリー Selina Juul

(Selina Juul: Selina Juul)  

 

・「竹の廃材で自転車の製造・販売をする」ガーナの廃材とワーキング・プア問題に貢献するスタートアップ My Boo

 (MyBoo: www.my-boo.com)

 

・ドイツ全土に広まる「あえてオンライン完全予約制の地産地消マーケット」Food Assembly

(Marktschwärmer: marktschwaermer.de)  

 

・ベルリンの若者が起業した「地域の廃棄食品を回収し、コース料理を提供するレストラン」Restlos Glücklich

(Restlos Glücklich: restlos-gluecklich.berlin


・コペンハーゲンの「フェアトレードとリサイクルされた貴金属でアクセサリーを製作する」Goldfingers 

 

(Goldfingers: goldfingers.dk)

 

・オスロ発「地域のコーヒーのカスを回収し、石鹸やマッシュルーム栽培キットに製品化する」Gruten 

(Gruten: gruten.no)

 

 ・ドイツで注目を集める「ゼロ・ウェイストブロガー」カップルのPhilippとLena


(Einfach Leben: einfachleben.blog)

 
通常アポが取るのが難しい有名な起業家や個人と苦労をして撮影してきたインタビューなので、どれも価値があるものばかりだと思います。ほとんどのインタビュー映像は日本語でも英語でも他にはない内容です。

 

▼日本の社会活動も映像と英文記事で世界に発信!

現在2019年4月まで日本に帰国しているのですが、今後Earthackersでは日本の活動も取材し英語の記事と映像で海外に発信していきます!

 

2017年日本中で話題になった「注文をまちがえる料理店」を英語、ドイツ語字幕映像で発信致しました。



発起人の小国士朗氏とのインタビュー:

ドイツのサスティナブル・ウェブマガジン Funkenzeitへ「注文をまちがえる料理店」をドイツ語記事で寄稿:

 

(Funkenzeit: "Bestellung verwechselt? Das gehört in diesem Restaurant dazu.")
 

 

▼これまでの活動について

私がこれまでにインタビューを行なってきたプロジェクトの中から、企業やソーシャルメディア、個人様から特に大きな反響をいただいた活動の一部を紹介致します。

 

YouTubeレビューチャンネル

『オランダ発「世界一エシカルなスマホ」Fairphone』:


 

『廃棄食品を購入できるアプリ Too Good To Go レビュー』:



『ドイツ製「マイクロプラスチックを使わない歯磨き粉」レビュー』:



・2017年ベルリンに誕生した「賞味期限切れのものだけを販売するストア」SirPlus

  

私が制作を担当したオフィシャルプロモーション映像です。(日本語字幕はYoutube右下の「字幕ボタン」を押すと表示されます。) 

 

ブログ: 「ベルリン初!「廃棄される食品」だけを売るスタートアップ SirPlus」

(SirPlus: sirplus.de) 

 

・「ドイツ語を学ぶシリア難民とアラビア語を学びたいドイツ人」の語学マッチングサービス Kulturegrenzenlos

ブログ:「シリア難民問題は過去のことじゃない」ドイツ難民支援プロジェクトのプロモーション映像を製作しました。

 


私が製作したプロモーション映像です。(日本語字幕付)

(Kulturegrenzenlos: kulturgrenzenlos.de

 

「賞味期限切れのものだけを販売するストア」SirPlus共同創業者 Raphael Fellmer氏とMartin Schott氏とのインタビュー撮影の様子:

 

 

 

 
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最新情報はTwitterやInstagram, Facebookで日々を配信しています。共感していただけたらシェアしていただけましたら大変ありがたいです!

Twitter: @akihiroyasui_


 

 

Instagram: akihiro.yasui

 

 

Youtube: Akihiro Yasui

 

Facebook: Akihiro Yasui

 

 
 
 
▼応援メッセージ (50音順)

 

阿部 亮太 様(ベルリン在住フォトグラファー・ビデオグラファー)

 

ベルリンの難民支援プロジェクトや廃棄食品ストア、スタートアップとのインタビュー等、あきからいつも撮影をしようと声をかけてくれる。

撮影でいつも本当に不思議に思うことがあって、インタビューする人と、まるで昔から知っている友達のようにすぐに打ち解けていること。初対面なはずだけれど、すごくフレンドリーな雰囲気がいつもある。彼の人柄がまさに出ていると思う。

好奇心の塊のような人物で知らないことは貪欲に学び、得た情報やアイデアはどんどん発信して他の人と共有する。あきのTwitterやYoutubeレシピチャンネルでも、実際に話しても、惜しみなく持っているものを与えてくれる。

そんな彼が進行中の今回のプロジェクト「社会問題を改善するビジネスをインタビューをして回る」というテーマがとても興味深いです。

SNSを見れば、きっと、まるで一緒に旅をしているかのようにこのプロジェクトを楽しめると思います。これからが本当に楽しみです。

 
Ryota Abe: www.facebook.com/gigvideographer

 

 

井出 留美 様 (食品ロス問題専門家・ジャーナリスト・博士(栄養学)) 

 

Akiさんは単身でドイツに渡り、
日本語・英語・ドイツ語の3ヶ国語を駆使して
食品ロスなどの社会問題の現場を取材し、発信してきました。
その行動力と発信力には目を見張るものがあります。

”ハチドリのひとしずく” こそが、世界を変えていきます。
小さな積み重ねこそが、改革を実現できます。
2030年のSDGs(持続可能な開発目標)達成を目指し、
心地よい社会と未来を一緒に創っていきましょう!

 

井出留美:https://news.yahoo.co.jp/byline/iderumi

 


  

鴨志田 純 様 (無農薬農園 鴨志田農園 園主)

 

 

ヤスとは東日本大震災の石巻でのボランティア活動を通じて知り合いました。まだ大学生だった当時からしっかりとした考えを持ち、自ら率先して世の中を良い方向に進めていく気概を持ち合わせた稀有な人です。

ヤスがドイツの大学院に進学してからもその姿勢は変わらず、当農園にドイツの環境ジャーナリストや日独ヤングリーダーズを紹介していただきました。社会と環境をよくするためにまさに「日独の架け橋」となる活躍を行なっています。

ベルリンに開店した「賞味期限切れのものだけを販売するストア」など、ヤスが発信するヨーロッパの「社会問題 × ビジネス」についての最新情報には、いつも新鮮な刺激をもらっています。

「社会問題 × ビジネス」は、これからの日本にとってもあらゆる領域で必要だと確信しています。欧州の先進的な取り組みを日々取材し、発信するヤスの活動を応援しています!!


鴨志田農園:www.facebook.com/kamoshida.farm

 

 

 木村 和貴 様 (株式会社ブラーブメディア AMP.review 共同編集長)  

 


Akiさんは欧州のスタートアップや起業家の情報を記事や動画で発信することで、読者・視聴者へインスピレーションや刺激を与えている方です。

特に「社会問題 × ビジネス」といった切り口での注目企業や起業家の情報を発信しており、ソーシャルグッドな価値観を社会に広げる活動をされています。

より良い未来を創るために先端の情報発信を行うAkiさんの活動は共感する点が多いです。Akiさんの活動を応援しています!

AMP.review: https://amp.review

 

 

吉良 さおり 様(キラジェンヌ株式会社 雑誌veggy編集長)

 

エコロジー、エシカルな視点、世界の変化に敏感なレポート、 今後の素晴らしい活動に期待しています!

veggy: http://veggy.jp  



藤井 啓人 様(カングロ株式会社 代表取締役)

Akiさんの生き様に共感すると共に、同志であると勝手に思っています^^Akiさんの活動は、地球の持続可能性を高める非常に効果的なアプローチだと思います。これからも地球と調和するエシカル(ethical)な企業や個人を発掘し、どんどん発信していって下さい!!!楽しみにしています^^

カングロ株式会社: http://kanglo.main.jp/




松尾 沙織 様(NGO 350.org Japan Divestment Communicator)

 

Akiさんに、欧州のスタートアップのリアルな情報を発信していただくことで、日本にもっと「オーガニックビジネス」や「エシカルコンシューマー」が増えてくれたら!そんな風に思っています。

Akiさんはカメラマン出身ということで写真も上手で、御自身でビーガン和食のレシピ動画を発信するなど、とっても熱意を持って活動する素敵なライターさんです。記事もとってもわかりやすいです!

NGO 350.org: https://350.org