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社会を良くする子どもが主役!世界的イベントWE Dayを日本に!

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ
現在の支援総額
510,000円
支援者数
49人
募集終了まで残り
終了

現在7%/ 目標金額7,000,000円

このプロジェクトは、All-In方式です。
目標金額に関わらず、2019/12/26 23:59:59までに集まった金額がファンディングされます。

このプロジェクトは、2019-10-09に募集を開始し、49人の支援により510,000円の資金を集め、2019-12-26に募集を終了しました

マララさんも出演した、世界15都市以上で開催されている「WE Day」。国内外の社会課題に対してアクションを起こした子ども・若者を招待し、その活動を祝い、発展に繋げるライブイベントを日本初開催!「自らが変化の担い手になれる体験」から、誰一人取り残されない/持続可能な社会を、子ども達と作っていきます。

WE Day Japan ユースアンバサダーの想い Vol.7

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【プロジェクト69日目】
パトロン様:36名 ご支援額:375,000円
残り11日、6,625,000 円
御協力ありがとうございます。
最後まで宜しくお願いいたします。
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こんにちは。
先週土曜日の募金活動への御協力、
日曜日に大阪で行われた、ワン・ワールド・フェスティバルへの御参加、
有難うございました。

さて、本日は月曜日ということで、
ユースアンバサダー達の想いとWE Day Japanへの意気込みを投稿致します。
(久々になってしまいましたが)
今回はゆーきさん(21歳)のコメントを紹介致します。

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「〇〇大学に進学したい。でも、金銭的に厳しいんだよね」という話をすると、
「学力やスポーツで、優秀な成績を収めて、特待枠でいけばいいじゃん。
努力が足りないんじゃない?」と高校の教員や両親に言われたことがあります。
進学したい学校の学力を満たしているのに、特待・推薦枠をとるため、
更に努力を重ねないといけないのはおかしいのではないかと思っていました。

努力はしないに越したことはないですが、家庭の経済状況で、他の人よりも苦労しなくては
いけないというのは違うのではないかと思います。

「大学のランクを下げて、特待枠を取れば?」と言われ
「〇〇を学びたいから、〇〇大学に進学したい」と伝えると、
「それはワガママだろ、妥協しないと」と言われたこともあります。
ワガママなのでしょうか?未だにモヤモヤしています。

現在、日本の子どもの7人に1人が貧困である(日本財団ウェブサイトより引用)と
言われており、世帯収入の低い家庭の子どもほど、学力テストの正答率が低いこと
(例:内閣府ウェブサイト)が研究結果で分かっています。
言い換えれば、家庭の経済格差が学力格差や教育格差を生んでいるといわれています。

家庭の経済的貧困に子ども達ができることは限られています。
貧困状態の下で生活していくしかないのが現状です。

私は、Free the Children Japanに出会い、世界のことについてもっと知りたい・学びたいと思い、
都内の大学への進学を希望していました。
しかし、地方から上京し、一人暮らしをするための学費と生活費を賄うことが困難でした。
奨学金も、借り入れをする金額が大きく、将来の負担が大きいこと、返済できるのか不安な
気持ちがあったので、最終的に大学進学を諦めるという、苦渋の決断をしました。
この体験から、家庭状況や環境によって大きく人生が変わることを知りました。

私のように、経済的理由で進路を変えざるを得なかった人は、私の周りにたくさんいます。
経済格差に伴う進学格差・教育格差は年々拡大していると言われていますが、
この事実を知っている人は少ないように感じます。

私は現在、Take Action Campのスタッフやユースメンバーの活動をサポートをしています。

活動する中で、留学やスタディーツアーなどの活動へ、自分以上に積極的に参加している
仲間達の姿を見て、私はここで活動していいのか自信がなくなり、悩んだことがあります。
この想いを、当団体のユース・エンゲージメント・アドバイザーである鈴木洋一さんに話すと、「あなたの想いや気持ちを発信することがとても重要だよ。」と仰っていただき、
安心したと同時に、ずっと言えずに抱えてきた想いを打ち明けたことでスッキリしたことを
覚えています。

このことを機に、生活の中で感じた不条理やモヤモヤしたことに対する意見や想いを
SNSで発信しています。以前の私の様な、想いを抱え悩んでいる子ども達、
声を上げたいものの、その方法が分からない子ども達はたくさんいると思います。

私もFree the Children Japanに出会わなければ、モヤモヤを抱えたままだったと思います。
このWE Day Japanが、子ども達の一歩を踏み出すきっかけになってほしいと思っています。
そんな想いから、今回WE Day Japanのユースアンバサダーとして参加することを決めました。