2020年7月4日、熊本県南部を中心とした豪雨。コロナ禍による混乱が収まらない中、予想だにしなかった川の氾濫被害が…。私の出身地・人吉球磨では、熊本県内だけのボランティア受け入れとなっている現状の中、マンパワー不足という最大の課題を抱え長期戦に。県外に住む私達が、今、できる支援を現地に届けたい!

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶


皆様、このプロジェクトページをご覧頂きまして、本当にありがとうございます!

まずは、この度の熊本・鹿児島豪雨で被害に遭われた方々に、心よりお見舞いを申し上げます。

私は、今回被害の大きかった熊本県人吉市の隣に位置する球磨郡あさぎり町出身で、
現在は大阪で合同会社Laxmi Spotという会社の代表をしております、上杉望と申します。

Laxmi Spotは関西を中心に、多くの女性に笑顔になって頂けるようなサービスを展開しています。

全世界的に、先の見えないコロナウィルスとの戦いが強いられる中、私の地元・熊本県人吉球磨郡地域で起きた、今回の豪雨被害の衝撃は計り知れないものがあり、大阪に住む私宛にも、たくさんの方々からのご心配と励ましのメッセージを頂きました。

そんな中でも、弊社Laxmi Spotに関わってくださっている様々な分野の女性講師の仲間からも、温かいメッセージやご支援を頂き、有難い事にこのプロジェクトへの協賛もたくさん頂きましたので、こちらでは私がプロジェクトチームの代表として、ご挨拶をさせて頂いております。

皆様の貴重なお時間を、どうか少しだけ拝借し、最後までお付き合いのほど、よろしくお願い致します。


このプロジェクトで実現したいこと

熊本県の人吉球磨地域出身の私の率直な思いとしては、いち早く現地の被災されていらっしゃる方々に支援金をお渡ししたい!というところから、このプロジェクトを立ち上げました。

しかしながら、実際に被災されている現場の方々は、県外にいる私達の想像を超えた悲惨な状況に今も立ち向かっておられ、私達は支援をさせて頂く立場として、コンタクトを取る事すらできない状態が続いておりました。

時間が経過するにつれ、その時その時に必要な支援の形はどんどん変わっていきます。

災害から1ヶ月が経過した今だから見えてきた事。

それは今までの災害とは異なり、コロナウイルスの影響で熊本県内のボランティアしか受け入れられないという現実。
県外に住む私達は、応援に行きたくても行けない。
なんとももどかしい状況の中、深刻なマンパワー不足に陥りつつあります。

限られた条件の中で、一日も早い復旧を…と邁進されているボランティア団体の皆様の後方支援にまわることが、今、そんな私達に出来る最大の支援だと理解しました。

必要とされている方々に確実に渡って役立てて頂きたい・・・という思いから、このようなクラウドファンディングを通じ、この地にゆかりのない多くの方々にも現状を知って頂く事で、より多くのご支援をお願いできればと考えております。

今回は、熊本県内発祥のたくさんのボランティア団体の方々がいらっしゃる中で、他団体とも連携しながら、人吉市内にもボランティアの方々を受け入れる施設も完備されておられる「くまもと友救の会」と共同でプロジェクトを立ち上げることいたしました。
本プロジェクトで集めた資金を活用し、熊本県の人吉球磨地域でのボランティア活動を実施いたします。「くまもと友救の会」と共に進めて参りますので、何卒よろしくお願い致します。

こちらの団体のキャッチフレーズに、私は思わず、グッと来ました。

「できる時に、できる人が、できる事をやる。やらない善より、やる偽善!」


災害発生から1ヶ月経った、人吉球磨郡の現状

こちらでは、実際に現地でボランティア活動をされていらっしゃる方の目線で、生の声として現状を知って頂く為に、共同プロジェクトオーナー「くまもと友救の会」代表の松岡亮太さんからコメントを頂いておりますのでご紹介させて頂きます。



美しい自然溢れる豊かな土地「熊本県人吉・球磨郡地域」のご紹介

今回、まさかの氾濫をしてしまった球磨川は、普段は深緑のとても綺麗な色をした、日本三大急流の一つでもあり、ふくよかな「天然鮎」もたくさんいて、日本全国の鮎釣りファンが集まる有名な川です。
また、急流を活かした「ラフティング」や「球磨川下り」も大人気です!

↑友人から頂いた楽しそうなラフティング写真。

人吉球磨地域にはたくさんの温泉スポットもあり、「球磨焼酎」という米焼酎のメッカでもあります。
私の小〜高校時代は、父の晩酌の焼酎作りをお湯:焼酎の5対5で良く作ったものです。

人吉SLも動いている熊本〜人吉間は、鉄道ファンにはたまらない!
贅沢な内装の「田園シンフォニー号」が通る「くま川鉄道」という私鉄も、観光客に大人気です。

↑2018年に妹と夫と共に、あさぎり駅〜湯前間を満喫したくま川鉄道の汽車の前で。

とても綺麗な蓮池が目の前にあり、国宝にもなった青井神社。

↑4年前の友人夫婦の結婚式の写真をお借りしています。

元々水が美味しいのでお米がとても美味しく、至る所に温泉もたくさんあり、地名に由来しているかのように「お人好し」でおもてなし精神に溢れる温かい人々。

とにかく一度、人吉球磨地域に行けば、その場所の魅力に取り憑かれること間違いなしです!

詳しくは人吉観光案内をぜひご覧くださいね!

こういった素晴らしい各観光名所も、今回の豪雨被害によって大変な被害にあってしまい、復興までには相当な時間がかかってしまう事になります…。

1日も早く、たくさんの方々にこの人吉球磨郡へ足を運んで頂きたいと、切に願ってやみません。


プロジェクトを立ち上げた背景

大阪在住の私が、なぜ今回このプロジェクトを立ち上げたか?

それは東北や熊本の大震災が起こってから何年もの間、「災害支援のボランティア活動」を地道に続けてこられた方々の存在を抜きに考えることは出来ません。

今回の被災地域は、私にとって豊かな自然溢れる大好きな故郷です。
自然災害も少ないと言われていた、とても住み易い素晴らしい地域に、このコロナ禍の最中に起こってしまいました。
と同時に、災害ボランティア活動を長年続けて来られた地域の皆様のご自宅や大切な場所も例外ではありませんでした。

こんな時代だからこその、人との繋がりや、共に支え合う、温かみのある災害ボランティア活動を大切にされてきた、そうした方々までもが多大なる被害に遭われている姿に、私は本当に涙が止まりませんでした。

「全ての女性の笑顔と共に」…という理想のもと、Laxmi Spotを運営している私達だからこそ今できることは何か?

私たちLaxmi Spotだからこそ出来る、プラスアルファの笑顔とそのエネルギーを届けたい!
そんな想いで、このプロジェクトを立ち上げさせて頂きましたので、どうか皆様の温かいご支援を、よろしくお願い致します!


これまでの活動(人吉球磨郡に住む方々の活動編)

今回のクラウドファンディングは私達Laxmi Spotの活動を第一に周知する目的ではない為、このプロジェクトをご覧頂いている皆様には、この地域に住む人々の今までの活動を通して見えてくる、心根の温かさを、まずは知って頂きたいと思っております。

この人吉球磨地域に住む私の家族や仲間達が、これまで継続してきた災害復興支援活動が、今回の私の原動力になっていると言っても過言ではありません。

まずは、私と関わりの深い方々のこれまでの活動をご紹介させてください。


【父・上杉謙一と剣道道場の子供たちの支援活動】

東日本大震災を風化させまいと、熊本県球磨郡あさぎり町の剣道場「あさぎり翔成館」は、復興支援の米づくりを毎年続けています。

道場で学ぶ子供達が植えた苗を無農薬で育て、米の売り上げの一部を被災地の岩手、宮城、福島3県に贈っているそうです。

また、東北3県と熊本地震で被災した熊本県益城町の少年剣士を招き、剣道大会や交流会なども開いたりと、「人と人との繋がり」や「心」を学ぶ事を大切にしている、今現代に一番必要で大切な事がそこにはあると、私はこの活動を続ける父と仲間を心から尊敬しています。


【母・上杉芳野と愉快なボランティア仲間たちの支援活動】

東日本大震災と熊本大震災の復興支援として、通算9年間の復興チャリティーショーを、毎年満席御礼で開催しています。この写真は昨年開催されたチャリティーショーで、大阪から私も、滋賀県に住む母の友人と一緒にこの支援活動を初めて観覧に帰省しました。

チャリティーショーはとにかく会場に来てくださった方々に歌や踊り、舞台演劇などの演目を披露し、会場中が笑顔で満ち溢れたそのエネルギーも一緒に、来場者から得た収益を、各被災地域に送り続けているそうです。

被災地支援は、今年で10年目の区切りの年になるはずでしたが、この新型コロナウィルスの影響もあり、今年は中止となってしまいました。


【妹・瀬戸山夢都美と音楽仲間たちの支援活動】

2016年、熊本地震で被害の少なかった人吉球磨のプロアマ様々なジャンルの音楽家達が、4ヶ月にわたり音楽ライブを昨年まで4年連続で実施しました。
今年は残念ながらコロナの影響で開催出来ませんでしたが、熊本のみならず近隣県からも、何か力になりたい!と毎年多くの方々出演頂いています。
チケットの売上金は、全て熊本地震の被災地へ送られています。


こういった素晴らしい活動を通じて、各被災地域の方々に支援を送り続けていた側の人たちが、今回は被災者になってしまいました。

今回のプロジェクトはまさに、家も奪われてしまうなどの被災者側になってしまわれた、私の家族の大切な仲間に対する敬意と感謝を込めたエールの恩返しでもあります。


【ボランティア団体の皆さんとのご縁】

そして、忘れてはいけないのが、今回私達が後方支援をさせて頂く「各ボランティア団体」の皆様の存在です。かつては自分達の住んでいる地域で大きな被災を経験し、その頃の教訓や対策を熟知した心強い仲間が、この人吉球磨郡にもいち早く駆けつけて下さっています。

今回は熊本県内発祥のボランティア団体を代表して「くまもと友救の会」を支援先窓口とさせて頂いておりますが、日々ご尽力頂いている他のボランティア団体の中に、2011年の東北で被災された方が代表の「NPO法人 BOND&JUSTICE」さんもいらっしゃいます。
BOND&JUSTICEさん(以下、ボンジャスさん)にも、熊本メンバーが多数在籍されていらっしゃる心強い団体の一つです!

熊本県が「ボランティアの受け入れは県内に限る」という発表をされる以前の、災害発生当日の段階から、抗体検査を実施して「陰性」結果が出た人だけを現地入りさせるという、万全のコロナ対策をどこよりも早く実施して、人吉球磨に向かって来てくださった方々が、その団体の代表である大土雅宏さんです。

災害発生時からこの支援プロジェクトの企画をスタートさせていた私の元に、このクラウドファンディングを運営されているCAMPFIRE社の担当者からのご紹介で、知人の大土さんが人吉に向かわれているという事を知り、そこからのご縁で、実は、私の球磨郡あさぎり町にある実家を、この団体の「初期物資拠点&宿泊拠点」にご提供する事になったのです。

大土さんの言葉に、私が大好きな言葉があります。

「起こった事は最悪だけど、出逢えた事は最高!」

↑私の実家にて、母と代表・大土さん(左前方)とボンジャスの仲間達。

↑父の剣道の先輩宅(人吉市内)の片付けに、ボンジャスメンバーと父(前方右)。


大土さんは自身が東北の大震災の被災者でありながら、立ち上げた支援団体としてこの10年間数々の災害現場に出向き、迅速な判断でいつどのような対応が必要なのかも熟知されている方です。

「くまもと友救の会」代表の松岡さんも「ボンジャスさんとは、熊本の震災の際には、物資のやり取りなどの協働もして頂きました!」と、当時から続く大土さんとのエピソードも伺っています。

そういった数々の災害現場支援をされて来た中で、今回のこのコロナ禍で初めて起きてしまった災害ということで、今までにないボランティア・マンパワー不足を、経験豊富な大土さんですら、驚き嘆いておられます。

これが、今、人吉球磨郡で起こっている現状なのです。


これまでの活動(プロジェクトオーナー編)

こちらでは、「くまもと友救の会」の活動と、私達「Laxmi Spot」の活動をご紹介させて頂きます。

《くまもと友救の会》

益城町平田を拠点とし、代表の松岡亮太を中心に、熊本地震発生直後から被災者の復興・生活再建を目的に精力的に活動している団体です。
活動内容は多岐に渡り、支援物資の受取・配布、瓦礫や生木の伐採・撤去 及び 家屋内の片付け・草刈・大工・重機等の作業系活動の他、引越し支援、イベントの企画・運営・警備等の実施サポートを行なってきました。
小規模仮設の自治会サポート及びコミュニティ形成支援、「住民の自律を経て自立が成る。「思いやり」も押し付けては「重い槍」になる」という理念のもと、横で寄り添った支援活動を心掛け、ただ支援をして助けるのではなく、被災者本人の自発的な行動を促すことを目標としています。

また、支援団体間情報共有会議の事務局を担う他、株式会社を設立。復旧工事を通じ、地域雇用の創出・賃金還元による経済支援、助成金申請助言なども行なっています。
これまで、益城の物資拠点としてだけでなく、地域住民の集いの場や、他団体への中間支援・資材提供など益城町近郊で活動する団体間の受け皿として機能してきました。
7月の台風3号で拠点が壊滅的な被害を受け、活動計画を大きく変更せざるを得ない状況だが、今後も益城町の中核を担う支援団体として中長期的に活動していくことが期待されており、益城町近郊で活動する団体及び住民にとって新たな協働拠点となるよう整備を進めています。
現在も益城での活動と共に29年7月に発生した九州北部豪雨災害の被災地でも重機チームとして入り復旧作業にもあたっています。

他の支援団体と「みんなのボランティアステーション」にて連携を図り、ボランティアのニーズとシーズのマッチングをしていきます。それぞれの団体の特性を活かしながら連携して支援活動を加速させます。「みんなのボランティアステーション」はこれまでの被災地に例を見ない新しい取組であり、連携団体だけではなく、行政機関や被災住民も効果に期待しているところです。

今回の人吉球磨郡の災害支援では、地域に投棄された災害ゴミを公式の集積場へ分別搬出し、地域住民は地域の地権者に許可を得た場所で、分別ルールを守った上で災害ゴミを仮置きをして頂く。
さらに、その仮置きされた災害ゴミを私達が集積場へ搬出することを担うことで、被災住民は災害ごみの片付けの次のステージへ進むことが出来る…という流れを作り出すお手伝いを中心にさせて頂いております。

↑こちらは人吉市内の災害ゴミ現場で重機を操り尽力されている代表・松岡さん。

《Laxmi Spot》

私どもの合同会社Laxmi Spotは、2017年12月21日に設立して以降、自社開発したWEB予約システムを通じて提供する「Laxmi Spotサービス」を2018年5月18日より開始致しました。

このサービスでは、様々なジャンルの女性講師のレッスンやサービスを、一般の女性会員(以下、メンバー様)が毎月、自由な組み合わせでチョイスしながら受けられるという、月額制の習い事・サービス受講システムとなっています。

活動地域は現在のところは関西中心ですが、今後は、関東、そして私の大切な地元である九州地区にも展開していけるように進めております。

普段のサービスでは、各女性講師のご自宅サロンやスタジオなどに、メンバー様が実際に足を運び(7月からは自宅でも楽しめるオンラインクラスも登場しています)受講を楽しむスタイルですが、不定期に開催するイベントでは、ワークショップなどを通じ、私たちの活動やその開催地域の活性化にも繋がるような、より地域密着型のサービスとして、身近な人から笑顔を増やす事を目指しております。

今回のこのプロジェクトには、ご支援戴いた皆様へのリターンとして、このLaxmi Spotの登録講師の有志が協賛という形で、応援してくださっています。

関西の地から、私達の「思い」と、ご支援していただく皆様一人一人の「思い」が被災地に届き、一日も早い復興に繋がる事を願っております。

↑大阪・箕面市(フォレストガーデン様)で行なったワークショップ会場にて講師陣と共に。


資金の使い道

今後、長期戦になることが大いに予想される人吉球磨地域。

これからも継続的に、一人でも多くの熊本県内の方々がボランティアとして現地に向かわれる際に、本当に必要な物・場所・人に使って頂けるよう、私達は、皆様から頂いた貴重な支援金を、下記の内訳で大切に使わせて頂く予定としております。

・GoodMorning社の手数料として9% + 別途決済手数料5%の合計14%(税別)

・リターン作品の送料や諸費用として1%(不要の場合は、こちらは下記支援金に加わります)

・上記を除いた達成金額の約85%を総支援金として、くまもと友救の会が、重機のリース代、車輌のリース代、災害支援活動のための臨時職員賃金、機械車輌の燃料交通費、重機オペレーターなどの専門家などへの謝金、来ていただいたボランティアさんの昼食費等、協働ボランティア団体との物資調達費等、様々なボランティア活動費として使わせて頂きます。


リターンのご紹介

今回は大きく分けて3つのご支援の御礼をご用意させて頂いております。

① 【支援応援コース】

3,000円〜任意で支援金額も決めて頂けるコースとして、お礼メッセージ&ご報告メッセージのリターンとしてのご支援になります!
また、団体・企業様向けとしては、50,000円〜任意で支援金額も決めて頂けるコースとして、お礼メッセージ&ご報告メッセージ以外に、弊社のHPとパンフレットに御社ロゴ(金額によって大小に差がございます)・社名・リンク先を永年掲載させて頂く内容のリターンもございます。


② 【Laxmi Spotと支援応援コース(サービス利用権)】※関西在住の女性支援者限定

★Laxmi Spotとは…関西で活躍する様々な分野の女性講師のクラスを、自由にチョイスできる
WEBシステムを利用した、体験型サービスです(一部オンラインメニューもあり)。

下記の③の中で今回協賛してくれている講師陣のリターンもありますが、どの作品やサービスを選んだらいいか迷ってしまう方は、こちらのLaxmi Spot独自のサービスで後ほど自由に選ぶというものをお勧め致します。

※こちらのリターンに関するお問い合わせは、このお問い合わせフォームまで。

※サービスの詳細は、こちらから→Laxmi Spotホームページ


③【 Laxmi Spot講師の作品orサービス提供で支援応援コース】

★この支援プロジェクトを共に応援したい!と挙手をしてくださったLaxmi Spot有志講師12名からの、協賛品・協賛サービスをリターンとしてお渡し致します。

※支援者様の個人情報を、対象講師に譲渡することをご了承くださいませ。

※こちらは数に限りがございますので、ご興味のある方はぜひお早めに!

※ご家族へのプレゼントとしてなど、他者に譲渡も可能です。その場合は支援者の方から直接講師とゲストを繋いでください。

※リターンお渡し予定は2020年10月となっておりますが、各々の講師の準備が整い次第、順次実施予定です。

※こちらのリターンに関するお問い合わせは、このお問い合わせフォームまで。


★★①②③全ての詳細内容は、リターンページにある各支援コースの内容をご覧くださいませ。★★


最後に…

元々私達は、この命があるだけで、すでに「幸せ」であり、呼吸が出来ている事、美味しいご飯が食べられる事、そんな当たり前の毎日が当たり前ではなく、本当に「幸せ」な毎日を送っていられることに、感謝しかないのです。

災害に遭われた方は、その「当たり前」だと思っていた日常を奪われ、過酷な環境の中、前を向いて進むことになるのでしょう。

自然災害が多くなっている昨今でも、はるか遠くの地での災害は、どうしてもニュースの中だけの世界で終わってしまいがちで、実際に私自身にとってもそうでした。

そんな中、私にとって、大変関わりの深い愛すべき地域が災害に遭ってしまいました。

この地域に住む人々は、自分達の地域が平穏であったとしても、災害地域の被災者の為にすぐに動くことのできる素晴らしい方々ばかりです。

そして地域は違えど、すぐに行動に起こし、現地の方々への直接の支援をされているたくさんのボランティアの存在は、何よりも、被災者の方々への「大きな一歩を踏み出す勇気」に繋がっています。

私達は、被災地の方々と、その方々を支えるボランティアの皆様のハートに「幸せ」のエネルギーが伝わりますように…と願いながら、このプロジェクトを通じて、県外にいる私達が出来る限りのご支援させて頂きたいと思っております!


遠い昔から、私達人間は、助け合って支え合って生活をしてきました。
人は、人ともっと関わる機会を作る事で、様々な学びや経験ができ、魂の成長ができると感じています。

どうぞ私達に、皆様の愛をおすそ分け頂けますように、心よりお願い申し上げます。


※ 本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

  • 2020/08/12 14:14

    皆様、このプロジェクトにご関心をいただきまして、本当にありがとうございます!こちらでは、実際の現場からのご報告として、共同プロジェクトオーナーの「くまもと友救の会」代表・松岡より、前日の活動報告を掲載させて頂きますので、ぜひご覧頂ければ幸いです。2020.8.11 「牛の歩みも千里」本日は球磨...

  • 2020/08/11 08:42

    皆様、このプロジェクトにご関心をいただきまして、本当にありがとうございます!こちらでは、実際の現場からのご報告として、共同プロジェクトオーナーの「くまもと友救の会」代表・松岡より、前日の活動報告を掲載させて頂きますので、ぜひご覧頂ければ幸いです。2020.8.10 「良い花はあとから」本日は「...

  • 2020/08/10 11:25

    皆様、このプロジェクトにご関心をいただきまして、本当にありがとうございます!こちらでは、実際の現場からのご報告として、共同プロジェクトオーナーの「くまもと友救の会」代表・松岡より、前日の活動報告を掲載させて頂きますので、ぜひご覧頂ければ幸いです。2020.8.9 「善は急げ」本日は「くまもと友...

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