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災害から身を守るには情報察知が肝心!朝鮮学校の緊急警報装置を新しいものに!

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現在の支援総額
364,000円
パトロン数
32人
募集終了まで残り
終了

現在103%/ 目標金額351,000円

このプロジェクトは、2018-08-01に募集を開始し、32人の支援により364,000円の資金を集め、2018-08-30に募集を終了しました

近年、放送設備の老朽化、そして先日の大雨などの影響により不備が生じております。 その自然災害から学生たちの身を守る上でも緊急放送設備を1日でも早く新しくしなければなりません。 あらゆる面で厳しい環境にある朝鮮学校ですが、緊急性と資金の大きさから今回ご協力をお願いしたいと思っております。

下記は例です。学校法人兵庫朝鮮学園が設置する西播朝鮮初中級学校にこどもを通わせている、父親(アボジ)たちの会である「アボジ会」の会長からのごあいさつをご一読ください。

▼はじめにご挨拶

西播朝鮮初中級学校アボジ会会長のホン・ダリャと申します。

 アボジ会は本校に子どもたちを通わせている父親たちの会で、有志15名ほどが役員を務めて毎月1回会合を行いながら学校とこどもたちの為に何か必要なもの、アボジたちにできることを話し合い、年に2~3回全校生のアボジたちと力を合わせ校内にある遊具の修理やペンキ塗り、運動場の整備や植樹、草むしりなどの奉仕労働によるボランティア活動で、子どもたちが学校で過ごしやすくなるように努めています。

▼プロジェクトをやろうと思った理由

さて、この度はクラウドファンディングにご関心をお寄せくださる方々のご協力をいただいて、大きな地震の時などに校内への緊急一斉放送を自動で行う装置を新たなものに付け替えて、子どもたちを災害被害から守るための環境をより一層整えたくて募集申請をさせていただきました。

 朝鮮学校では、学校運営の大部分を保護者からの授業料と卒業生たちにご協力をいただきながら、切詰めて何とかやりくりしている状況です。

 教材教具を新たに補充したり買い替えをしたくても、すぐに予算を組むことがなかなか難しいのが現状です。

 近い将来に大きな地震が発生すると伝えられている昨今の状況下で、こどもたちの安全に大きく係わる緊急時自動放送装置を、至急新たに更新するために皆様のご協力をどうぞお願いいたします。

▼このプロジェクトで実現したいこと

本校の放送設備は校内一斉放送の系統と各教種別の系統があるのですが、古くなったせいか最近になって校内一斉放送のチャイム音などがよく聞こえなかったり、音が小さかったりという症状が見られるので、実際の緊急時に一斉放送が役目を果たせるかどうかが心配です。

一斉放送設備をすべて新たにするとなると工事内容、費用共に大きくなるので、幼稚班・初級部(小学校相当)・中級部(中学校相当)毎に設置してあるアンプ(※幼稚班はアンプも要更新)にFMラジオ局から放送される緊急地震速報を受信、放送して緊急性の高い地震時の減災を少コストで実現する。

▼資金の使い道

緊急受信速報電話ページング装置EDR-200A 3台(1台約5万円) 150,000円

幼稚班用アンプ、スピーカー接続工事    1台                   150,000円

キャンプファイヤーへの手数料                                           51,000円

合わせて351,000円の費用がかかります。

▼リターンについて

  3,000円 Eメールによる感謝メッセージ送付

  5,000円 感謝状(郵送)送付

10,000円 学校創立70周年記念オリジナルクリアファイル1枚進呈

30,000円 学校オリジナルマフラータオル1枚進呈

50,000円 学校オリジナルマフラータオル1枚+クリアファイル1枚を進呈。

      +秋の学校行事パンフレットにお名前を掲載させていただきます。

※秋の行事で毎年、学校バザーを開催しております。朝鮮学校に関わる関係者や卒業生、地域の在日同胞や日本人の方々との親善交流の場ともなっております。

 

▼最後に

災害から身を守るためには、何よりも情報の察知が肝心です。

学校運営から細々した教材教具の用意に至るまで、朝鮮学校では自前で解決しなくてはいけないのが現状です。

みなさま是非ご協力をお願いいたします!