2020/06/21 20:42
【クラウドファンディング連携企画 連続トークセッションvol.6を開催】

現在実施中のクラウドファンディング「スウェーデンの主権者教育の教材『政治について話そう』和訳版を冊子化して届けたい!」の応援企画として、連続トークセッションを実施します。クラウドファンディング実施の2か月間(7月11日まで)、「いまなぜ民主主義のための教育が必要なのか?」というテーマについて、さまざままな分野・立場の方と一緒に考えていきます。

トークテーマは?

トークセッションvol.6は、ユースワーカー/生き方工房necota(https://www.necota.org/)の櫻井龍太郎さんをお招きします。トークテーマは「学校外でも「政治について話そう」!ユースワーカーの視点から見る政治と対話の場づくり」です。

櫻井さんは、2012年ごろに両角がコーディネートするスウェーデンへのスタディーツアーに参加し、ユースセンター「Fryshuset」をはじめとした若者支援の現場を見学されています。日本で近年注目されている「ユースワーカー」としてのお立場から、「いまなぜ民主主義のための教育が必要なのか」についてお話しいただきます。

【トークメンバーの紹介】

・櫻井龍太郎:(さくらい・りゅうたろう)

ユースワーカー。学生時代にユースセンターの設立・運営、以後青少年交流センターのスタッフを経て、現在では若者世代の「余暇」「学び」「仕事」の視点から生き方を問い直す場づくりを行う「生き方工房necota」、子ども若者に関する多機関連携ネットワークを推進するための「こおりやま子ども若者ネット」等で活動。若者世代の社会的排除を解消し、誰もが創り手となれる社会づくりを目指している。

・両角達平(もろずみ・たつへい)

1988年生まれ。独立行政法人国立青少年教育振興機構 青少年教育研究センター 研究員。若者の社会参画について、ヨーロッパ(特にスウェーデン)の若者政策、ユースワークの視点から研究。ストックホルム大学教育学研究科(国際比較教育)修士。ブログ Tatsumaru Times https://tatsumarutimes.com/

・古野香織(ふるの・かおり)

東京学芸大学大学院教育学研究科に所属。日本シティズンシップ教育フォーラム副代表。政治をわかりやすく伝えるためのメディア等を運営する株式会社POTETO Mediaメンバー。18歳選挙権引き下げ以降、日本国内の主権者教育に関心を持つ。2018年9月にスウェーデン視察に同行。昨年から『政治について話そう』の教材を使用し、各種イベントや複数の大学でワークショップなどを実施。

・Joachim Hansen(ヨアキム・ハンセン)

スウェーデンで中高等学校の社会、歴史、日本語教師を経験。3月まで国費研究生として東京学芸大学に留学。昨年から『政治について話そう』の教材を使用し、各種イベントや複数の大学でワークショップなどを実施。

【日時】

2020.6.22(月)21:30~22:30 YouTubeLiveにて配信

配信URL↓


この活動報告が気に入ったら、
シェアしてみませんか?