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旅するエンターテイメント集団LES WORLD サポーター募集!!

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パトロン数
19人

このプロジェクトは、ファンクラブ方式(定額課金制)です。
選択した金額で毎月パトロンになり、毎月集まった金額がファンディングされます。

旅するエンターテイメント集団LES WORLDを共につくってくれるサポーターを募集します!「世界中の子どもたちが自分の可能性を信じられる世界」を目指して、私たちと進んでいきませんか?

 

▼LES WORLD(レ・ワールド)とは ~ABOUT US~

私たち旅するエンターテイメント集団LES WORLDは「世界中の子どもたちが自分の可能性を信じられる世界」を目指して、日本中・世界中の孤児院(児童養護施設)や病院、障がいのある子どもたちに、ダンス・アート・音楽を中心としたエンターテイメントを届けて旅をしています

LES WORLDは2017年の春、2人の世界一周旅行者によって創設され、2018年現在はNPO(法人登記手続き中...)として、福岡県北九州市を拠点に4名で活動しています

ありがたいことに、現在は全国から何十名ものボランティアキャストたちが集まっており、日本中・世界中の子どもたちにワークショップを届けさせていただいています

高校生から社会人まで、幅広い世代から集まった個性豊かなキャスト達は、全員がダンスや絵、歌や楽器など様々なエンターテイメントの能力を持っています

▼私たちが実現したいこと ~VISION~

私たちLES WORLDは、ダンス・アート・音楽を中心とした「エンターテイメントで子どもたちの心の支えになる」ことを通じて

「世界中の子どもたちが自分の可能性を信じられる世界」を目指して活動しています

私たちの活動の主なターゲットとなるのは、いわゆる「自己肯定感」が低い、それによって、誰もが必ず持っているはずの「自分の可能性」を信じることができない子どもたちです

ここで私たちのいう「自己肯定感」とは、「自分の存在を価値あるものと考えることができる」「周りの人や社会に役に立っていると感じられる」「自分の力を信じて逆境に立ち向かっていくことができる」という3つのことをいいます

生まれ置かれた環境や、経済的・身体的な問題により、この自己肯定感が低下してしまう子どもたちが世界中にいるのです

そんな子どもたちが、私たちの武器である「エンターテイメント」に触れ、自ら体感していくなかで、彼らが自分の持つ可能性に気づき、それぞれが夢や目標に向かって進んでいくことができるような手助けができればと考え、日々活動しています

▼なぜエンターテイメントなのか? ~STORY~

LES WORLD代表の志藤大地は、大学2年生の夏、カンボジアで一人のストリートチルドレンの少年に出会い、お金を要求されました

「自分はお金を渡すべきなのか、そうではないのか」、悩んだ末志藤が出した結論は

「お金を渡そうが渡すまいが、結局自分には何も変えられないのだ」ということだけでした

答えが見つからないまま日々を過ごす中で志藤は、ダンスをして世界中の孤児院を回っていた田中昂佑に出会います

その時田中は、マダガスカルで起きた出来事を志藤に話しました

「おれはストリートチルドレンにお金をねだられた時、悩んだけど、お金は渡さないで一緒にダンスを踊ることにしたんだ」

みんなで踊り終わったとき、お金をねだっていた子は泣きそうになりながら、去ろうとする田中にお金を渡してくれたそうです

その話を聞いたとき「エンターテイメントなら、何かできるかもしれない」そう思った志藤はすぐに、田中とともに活動することを決意し、LES WORLDの設立に至りました

そして、ダンサーの田中自身も、エンターテイメントに、そして子どもによって救われたひとりでした

中学生時代、毎晩のように不良たちに家に押し掛けられ、深夜の公園で殴られる。そんな壮絶ないじめを1年以上にわたって受け続け、「自分には価値がない」「自分には何もできない」という気持ちを身をもって体験しました。当時田中は何度も死のうと考えていたといいます

そんな中、田中は保育園のボランティアで子どもたちの夢を語る姿に出会い、そしてダンスで世界平和のため活動するマイケル・ジャクソンの姿に憧れ、ダンスを始めるに至りました

その時から、田中は自分を変えてくれたダンスで「自分を救ってくれた子どもたちに恩返しがしたい」と思うようになったのでした

後にLES WORLDに加入したアーティストの鈴木和智ミュージシャンの南雲俊樹もそれぞれが不登校やいじめ、家庭での不和や孤独を身をもって体験し,また同じようにエンターテインメントによって救われてきたひとでした

そんな自分たちだからこそ、自分たちの武器であるエンターテイメントを通して伝えられるメッセージがある、と考え、エンターテイメントの力で「世界中の子どもたちが自分の可能性を信じられる世界」を目指して活動しています

▼これまでの活動 ~RESULTS~

2017年6月の活動開始以来、日本中・世界中の施設と子どもたちにワークショップを届けさせていただきました

2017/08,2018/08 軽井沢キッズケアラボ様と協働したエンターテイメントワークショップ

 

2017/11 福岡県春日市の適応指導教室「マイスクール」様でのアートワークショップ・パフォーマンス

2018/01 スマートキッズ株式会社様運営の放課後等デイサービスでのアート・音楽ワークショップ

2018/02~03 フィリピンの孤児院House of Joy様でのミュージカルワークショップ

2018/07 福岡県北九州市の放課後等デイサービスデイライフつばさ様でのパフォーマンス

2018/07 福岡県北九州市のボランティア協会様でのワークショップ

▼事業について ~WHAT WE DO~

現在実施しているプロジェクトは以下の3つです

①病院で生活する子どもたちとそのきょうだいたちに届けるワークショップ

②海外の孤児院の子どもたちに届けるワークショップ

③発達障害を持つ子どもたちに特化した習い事教室

1つ目から順番に説明していきます

 

①病院で生活する子どもたちとそのきょうだいたちに届けるワークショップ

本プロジェクトではキャストを帯同し、国内の病院で生活する子どもたちとそのきょうだいたちにワークショップを届けます

ひとくちに「病院で生活する子どもたち」といっても、重い障がいのために家で生活することが困難だったり、小児がんなどの重い病気によって病院での治療を余儀なくされている子どもたちまで様々です

前提として、彼ら自身への心のケアは非常に重要です。しかし、彼らの心のケアの後ろに、あまり知られていない、重要な問題が潜んでいます

それが「きょうだい支援」という分野にあたります。病院で生活する子どもたちの親御さんたちや周りの人たちは、どうしても病気や障がいを抱えた子本人のケアで手一杯になってしまいます

そのとき、彼らの「きょうだい」たちには「家族でいれる時間が少ない」「我慢することばかりで主人公になることができない」といった問題が生じるのです

仮に病院での生活が終わったとしても、「弟は大変なんだから、お兄ちゃんはちゃんとしてくれないと困るでしょ!」といったように、相手にしてもらえないことが大半だといいます

その中で、きょうだいたちは次第に「自分は必要とされていない」という感情に駆られるようになってしまいます

しかし先ほど書いた通り、この問題は最も身近にいる親や医者などの大人にすら認知されていないことが多く、彼らの心の支援は現在大きな課題となっています

そこで私たちは、ワークショップを通じて「きょうだいたちが主人公になれる日」を準備し、「大切な存在なんだよ」ということを伝えていくことを目指します

そのなかで家族や看護師、医師らともかかわりを深め、きょうだいたちの継続的な居場所づくりも同時に行っていくことを目指します

②海外の孤児院の子どもたちに届けるワークショップ

現地にキャストを帯同し、海外の孤児院の子どもたちと一緒に2週間かけて1つのミュージカルをつくりあげます

孤児院は日本でいう児童養護施設にあたります。そこで生活する子どもたちは、親から虐待やネグレクトを受けて親と生活できなくなってしまったり、自然災害や紛争によって身寄りがなくなってしまたりした子どもたちがほとんどです

彼らは、他の子どもたちと同じような親からの愛情を注がれて成長することは稀です。10代になっても「人からマトモに褒められたことがなかった」という子までいます

そんな子どもたちに対し、キャストと2週間生活を共にし、ワークショップを通じて関わっていくなかで、彼らに「自分は自分のままでいいのだ」「自分にはこんな可能性があったんだ」「これから待ち受ける困難にも立ち向かっていこう」と思えるような心を育んでいくことを目指します

今年度は、2018年9月にカンボジアの孤児院Hope of Children、2019年2月にケニアの駆け込み寺マゴソスクール、2019年3月にモザンビークの寺子屋にそれぞれワークショップを届けさせていただくことが既に決まっています

③発達障害を持つ子どもたちに特化した習い事教室

外部から各エンターテインメント分野のエキスパートたちを講師として迎え、ADHDや自閉症といった発達障害を持つ子どもたちの特性に特化した習い事教室を展開します

発達障害を持つ子どもたちは、障がいを外見から判別することが難しいため、周りから適切な理解を得られないことがとても多いのが現状です

さらに悪いことに、発達障害という特性を持った子どもたちが習い事に通おうとしても「発達障害の子どもは邪魔ばかりする」「他の子の迷惑になるから来ないでほしい」といったように通室を断られてしまうことが多いのです

「少し他の子どもたちよりも発達のデコボコが大きいだけ」でしかないのに、それだけで満足に習い事すら通うことができない

この解決策として、彼らへの理解のある講師をお呼びし、彼らがそれぞれの特性や好みの「合う」「合わない」にあわせて自由にエンターテイメントの分野を変えたり、講師を変えたりすることができる習い事教室の運営を行います

そのなかで、子どもたちがのびのびとエンターテイメントに触れ、自分を表現していくなかで、彼らが自分の可能性に気づき、それを伸ばしていくことができる環境を整えることを目指します

▼資金の使い道

現在上記の3つの事業の運営を行っていますが、病院や孤児院にワークショップを届ける活動は収益性が低く、助成金や別途準備を進めているご寄付(法人登記完了後開始)、そして皆様からのご支援を主な資金としています

また、習い事教室の運営も現在十分な初期費用が準備できていない状態です

そのため、上記の3つの事業を運営していくための継続的な資金をこの場で募らせていただきたいと考えております

以下大まかにですが用途を記載させていただきます

・病院の子どもたちとそのきょうだいたちにワークショップを届ける資金(交通費・材料費等) 30000円/月

・海外の孤児院にワークショップを届ける資金(交通費・宿泊費等) 年間1300000円(月換算 130000円/月)

・習い事教室運営費(講師代、送迎費等) 120000円/月

 計250000円/月

月に3つの事業を運営できる以上のご支援をいただけるようになった場合は、NPOとしての事業投資もしくはNPO役員の生活費として使用させていただきます。皆様のご協力とご理解をよろしくお願い致します。

▼リターンについて

金額に応じて以下のリターンをご用意させていただいております

・LES WORLDの事業全体の月次活動報告をお送りします!

・LES WORLDの活動へのご意見を頂けるフォームを月次でお送りいたします(回答は任意です)

・活動報告動画を限定でご視聴いただけます(リンクをお送りします)

▼最後に

活動開始から1年以上たちますが、まだまだ私たちも至らないこと、私たちだけでは成しえないことばかりです

だからこそ、皆さまのお力添えのもとでもっともっと良い活動にしていくことができればと思っております

もし少しでも私たちの活動に共感していただけましたら、一緒に何かしたいと思っていただけましたら、是非ご支援のほどよろしくお願いいたします

最後までお読みいただいて本当にありがとうございました!!今後とも私たちLES WORLDをよろしくお願い致します!!