阿部梨園の100件を超える小さい改善ノウハウを公開するオンライン知恵袋を作りたい

現在の支援総額
4,463,000円
パトロン数
325人
募集終了まで残り
終了

現在446%/ 目標金額1,000,000円

このプロジェクトは、2017-11-13に募集を開始し、325人の支援により4,463,000円の資金を集め、2017-12-25に募集を終了しました

【達成!&ストレッチゴール中】農家の『こんなこと恥ずかしくて人にきけない!』をまとめて解消したい!阿部梨園は東大卒マネージャー佐川と二人三脚で400件以上の改善を実施しました。結果、直売率99%超のブランドと、合理的な経営に至りました。この小さいノウハウを、同じ個人農家のためにウェブ上で公開します。

【メディア掲載】AGRI JOURNAL vol.7

農業系フリーペーパー&ウェブメディアの「AGRI JOURNAL(アグリジャーナル)」様に弊園の経営改善について取り上げていただきました。 「新・農業人ワークスタイル」という、農業における働き方が変わりつつあるという特集で紹介されています。農業関連の各所に置いてありますので、見かけたらお手にとってご覧ください。メールを登録すれば電子版も無料で閲覧できます。

AGRI JOURNALさんは毎号、とてもわかりやすい内容で、農業界のトレンドをまとめてくださっています。農業ビジネスマガジンさんもそうですが、ビジュアルで親しみやすいメディアが、業界には必要だと思います。

 

クラウドファンディングの際にはプレスリリースを記事にしていただきました。
便利なコツをシェアします!梨農家の想いに支援続出 | AGRI JOURNAL

アグリジャーナル|これからの農業を考えるwebマガジン
農村を元気にしていく次世代の農業の担い手たちに向けたwebメディア。トレンドの農業ウェアや農機具、6次産業化のアイデア、ICT活用事例、マーケット動向など、役立つ最新情報をわかりやすくお届けします。

【メディア掲載】日本農業新聞(2月27日)

2月27日の日本農業新聞に、クラウドファンディングのプロジェクトについて掲載していただきました。昨年12月13日にも掲載していただいたのですが、再度、全国欄で紹介していただきました。写真の男性は阿部ではないのでご注意くださいw

日本農業新聞 – “お役立ち”営農技術 篤農家の知恵 ネットで共有 成功招く“経営術

2017年12月13日に掲載された際の記事

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宇都宮市の阿部梨園は4月、農業経営のノウハウをインターネットで無料公開する。同園が3年かけて取り組んできた経営や運営改善のアイデア約450のうち、汎用(はんよう)性のある300事例を掲載する予定だ。

園主の阿部英生さん(40)は3年前、梨のブランド化と生産効率化を図り、外資系企業などで活動していた佐川友彦さん(33)を経営実行者として迎え入れた。

以来、園地マップ作成や樹木に識別番号を付けて管理する方法、従業員の作業表の改善、顧客データ管理法、組織改善策などを実行した。こうした改善策が奏功し、ブランド梨として高級百貨店と取引するまでに成長した。

4月には項目を整理して、ノウハウ集としてホームページ(HP)に掲載する。広く周知するためクラウドファンディングで運営資金を募ったところ、1カ月間で農家ら325人の賛同者から446万円の出資が集まった。

農家が情報を購入するときの煩雑な決済手続きの手間を省くため閲覧は無料にしたが、出資者の半数は農家。返礼品として、梨やポロシャツの他、農家向けに経営ノウハウの出前授業を提供しているが、出資した農家からは出前授業への要望が多いという。

佐川さんは「われわれが培ってきた経営ノウハウを公開することで、他の農家の役に立ちたい。農家の高い生産技術を生かすための経営の工夫を広く共有できれば、産地の振興にもつながる」と期待する。

生産者がインターネットで直売するフリマアプリ「ポケットマルシェ」の本間勇輝取締役は「消費者が求めるのは農業技術でなく、生産した農産物なので、フリマアプリ内での農業技術の販売はないが、生産者の紹介ページではこつやノウハウを共有している」と話す。

【メディア出演】2/28 11:15〜 NHK ひるまえほっと(一都六県)

2月28日(水)、11:15〜1都6県で放送されるNHKの番組「ひるまえほっと」にて、弊園を中心とした、農業経営の小さなカイゼン事例について取り上げていただきます。しっかり丁寧に取材していただいて、トータル10分程度も取り上げてくださるということです。

食農若手全国組織「GOBO」の阿部梨園ツアー(1月20日)の様子も放送されます。熱意ある若者たちに興味をもってもらえること自体が望外の喜びですが、彼らの先進的な取り組みがハイライトされるきっかけになれば幸いです。

https://www.facebook.com/gobo.network/

弊園以外の事例として、いつも仲良くさせていただいている宇都宮市内雀宮地区で少量他品目野菜を生産販売されている畑市場(はるいちば)の山崎さんもご出演されます。山崎さんのお人柄、作るお野菜は本当に素晴らしいので、ぜひみなさんに知っていただきたいです。

https://www.haruichiba.com/

知恵袋の制作もウェブサイトとしては大枠完成いたしました。来月からはノウハウの書き起こしに集中したいと思います。お楽しみにっ( ̄ー+ ̄)キラーン

【メディア掲載】農業ビジネスマガジン Vol.20

明けましておめでとうございます。昨年は本プロジェクトで大変お世話になりました。年が明けて知恵袋の制作も進んでいます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、1月23日発売の農業ビジネスマガジン20号に阿部梨園の取り組みを掲載していただきました^q^ 『農を変えるアウトサイダー』というヨソ者を取り上げる連載コーナーで、6ページに渡って丁寧に、私たちの3年間の軌跡がまとめられています。もちろん、クラウドファンディングの話題も紙面を割いていただきました。大好きな雑誌に使っていただいて感無量です。。

私たちのコーナーはさておいても素晴らしい雑誌です。Amazonで注文できますのでぜひ読んでみてください。

農業ビジネスマガジン vol.20 (“強い農業"を実現するためのビジュアル情報誌)

CF終了!446.3万円のご支援ありがとうございました!

11月13日よりスタートしたクラウドファンディングプロジェクトでしたが、12月25日23:59をもって募集期間を終了いたしました!当初、100万円の目標金額でスタートいたしましたが、最終的にはなんと、、、325名の志ある方々から、446万3000円ものご支援をいただきました!パトロンとしてご支援いただいた皆様、SNSなどで拡散していただいた皆様、個人的に激励していただいた皆様、誠にありがとうございました。皆様一人ひとりのお力添えで大きい運動にすることができました。

プロジェクト期間中に多くのご意見をいただく中で、当プロジェクトはもはや単なるノウハウ公開ではなく、「小さいカイゼン」に対する切実な需要とポテンシャルを発信する機会にもなりました。また、オープンソース化による業界の代謝促進に期待していただいた方も多数いらっしゃいました。知恵袋をどう活用するか、知恵袋をたたき台にどのような活動ができるか、これから先の個人農家には何が必要なのか、自由な議論のツマミにでもなれば幸いです。

まずはいただいた志をしっかりカタチにしたいと思います。来春4月に「オンライン知恵袋」に100件の記事を用意できるよう、しっかり準備させていただきます。その後、300件まではその後順次公開いたします。時間さえ許せば、300件全てを今すぐにでもオープンしたい気持ちですが、中身あるものを作るには工数がかかりますので、ご理解いただければ幸いです。

また、「小さい改善サミット」も需要がありそうなので、頃合いを見計らって第1回を開催したいと思います。お楽しみに。

いずれも、時折進捗ブログで経過報告をさせていただきます。

最後に、私どもは梨園ですから、来シーズンも特別においしい梨をご用意できるようスタッフ一同、畑に集中し直して梨作りに励みたいと思います。今もなお、寒空の下で剪定作業中です。今後の阿部梨園の様子は、阿部梨園ウェブサイトをご覧いただければと思います。

改めましてではありますが、当クラウドファンディングプロジェクトにご支援いただきまして誠にありがとうございました。良いお年をお過ごしください。