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社会問題と向き合う人のクラウドファンディング

子育てをもっと自由に!「本当の頑張らない育児」を文化にしたい Byコノビー

現在の支援総額
1,251,000円
パトロン数
232人
募集終了まで残り
終了

現在125%/ 目標金額1,000,000円

このプロジェクトは、2018-05-30に募集を開始し、232人の支援により1,251,000円の資金を集め、2018-07-02に募集を終了しました

【ネクストゴール120万円挑戦中!!】「本当の頑張らない育児」をテーマに、子育てや夫婦のパートナーシップについて実際に話したり、振り返ったり、考えてみるという具体的なキッカケをつくるために、都内3ヶ所で"本当の頑張らない育児”のイベントを開催する取り組みを支援してくださる仲間を募集します!

イベントレポート!やまもとりえさんと「本当の頑張らない育児」を語ろう in大阪

こんにちは。編集担当のみたむらです。

やまもとりえさんの新刊「お母さんは心配性!?」発売になりました。

みなさんもう読みましたか?

ヒヨくん、あっくんのかわいくてクスっと笑っちゃうエピソードがたくさんでした^^
まだの方はこちらからどうぞ。


今日は先月大阪で開催したイベント。

当日参加いただいた奥田さんがレポートを書いてくださったのでご紹介します!


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秋晴れの大阪で開催

 雨の予報だったはずが、小さなお子さん連れで参加するみなさんを思ってか、さわやかな秋晴れになった11月22日。大阪で行われた「やまもとりえさんと本当の頑張らない育児を語ろう」イベント当日の様子をレポートします!


 お子さん連れでいらしてくださいとの声掛けがあったこともあって、ほとんどの方がかわいいお子さん連れで参加。

おさえられた店内の照明にほっこりするお母さん達、その横で泣いたり笑ったりの小さなお子さんたちと、何十年も前にすっかり子育てを終えた私もランチをご一緒することになりました。しかもあの、「本当の頑張らない育児」の著者、やまもとりえさんと!


 編集のみたむらさん発信、「本当に頑張らない育児」を応援する人たちと「大阪でランチのイベントを」のツイッターに飛びついた私は、このイベントのレポートをさせてもらえることになった日から、どんなに忙しく、耐え難い困難な仕事に見舞われても普段の100万倍くらいの力が出るほどこの日を待ちわびていただけに、隣に座るやまもとさんに、実は終始ドキドキでした。

※お気に入りのシーンは、ページをめくりながらお話したり。


特別付録「わたしをもっと知る」シートで自己紹介

 イベントは、自己紹介としてみなさんの好きな「本当の頑張らない育児」の登場人物と「わたしをもっと知る」シートから、私が大切にしていることや苦手なことなどを一つ選んで話すことから始まりました。


主人公や夫はもちろん、後輩君、後輩君の奥さん、主人公の妹さんに共感した人もいて、それぞれがすっかり物語の中に入り込んでいる様子。

「こんな集まりに参加できるなんて思ってもいなくて、緊張しています」。

そう言われた方は女の子をひざに座らせ恥ずかしそうに、でもこうして参加できてよかったと付け加えられました。


核家族化が進み、頼る人がいない、頼れないとった環境の人が増えていることもあって、「今回の内容では、登場人物を同僚や結婚した妹、後輩くんと後輩くんの奥さんやカフェのおばあちゃんなどに限定し、あまり親世代を登場させませんでした」と作者のやまもとりえさんはお話されました。

※たくさんのふせんを貼った本を持ってきてくれた方も!


--- 里帰り出産のあとの不安 ---

 書籍の描き下ろしで出てくる後輩くんが、里帰り出産のあと奥さんの態度に異変を感じるエピソードと同じように、実家では感じられた安心感が自宅でほとんど得られず、「不安」「心細い」「頼りない」と感じた体験をされた方もいました。


--- イライラした時どうする? ---

夫にイライラした時どうしてますか?という相談にも、様々な意見が集まりました。

イライラしながらだと平行線になってしまうので、今はイライラしてるから沈静化するまで待ってと伝えるという方もいれば、反対にイライラしてる時でも積極的に話しかけてほしいという方も。

落ち着いてから文章に伝えたり、仲直りにはお互いの好きな食べ物(例えば新作のハーゲンダッツ)を買ってくる、なんていうアイデアもありました!みなさんそれぞれ工夫をされているようです。



--- 共感を集めた後輩くん ---

 後輩くんはもともと子育てに積極的ではないキャラクターの予定でしたが、男性側の意見も入れながら、読んでくれるお父さんも共感できるよう工夫されているそう。後輩くんの目線、セリフは、みたむらさんがリサーチし、よりリアルな意見を参考にしているだけあって男性の気持ちを形にしてもらえていると好評だ。

 男性は何をどうすればいいかわからず、女性は「それくらいやってよ」、「そんなことも出来ないの」というループに陥りがち。


子育てがとっくに済んだ私ですが、こうして自分の思いを漫画で形にしてもらえたことで「そうか、モヤモヤしていたのは、こういうことだったのか」「なんであんなにイライラしてたのか、わかった気がする」と自分の気持ちに気付くことができました。


後輩くんの細やかな心情の描写を通じて男性側の心細さにも気づくという場面設定に共感の声も多く、「後輩くんの結婚前の、奥さんとの話をスピンオフしてほしい」といった声も聞かれるほど。今後に期待したいですね。



--- サプライズプレゼントも! ---

 イベントの終わり際、みたむらさんから今回のイベント用に缶バッジと「わたしをもっと知る」シート、オリジナルイラストポストカードがプレゼント!「本当に頑張らない育児」の本にやまもとりえさんがサインと似顔絵を書いてくれるというサプライズまで!最後に全員で撮影会をして終了となりました。


 「本当に頑張らない育児」は、まだ走り出したばかりです。これからこの本は、たくさんの人の手に取られ、未知数の可能性と勇気を生み出してくれるはず。そして小さなお子さんの成長とともに、親も様々に変化を遂げていくとしたら、漫画はこの先もずっと進化し続けていくことになる、と期待しています。

※サインするやまもとりえさん


<レポート後記>

「ママだいしゅきから おこたあかん」(ヒヨくん)のひとことにノックアウトされて以来、ずっとヒヨくん、あっくんを応援し続けて来ました。ひとりで頑張らないでほしいとの思いが形になって歩き出した、「本当に頑張らない育児」のこれからに、ずっと注目して行きたいと思います。


レポート:奥田ちか

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もうすぐ都内の電車で「本当の頑張らない育児」とマタニティマークのタイアップもはじまる予定です。楽しみですね。


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みたむら