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【MIラボ】~医療とITを繋ぐオンライン/オフラインコミュニティ~

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パトロン数
65人

このプロジェクトは、ファンクラブ方式(定額課金制)です。
選択した金額で毎月パトロンになり、毎月集まった金額がファンディングされます。

医療に他業界の視点を導入し【医療×IT】を社会実装する。 医療現場の課題を感じる医療者と課題解決の方法・スキルを持つ非医療を【マッチング】させる。 医療における【アイデアを実現化】して新しい医療の形を作る。 医療における新しい試みを支援し【医療者自身が情報発信を行う】プラットフォームになる。

▼はじめにご挨拶

はじめまして、MIラボ立ち上げ人の医師・村本と申します。

この度、医療ITサロンを構想し、医療の課題を解決するために
オンラインとオフラインで医療者と非医療者を繋ぐコミュニティを作りました。

▼MIラボとは

【どんな人が所属しているか】
▶︎医療者: 医師・医学生・看護師・薬剤師・作業療法士・理学療法士・臨床工学技士・メディカルソーシャルワーカー・歯科医・歯科衛生士・管理栄養士...et al.
▶︎非医療者: エンジニア・デザイナー・ライター・メディカルイラストレーター・MR・研究者・主婦...et al.

【MIラボの理念】
▶︎医療とITの融合で医療課題の解決を目指す人たちのプラットフォームになる。

<5つの理念>
①水平型思考
▶︎医療者と非医療者は得意分野が違う相互の協力者となりお互いにスキルを共有し合って医療課題を解決する。

②課題からアイデアに、アイデアから形に
▶︎医療における課題を発掘することで解決策のアイデアが生まれ、アイデアを形にすることで医療環境を変える。

③社会貢献性
▶︎社会貢献の結果としての収益を獲得し持続可能性な医療を目指す。
▶︎Social Goodな取り組みに置いてお金を介さずスキルとスキルの交換で成立させる仕組みを作る。

④本当に正しい医療を発信する
▶︎正しい医療を発信し医療リテラシーを普及するため誤った情報に負けない発信力を身に付ける。
▶︎医療者が直接情報を発信できる環境を作る。

⑤他者を受容する
▶︎医療者や医療に関わる立場として社会における偏見や迫害を防ぐ。
▶︎世の中にはさまざまな価値観や生き方を持っている人がいることを認識して受容する。

【MIラボの目標】

<3つの目標>

①所属している個々人が医療における小さなオピニオンリーダーを目指すコミュニティ。
▶︎分散型リーダーコミュニティとして医療の各場面において専門性の元にリーダーシップを発揮する。
▶︎シーンごとにリーダーが移り変わりそれぞれが並列に繋がり合う強固にチームワークを発揮するコミュニティ。
▶医療のマイクロインフルエンサーとして自分の身の回りから健康や医療への関心・理解を高める。

 

②より良い医療を形作るという理念・旗のもとに待ち合わせ場所となるコミュニティ。
▶︎「なんかおもしろそう」という感覚を大切にして、メンバーの医療に対するわくわく感や楽しさを育む。
▶何か面白いことを思いついたときに応援する人がすぐに見つかる肯定的な場所。

 

③医療のITサービスや新しいコンテンツを制作するコミュニティ。
▶︎医療において課題感を抱えている医療者が、自分自身で課題をハックできるできる力を身に付ける。
▶︎エンジニア・ライター・マーケターなど非医療との交流・学習を通じて医療者がプログラムできる・情報発信できる・ソリューションを形にできるを目指す。
▶︎新しい医療コンテンツを作成し非医療者の医療リテラシー向上を目指す。

▼MIラボで実現したいこと

▶医療現場の非効率を改善することによって、医療従事者の負担軽減し、医療専門職がより専門的な仕事に専念できるスタイルを創生する。
▶専門職がより自分の専門性を発揮することによって患者さんにより良い医療が届けられる好循環を生み出す。

 

【MIラボの方針】

<3段階の流れ>

①まずは何よりメンバー同士の交流。
▶たくさん意見を出してフィードバックすることによって思考を加速・深化・進化させる。
▶医療に関して困ったこと・不便と感じたことを出し合い、解決すべき課題を可視化する。▶困っている人が多ければ多い課題ほど、ソリューション・解決策が社会に貢献する度合いが高まる。

②課題に対する解決策/ソリューションを議論する。
▶ITはあくまで課題を解決するための手法であり、エンジニア・ライター・営業などそれぞれの分野で解決できる課題がある。
▶AI/ブロックチェーンなどIT分野をはじめ様々な分野と医療を掛け合わせるための勉強会を企画する。

③メンバー各々が発起人/畳み人となり、解決策を形にするプロジェクトを始める。
▶今までの人生よりも少しでも視野を広げて思考できる力を身につける。
▶1人1人がサロンの運営となりプロジェクトを協力して回していく。
▶︎持ち寄ったアイデアで実際にビジコンなどに出場し実践とフィードバックを受ける。

▼MIラボのこれまでの活動とこれからの活動

【これまでの活動】

<①交流>
▶オンライン交流会

▶関西オフ会

▶東京オフ会

▶中部オフ

▶MEDICAL INNOVATION TAKING NIGHT

2018.8.10 医療LT

 

<②講演会>

▶MIラボ × エクストリームサラリーマン田端信太郎 講演会企画

『医療業界のブランド人になれ!』

2018.9.16 14:30-16:00 いいオフィス上野(80名参加)

https://tabatamilab.peatix.com/




▶︎11月7日 20:00〜 都内
幻冬舎編集者・箕輪厚介さん講演会

<③プロジェクト>

▶︎Weekly MIラボ:メンバー同士の対談コンテンツ。

▶医療系アイドルプロデュース:医療者による動画製作。

▶︎医療の発信:Mediumを用いたサイト作り。

▶医療シェアオフィス:計画中。

▶予防医療×トークンエコノミー:コミュニティ内トークンによる行動変容をリサーチする。

▶エアロバイクカフェ:ビジネスコンテスト提出中。

▶自主書籍制作・プロモーション:11月に発売。

▶ハッカソン/アイデアソン/:慶応ビジネスコンテスト

▶︎イベントの告知・サービスのヒアリング/テスト使用

▶医療新聞

▶医療教育のオープンソース化
▶日常業務が便利になるツール開発
▶視野を広げる人材育成・インターン・交流

▼リターンについて

▶Facebookの会員限定ページに参加できます。

▶サロンメンバー限定の定例会・交流会・講演会に参加/アーカイブが視聴できます。

▶︎運用資金は定例会・講演会の開催費用や各プロジェクトの運営支援に当てます。

▼MIラボ立ち上げの経緯

【医療×IT】
これまで金融・教育・医療の現場はIT化が遅れている分野と言われて来ました。
しかし、仮想通貨やオンライン授業などが登場し、ここに至っては医療のみがIT化の波に乗り遅れているのを感じます。

ITといっても必ずしもAIやブロックチェーンといった高度なものではなく、既存のシステムでより良くなる部分が沢山あると感じます。

病院の待ち時間・電子カルテの利便性・病院間のやりとりなど、医療現場にはアナログな部分がたくさん残っています。

医師をはじめとした、看護師・薬剤師・リハ・ME・MSWなどの専門職は自分の専門性に関わりのないところで多くの時間を割いています。その医療業界の課題をITの力で解決したいと感じたのがそもそものきっかけです。

 

【アイデアを形に】

約半年前に私は同期のエンジニアと医療×ITのpodcastを開始しました。(わんわんラジオ

このラジオは私が今まで飲み屋で話していたような事を切り取っただけでしたが、実際にアイデアを言葉にする事でそれを形にしたいという想いが湧き上がりました。発想・アイデアは多文化の交流から生まれることを知りました。

そんな折にITサービスを作るハッカソンという大会があり、たまたまテーマがヘルスケアでした。ハッカソン自体の存在は以前から知っており、友人が優勝しているところを見て来ていたのでぜひ出場したいと思いました。

アイデアはアイデアのままでは世の中を変えることはできません。形にして初めて影響を与えることができるからです。そして、エンジニア・経営デザイナーと協力した結果、最優秀賞を頂くことができました。

半年さえあれば、医療とITを結びつけるアイデアを生み出しハッカソンで優勝することができます。
医療とITをつなぐコミュニティがあればその活動はより活発になると信じてこの医療ITサロンを立ち上げようと決意しました。

1つ忘れてはならないのはハッカソンで優勝することやソリューションを考えるという地点はまだスタートということです。
サービスのタネを成長させるには、さらに困難があります。
その困難を乗り越えるための基地としてこのサロンを構想しました。

▼メンバーの声

▶ツイッターで #MIラボ を検索して下さい

▼最後に

▶医療もこのMIラボもまだまだ余白が多いので一緒に荒野を歩き航路を進みましょう!