2021/11/09 21:29

皆さま

クラウドファンディング『獣害に苦しむ春来に収穫と喜びの笑顔を取り戻すための力を貸してください!』にご支援を頂き有難うございました!

皆さまのご支援で、計3つの農地に電気柵を設置し、春来自慢のそばの栽培にチャレンジしていましたが、野生動物からそばを守りぬき、無事収穫することができました!

~~お知らせ~~

11/9(火)の神戸新聞で今回のクラウドファンディングの活動が紹介されました!

11/10(水) サンテレビ17:00~放送の「NEWS×情報 キャッチ+」の番組内で放送予定です。だいたい17:30頃から放送されるようです。

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さて、設置した電気柵の周囲に設置していた自動撮影カメラの映像には、本当にたくさんのシカ・イノシシが、次から次へのひっきりなしに映っていました。

ごく一部を動画にまとめましたので、ご覧ください。

これは撮影された映像のごく一部です。

本当にたくさんのシカ、シカ、シカ・・・、イノシシ、イノシシ・・・が出没していましたが、今回実証試験をした3つの農地ともまったく被害を受けることなく、改めて正しく電気柵を設置して、維持管理することの効果を証明できました。

野生動物から守った後は・・・いよいよみんなで収穫の喜びを!

収穫体験で都市部から駆けつけてくださった皆さんと一緒に喜びを分かち合いました!

大人も子供も、最新のそば収穫用のコンバインに乗車させてもらい、収穫体験!


さともん代表の鈴木も娘と収穫体験させてもらいました!

そのほかにも、籾殻の薫炭で焼き芋をしたり

蒔割りをしたり

柿を収穫させてもらったり

柿の木には最近出没したというクマの生々しい爪あとが・・・

さまざまな野生動物と隣あわせの生活であることを実感しました。

今回収穫したものではないですが、美味しいお蕎麦もいただきました!

ぜひ新蕎麦を食べてみたくなりますね!


この度、多くの皆さまに支えられて、今回のプロジェクトが成功したことを本当にうれしく思います。

私も、こんなにも多くの皆さんの支援を受けながら

「設置した電気柵が突破されて被害を受けてしまったらどうしよう・・・」

と気が気でありませんでしたが、どんなに周囲に野生動物がいても、正しい設置と管理を徹底することで、農地は守れることを実証できて、本当に良かったと思います。

電気柵は多くの皆さんが使用している技術です。この成果を活かして、正しい知識や技術をもっともっと普及して、春来集落の他の農地や春来以外の他の集落を獣害から守ることに活かしていければと思います。


区長はじめ、春来区の皆さんも大変喜んでくれました。

改めて、皆さまの御礼申し上げます。

今後は電気柵の効果を最大限に活かすために、積雪に備えた撤去や融雪後の設置タイミングを検討していきます。撤去しやすい設置の工夫なども検証していく予定です。

最後にクラウドファンディングの成功を祝して、記念撮影!

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