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HPCSOファンクラブ - 特定非営利活動法人兵庫子ども支援団体

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パトロン数
3人

このプロジェクトは、ファンクラブ方式(定額課金制)です。
選択した金額で毎月パトロンになり、毎月集まった金額がファンディングされます。

子午線の町、兵庫県明石市を中心に、子どもに関わる活動を行なっています。様々な家庭環境の子どもへの学習支援や地域交流の拠点として食育ひろば(子ども食堂)、様々な体験を提供するサイエンスフェスやものづくりイベントなど多岐に渡って活動を行なっている、若者がたくさんの特定非営利活動法人です。

★NEWリターン★

2018年8月、【サポーター限定】Facebookグループを開設いたしました!当法人をご支援して頂いた皆さまと私たちがコミュニケーションを取ることができる新しい場として機能することを期待しています。

サポーター限定の写真や動画、LIVE配信、オフショット(?)など、ウェブサイトや各種SNSに掲載していないものを皆さまに提供することができたらと考えています。

Facebookグループは、当法人を支援して頂いた皆さまが参加できます。システム上、リターンに追加することができませんが、サポーターの皆さまには個別で参加のご案内をさせて頂きます。

★ はじまりは2013年 ★

みなさん、こんにちは!

NPO法人兵庫子ども支援団体の多田と申します。

2013年11月に団体を設立してから、私たちは「学習支援」「食育ひろば」「サイエンスフェス」「人形劇公演」「ものづくり」「虐待防止啓発」「小児がん・難病支援」などなど"子ども"に関わる活動に取り組んできました。

★ どんな人がいるの?私たちについて ★

【スタッフ&ボランティア】

私たちの団体は主に若い世代の人たちで活動/運営を行なっています。若い人"だけ"というわけでもなく、ボランティアさんは10代(高校生)から40代くらいまで幅広く活動に参加されています。

【ミッション】

子どもが笑って過ごせる地域の形成

私たちは2014年度から「子どもが笑って過ごせる地域の形成」というミッションを掲げ、子どもに関する活動を行なっています。

"笑って"というのは、もちろん子どもたちを笑顔にすることですが、目に見えるものや声がこぼれる笑いだけではありません。子どもたちが「過ごしていて楽しい」「居心地がいい」と感じられること、全てを含めています。

『笑顔は伝染する』と言われるように。
『笑う門には福来る』ということわざがあるように。
笑うことは、自分だけではなく周りも幸せにします。

私たちが子どもたちに、そうして育まれた子どもたちが大人になったとき、次世代の子どもたちに繋げてくれると信じています。
まずは、これからの地域を担っていく子どもたちが「笑って過ごせる」こと、その結果が、地域社会の活性化に繋がっていくと私たちは思っています。

★ ファンクラブで実現したいこと ★

私たちの団体は、2018年8月に新たな活動拠点をオープンしました!!

その名も...

明石ひみつ基地
〜おひさま〜

【拠点への想い】

「ひみつ基地」にはどこか子ども心を”ワクワク”させるものがあります。私たちがオープンさせたこの活動拠点も「ひみつ基地」のように子どもたちが”ワクワク”できるような場所にしていくとともに、「おひさま」のように拠点に来る方々の心を暖かくさせる場所にしていきたいと考えています。

ファンクラブへのご支援をとおして、「この活動拠点がもっと充実していくような設備投資」と「拠点やその他施設を利用した新しい事業への投資」を進めていきたいと思っています。

充実していくような設備投資...例えば、現在、拠点には空調設備(エアコン)が設置されていません。より快適に活動を行うためにエアコンを設置していきたいと思っています。また、居場所として利用された方が気楽に過ごせるように、本なども充実させていきたいです。

新しい事業への投資...既存の事業のみではなく、新しい活動に取り組んでいきたいと思っています。例えば、アトリエや居場所作り、交流会(サロン)の開催などなど

★ 私たちのこれまでの活動 ★


兵庫県明石市や加東市で週1回、様々な家庭環境の子どもを主な対象とした学習支援を行なっています。(*現在、加東市での開催は不定期になっております)
学校進度やその子に応じた学習指導をするのはもちろんですが、私たちが実施している学習支援[かがやき]はそれだけではありません。

活動には小学4年生から中学3年生までの様々な子が参加しています。そのため、異年齢の子ども同士で交流するためにグループワークや宿泊活動を実施しています。また、読解力や集中力を養うために読書の時間を設けたり、長期休業時などには施設見学などの社会教育活動を実施したりしています。

私たちは「総合的な生きる力」をこの活動で育みます。

子どもたちがこれからの社会を生き抜くために必要な力をまとめて「総合的な生きる力」と呼んでいます。勉強による学力はもちろんですが、それだけではなくコミュニケーション力や表現力などの力も必要だと考えています。
そのため、学習指導だけではなく、グループワークや読書の時間、宿泊活動や施設見学など様々な活動を実施しています。 

この活動のコンセプトは「たべて まなんで あたたまる」。名前のとおり「食事・勉強やあそび・地域交流」の三位一体コンセプトのもと、ひなたのようにあたたかな笑顔があつまるような多世代の交流地点となることをめざして活動しています。

食育ひろば ひなたは「子どもへの食事提供」のみを行っている場所ではありません。大人数で食事をするたのしさを共有することももちろんですが、調理体験を通し、食に関する知識を育む学び場として、子どもたちといっしょに料理をたのしむことからはじめています。

現在は月1回の開催ですが、食事の後には地域の方や若いお兄さん・お姉さんなどと話をしたり、遊んだりできる場所になっています。もしも、子どもたちが何かに悩んでいるとき、相談にものれる、そんな場所でもあります。

And more...

私たちが行なっている活動はこれらだけではありません。設立当時の活動として、児童虐待防止の啓発活動や小児がんの啓発・募金活動、2017年度以降に実施した活動としてスライムづくりの実験やサイエンスフェス、文化・芸術事業として人形劇の公演実施など、様々な活動・イベントに取り組んでいます。

先ほどもお話させていただきましたが、ご支援で頂いた資金は、

①活動拠点がもっと充実していくような設備
②拠点やその他施設を利用した新しい事業
③既存の事業

への投資に当てさせていただきます。(使わせていただきます)

※頂いた支援のうち20%以内を決済手数料・法人運営(ウェブサイト維持費など)のために使用させて頂きます。

ご支援をして頂いた皆さまには以下の御礼をさせて頂いています。

・サンクスメールの配信
・サポーター通信の配信
・活動への見学権
・サンクスレターの郵送
・イベントへの優先参加権
・ウェブサイトへのお名前掲載
※ご支援金額に応じて内容が違いますので、ご注意願います。

私たちの団体はまだまだ成長途上であるため、また専従職員等がいないため、リターンとして提供できるものにも限りがあります。しかし、応援して頂いている皆さまへの気持ちは誰にも、どの団体さんにも負けないと自負しております。

「毎月支援したいけど,少し難しい...」「同じ若い人を応援したけど...」と悩まれている方に朗報です!
金銭による支援が難しい方は、このファンクラブのページをTwitterやFacebookでシェアして頂けませんか?
このページの上に各SNSボタンがありますので、そちらからシェアをお願いいたします。また、あなたのコメントと共にシェアをして頂けるとより嬉しいです。
よりたくさんの人に私たちの活動について知って頂くだけでも大きな支援になります。

(名称)
特定非営利活動法人兵庫子ども支援団体(設立:2013年11月 / 法人認証:2017年1月)

(沿革)
2013年11月 高校生有志によって設立
2014年    オレンジリボン運動や小児がん・難病支援啓発活動などを実施
2015年 6月 学習支援[かがやき]を明石市にて実施
2016年 5月 学習支援[かがやき]を加東市にて実施
2017年 1月 特定非営利活動法人化
2017年 1月 明石市モデル事業として食育ひろば ひなたを実施
2018年 8月 活動拠点を兵庫県明石市に開設

(表彰歴)
2016年 よみうり子育て応援団大賞 奨励賞(https://info.yomiuri.co.jp/contest/lfmd/detail/2010.html
2017年 あしたのまち・くらしづくり活動賞 奨励賞(兵庫県審査)
2017年 あしたのまち・くらしづくり活動賞 振興奨励賞(中央審査)

(メディア掲載|https://hpcso.com/media
2017年12月 ミニコミあかし;学習支援に関する記事
2017年9月 神戸新聞(朝刊);人形劇に関する記事
2017年6月 兵庫県社会福祉協議会 機関紙;学習支援に関する記事
2016年5・6・12月 神戸新聞;学習支援に関する記事

(関連リンク) 
 ▼公式ホームページ:https://hpcso.com/
 ▼学習支援事業サイト:https://study.hpcso.com/
 ▼公式ツイッター:https://twitter.com/hpcso
 ▼公式フェイスブック:https://www.facebook.com/hpcso

 

初めまして。NPO法人兵庫子ども支援団体の多田です。
このファンクラブの文章を最後までお読み頂き誠にありがとうございます。私たちの活動に興味を持って頂き、そして最後までご覧頂けただけでも嬉しく思います。

この団体は、私が高校3年生だったときに同級生有志と共に立ち上げた団体です。その当時は4年間も団体が続くとは、また、表彰をされたりこんなにも仲間が増えたりするとは全く考えてもいませんでした。
任意団体や法人を含めたくさんのNPOが設立されているなか、様々な理由によって継続できず辞めてしまうNPOも存在します。この中でここまで継続できているのは、ボランティアさんやサポーターさんなど団体に関係する多くの方々の支えによるものだと考えています。

2018年は私たちの団体が設立されてから5年目を迎える年でございます。私たちは同じものをずっと提供するだけではなく、新しいことにも挑戦し続けたいと考えています。昨年末より始動した「子どもの居場所拠点の開設」もその一つです。このような場所が各地に設置されることにより私たちが目指す「子どもが笑って過ごせる地域の形成」に近づくと考えています。

これからも私たちNPO法人兵庫子ども支援団体は、ミッションである「子どもが笑って過ごせる地域の形成」を目指して子どもに関わる様々な活動に取り組んで参りますので、ご支援・応援のほどよろしくお願いいたします。

特定非営利活動法人兵庫子ども支援団体
代表理事 多田実乘