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仮想地球市民会議 ~若者がSDGsで繋がり、挑み、未来に生きる~

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このプロジェクトは、ファンクラブ方式(定額課金制)です。
選択した金額で毎月パトロンになり、毎月集まった金額がファンディングされます。

日本全国・世界各国でSDGs(持続可能な開発目標)に向けた活動に関心のある若者が集うコミュニティサロンです。毎月 第3木曜日の20:00から90分間のオンライン交流会をZOOMというツールを用いて実施します。中学生、高校生、大学生の方々大歓迎!もちろん社会人の方も大歓迎です!

はじめまして!

様々なプロジェクトから当団体を見つけていただき、ありがとうございます。

CUBE プロジェクトと申します。

 私たちは、立命館大学で昨年度開催されたSDGs体験型イベント「Sustainable Week」を牽引してきた学生による団体です。この団体は日本全国の若者がSDGs(持続可能な開発目標)で繋がり、主体的に学びを深めることを応援するために活動しています。

SDGsについては下記リンクを参考にしてください。
参考リンク(国連連合広報センター):http://www.unic.or.jp/activities/economic_social_development/sustainable_development/2030agenda/

 このプロジェクトではコミュニティサロンという形式で、持続可能なマインドを持った全国各地の若者 (実年齢は問わない)を集めます。そこで自分が実現したい2030年の姿を創り出す人材育成のためのコミュニティサロン「仮想地球市民会議」を開催します。

 

なお、当活動はGakuvo Style Fundの支援を受けて活動を行っています。
Gakuvo採択団体サイト:http://gakuvo.jp/katsudou2018/yuruvo10/

 


 私たちが住む滋賀県は山、川、田んぼ、琵琶湖しかありません。参加したいイベントや講演会などに興味があっても、それらはほとんど東京で行われている現状があります。このような悔しい思いをしているのは私たちだけではないはずです。

 都市と地方という立地や距離が原因となり、面白いコトやヒト、情報に出会えない若者が沢山いると思います。

 その一方で、私たちが住む滋賀県などの地方には豊かな自然、帰ってきたときに「おかえり」と言ってくれる地域の人といった、素敵なものや人があることも事実です。

 私たちがテーマとするSDGsを達成するためには、この地方の良さを理解し、自分の町・自分の県・自分の国を引っ張っていくリーダーこそがこれからは必要となってきます。

 このような地方の若者が持つ問題と、地方の若者ならではの強みを生かして様々な人が繋がり、自分の実現したい未来を創る人材を育成することがこのプロジェクトの最終目標です。

 

 いずれのリターンをお選びいただいても、非公開Facebookページへ招待をさせていただきます。

 こちらのページでは「オンラインサロン告知」「オフラインmeet upのイベント告知」「昨今のSDGsに関する話題」「SDGsに関する最新図書の紹介」といった内容を配信させていただく他、参加者間で自由に議論をしていただける場所にする予定です。

 

オンライン交流会は毎月 第3木曜日の20:00から約90分間実施します。

内容は大きく分けて3つの構成で行います。

・SDGsに関連した最先端の実践者・研究者による講演
・講演内容に関する参加者間でのディスカッション
・次回講演について

なお、各月の開催内容については随時、Facebookグループとアクティビティに投稿していきます。

オンライン交流会はZOOMというツールを使い、配信を行っていきます。

ZOOMの使い方については下記サイトが非常に参考になります。
参考リンク(ZOOMアカデミージャパン):https://zoomy.info/manuals

 交流会のメインは私たちCUBEプロジェクトが招待したゲストスピーカーの方による講演です。

 招待ゲストは全国各地でユニークな活動をしている若者、地方創生に深く関わっている若者、都内でベンチャー系に関わっている若者、海外に留学している若者といった様々なバックグラウンドを持った方々に講演をしていただく予定です。

 

 この交流会の特徴として、一方的に話を聞くのではなくオンラインならではのインタラクティブな話し合いができることが特徴です。この時間では学生・社会人・すでにリタイアされた方など、年齢の枠を超えて1つのテーマに対してディスカッションできる場所になります。

 

 オンライン交流会の終了後、次回講演についてお話しします。また、講演者からの宣伝や自団体の紹介などもございます。

 最後には、「はい!ZOOM!」と記念撮影して終了です。これら全体を含めて約90分間のオンラインサロンを実施します。実際に行ったサロン動画についてはFacebookグループ内で限定公開のもと共有します。

 録画したオンライン交流会の映像につきましては、交流会終了後にグループ間で共有させていただきますのでご注意ください。

 

 

合計7種類のリターンをご用意いたしました。

 リターンは学生向けのものと社会人向けのものがあります。また、早期登録特典として月額500円オフのプランも用意しております。

 高額なご支援をしていただいた方々にはSDGs体験型イベント Sustainable WeekオリジナルTシャツ、運営学生の直筆のお手紙などのリターンがあります。

 

・他の利用者への誹謗中傷、荒らし行為などに該当する行為があった場合、強制退会とさせていただく場合があります。

・一度、強制退会になった方はFacebookの会員限定ページにはアクセスできず、リターンを受け付けることができません。

・学生申し込みの方はファンクラブ入会後、メールにて身分証の写真をお送りください。送付先のメールアドレスについては、入会後にご連絡させていただきます。

・オンラインサロンで配信した内容と参加者の方々の映像は録画の上、Youtubeに限定公開させていただきます。取得した映像はコミュニティサロン内でのみ利用し、3ヶ月間共有します。

・ファンクラブに加入していただいた時点で、オンラインサロンの映像録画とコミュニティ内での映像共有に同意していただいたものとします。

 

 皆様からご支援いただいたお金は、オンライン交流会の登壇者誘致や、コミュニティサロン運営を始めとした団体活動運営費の一部に充てさせていただきます。

 

 

 昨年度、私どもは立命館大学にて開催された日本初の大学生SDGs体験型イベント「Sustainable Week」の立ち上げに関わり、若者のSDGsに対する取り組みを牽引してきました。

 その経験をもとに、朝日新聞社主催のSDGs Action! AWARDSでグランプリを獲得し、活動の幅を広げてきました。

 また、Sustainable Weekはイベントのみで終わるのではなく、日本学術協力財団出版の「学術の動向」に当団体メンバーの上田隼也が寄稿した記事が掲載されるなど、社会的・学術的にも評価されてきました。

参考リンク
学術の動向 第23巻 第1号(品切れ):http://jssf86.org/works1.html
著作品 「日本初!学生主体によるSDGs体験型イベント『Sustainable Week』の開催」:https://www.jstage.jst.go.jp/article/tits/23/1/23_1_75/_article/-char/ja

 今年度、私たちは立命館高等学校と「立命館地球市民会議」を開催しました。高校生に対して、SDGsをテーマに社会課題を解決しようとする学生たちの声を聞くことができる座談会を開催しました。

 これらの活動を経て、私たちは「仮想地球市民会議」の立ち上げを行いました。また当活動を皮切りに、日本全国の若者がSDGsで繋がり、主体的に学びを深める機会を提供するために以下の3つの事業を展開して行く予定です。

ぜひ、当プロジェクトへの皆様の参加、ご支援をお待ちしております。