2021/06/17 12:04

みなさまこんにちは☆あかりプロジェクトのちいちゃんです。

連日のみなさまからのご支援やあたたかいメッセージに励まされております。本当にありがとうございます。

このチャレンジが始まってから、今日で一週間が経ちました!!

多くの方にこの活動を知ってほしい!とスタッフの気持ちも盛り上がっています☆


さて、ちょうどこのタイミングで昨日石川のNHKニュース番組に取り上げていただいたので、リンクを貼ります。

一週間ほど観られるとのことなので是非ごらんくださいね☆

https://www3.nhk.or.jp/lnews/kanazawa/20210616/3020008432.html


また、6月10日にメンバーのはるちゃんもNHK番組に取り上げられたので、そちらもぜひぜひご覧ください☆

https://www.nhk.or.jp/kanazawa/selection/index.html


わたしたちは「摂食障害をはじめ、心の不調を感じやすい女性が働く場をつくりたい!」という思いでからこ舎の活動を進めていますが、

私もつい13年ほど前までは、過食症と心の不調にもがき苦しみながら、やっとのこと何とか生き延びていた一人です。

仕事にはまったく行けずに引きこもる日々もありました。何とか頑張って学校や職場に行くという選択をしていたときは、

心の声を無視して、無自覚のまま、自分のキャパシティーを大幅に超えて頑張っていたために

もう家では過食をせずには居てもたってもいられない…そんな日々を10年ほど過ごしていました。


その苦しみは、色んなものが複雑に入り組んでいたので、自分ではもうどうしようもないものでした。

「絶望…」一言にするとそうなります。


・食べたいわけじゃないのに、食べずには居てもたってもいられないわけのわからない感覚

・衝動が来たら、もうどうしようもできない、自分では手に負えない感覚

・自分が意地汚い、醜い、恥ずかしい存在、ごみ屑のようにしか思えなくなる感覚

・生きていることをやめたくなる、消えてしまいたい、生まれてきたことをなかったことにしたい感覚

・人前でそんな心の苦しみが見られてしまうと、社会から敗北者としての烙印を押されそうで、この地球での居場所が完全になくなってしまうような恐ろしい感覚

・私だけ人と違う。みんなからはしらーっと白い目で見られているような孤独な感覚

・苦しみの中にいながらそれを隠して元気な自分を演じて生きることの、怒涛の疲労感

もう何も感じたくなくて、無心にただ食べ物をむさぼるという行為が、自動的に(自分の意志に反して)行われていた感じ。・・・出口の見えないトンネルの中を独りぼっちで彷徨っていました。


これをどうにかしたくて、本を読んだりノートに気持ちを書き綴ったり、こころのセミナーなど受けに行ったり、自助グループに参加していく中で、

症状の奥深くにある「生きづらさ」と自分自身で向き合うことが、症状があってもなくても心地よく生きていくことにつながるのかもしれないと、

少しずつ、トンネルの先の光を肌で感じられるようになりました。


・・・この続きは次回どこかのタイミングで、『そこからあかりの活動を経てどのように気持ちが変化してきたのか』、など綴ってみようかなと思います☆







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