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社会問題と向き合う人のクラウドファンディング

地方創生会議 in 福岡!! 和歌山に続く地方創生の波を九州から起こしたい!!

現在の支援総額
202,500円
パトロン数
54人
募集終了まで残り
終了

現在135%/ 目標金額150,000円

このプロジェクトは、2017-11-28に募集を開始し、54人の支援により202,500円の資金を集め、2017-12-17に募集を終了しました

和歌山で開催され大盛況だった『地方創生会議』。その熱を九州からも伝えたい!! 今回は、福岡の大学生を中心としたNPO法人学生ネットワークWANが主催です。 『地方創生会議』の創設者小幡和輝氏の全面サポートのもと、地方に関わる各業種のトップランナーをお呼びしたトークセッションを開催します!!

「地方創生会議 in 福岡」盛会のうちに終了!&クラウドファンディング最終日!

NPO法人学生ネットワークWANの浅田です!

昨日「地方創生会議 in 福岡」が盛会のうちに終了いたしました!

これは皆様の支援があってからのものです。
この度は支援を頂き、本当にありがとうございました!

おかげさまで、ツイッターのトレンドでも1位となることができました!!

◆速報レポートはこちら!

http://www.hometown.or.jp/2017/12/17/chihososeikaigi-newsflash/

 

また、クラウドファンディングが本日最終日となっております!

参加者の方から”トークセッションが非常に面白かった”との声があった本イベントの、動画や書き起こしを見ることができるリターンを用意しておりますので、「参加したかった…」という方は是非お忘れなく!

 

目標金額100%達成しました!!!

目標金額15万円を上回る15万2500円のご支援をいただき、無事、100%達成することができました!

ご支援いただいた方、拡散にご協力いただいた方、本当にありがとうございます。

現在92%達成!!残り8%で目標金額達成!!

計39名の方に総額138,500円ご支援いただき、目標の92%を達成しています。

本当にありがとうございます。

目標金額15万円まで、残り8%となりました。

引き続き、ご支援のほどをよろしくお願いいたします。

西日本新聞経済電子版「qBiz」さんに「地方創生会議 in 福岡」が取り上げられました!

西日本新聞経済電子版「qBiz」さんに「地方創生会議 in 福岡」が取り上げられました!

開催が2日後に迫っていますが、全力で駆け抜けたいと思います!

http://qbiz.jp/article/124292/1/

開催まで残り2日~わたしたちが『地方創生会議』にかける想い~

今週土曜日 平成29年12月16日、「地方創生会議 in福岡」がいよいよ開幕します!!

当日は、地域活性において全国で活躍する豪華ゲスト総勢13名が九州大学箱崎キャンパスに集結し、

「シェアリングエコノミー」「複業」「女性活躍」「ICT」といった、今話題の4つのキーワードをテーマに掲げ、地方創生の成功事例も交えてトークセッションを展開します。

 

 

「正解のない”地方創生”という大きな課題に対して、何か”手がかり”を見つけるきっかけを作れないだろうか」

 

「地方創生のムーブメントを、九州の地からも起こせないだろうか」

 

そんな想いでスタートした「地方創生会議in福岡」。

運営スタッフは、自分の想いや意気込みを実現させるため、数カ月に渡って準備を重ねてきました。

 

スタッフを務めるのは、私たち「NPO法人学生ネットワークWAN」と、「ビジップ株式会社」の学生メンバー約20名です。

これまで、福岡・佐賀を拠点に地域活性活動に取り組んできた私たちにとって、この「地方創生会議in福岡」は、今年の集大成とも言えます。

「学生だからという甘え」を捨てる一方で、「学生だからこそできること」に真剣に向き合いながら、この地方創生会議を形作っていきました。

 

今回は、そんなわたしたち運営スタッフが「地方創生会議in福岡」にかける想いをご紹介します。

  

なぜ、いま、地方創生会議なのか(ビジップ株式会社:平野賢正)


「放っておいたら地元がなくなる。」

それを聞いた時、2年前の僕は「なくなってもいいじゃん」と思っていた。
意識が変わったのは、佐賀県伊万里市の地方創生に携わってから。
1年以上、毎週のように現地入りし、さまざまなプロジェクトを進めてきた。

気付けば、地元の下関に帰省するより、伊万里に行っている回数の方がはるかに多く、第2の故郷と言えるまでになっていた。

継続的な活動の中で、現地の人たちの熱い想いを聞いた。
熱い想いのもと、さまざまなことにチャレンジしている姿も見てきた。

僕たち大学生にできることは、熱意と情熱を持って働きかけることだ。若さを武器に物事を推進していくことだと感じた。

そしてそこには、「ヨソモノ」「ワカモノ」に頼るだけでなく、しっかりとした「バカモノ」も必要であるとひしひしと感じた。

「バカモノ」にあたる人は、ビジネスに長けてる人のことを指すのではないかとも思う。

何かと何かの掛け合わせ、新規事業の開発・推進、客観的な視点での考察。

例えば、ドローンやシェアリングエコノミー、ビットコイン、FinTech、AIなどの技術的な話から、女性起業、女性活躍、複業、リモートワーク、サテライトオフィス、コワーキングスペースなどの働き方の話など、最新事例もくまなく理解している。

大学生のような「ワカモノ」がすべきことは、「ワカモノ」だけで物事を進めるのではなく、「ヨソモノ」や「バカモノ」といった人たちとの協力である。
しかも、本物の「ヨソモノ」「バカモノ」と一緒に。

そんな機運を作ろうと思って、今回の「地方創生会議 in福岡 」を開催する。僕個人の思いは、そこにある。

ビジネス視点でモノゴトを考えられる人、若者や女性目線でモノゴトを考えられる人、そんなゲストを13名お呼びした。

九州からムーブメントを起こせるような一大イベントにしようと本気で動いている。

特に大学生には、ぜひこのチャンスを逃すことなく、しっかりと掴んでほしい…
自分たちが見えていない部分にしっかりと目を向けてほしいと思っています。

 

「自分も地方をよりよくすることができる一員なのだ」と実感してほしい(NPO法人学生ネットワークWAN:田中沙織)


今、どんな職種、業種であっても「地域に貢献している仕事」と表すことができるほど「地方創生」という言葉は多面的になっていると思います。

市民を助けること、環境を守ること、インフラを整えること、場所を盛り上げること、外部から人を呼ぶこと、それは立派な地方創生の活動と言えます。

だからこそ、この「地方創生」って行政だけが取り組んだらいいというものではないと思うんです。民間、行政、そして私たち学生も地域に還元することができるメンバーです。
多くの人に「自分も地方をよりよくすることができる一員なのだ」と実感してほしい。その人達が自分の地方を見直すきっかけをつくりたい。
その場所が「地方創生会議 in 福岡」です。
今、たくさんの方に「来てください」とお願いをしています。

学生の中にはバイトなのでと断られることも多いですが、バイトのシフトを代わってもらってでも参加する価値あるんです!お願い!来て!と念押しする毎日です。

そのくらい新しい知見を教えてくださる豪華ゲストの皆様にお集まり頂きました。

 

2017年の集大成を(ビジップ株式会社:白井健一)


ビジップでは「若者・よそ者・ばか者」ということで、違った角度から地方の情報発信やイベントを開催してきました。

そして、その中で本当にたっくさんの人に出会い、お世話になりました。

自分が深く関わっている伊万里市(Imari,Japan)は、今では僕にとって第二の故郷です。

「インターネットが普及した今だからこそできるその地域に住んでいなくてもできること。
そんな時代であっても大切なリアルでの場作り、関係性。」

今回のイベントは今まで僕たちが活動してきたことの1つの集大成だと感じています。
メンバーはこの為に何度もミーティングを重ね、準備をしています。
絶対に後悔させない自信があるのでぜひ、12月16日(土)九州大学箱崎キャンパスへ来てください!

来れない方はCAMP FIREでの支援も受け付けているので、もしよろしければお願いします。

 

できないをできるに。可能から考える(ビジップ株式会社:三角聡)


地方創生と聞いてどう思うか?
正直僕は何も思わなかった。興味がなかったからだ。

ビジップに所属し、全くかかわりのない伊万里にいくようになり、伊万里の人と関わっていくようになり、
本気で伊万里のこと自分の「ふるさと」のことを考えて活動しているのを拝見し、一緒に活動していく中で
自分は地元のことをなにも知らないことに気づいた。

話を聞くと今の伊万里の方々との関係は「2年間皆がお互い同じ方向に本気で突き進んでいったからこそなんだよ」と。

「~がないからできない。~がいないからできない。」と不可能な理由を考えるのでなく
大学生がいないなら大学生を呼べばいい。
何をしたらいいかわからないなら、その分野で活動している人を呼んで聞けばいい。
大きなことをするならたくさんの人を巻き込んでいけばいい。

可能から考え、これまで活動してきた結果が今回の「地方創生会議in福岡」。

僕はこれまでの活動が地方・地元を考えるきっかけになった。
地元にあまり興味がない人もこのイベントがきっかけになればと思う。

 

勝手に第二の故郷だと思っている和歌山で開催された地方創生会議を、福岡でやりたい!(NPO法人学生ネットワークWAN:浅田悠紀寛)


今年の6月に和歌山県高野山で開催された「地方創生会議 in 高野山」。

和歌山といえば、僕にとっては第二の故郷的な場所です。

ゲストハウスにどっぷり浸かってみたい!という考えから、「地方創生会議 in 高野山」に登壇された方に会いに行ってみたり、また和歌山のゲストハウスで1ヶ月働かせてもらったり。
和歌山の人たちにはお世話になってばっかりでした。

その後WANのメンバーとして活動を始めた僕は、「地方創生会議 in 高野山」というイベントが開催される予定であることを知り、WANでやっている地方創生活動と何かシナジーが生めるのではないかと考えて、「行きたいです!」と相談して、行ってきました。

そこで出会った人達は、自分たちの地方を盛り上げたい!という熱気にあふれた人たちで、ここにいる人たちが地方を、日本を変えていく人たちになるんだなって感じました。

そんな人が集まる「地方創生会議」を福岡でもやりたい。
福岡でも地方創生のムーブメントを起こしていきたい。
そう考えて、今回「地方創生会議 in 福岡」を開催することになりました。

そして、(自分たちで企画した)このイベントにはその想いに共感して下さった、「複業」「シェアエコ」「ICT」「女性活躍」のスペシャリストの方々に登壇していただくことになり、個人的にわくわくしてます。

このイベントをやることで、地方創生のさらなる動きに繋がるとともに、僕がお世話になりまくっている和歌山の方々にも感謝の気持ちがとどけばいいな…と思ってがんばります!

 

最後に

「地方創生会議in福岡」の成功を目指し、動いているのは今回ご紹介した学生スタッフだけではありません。

当日ご登壇いただく13名のゲストの皆さまや、後援・協力・協賛企業の皆さま、クラウドファンディングのパトロンの皆さま。

地方創生会議に賛同し、ご支援くださっている方の数は数百人に上ります。

 

「地方に貢献したい」「自分の活躍フィールドを広げたい」と思っている方、「地方創生会議in福岡」にはその手がかりと仲間を見つける場があります。

12月16日、ぜひご参加ください。

そして、お越しになれない方はぜひCAMPFIREでご支援ください。