2017/12/11 12:08

こんにちは、ヒトノネプロジェクトの篠田です。

 

少し前に、子連れ会議が話題になっていましたね。

私自身、現在育児休業中で0歳10ヶ月の乳児を連れてどこへでも出掛けていますので、人ごとではありません。

先日は、ヒトノネプロジェクトの内容で「ぎふ起業応援マーケット」というコンテスト(?)のプレゼンがあったのですが、そこにも子連れで参加しました。

福岡や群馬へのアフタースクール視察も、連れて行きました。

(勿論、子連れの旨は事前に許可を頂いています)

助けてくれる仲間や寛容にご快諾くださるお相手のお陰で、子連れでも仕事ができています。

 

仕事の場に子どもがいると短い時間しか集中できないし、支障があるのは母親が一番分かっていること。

はっきり言って、預けられるなら預けて仕事したい!!

子ども本人も、いろんなところに連れて行かれるよりも、保育園で優しい先生とオモチャに囲まれて居た方が嬉しいのかも?知れません。

だけど、一時的にそこに居てもいい内容の仕事であれば、もしくは共にお世話をしてくれる人がいてくれる場合ならば、「子連れ可能」という選択肢はとてもありがたいことだと思います。

(預けるというのは、必ずどこかで人件費が発生することだし)

そこに、母親だから子どもの面倒を見て当たり前、とかいう3歳児神話や母の子育て至上主義的な話が入ってくるとややこしいわけで…

 

ヒトノネという場は、民間学童という機能の他にも、「女性が働くことを支援する」という役目を果たしていきたいと考えています。

 

育児をしながらでも、母としてではなく、

自分が、ひとりの大人として何かに挑戦したり、息抜きをしたり、楽しめたりする場にしたい。

子どもの居場所でもあり、親たちの居場所でもある。

そんな場所を、つくっていきます。

 

ヒトノネプロジェクトは、ありがたいことに100パーセント以上の達成率になっています。

終了まで残り1ヶ月、次のステップに向けて邁進中です。

どうぞ今後とも、ご支援をよろしくお願いします。

 

 

 

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