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社会問題と向き合う人のクラウドファンディング

ひとり親家庭の子どもたちに学習機会を届けたい!〜支えてもらった感謝を込めて〜

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ
現在の支援総額
569,000円
パトロン数
62人
募集終了まで残り
終了

現在49%/ 目標金額1,160,000円

このプロジェクトは、2017-12-20に募集を開始し、62人の支援により569,000円の資金を集め、2018-01-31に募集を終了しました

私たちの運営する学習塾「渡塾」では、経済的に困難なひとり親家庭の子どもたちが、親に気を遣わずに勉強を頑張りたいと言えるよう、皆様からいただいたご支援を活用した奨学金制度を設けております。今回のプロジェクトではその奨学金制度に活用するご支援を集め、ひとり親家庭の子どもたちに学習機会を提供します。

webにコラムを掲載していただきました! & パトロン50名に達成いたしました!

1月10日に夕刊フジさんに、産経新聞の記者さんに書いていただいたコラム(https://www.zakzak.co.jp/soc/news/180110/soc1801100018-n1.html?ownedref=rensaiindex_not%20set_newsList)を掲載していただきました!

記者の方は、渡の講演がきっかけで以前取材をいただいた方で、今回クラウドファンディングをする事をお伝えさせていただいたら、なんとクラウドファンディングの事も含めてコラムを書いていただきました!本当にありがとうございます!

 

また、1月12日でパトロンが50名になりました!ご支援、拡散をしていただいた方、本当にありがとうございます!また、口座振り込み等でも、20名以上の方にご支援をいただきました。

また、facebookの方に掲載させていただいていますが、応援メッセージの方も何人もの方から応援メッセージをいただいています。

クラウドファンディングが始まってから、本当に色々な方にご支援をいただきました。終了までちょうどあと20日です。こちらのcampfireのクラウドファンディングの方も、おかげさまで40万円まで到達しました!SUCCESSまで到達目指して頑張りますので、よろしくお願いします!

クラウドファンディングで初めましての方も、団体facebookに普段の塾の様子や、生徒のインタビュー等を掲載しておりますので、あっとすくーるに少しでも興味を持っていただけたら、是非一度ご覧いただければ幸いです。

2017年最後のご挨拶

代表の渡です。

今日があっとすくーるは年内最終営業日ですので、本日までに集まった寄付額をこの場を借りてご報告させていただきます!

CAMPFIREを通じていただいた寄付の総額:304,000円

手渡し・口座振り込み・クレジット決済を通じていただいた寄付の総額:1,152,480円

12月20日〜12月28日でいただいた寄付の総額:1,456,480円

約1週間で、これだけのご寄付をいただけたことに私たち自身驚いております!ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました!

当初の目標を達成できたので、プロジェクトページにあるように次のゴールを1,930,000円に設定します。

1,930,000円のご寄付があれば、ひとり親家庭の中学生10人・高校生10人、計20人の子どもたちが1年間渡塾に通うことができます。

次のゴールまで、473,520円。

1月31日まで頑張っていこうと思います!

最後になりますが、改めて今回寄付をしてくださった皆様、Facebookでいいね・シェアで協力してくださった皆様、他にも僕たちの見えないところでこのプロジェクトの成功のために協力をしてくださった皆様に感謝を申し上げて、2017年最後の報告とさせていただきます。

本当にありがとうございました!

【支援総額、10万円を越えました!】

チームメンバーの柳田です。

支援総額が、目標のほぼ10%の10万円に到達しました!ご支援をいただいた方、本当にありがとうございます!

今回の写真はいつも月曜日に来てくれている大学生たちでございます!

あと1か月とちょっと、facebookをメインにどんどん発信の方をしていきます!いいね・シェアだけでも構いませんので、どうか応援よろしくお願いします!

団体facebookはこちら!(https://www.facebook.com/DaBanFuLiZhongShiJiMianShi/)

職員の小倉より

 プロジェクトメンバーの柳田です。

 クラウドファンディングが始まり三日が経過しました!既に何人かの方にご支援をいただきました。ありがとうございます!

 目標を達成するためにはまだたくさんの方からご支援をいただく必要があるので、よろしくお願いします!

 今回は職員の小倉の紹介です!

――何で職員として働いているんですか?

自分自身もひとり親家庭で育ってきて、僕の場合はそこまで家庭の事でしんどい思いをしているという感覚はなかったんですが、大学生の時に自分自身が不登校になってしまい、引きこもりのような状態になってしまったんです。
その時に、自分のしんどさをうまく家族に伝えることができずに、家族と衝突してしまい、それが凄くしんどくて。そんな時にあるきっかけであっとすくーるで学生ボランティアとして活動する事になりました。
活動していく中で、自分自身や家庭の事で悩んでいる子どもが目の前に居て、自分と同じような悩みを抱えている子もいました。そんな子達と一緒に勉強をしたり、一緒に過ごしたりしている中で、自分にも出来る事があるんだな、もっと他の自分と同じような悩みを抱えている人の力になりたいな、と思った時に、それが出来るのがあっとすくーるだった、というのがきっかけですね。

 

――なるほど、色々他にも聞きたい事はあるんですが、今回はクラウドファンディングに関係している所で。奨学金制度って、どんな意味があると思います?

やっぱり金銭的に厳しい家庭で生活している子どもにとっては、「お金を親に出してもらう」という事が凄くプレッシャーになる事ってあると思うんです。
以前僕が見ていた子の話なんですが、受験期の高校生の子どもと喋っていた時に、ぽろっとこんな事を言ったんです。「うちのおかん、お金の話をするとすぐ怒んねん。」と。
結果的にはその母親が怒っていたことはお金の話ではなかったんですが、でもそう思うくらいお金の話をする時に何かしら気にしているからそんな発言が出たんだろうな、と思うし、うちに来ている子はそういう子が多いな、とやりながら感じています。
なので、奨学金として他の人からお金を出してもらう事で、少なくとも家の中で親とお金の事で気にし合う必要がなくなるという事は大きなことだと思っています。

――最後に、このページを見てくれている方に一言お願いします!

これまでも、奨学金制度を支えてきてくださった方々がたくさんいました。子どもの夢や目標を一緒に応援してくれる人の輪が、広がっていく事があれば、とても嬉しく思っています。ご支援、ご協力よろしくお願いします!

 

 今後も、プロジェクトメンバーや職員の紹介、塾の普段の様子を紹介していけたらと思います!

facebookにも日常の様子等を投稿しておりますので、是非そちらもご覧ください!(https://www.facebook.com/DaBanFuLiZhongShiJiMianShi/)