2018/07/26 19:23
「すべての高校生が自分の”やりたいこと”に出会い、その想いに伴走できる社会へ

気づけば開始して1週間。
おかげさまで40万円を超え、達成率25%となりました!
伸びが鈍化してきておりドキドキする毎日ですが、
引き続き応援の程、よろしくおねがいします!

現在、A.doc Campに賛同していただいている方々の想いをシリーズで紹介させていただきます。

第2弾は【鈴木 健太郎さん!】


(プロフィール)
教員を目指す傍ら、海外の教育現場の多様な学びに関心を持ち、学部3年次にトビタテ!留学JAPANの4期生として、フィリピン・タンザニア・オランダの学校現場でボランティアやインターンシップを行う留学を経験。帰国後、その経験から高校生の目的意識醸成とその環境づくりのため、Beyond Schoolを立ち上げ、高校生の可能性を拓く教育事業を手掛けている。

↓↓以下鈴木さんからのメッセージです↓↓

 

「僕/私、やりたいことがないんですけど、どうやったら、見つかりますか?」

様々な高校で、高校生たちと向き合っている中で、本当に数え切れないほどこの質問を受けます。

そもそもなぜ高校生が”やりたいこと”を持つべきなのか。
それは、その”やりたいこと”に費やした時間と経験が必ず将来の糧となり、卒業後の進学や就職の前に、自分の”やってきたこと”が選択の軸としてその後につながっていくからだと思っています。

しかし、多くの高校生にはそんな”やりたいこと”に出会うきっかけとなるような、『憧れとなるロールモデルとの出会い』と、『自分と向き合い行動する機会』が身近にない(あっても得ることができない)のが現状です。

「やりたいことがあればすべてよし。」
決してそんなやりたいこと至上主義を広めたいわけではないです。

でも、
日常に熱中できるものがなく自分に自信がなかったり、
何かに挑戦してみたいけど何からしたらいいかわからなっかったり、
勉強と部活の毎日にモヤモヤしていたり、

そんなすべての高校生が、自分の”やりたいこと”に手を伸ばすチャンスがあってほしい。
高校生を取り巻く様々な外的な環境によって、そんな”やりたいこと”が見つけられない社会なんて、おかしい。

すべての高校生が自分の”やりたいこと”に出会い、その想いに伴走できる社会へ

たった100人の高校生の参加と言われるかもしれません。
でも、この全国から集まる100人の高校生が次のロールモデルとなってその想いが各地域で波及してく。そんな社会運動にしていく。

そのために、このプロジェクトを通して、そんな高校生を社会・地域全体でサポートできる「応援団」を結成したい。

今行っているクラウドファンディングはご支援はもちろん、そんな応援団員の一員になって欲しいという想いを込めています。

どうぞ、本プロジェクトへのご支援とご参画よろしくお願い致します。

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『全国の高校生が「やりたいこと」を見つけるためのサマーキャンプとその後を作りたい!』
■Facebook:https://www.facebook.com/a.doccamp/
■HP:http://www.a-doc-camp.com
■クラウドファンディング:https://camp-fire.jp/projects/view/87363
<現在25%達成中!>

一人でも多くの力を、
高校生たちの力に変えるために。
皆様のご支援・ご参画、よろしくお願いいたします。
(A.doc Camp 実行委員会一同)

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