四街道どんぐりの森プレーカーで千葉県各地を回りたい!

集まった支援総額
¥230,000
パトロン数
30人
募集終了まで残り
終了

現在54%/ 目標金額420,000円

このプロジェクトは、2017/01/12に募集を開始し、30人の支援により230,000円の資金を集め、2017/02/19 23:59に募集を終了しました

「遊ぶことは生きること」 子ども達に「生きる力」を届けるプレーカーの整備費用が必要です。 子ども達が、子ども時代を存分に、ありのままに過ごせる場『冒険遊び場プレーパーク』 『プレーカー』があれば、暮らしの中にプレーパークを作れます。 一人一人の子ども達の「生きる」ために、ご協力ください。

※動画はドラマチック四街道 に掲載されたものです。

 

▼四街道プレーパークどんぐりの森、千葉県四街道市で『子ども達が自分の責任で自由に遊ぶ』をモットーにした冒険遊び場「プレーパーク」を開催しているNPO法人です。
「遊ぶことは生きること」子ども達が土の上で、地域の人に触れ、心の思うままに育つ場がほしいと2001年から活動を始め、現在は毎週4回プレーパークを開催しています。常設のプレーパーク(和良比どんぐりの森)の他、市内6か所に遊び道具を載せた車『プレーカー』を使って出張プレーパークを開催しています。遊び場を通して、子ども達の育ちを支援しています。

 

▼遊びは生きる力の源                            

「おもしろそう」「楽しそう」という気持ちが、「やってみたい!」という心の動きに変化する時、遊びが始まります。子どもにとって遊びとは生きることそのもの。遊びながら五感を働かせ、体を使い、失敗もしながらも、また挑戦する。その中で、自分を知り、他人を感じ、子ども達は生きていくために必要なさまざまな力を付けていきます。

子どもの「あぶない、きたない、うるさい」を大人が口出しせずに見守るからこそ、プレーパークは子どもたちが生き生きと遊べる場所となります。

四街道市でプレーパークを開催して15年、現在は常設のプレーパーク(和良比どんぐりの森)をベースに、市内にある5つの中学校区ごとに出張プレーパークを開催しています。人口9万人の四街道市で、1年間に140日開催し、延べ9,600人以上が市内・市外から遊びにくる魅力的な遊び場です。

日々の活動はfacebookページから。

「遊ぶことは生きること」動画はこちらから。

 

 

出張プレーパークは地域の子ども達に大人気!

2016年4月~12月の9か月で、四街道市内6か所に55回『プレーカー』で遊び場を届け、延べ3,127人が参加しました。
『プレーカー』とは、ロープやシート、工作道具や、スコップなどワクワクする遊び道具を載せて走る専用の車。出張プレーパーク開催にはなくてはならないものです。

 

これまでの出張プレーパークの様子。↓

栗山ことりの森(北中学校区)
落葉樹が多く、ロープ遊びが大人気な森。

 

中央公園(四街道中学校区・北中学校区)

 四街道市のど真ん中、大きなヒマラヤ杉がシンボルツリー。
マンションからもよーく見える場所で、小学校帰りの子ども達が、「あとで来るよ~!」とプレーワーカー(遊び場スタッフ)に声をかけます。

 

物井さとくらし公園(千代田中学校区)

市の北東部、新しい住宅地に囲まれた公園には、午前中は乳幼児の親子が、放課後は小学生がわんさか遊びに来ます。2つの保育園・子育て支援センターとの共催事業も人気です!

 

千代田近隣公園(千代田中学校区)

ポプラの綿毛が飛んでいく公園。子育て支援センターと共催事業のプレーパークでは、どろんこ遊びが大人気。

 

 

千代田調整池緑地(千代田中学校区)

調整池を望める斜面林。通りがかりのおばあちゃん達も寄っていきます。

 

鷹の台公園(旭中学校区)

 出張を続けて3年目。1日の参加者は100人を超えます。
自治会長さんも毎回遊びに来てくれる、地域ぐるみで育む遊び場です。

鷹の台出張プレーパークムービー

 

 

遊び場は子どもの生活圏の中に。だからプレーパークを出張したい!

遊び場づくりに大事なのは5つ

① 子どもの生活圏にある
② いつでも遊べる
③ だれでも遊べる
④ 自然豊かな野外環境である
⑤ 作り変えができる手作りの要素がある

子どもが自由な意思で群れて遊ぶには、日常生活の中に遊ぶ場があることや、歩きや自転車で子どもが行きたい時に行き、費用がかからず、自然を実感できる野外であり、人の手で作ったり変えたりする試みができる空間であることがとても大事です。

和良比どんぐりの森をベースにプレーパークを開催していますが、子ども達が自分の足で遊びに来るにはとっても遠い地域が多いのです。放課後遊ばせたい場に選ばれていて、「遊ばせたいけど、子どもが自分で行くには遠く、地域格差が大きい。身近な場所で安心して遊ぶ場がほしい」と「四街道市こどもプラン」(2015年3月策定)の中でも地域の声として取り上げられています。

 

▼出張プレーパークには『プレーカー』が必要!遊ぶ道具と、プレーワーカーを運びます

 ロープやシート、工作道具や、スコップなどワクワクする遊び道具は専用の車『プレーカー』でないと運べません。それは、子どもにとっては魔法の車。遊びがはじまる「おもしろそう」「楽しそう」が詰まっているから。

常設の遊び場には行けない子ども達が、各地域で待っていてくれます。放課後、そして週末、子ども達は走って、自転車で遊び場に駆けつけてきます。そして、思い思いに遊びだす。

 

▼昨年度から導入した『プレーカー』ですが、継続して使うには、「車検代」と「管理費」が不可欠です。資金がないと、『プレーカー』がなくなり、子ども達に遊び場を届けることができなくなります。

地域の声に応えて、出張場所と回数を増やし、昨年度『プレーカー』を導入しました。ロープやハンモック、木工道具など、運べる道具が増えとても充実した時間が持てています。

しかし!!『プレーカー』の車検と整備が迫っています(2017年3月)。このままだと、現『プレーカー』は廃車にするしかないのです!

これまで出張プレーパークで出会った子たちが、体を使って遊ぶ場がなくなり、心の居場所もなくなります。子ども達の笑顔が奪われます!ここ数年増え続けている中学生の殺傷事件も、身近に気づける場所や声をかけ合える大人がいたら防げたかもしれません。

 

「外遊び」を通して、“子どもが地域の中で自ら育つ” 環境づくりに力を貸してください! 

今、子ども達を取り巻く環境は多様化しています。放課後の時間も短く、自由に使える時間はとても短い。あっという間に過ぎていく子ども時代。自分のやってみたいことを試し、失敗してもまた挑戦し続けられる環境、友達ともケンカをし、悔しい思いや悲しい思いをしながらも、友と一緒にいることの喜びを感じる場が必要なのです。

そして、課題を抱えた子にとっても、遊びこむことや、プレーワーカー、地域の大人と話すことは心のケアになります。子どもは地域で育てる。子どもが育つ場は、地域の豊かな交流の場になり、まちづくりにもつながります。

 プロジェクトを通して、地域の遊び場の確保をし、自由な遊び場作りに力を貸してください。

 

 

▼『プレーカー』の整備をして、来年度以降も出張プレーパークを継続したい!集まった資金は、『プレーカー』の車検代および、管理費に使わせていただきます!

①『プレーカー』の車検代 約200,000円(2017年/3月)

②保険料90,000円

③駐車場代60,000円

④ガソリン代30,000円

⑤税金40,000円

合計420,000円が必要です!

 

 

▼リターンも魅力的!
①活動報告書&子ども達からのメッセージ

②オリジナルベーゴマ&子ども達からのベーゴマ大会への招待状

③プレーパーク作りのノウハウ本「森×子育て~@ハッピーな日常を作る40の種」(どんぐりの森編)

④ピザ窯でピザ焼き体験@どんぐりの森

⑤パトロンの地域での出張プレーパーク開催

 プロジェクトが成功したら千葉県各地を回ります。自然豊かな千葉県。その地の利を生かし、近くにプレーパークを作りたい、子ども達の育ちの場所を豊かにしたい声にこたえてプレーカーで駆けつけます!遊びあふれる千葉県になるように!!

 

▼最後に

NPO法人四街道プレーパークどんぐりの森 代表理事古川です。
子ども達の育つ場に自然と遊び場をと始めたプレーパークですが、出張プレーパークで、自然の大きな懐に抱かれて地域の人の温かさに触れて、心が満たされ笑顔になって帰っていく子ども達や大人達にたくさん出会ってきました。

だからこそ、子ども達の暮らしている身近な場所に遊び場を届けられる『プレーカー』整備の費用を集めたい!

プレーカーは子どもの未来と、地域の豊かさを育てます。ぜひご協力ください!!

遊ぶことは生きること