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社会問題と向き合う人のクラウドファンディング

HPCSOファンクラブ - 特定非営利活動法人兵庫子ども支援団体

パトロン数
2人

このプロジェクトは、コミュニティ方式(定額課金制)です。
選択した金額で毎月パトロンになり、毎月集まった金額がファンディングされます。

「子どもが笑って過ごせる地域の形成」を目指して,兵庫県で子どもに関わる活動中。 様々な生活環境にある子どもたちへの学習支援や地域交流の拠点としての子ども食堂運営,サイエンスフェスやものづくりイベントなど様々な活動を行う,私たちの仲間になって頂けませんか?

自己紹介 〜Introduction〜

みなさん,初めまして!NPO法人兵庫子ども支援団体の多田と申します。

私たちについて最初に紹介をさせて頂きます。

NPO法人兵庫子ども支援団体は,2013年11月29日に任意団体が設立され,今年で活動6年目を迎える団体です。設立当時,僕自身はまだ高校3年生でしたが,大津市でのいじめによる子どもの自死貧困問題などの子どもを取り巻く環境等について新聞やテレビ,インターネットで知ったことや自分自身が教育関係に興味があったことがきっかけで「兵庫子ども支援団体」という団体を同級生数人と一緒に作りました。

設立をしてからは「子ども」をキーワードとして色々な活動に取り組んできました。学習支援活動や子ども食堂の活動,サイエンスフェスや人形劇,ものづくりなどのイベント,オレンジリボンや小児がん・難病の啓発支援活動など活動の幅は多岐に渡っています。

私たちのミッション 〜Our Mission〜

私たちは2014年度から「子どもが笑って過ごせる地域の形成」というミッションを掲げ,活動を行なっています。"笑って"というのは、もちろん子どもたちを笑顔にすることですが、目に見えるものや声がこぼれる笑いだけではありません。子どもたちが「過ごしていて楽しい」「居心地がいい」と感じられること、全てを含めています。

私たちが子どもたちに、そうして育まれた子どもたちが大人になったとき、次世代の子どもたちに繋げてくれると信じています。まずは、これからの地域を担っていく子どもたちが「笑って過ごせる」こと、その結果が、地域社会の活性化に繋がっていくと私たちは思っています。

私たちのこれまでの活動 〜Our Activity〜


週1回様々な家庭環境の子どもを対象とした学習支援を行なっています。学習進度やその子に応じた学習支援をするのはもちろんですが,私たちが実施している学習支援[かがやき]はそれだけではありません。

この学習支援事業では子どもたちに育みたい力を明確にしています。私たちがこの活動をとおして子どもたちに身につけて欲しい力,それは「総合的な生きる力」です。

この力は子どもたちがこれからの社会を生きていくために必要になるものであると私たちは考えています。急速に移り変わるこの社会を生き抜くためには,勉強による学力の他にもコミュニケーション能力や表現力など様々な力が必要です。

これらの力を身につけるために私たちは学習支援の中で次のような活動に取り組んでいます。

① 確かな学力を身につけるための学習指導

子ども一人ひとりに応じた学習支援を行なっています。テキストを用いた学習の他にも,中学生ならば定期テストのテスト直しや入試対策講座など年間を通して様々な指導を行なっています。

チューターと子どもは1対1〜2で関わっています


②思考力や表現力などを育むためのグループワーク

1つのテーマについて自分なりの意見を持ち,全員で話し合いなどを行っています。テーマは様々で子どもたちに身近なものもあれば,少し難しいものもあったり...。少しだけでも良いので,しっかりと考え,表現できるようにしていきたいと考えています。


③施設見学や宿泊活動などの社会・自然教育活動

長期休業時に施設見学などを行なったり,異年齢の子ども同士の交流や自然に触れ合うことを目的とした自然体験活動などを行なったりしています。

自然体験活動や宿泊活動にも取り組んでいます

夏休み中に施設見学へ行きました

この活動のコンセプトは「たべて まなんで あたたまる」。名前のとおり「食事・勉強やあそび・地域交流」の三位一体コンセプトのもと、ひなたのようにあたたかな笑顔があつまるような多世代の交流地点となることをめざして活動しています。

食育ひろば ひなたは「子どもへの食事提供」のみを行っている場所ではありません。大人数で食事をするたのしさを共有することももちろんですが、調理体験を通し、食に関する知識を育む学び場として、子どもたちといっしょに料理をたのしむことからはじめています。

「これってこんな色なん?!」と実際に料理をしてみて気づく子がいたり...

月1回の開催ですが、食事の後には地域の方や若いお兄さん・お姉さんなどと話をしたり、遊んだりできる場所になっています。もしも、子どもたちが何かに悩んでいるとき、相談にものれる、そんな場所でもあります。

みんなで作ったご飯の味はまた一味違います

食後はみんなで遊んだり

And more...

私たちが行なっている活動はこれらだけではありません。設立当時の活動として、児童虐待防止の啓発活動や小児がんの啓発・募金活動、2017年度以降に実施した活動としてスライムづくりの実験やサイエンスフェス、文化・芸術事業として人形劇の公演実施など、様々な活動・イベントに取り組んでいます。

新しい活動拠点ができました 〜Our Activity base〜

私たちの団体は,2018年8月に新しい活動拠点をオープンしました!

その名も...『明石ひみつ基地〜おひさま〜

【拠点への想い】

「ひみつ基地」にはどこか子ども心を”ワクワク”させるものがあります。私たちがオープンさせたこの活動拠点も「ひみつ基地」のように子どもたちが”ワクワク”できるような場所にしていくとともに、「おひさま」のように拠点に来る方々の心を暖かくさせる場所にしていきたいと考えています。

ファンクラブへのご支援をとおして、「この活動拠点がもっと充実していくような設備投資」や「拠点やその他施設を利用した新しい事業への投資」,「既存事業への投資」を進めていきたいと思っています。

充実していくような設備投資...いくつかの部屋には空調が整っていないところがあります。快適に過ごすことができるようにもっと拠点設備を充実させていきたいと考えています。また,拠点を居場所としても利用できるように本なども置いていきたいと思っています。

新しい事業への投資...新しい活動を行うためには,少なからずお金がかかってきます。学校に行きづらくしている子へのサポートや子育て世代の交流会開催,まちライブラリーの実施など拠点での可能性は無限大です。

既存事業への投資...私たちが現在行なっている活動はほとんど皆さまからのご支援で成り立っています。既存事業を続けていくための支援金とさせて頂きます。

※頂いた支援のうち20%以内を決済手数料・法人運営(ウェブサイト維持費など)のために使用させて頂きます。

マンスリーサポーターとしてご支援をして頂いた皆さまには以下の御礼をさせて頂いています。

①サンクスレターの郵送

②最新の活動報告書,オリジナルボールペン,ステッカー郵送

③サポーター限定Facebookグループへの参加

④サポーター通信の配信

⑤各種イベントへのご招待 など

私たちの団体はまだまだ成長途上であるため、また専従職員等がいないため、リターンとして提供できるものにも限りがあります。しかし、応援して頂いている皆さまへの気持ちは誰にも、どの団体さんにも負けないと自負しております。

オリジナルボールペンです。(色はお選び頂けません)

どこでも貼ることができるオリジナルステッカー。兵庫子ども支援団体を支援していることを広めてください!

「毎月支援したいけど,少し難しい...」「同じ若い人を応援したけど...」と悩まれている方に朗報です!
金銭による支援が難しい方は、このファンクラブのページをTwitterやFacebookでシェアして頂けませんか?
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よりたくさんの人に私たちの活動について知って頂くだけでも大きな支援になります。

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(名称)
特定非営利活動法人兵庫子ども支援団体(設立:2013年11月 / 法人認証:2017年1月)

(沿革)
2013年11月 高校生有志によって設立
2014年    オレンジリボン運動や小児がん・難病支援啓発活動などを実施
2015年 6月 学習支援[かがやき]を明石市にて実施
2016年 5月 学習支援[かがやき]を加東市にて実施
2017年 1月 特定非営利活動法人化
2017年 1月 明石市モデル事業として食育ひろば ひなたを実施
2018年 8月 活動拠点を兵庫県明石市に開設

(表彰歴)
2016年 よみうり子育て応援団大賞 奨励賞(https://info.yomiuri.co.jp/contest/lfmd/detail/2010.html
2017年 あしたのまち・くらしづくり活動賞 奨励賞(兵庫県審査)
2017年 あしたのまち・くらしづくり活動賞 振興奨励賞(中央審査)

(メディア掲載|https://hpcso.com/media
2019年 5月 読売新聞
2017年12月 ミニコミあかし;学習支援に関する記事
2017年9月 神戸新聞(朝刊);人形劇に関する記事
2017年6月 兵庫県社会福祉協議会 機関紙;学習支援に関する記事
2016年5・6・12月 神戸新聞;学習支援に関する記事

(関連リンク) 
 ▼公式ホームページ:https://hpcso.com/
 ▼学習支援事業サイト:https://study.hpcso.com/


初めまして。NPO法人兵庫子ども支援団体の多田です。
このファンクラブの文章を最後までお読み頂き誠にありがとうございます。私たちの活動に興味を持って頂き、そして最後までご覧頂けただけでも嬉しく思います。

この団体は、私が高校3年生だったときに同級生有志と共に立ち上げた団体です。その当時は4年間も団体が続くとは、また、表彰をされたりこんなにも仲間が増えたりするとは全く考えてもいませんでした。
任意団体や法人を含めたくさんのNPOが設立されているなか、様々な理由によって継続できず辞めてしまうNPOも存在します。この中でここまで継続できているのは、ボランティアさんやサポーターさんなど団体に関係する多くの方々の支えによるものだと考えています。

2018年は私たちの団体が設立されてから5年目を迎える年でございます。私たちは同じものをずっと提供するだけではなく、新しいことにも挑戦し続けたいと考えています。昨年末より始動した「子どもの居場所拠点の開設」もその一つです。このような場所が各地に設置されることにより私たちが目指す「子どもが笑って過ごせる地域の形成」に近づくと考えています。

これからも私たちNPO法人兵庫子ども支援団体は、ミッションである「子どもが笑って過ごせる地域の形成」を目指して子どもに関わる様々な活動に取り組んで参りますので、ご支援・応援のほどよろしくお願いいたします。

特定非営利活動法人兵庫子ども支援団体
代表理事 多田実乘

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