2020/06/23 12:00

現在実施中のクラウドファンディング「スウェーデンの主権者教育の教材『政治について話そう』和訳版を冊子化して届けたい!」の応援企画として、連続トークセッションを実施します。クラウドファンディング実施の2か月間(7月11日まで)、「いまなぜ民主主義のための教育が必要なのか?」というテーマについて、さまざままな分野・立場の方と一緒に考えていきます。

トークセッションvol.7は、模擬選挙推進ネットワークの林大介さん(浦和大学准教授)をお招きします。トークテーマは「民主主義と子どもの権利」です。

林大介さんは、2018年9月に両角とともにスウェーデンのスタディツアーを企画されました。その他にも、アメリカ・ドイツなど、世界各国の主権者教育の現場も視察されています。日本とスウェーデンの事例を踏まえながら、子ども時代から民主主義を学ぶことの必要性や、子どもをめぐる状況についてお話いただきます。


【トークメンバーの紹介】

・林大介(はやし・だいすけ)

模擬選挙推進ネットワーク代表・事務局長/(一社)日本政治教育センター代表理事/浦和大学 社会学部 准教授/東洋大学 人間科学総合研究所 客員研究員。教育、福祉、少子高齢、環境、国際協調など様々な分野に次世代が参画できる場の創出を目指し、「主権者教育・シティズンシップ教育」「子どもの権利」「子ども参加」「ユースエンパワーメント」などをテーマにした講座・ワークショップの企画やコーディネート、ファシリテートなどに取り組む。ほか、川崎市子どもの権利委員会委員、世田谷区子ども・青少年協議会委員など。1976年3月東京生まれ/うお座/O型/3児の父親。

【著書一覧】
▷著書『「18歳選挙権」で社会はどう変わるか』 (集英社新書)
▷編著書『検証 子どもの権利条約』(日本評論社)
▷編著書『子ども・若者の参画』「子ども・若者の政治参加-社会的意思決定の場に子ども・若者の参画をすすめよう-」(萌文社)
▷編著書『16歳選挙権の実現を!選挙権年齢の引き下げを考える』(現代人文社)
▷編著書『実践シティズンシップ教育 未来を拓く模擬選挙』(悠光堂)

・両角達平(もろずみ・たつへい)
1988年生まれ。独立行政法人国立青少年教育振興機構 青少年教育研究センター 研究員。若者の社会参画について、ヨーロッパ(特にスウェーデン)の若者政策、ユースワークの視点から研究。ストックホルム大学教育学研究科(国際比較教育)修士。ブログ Tatsumaru Times https://tatsumarutimes.com/

・古野香織(ふるの・かおり)
東京学芸大学大学院教育学研究科に所属。日本シティズンシップ教育フォーラム副代表。政治をわかりやすく伝えるためのメディア等を運営する株式会社POTETO Mediaメンバー。18歳選挙権引き下げ以降、日本国内の主権者教育に関心を持つ。2018年9月にスウェーデン視察に同行。昨年から『政治について話そう』の教材を使用し、各種イベントや複数の大学でワークショップなどを実施。

・Joachim Hansen(ヨアキム・ハンセン)
スウェーデンで中高等学校の社会、歴史、日本語教師を経験。3月まで国費研究生として東京学芸大学に留学。昨年から『政治について話そう』の教材を使用し、各種イベントや複数の大学でワークショップなどを実施。

【日時】
2020.6.28(日)21:30~22:30 YouTubeLiveにて配信
配信URL:https://youtu.be/duQA0CJH4Ts


*日本とスウェーデンを繋ぎ、そのトークセッションの様子をYouTube上で配信いたします。


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