2012/04/03 05:18
えと
先日,気仙沼市面瀬(おもせ)中の仮設でやってきました!
飛び飛びの活動報告、そしておもむくままの文章
ごゆるされませ〜

153世帯のいままでで一番大きい所です。
この出張の教室、一人一人私が会話しながら丁寧にやるのに一度に
10人ぐらい(材料、作品等持ち運び考えると)がめやす。
それを20人〜ぐらいで回ってました。

ちょっと昔、小学生72人一度にやったのが限界ではありましたが
あれは寿命が6ヶ月ほど縮んだと思われる。
まあそれぐらい後の見えない仕事(持って帰って焼き上げるまで、そして
個別に包む作業)がなかなかヘヴイなのだ。
そんな言い訳と憐れみを乞う発言はこれぐらいに
このわたくしであるからこそ出来たのでR。
と盛り上げてみよう。(実際はお母さん方の協力のもと出来ました。その節は大変お世話になりました。)
なにを言いたかったというと一度に100人が作ると思わせてしまった概要文であったので改めて説明させてもらいました。
コツコツとぉ緻密に打ち合わせを重ね、地味に毎回命をかけながら何度も往復して人数を重ねていった次第です。

そしてぇ、この面瀬中でついに合計100人越え。
41人の方が参加して下さいました。
計130人...くらいかな?
まあ...やったッす   オラ、やったッす...少し余韻にひたって...

こうやってたくさん参加して下さったのも仮設の中で声をかけて下さった方
ボランティアの方、自治会長さん等のおかげでもあります。
地元の三陸新報さんにもお世話になりました。

自分が掲げていた『つくることを通し自分で元気になる』
多少...一瞬でもその瞬間を作れたかな
手助けできたかな?
制作している時の顔とつくり終えた時の顔をみて
少しは貢献できたと思えた...というよりその顔見てわたしがすくわれたんだなぁ。
この企画に協力して下さった方にも。

昨年の今頃味わっていた、絶望と孤独...
今は違う。

自分のやっていることはなんなんだ、
ちっぽけだ 作品つくってなんになる と否定ばかり...
今は違う。

つくりつづけていくんだ。
地味〜に熱く?しっかりと自信をもってまえにすすむんだ。
またグズグズ後退することもあると思うけど
前と違う
ちょっと違う。

そして最後に?一番身近な人が喜んでいたことが今回のプロジェクトの成功?を実感できた気がします。
動画で仮設で制作している場面で夢中に作ってる方がアップになるます。
すごく入りこんでますねえ
そのアップの人が未亡人なりたてほやほやのわたしの母です。

『あ〜おんもしがったやあ(おもしろかったわね)』

おらもおもしがった。


今後のMinoru Oikawaの活躍?と三陸の民の底力、末永く見て頂きましたら
幸いです。
みなさまほんとうにありがとうございました!

及川みのる






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