Please get in touch if you have any questions, interests or business ideas.

GET IN TOUCHno thanks!

社会問題と向き合う人のクラウドファンディング

避難生活するフィリピンの子供達に、衣類や水を届ける為輸送費40万円が必要です。

現在の支援総額
265,000円
パトロン数
41人
募集終了まで残り
終了

現在66%/ 目標金額400,000円

このプロジェクトは、2018-02-15に募集を開始し、41人の支援により265,000円の資金を集め、2018-03-10に募集を終了しました

IS過激派のテロがフィリピンで昨年発生しました。それにより家族が殺され、住む家を失った子供達が、いまだに苦しい生活を強いられております、すべてを奪われた子供達を救いたい! 沢山の物資が日本にあります、この物資を子供達に渡すために、輸送費が必要です。

彼らに初めて会った日、彼らを応援しようと強く心に誓った日

フィリピンにあるアエタ族の子供達が通う学校へ行きました。

私たちが届けた衣類や文房具が、使用されているのを見て

とても嬉しく感じました、彼らもとても喜んでおりました。

足りない物ばかりの生活の中、たくましく過ごしている子供達と3年前に出会い始まったのが物資支援活動!

私が行いう事業の中で、従業員さんと協力しながら彼らに物資を届けております。

この活動を聞きつけた沢山の方から物資が私のもとに集まりました!大量に集まった物資は、飲み水が700本、乾パンと飴がミックスされた缶に入った物が700缶、新品の衣類や靴が30000個以上となり、早く彼らへ届けてあげたい次第ですが輸送費が40万円かかってしまうため送ることが出来ません。

輸送費を支援いただけると彼らに物資を送ることが出来ます。

避難生活をしている子供達は、今この瞬間も、ここにある物資を今か今かと待っています。

皆様のご輸送費支援を頂けますと、避難生活をする子供達の生活を支えることが出来ますので

どうぞ皆様のお力をお貸しください宜しくお願い致します。

 

▼はじめにご挨拶

初めまして、北海道に住む、運送業を営む沼崎孝則と申します。私が行うボランティア活動は、フィリピンの貧困層や避難生活で、苦しい生活を強いられている子供達を救うため、教育や生活に必要な衣類や食料を支援する活動です。

しかし、すべてにおいて資金が必要です、今まで仲間と協力し合いながら行っていましたが、この度、行う支援は、沢山の避難生活をしている子供達に大量の物資を送る為、輸送費が大きくなります、いち早く子供達を救うために、輸送費のご協力をお願い申し上げます。

▼このプロジェクトで実現したいこと

以前の生活を取り戻したい、家や家族を失った彼らの生活を支えたい、笑顔を取り戻したい。

▼プロジェクトをやろうと思った理由▼これまでの活動

私は、3年前にフィリピンの先住民族 アエタ族と出会いました、彼らはフィリピンピナツボ山という大きな山が噴火したことから、それまで生活をしていた村を失い、避難生活をすることになりました、生活水は、二時間も歩いた先まで汲みに行き、自給自足の毎日を過ごしております、私は彼らに、衣類や文房具を渡すため、NHKや新聞で物資提供を呼びかけ、現在まで沢山の物資が私の会社に届いております。今まではバンボールに2個程度、毎月送り届け、私も現地に行き彼らに手渡しをしてきましたが、昨年フィリピンにIS過激派がテロをおこし、沢山の方が犠牲になり、親が殺され、家を破壊され避難生活をしていましたが、テロ組織を壊滅させることが出来た現在は、家や家族を失った子供達の一部は、帰る場所がない中、避難所を出されてしまいました。路頭に迷う子供達を救うために、今まで集めてきた大量の物資を送りたい。しかし大量の物資を送るには、50万円ほどの輸送費がかかってしまいます、マラウィという島に送り届ける輸送ルートは、北海道⇒名古屋⇒フィリピンマニラ⇒マラウィがある島 となります、陸地の輸送や船の輸送費用が多額にかかってしまうのです、皆様からの輸送費のご支援をお願い致します。

資金の使い方

物資を子供達に届けるための輸送費です。

▼リターンについて

 

▼最後に

地球上では、あらゆる残酷なことが起こっております、すべてに目を向けることは難しいことですが、自分が出会ったことを、ひとつひとつ向き合い、行動に移していく事が大切だと感じます、私は3年前に、輸送業界の研修でフィリピンの子供達と出会いました、研修の空き時間に現地ガイド様に案内されフィリピン先住民族の生活を見学することになりました。すべてが何かの出会いが切っ掛けで行動に移ります、こうして皆様に出会えたことも大切な切っ掛けになり、皆様と共に行動できるとを心より願っております。

出会いから始まる活動をサポートして頂けます事願っております。

子供達の生きる支えになって頂けますこと、お願い申し上げます。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください