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老朽原発廃炉をめざす「全国初」の裁判を継続できるようご支援おねがいします。

現在の支援総額
3,713,500円
支援者数
211人
募集終了まで残り
終了

現在148%/ 目標金額2,500,000円

このプロジェクトは、All-or-Nothing方式です。
目標金額を達成した場合にのみ、2019/12/13 23:59:59までに集まった金額がファンディングされます。

このプロジェクトは、2019-10-01に募集を開始し、211人の支援により3,713,500円の資金を集め、2019-12-13に募集を終了しました

運転開始後40年を超えた福井県の老朽原発3基(関西電力)に出された20年の運転延長認可取り消しを求めています。福島原発事故の反省に学ばない原子力規制委員会の審査の違法性を明らかにし廃炉にすることを目指す全国初の裁判です。提訴から3年が経過した今、資金不足という大きな壁が私たちに立ちはだかっています。

クラウドファンディング、目標額達成のお礼

   クラウドファンディング、目標額達成のお礼

                                                                                                                  弁護団長 弁護士 北村 栄

 この度は、本当に多数のみなさんからクラウドファンディングのご支援を頂き、見事目標金額を達成することが出来ました。弁護団を代表して、心からお礼申し上げます。

 原発の差し止め裁判という、地味な裁判で250万円もの多額のご協力が得られるのか、原発裁判では初めての試みであり本当に心配をしていましたが、最終的には目標額を120万円以上を超過する370万円ものご支援を頂くことが出来ました。本当に凄いことだと弁護団一同感激しております。

 このみなさんのご支援をしっかり受け止め、弁護団は、車の両輪である市民の会のみなさんと、2020年には5年目に入るこの老朽原発廃炉訴訟に全力を注ぎます。

 そして、危険な原発をなくし、私達自身や子や孫、いや何百年という未来の人々まで、安心して暮らせる世界を創ることを誓います。