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殺処分の現状を伝えたい!写真集で認知度向上の協力をお願いします。

現在の支援総額
1,399,526円
パトロン数
38人
募集終了まで残り
終了

現在399%/ 目標金額350,000円

このプロジェクトは、2019-02-07に募集を開始し、38人の支援により1,399,526円の資金を集め、2019-02-14に募集を終了しました

不幸な短い生涯を終える動物をゼロにしたい。保護した動物が安心して余生を過ごせる環境を作ってあげると共に家族を見つけていきたい。

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下記のコードをコピーして、あなたのWebサイトやブログで表示したい箇所のHTMLにペーストしてください。左のようなボックスタイプのプロジェクト概要が表示可能です。

初めまして吉田と申します。カメラマン兼クリエイターをしております。
私は過去3年間動物愛護活動に取り組んできましたが、今回ほかの方にも殺処分の現状を知ってもらいたくプロジェクトを立ち上げました。
私は殺処分施設の必要性を研究することにしました。東京の殺処分全国ランキングでは1位で好例です。しかし、香川県は殺処分がワースト1位です東京の数十倍も殺処分をしていますこの原因は何なのでしょうか。

(環境省による殺処分のグラフ)

調査していくと、日本は動物の命を守る取り組みの遅さや、ペットショップが動物の殺処分を生み出してしまっているという事にとても驚きました。この事を痛感したとき、知らないうちに殺処分に加担してしまっていたかもしれないと、知らなかったことを後悔しました。 


この現状を知ってほしい。子供でも読みやすいように、動物の魅力や予防策、原因などを認知を含めた写真集を目指します。 
写真が強い影響力を持つことは、何年間ものジャーナリズム活動を通して知られてきました。それは物事を変え、焦点をシフトする力を持っています。私の写真では、動物の「可愛さ」に焦点を合わせることを意図していません 。基本的な生活条件と殺処分の必要性に焦点を当てています。

日本が殺処分を生み出してしまっている仕組みを少しでも変えるために、力を貸していただけないでしょうか? 

(殺処分施設で撮影した処分間近の子犬 撮影:吉田智恵)


(殺処分施設で撮影した処分間近の子犬 撮影:吉田智恵)

写真集の制作には、
取材費約10万円
研究資料費約10万円
消耗品購入費約5万円
印刷費約10万円など合わせて35万が足りません。
少しでも皆さんが身近に手に取りやすい写真集にするために、印刷方法はオンデマンド印刷を利用して1冊ずつ印刷することでコストを抑え、出版社や書店を介さずに手売りなどで販売する予定です。

スケジュールについて
2019/03/01 本プロジェクト開始
2019/03/01〜04/01 各地の殺処分施設の訪問や取材活動
2019/04/01〜04/30 写真集のデザイン、印刷作業
2019/05/01 写真集を作成し本プロジェクトを終了。

このプロジェクトは友人間でも協力しており今回のプロジェクトが成立しなくてもすすめて行く予定です。


皆様のご協力が必要です。どうか皆様の暖かいご協力、ご支援を何卒よろしくお願い致します。 

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください