阿部梨園の100件を超える小さい改善ノウハウを公開するオンライン知恵袋を作りたい

現在の支援総額
¥1,131,000
パトロン数
71人
募集終了まで残り
33日

現在113%/ 目標金額1,000,000円

このプロジェクトは、All-In方式です。
目標金額に関わらず、2017/12/25 23:59までに集まった金額がファンディングされます。

【達成!&ストレッチゴール中】農家の『こんなこと恥ずかしくて人にきけない!』をまとめて解消したい!阿部梨園は東大卒マネージャー佐川と二人三脚で400件以上の改善を実施しました。結果、直売率99%超のブランドと、合理的な経営に至りました。この小さいノウハウを、同じ個人農家のためにウェブ上で公開します。

---プロジェクト達成につき追記(11/21)---

 そんな思いで始まった本プロジェクトでしたが

なんと、、、

プロジェクト開始わずか7日で達成になりました。同志である生産者の皆さまや農業関係者、そして知人友人まで、熱いご支援をありがとうございました。心より御礼申し上げます。

全く想定していないほどの速さで達成していただいたということは、小さいノウハウが業界に必要であるという私たちからの提案に、一定の同意が得られたのかもしれないと考えています。感謝で胸がでいっぱいであり、ひと安心の気持ちもあるのですが、この先もっと農業界に貢献するようにとの叱咤激励を頂戴したと感じています。

100万円の目標金額を設定して達成いたしましたので、当初の予定どおり100件はしっかりコンテンツ(記事)として公開させていただきます。そして、当初のストレッチゴールのとおり次の目標を設定させていただきたいと思います

100件でも多いと思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、実際には100ではまだまだもの足りなく感じられると思います。100ページの本って、薄いじゃないですか。必要なものから選ぶと、ありきたりの100件にとどまってしまうかもしれません。

せっかく数百のネタが私たちの手元にありますので、ストレッチゴールを設定して200件(その先は300件)をオープンにさせてください。業種や業態によって全く異なる農業界だからこそ、できるだけ多くの方にの役に立つには数の力が必要です。300件までは、質を落とさずに工数も確保できるギリギリの目安と現時点では考えています。(とはいえオープン後随時の記事追加になります)

また、弊園の資金調達がゴールではありません。小さいノウハウをオープンソース化する、そのような考え方を農業界にできるだけ広く浸透させることが最大の目的です。大きいプロジェクトになればなるほど、達成後にできることの可能性が広がります。SNSなどでの拡散も大きな力になりますので、お力添えお願いいたします。

以上です。再掲させてください。よろしくお願いします。

※ リターン追加やストレッチゴール達成時のリターン積み増しなども検討していますが、あまりの速さでまだ話がまとまりませんので、後ほど。。 

---追記ここまで---

阿部梨園(http://abe-nashien.com)は個人の梨農家です。おいしい梨が評判で売れている農家でしたが、経営や組織、ブランディングは手探りで、課題を抱えていました。東大卒の現マネージャー佐川を迎え入れて、3年間の二人三脚で450件以上のさまざまな小さい業務改善をおこなってきました

おかげさまで、当初抱えていた問題の大半が解決し、スマートな経営管理になりました。現場チームは充実感のあふれる、あたたかいチームです。そして生産プロセスやプロモーションを見直し、直売率は99%を超え、全ての梨を阿部梨園ブランドで完売できるまでになりました

私たちが悩み、乗り越えてきた課題は、個人農家のみなさんが共通して抱えているものではないかと思います。大規模化や機械化、6次産業化ではなく、目の前のささいな課題に向き合って解決していく小さい変化に、私たちは個人農家としての活路を見出しました。小さな成功体験は、前向きに変化し続ける習慣と希望につながります。これが私たちのメッセージです。


(後述しますが、プロミスとは実際に実施したカイゼンのことであり、アイデアとはカイゼンのネタです)

農業経営のやや派手な成功体験本はあっても、小さい課題を見つけ解決するための、農家向けにまとまった情報は世の中にはありません。私たちも3年間かけて、苦労して探し集め、知恵をしぼりました。個々で同じ悩みにエネルギーを消費して車輪を再発明するより、誰かが見出した近道をみんなで通れば社会の利益です。阿部梨園はその先陣になれるかもしれないと、当初から考えてきました。

本プロジェクトでは、私たちの数百件の改善ネタ帳の中から、一般性のあるものをできるだけたくさん選び、公開します(100件を公開時の目安とし、後に適宜追加します)。内訳は当たり前のことばかりかもしれませんが、その当たり前を網羅して、農家としての実体験をそえたいと思います(どのように手段を選んだのか、実施時の苦労話や、得られた成果など)。同じような悩みを抱えている個人農家の励ましと、現実的な助けになることを願います。このプロジェクトを通して、個人農家のありかたと、小さいカイゼンの価値を提案します。ノウハウはオンラインメディアの制作費や、周知して実際に活用してもらうための広告宣伝費などが必要です。クラウドファンディングで理念に賛同し、応援してくださる方を募集します

メディアに取り上げられるような、素晴らしい生産者は増えたように感じます。その陰で、同じように生産に全身全霊を捧げながら、将来への手応えや希望をもてない生産者がたくさんいます。私(佐川)は、スター農家と生産法人だけではなく、地方の"ふつう"の個人農家に、これから先も日本の農業と農村を守り続けてほしいと切に願っています。そのためには生き残るノウハウが必要です。

※ 本プロジェクトは飲食業経営のノウハウをオープンソース化した未来食堂様の趣旨に超賛同します。
 (参考)「未来食堂」が飲食業界で起こしたオープンイノベーション。その戦略を聞いてみた

利益の源泉であるノウハウをまとめて公開する無茶な農家は、このプロジェクトを逃せば、今後は出てこないかもしれません。みなさまのお力添えで、私たちの3年間の試行錯誤を世に送り出していただければ幸いです。

【農家のみなさまへ】
私たちの試行錯誤の中には皆様のお役に立てることがあるのではないかと思います。テクニックそのものよりも、誰でも小さく変わっていけるという希望を感じていただければと思います。阿部梨園の中身を覗いてみたい方、ぜひご支援ください。また、今回のプロジェクトを通して、私たちとつながっていただければ嬉しいです。

【農家ではないみなさまへ】
みなさまの周りにいる個人の農家さんが少し元気になれるような役に立つデータベースを作りたいと思います。クラウドファンディングで応援していただいたのち、完成しましたらぜひご紹介いただければと思います。コンサルタントの方など、業界関係者の方にもご参照いただけるような内容を心がけます。

【栃木県/宇都宮市のみなさまへ】
地域のみなさまのご支援でここまで来た弊園ですが、僭越ながら、このプロジェクトを栃木/宇都宮発信の新しい取り組みとして地域へ還元できればと考えています。いま一度のご支援をよろしくお願いします。

※ 本プロジェクトに関するお問い合わせはmail@abe-nashien.comまでご連絡ください。

 

阿部梨園は栃木県宇都宮市にある、3代続く個人の梨農家です。軒先直売所での販売が中心で、おいしい梨が評判で以前から直売率が高い梨園でした。郵便局様や百貨店様でブランド梨としてお取り扱いいただいています。当初は家族経営でしたが、より高品質な梨を生産するために、近年は外部雇用を取り入れ、いっそう手間をかけて生産しています。

詳しくはウェブサイト(http://abe-nashien.com)をご覧ください。

2016年には直売率99%超を達成し、作ったすべての梨を阿部梨園ブランドで完売できるようになりました。若手からベテランまでスタッフ一人ひとりが主役の、明るく充実感のある生産チームです。「守りながら、変えていく」がモットーで、先代から受け継いだ長所に、新しい良さを継ぎ足しています。

代表阿部英生は3代目にあたり、20代のうちに両親から経営移譲を受けました。とにかく、おいしい梨を作ることに人生のすべてを注いでいます。強い責任感で阿部梨園を背負い、年中無休で畑を守っています。阿部がスタッフを大切にする気持ちはチームの隅々までゆき渡っています。4児の父。

東京大学農学部、同農学生命科学研究科卒。阿部梨園の畑に入らない専属マネージャー。農家の右腕。前職は外資系メーカーの研究開発職。ウェブ制作やデザインもできます。農業経営を現場で研究するために、阿部梨園に加わりました。

阿部梨園では経営管理、企画、デザイン、PR、経理会計、人事労務、IT、、、バックオフィス全てを引き受けています。繁忙期には注文管理や店頭接客もします。現場をITやマネジメントから支援しつつ、チームを鼓舞する女子マネージャー的な役も務めています。

 

(とちぎLIFESTYLE GUIDEBOOK vol.2:クリックすると拡大します)

このYoutubeの動画に全てが凝縮されています。少し長いですが、よければご覧ください。Big thanks to GOBO and DAIKI NAKAGAWA.

阿部と佐川は相性がいいです。笑いのツボが合っているからです。全く違うバックグラウンドですが、互いへのリスペクトを保ちながら3年間よい関係を続けています。農家が苦手な計数管理や事務、プロモーションなどを佐川が請け負い、阿部が現場チームを束ね生産に力を入れています。営業や販売接客は一緒にやります。農家が本来1人で悩み考えなければいけないことを2人で相談して進めることで、判断の確度を上げつつ心理的負担をはんぶんこしています。意見が合わないことや相手を傷つけてしまうこともたまにはありますが、同じ目的を共有していることに立ち戻り、適度な関係に落ち着きます(たいていの場合、阿部が佐川の意見を受容してくれることで収束します)。

(写真右はとちぎユース代表理事の岩井様。3人で色々企みました)

2014年当時、佐川は前職を退職して、好きなことをしながらプラプラしていました。そのころ、経営に対する危機感が強まった阿部梨園は、NPO法人とちぎユースサポーターズネットワーク様を通して中期のインターンシップ生を募集しました。それがたまたま佐川に引っかかり、佐川が阿部梨園にインターン生としてマッチングされることになりました

インターンで阿部梨園を覗いてみて、おいしい梨が売れているのに経営的にもろい部分があり、改善できることが山のように目に飛び込んできました。そこで「プロミス100」と銘打って、3ヶ月で100件の小さい業務改善を達成できれば経営体質も変わるのではないかとテーマ設定しました。プロミスとは「約束」の意で、「変わる」と「変える」をお互いの約束としました。最終的には70件でインターン期間を終えましたが、佐川は手応えを感じたので、フル雇用されることでこの改善プログラムを続けたいと申し出ました。2015年1月からは従業員としてプログラムを継続しています。新しいことをどんどん導入し、ひたすら記録し続けたところ、3年間で450件を超えました。徹底した結果、阿部梨園はすっかり完成度の高い梨園に生まれ変わりました。まだ未実施のアイデアも500件以上貯まっています。

イメージとして参考になるのは以下のウェブサイトです。

さわる知リ100 Supported by オロナインH軟膏

100の良いこと | 株式会社 良品計画

見出しを列挙したいところですが、それでは出落ち(笑)になってしまうので、いくつかの例にとどめます。阿部梨園のウェブサイトで一部を記事化したことがありますので、そちらを参考にご覧ください。

アイデア集積の仕組み:阿部梨園の変わるタネ(1)

毎週、KPTを積み重ねる:阿部梨園の変わるタネ(3)

Dropboxのフォルダ分類:阿部梨園の変わるタネ(6)

タブレットレジ導入まとめ:阿部梨園の変わるタネ(8)

いい感じな圃場マップの作り方、使い方:阿部梨園の変わるタネ(10)

(少し古い情報もあります)

この記事リストの内容は「小さい変化」の中でも大きめのものばかりですが、イメージは掴んでいただけるのではないかと思います。もっと簡単なことが大半で、わかりやすく紹介します。一個人農家として、

・実施検討する際のプロセス、判断基準
・体験談、苦労話、そして失敗談(大切)
・必要なツール、情報
・後日談、得られた結果

を肉付けとして大切にします。

果樹、直売特化、チーム型経営なので、形態が異なればすぐ役に立つ部分は少ないかもしれません。ただ、このノウハウを通して、基本的な考え方を学べる要素はあると思います。

※ 阿部梨園での取り組みは、農家の苦手なところに注力したので、得意である本業の生産技術に対するカイゼンはほとんど含まれません。生産管理は色々やってみたので含まれます。

クラウドファンディングで支援していただいた方のお名前を掲載するクレジットのページを作ります。希望者は、ご自身や事業など、ご希望のウェブサイトのリンクを貼らせていただきます。支援者同士でお互いを垣間見ることができれば、つながりが広がるきっかけになるかもしれません。

目標を達成できた場合、そこで終わりのプロジェクトではなく、盛り上げてできるだけ大きいムーブメントにしたいと思っています。そこで、集まったX万円につき、X件の記事を書きたいと思います。1件ずつ丁寧に書きたいので大変ですが、どうぞ佐川をお腹いっぱいにさせてください^q^

※ 300件くらいまではネタがあると思いますので、とりあえず上限300件とします。それ以降は、、、考えさせてください。

基本セット

基本セットは全てのリターンに含まれます。

サンクスレター
 > 佐川または阿部から心を込めてサンクスレターを送らせていただきます。

阿部梨園ステッカー
 > 非売品です!ご希望の方には複数枚さし上げます。

クレジットにお名前掲載
 > クレジットのページを用意してご支援いただいた方のお名前を記載させていただきます。
 > ご支援の内容に応じて「ブロンズ」、「シルバー」、「ゴールド」、「プラチナ」、団体のサポーターに分かれます。
 > 希望者は、ご自身や事業など、ご希望のウェブサイトのリンクを貼らせていただきます。
 > シルバー/ゴールド/プラチナサポーターはロゴ画像での掲載も可能です。

阿部梨園オリジナルポロシャツ

(写真は一例。2015 ver.です。)

従業員用に毎年作成している阿部梨園ユニフォームの、来期の新バージョンをお届けします。

・カラーは10色以上から選べます。サイズももちろん選べます。
・着用してご来店いただいた際には、あつい歓迎とサービスをお約束します!
・過去に店頭での販売実績があり、すぐに数十枚売れて完売になりました。
・街中でも着られます。襟もしっかりしているのでちゃんと立ちます。
※ 阿部梨園を装っての悪事は自粛してくださいw

いざない箱(幸水)

 

阿部梨園一番人気の幸水梨をお届けします。ご自宅でお召し上がりいただいても、贈答用でお届け先をご指定いただいても結構です。

「いざない箱」は六角形のめずらしい箱で、阿部梨園のシンボル商品です。箱には栃木県の名産や名所が意匠としてあしらわれており、県外への贈りものとしても多数ご利用いただいています。1玉ずつオリジナルの包み紙で包装されています。大きめの梨が入ります。幸水6玉入り。2.5kg~。

アヴェーチェ(幸水)

 

こちらも阿部梨園一番人気の幸水梨をお届けします。ご自宅でお召し上がりいただいても結構ですし、ご贈答用でお届け先をご指定いただいても結構です。

「アヴェーチェ」は糖度が高い個体のみを厳選した「特選」等級の、スペシャルな商品です。最も大きいサイズの梨が入ります(梨は大きい方がおいしいです)。いざない箱と同様、六角形のめずらしい箱です。箱は高級感のある、宝石箱のようなデザインです。1玉ずつアヴェーチェ専用の不織布で包装されています。幸水6玉入り。3.0kg~。

佐川の経営クリニック

経営クリニック/コンサルティングをいたします。個人事業として続けてきた実績があります。ご来訪いただくか、Skypeを使ってのウェブ面談か、栃木県内であれば佐川がそちらへ出張いたします(交通費別途)。事業のことで悩みや具体的な課題がある方、今回公開されたノウハウについてもっと踏み込んで相談したい方、どうぞご活用ください。個人プロジェクトや、個人的なお悩み相談も歓迎です。今は農業方面に根を伸ばしていますが、どんな分野でも、お応え可能な範囲でお手伝いいたします。

阿部梨園見学

阿部梨園にご来園いただき、梨畑および軒先の見学ができます(30分)。

① 一般の方向け

農業や梨の栽培について現場でレクチャーいたします。栃木県/宇都宮市への観光メニューに追加していただいたり、家族イベントとしてご活用いただいたり、食育目的でもご活用いただけます。ふだんは梨を買う/食べるだけで終わってしまっているお客様も、畑や栽培についてご存知いただければ、一層ご満足いただけると思います!

② プロ農家の方向け

農業や技術について現場で意見交換させていただく機会としてご用意しました。同業ゆえになかなか踏み込みにくい距離感もありますが、敷居を取りはらってよいお交わりができればと思います。

※ 現地までの交通費は含まれません。
※ 梨狩りはできません。
※ 8-9月の繁忙期を除きます。

佐川が出張します

佐川がご支援いただいた方のところへ訪問します(最大4時間滞在)。お好きなように佐川を使っていただければと思います。

① 出張クリニック

農業こそ現場が主戦場ですので、「とにかく現場を見てほしい!」という相談をよくいただきます。佐川がご支援者のところまで赴き、現場を視察させていただいた上でコンサルティングします。

② 講演会/勉強会

オフィシャルな講演イベント、または仲間内の勉強会などの講師をします。阿部梨園の取り組みについてもっと具体的に知りたい、個人農家の経営や直売ノウハウについて話してほしい、などなど、なんでもお話します。話をするのは得意です。講演実績もそこそこあります。お仲間を集めて、ワリカンで呼んでください!

③ 紹介記事書きます(農業関係者のみ)

佐川が出張取材をいたします。完成したウェブメディアで紹介記事を掲載させていただきます。メディアに取り上げられる農家はほんの一部ですが、すべての生産者において、丁寧に掘り起こせば必ず価値のあるストーリーを見いだせると思います。取材された記事は1本あるだけで、取引先やお客様へ自己紹介する際にも、ずっと使いまわせるツールとしてめちゃくちゃ便利です。

フルサイズ一眼レフでイイ感じの写真も撮ります(メディアでよく見かける、あの雰囲気のいい写真です)。

※ ①〜③のいずれも現地までの交通費は別途請求させていただきます。

バナー広告掲載

完成したウェブサイトにバナー広告を掲載します(公開から1年間)。バナーサイズ、設置箇所などはレイアウトが決まり次第、相談させていただきますが、違和感のない範囲で可能なかぎり露出するようにします。農家、農業関係者からのアクセスを想定していますので、親和性の高い方には特におすすめします。バナー用画像がなければ佐川が簡単に作成します。

今回ご支援いただいた資金は全て本プロジェクト実現のために活用させていただきます。

・ウェブメディアの制作費、運用費
・コンテンツ作成(編集)費(100件超なので、2-3ヶ月の見込み)
・本プロジェクトに関するPR費
・本プロジェクトに関するイベント開催費
・リターンの原資
・クラウドファンディングの手数料

多数のご賛同をいただければ、コンテンツに厚みを増したいと思います。

・阿部梨園が以前からやっていたことを追加
 阿部梨園は佐川が加わる前から既に実施していた工夫はプロミス100には含まれないので、それを追加コンテンツとして紹介できます。

・阿部梨園では未実施のノウハウ追加
 阿部梨園のビジネス形態に合わないと見送ったアイデアやノウハウの中にも、別なスタイルのところでは役に立つものがそれなりにあります。これらを合わせて公開することで、内容の偏りを和らげたいと思います。

・実施支援体制づくり
 情報提供しておしまい、情報を眺めておしまいでは目に見える成果は実りません。需要があればサポート体制、支援ツールづくりを検討します。

・情報提供、情報共有の場づくり
 日常の小さな気づきや小さなカイゼンは誰でも経験があると思います。阿部梨園のネタだけに頼るよりも、皆さまの知恵をお借りしたほうが有益だと思います。そして本来の意味での農業経営のオープンソース化になると思います。

※ 本プロジェクトに関するお問い合わせはmail@abe-nashien.comまでご連絡ください。

私たちの独力だけでも取り組む意義があるプロジェクトかもしれません。ですが、賛同してくださる方と一緒に達成できるのであれば、より広がりをもった、より素晴らしい企画になるのではないかと気づきました。皆様の力で達成させていただきたいです。

どうぞよろしくお願いいたします。