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社会問題と向き合う人のクラウドファンディング

イギリスの活動を日本で紹介してヘイトスピーチ、ヘイトクライムについて考えたい!

現在の支援総額
68,000円
パトロン数
12人
募集終了まで残り
終了

現在19%/ 目標金額350,000円

2019-09-11 募集を開始しました
2019-10-03 募集を終了しました

様々な差別によって引き起こされるヘイトスピーチやヘイトクライムをなくしたい。そのためには、イギリスで毎年10月に行われている”NATIONAL HATE CRIME AWARENESS WEEK”を日本に紹介し、私たちに何ができるのかを探りたい。という思いから、このプロジェクトを立ち上げました。

YouTubeからヘイト動画をなくそう! (CMMブックス) Kindle版

 ご支援をいただき、ありがとうございます。

 あと16日です。これからも多くの皆様のご支援をどうぞよろしくお願いいたします。


 昨年、YouTubeにおいて、いわゆる『YouTube春のBANまつり』が行われたことをご記憶の方もいらっしゃるかと思います。

 大手掲示板5ちゃんねるに集う有志の皆さんが中心となって、70万本を超えるヘイトスピーチを含む動画がYouTubeから削除されました。この活動は、現在も継続しています。

 YouTube公式ヘルプコミュニティでトップコントリビュータをさせていただいています私も、この活動に参加しています。

 その活動記録を電子書籍としてまとめ、Amazon Kindleで紹介しています。


YouTubeからヘイト動画をなくそう! (CMMブックス) Kindle版


 その抄録と目次をご紹介します。

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2018年5月18日から7月16日までの約2か月で、YouTubeから310,675本以上の動画が消え、328のチャンネルも閉鎖された。

YouTubeで何が起きているのだろうか?

ある動画の削除から始まった『ネトウヨ春・夏のBAN祭り』。

2か月が過ぎても祭りは終わることなく、短期間で31万本以上のヘイトスピーチに関する動画が、YouTubeから削除されたのだ。

YouTubeにおけるヘイトスピーチに対抗する取り組みは、オーストラリア、フランス、ドイツでも行われている。

日本での活動の主人公は、大手匿名掲示板5チャンネルの『なんJ民』の皆さんである。

彼らの活動は、オーストラリア等で行われている活動に匹敵するものではないかと考える。

今後、この祭りはこのまま終わるのか、それとも次のステップへと昇華していくのか。

その可能性を探るとともに、ヘイトスピーチの現状についてまとめた。

この動きは現在進行形で、この電子書籍には、2018年7月16日までに起きたことをまとめている。

【目次】
はじめに
第1章「日本で何が起きているのか」
 第1節「ネトウヨによる弁護士への大量の懲戒請求」
  第1項「ネトウヨとは」
  第2項「弁護士への懲戒請求事件とは」
 第2節「ネトウヨ春のBAN祭り」
  第1項「動画が消えた!」
  第2項「動画から収益も断たれた」
第2章「世界&日本の動き」
 第1節「YouTubeの動き」
  第1項「ヘイト動画と広告」
  第2項「YouTube Kids への対応」
  第3項「違反コンテンツへの取り組みの強化」
  第4項「YouTube本社銃乱射事件」
  第5項「YouTube Creators for Change Program」
 第2節「日本での動き」
  第1項「ヘイトスピーチ解消法」
  第2項「自治体の動き」
第3章「YouTubeへの通報は正当なのか」
 第1節「YouTube動画レポート」
  第1項「動画レポートの流れ」
  第2項「500文字をどう書くか」
  第3項「著作権侵害のレポート」
 第2節「その他のレポート」
  第1項「コメントのレポート」
  第2項「ユーザーを報告」
 第3項「画像またはタイトルの報告」
第4章「5ちゃんねるのパワー」
 第1節「Youtubeのネトウヨ動画を報告しまくって潰そうぜ」
  第1項「なんJ民」
  第2項「高いレポート力」
 第2節「動画レポートの検証の必要性」
  第1項「消されてはいけない動画」
  第2項「異議申し立て」
  第3項「通知は届くが理由が明示されていない」
  第4項「議論にはならない」
  第5項「すべてはYPP絡み?」
 第3節「無駄なパワーと必要なパワー」
  第1項「YouTubeは北朝鮮へ帰れ!」
  第2項「今、必要なパワー!」
第5章「YouTube Creators for Change」
 第1節「声を上げて変革をもたらそう」
  第1項「プログラムの概要」
  第2項「参加するには」
  第3項「キャンペーンの名称とハッシュタグ」
  第4項「動画制作のヒント」
 第2節「今、できること」
  第1項「動画レポート」
  第2項「YouTubeチャンネルで情報発信」
  第3項「直接的な表現ではなく・・・」
追記
おわりに
参考文献・参考サイト
奥付
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 興味関心がある方は、Amazon Kindleでお買い求めください。

 どうぞよろしくお願いいたします。