はじめに・ご挨拶

皆様、初めまして!平野真世と申します。

塾講師として働いた後、オンライン英語塾を起業、そして今は自らの塾を経営する傍ら、埼玉県狭山市で塾に通っていない中高生に向けて毎週日曜日に開講している無料塾「狭山よつば塾」の副代表をしています。

元々よつば塾は代表の佐久間が令和元年5月に「Study Supportよつば」として立ち上げた無料塾でした。

その後、私がボランティア講師として加わり、現在は副代表として教育全般を担当しています。

ではそこに何故私が協力することになったのか?

そこには学生時代、そして塾講師時代に感じた違和感にありました。


学校教育への違和感から始まった狭山よつば塾

成績や順位等の数字で判断されることに慣れてしまっている子どもたち、テストの為のとりあえずの勉強、やらされることから感じる勉強への嫌悪感。

偏差値、学歴、企業名。

いつの間にか、自信を失い、自分が好きになれない風潮を作る社会がそこにはありました。

本当の学びって、何だろう?

テストの点数を取る為に一夜漬けすること?

常に順位づけて、競争させて、自分と他者を比べること?

私はそうではないと思っています。

知らなかったことを知れる、分からなかったことが分かる、出来なかったことが出来る。

時には困難が降りかかっても、自分なら乗り越えられると信じて立ち向かう力。

これこそが、人生における学びだと思うのです。

そして、その学びをこの枠にはまった学校社会で生きている子どもたちにどうやって経験させてあげられるか?

そんな時に出会ったのが当時は講師ゼロ、生徒ゼロの狭山よつば塾でした。

狭山よつば塾 初開講日の様子


成績を上げるための塾ではない!?
新しいスタイルの”学び”を提供する狭山よつば塾

狭山よつば塾では、他の無料塾で掲げているような「貧困対策」「居場所の提供」「学習に不安のある生徒を指導」といったことは一切掲げていません。

~自分を好きな自分になる~ 

これこそ、よつば塾が掲げているコンセプトです。

そして、このコンセプトが私に強く響きました。

何故なら、私が作りたいと思っていた学び合いの場を作り出すことが出来るかもしれないから。

学びたい生徒が、学びたい時に来ればいいと考えています。

よつば塾では『学び』=『勉強』だけでは決してありません。

勉強して知識を増やすことは大切です。もちろん成績や偏差値を上げることも大切。

でも、いつの間にか形だけになってしまっている勉強。

誰かと比べ、「私は頭良くないし…」と自信を失っている子どもたち。

日本の未来を作る、未来への希望となる子どもたちが自信を持ち、自分らしく生きられるきっかけでありたい。

そして、狭山よつば塾がそのきっかけを見つける場に、ほんの少しでもなっていてほしい。

あなたを必要とする人、そして、あなたが必要とする人に出会える塾でありたい。

そんな出会いも学びの1つ。

これこそがよつば塾が目指す『学び合いの場』です。

高校生が中学生に数学を解説。講師としても活躍しています。


これまでの活動

狭山よつば塾は令和元年5月にスタートしました。

当初は代表佐久間が1人で「Study Support よつば」を立ち上げ、夏休み中の夏期講習から生徒を募集する予定でしたが、諸事情により、開講が困難となり、冬期講習から生徒2名、講師2名でスタートしました。

その後、「狭山よつば塾」として定期開催を計画していたところ、新型コロナウイルスの影響で会場の公民館が利用休止となりました。

生徒も講師もいなくなった時、副代表である私がひょんなことから協力することとなり、2人で開講に向けた準備を進めて行きました。

そして公民館の開館に合わせた7月5日に狭山よつば塾を開講し、以降毎週定期開催しています。

現在、生徒は中学1年生から高校3年生まで15名、講師スタッフは7名となり、手狭な会場も大きな会場に変更し毎週日曜日に開講しており、今月で5か月目に突入しました。

代表佐久間と副代表平野の出会い、よつば塾を始めたきっかけについて話している動画です。

資金の使い道

現在、運営にかかる様々な費用は代表の佐久間、そして副代表である私が負担しています。

基本的に

・生徒数の増加に伴う会場使用料 100,000円
・参考書や英検等のテキストの購入 50,000円
・HPの製作費(現在無料HPアプリを使っています) 50,000円
・チラシやリーフレット等の広告宣伝 100,000円
・GoodMorning手数料14% 約54,000円

といった資金が必要となります。

よつば塾は7月の開講以来、生徒が増え続け、市外から電車で通う生徒、保護者の車で送迎してもらう生徒も複数います。

また、近くの公民館でも開催してほしいとの要望もいただいております。

今後、無料塾を必要とする生徒、よつば塾で学びたいという生徒のニーズに応えるためにも、資金面、ボランティア講師の確保などの目途が立てば、市内数か所に展開していければと考えております。


リターンについて

【1,000円】
◆代表・副代表よりお礼のメール
(よつば塾の様子の写真付き)

【3,000円】
◆副代表平野が経営・指導するオンライン英語塾
 EFL英語塾のカスタム英会話体験コース 30分
(やりたい内容を事前にお伺いしてオーダーメイドレッスンを行います)

【5,000円】
◆生徒からのお礼のはがき
◆よつば塾HPにてお名前を記載

【10,000円】
◆生徒からのお礼のはがき
◆よつば便り1年分(塾の様子や写真等が乗っている便りを2か月に1回、定期的にお送りします)
◆よつば塾HPにお名前の記載

リターンは先着順にお返しの準備をさせていただきます。

最後に(よつば塾代表より)

これまで、無料塾なんて自分のライフワークとして、自己満足、道楽でやるものだと考えてきました。

つまり、人様から御支援いただいてまで運営するものではないと。

しかし、今では、よつば塾の活動にご賛同いただいた地域の団体などから、お菓子や飲み物、おにぎりなどをご提供いただき生徒は毎回大喜びです。

よつば塾は代表と副代表2人が設立した無料塾ではなく、生徒と講師、さらには多くの支援者のお力があって作りあげられる塾であり、生徒にとっても多くの方に支えられている中で学ぶことは大切な経験だと考えるようになりました。

このようにまだまだ未完成な塾ではありますが、当塾の活動を通じ支援の輪が広がり、一人でも多くの子どもに幸せが届くことを願っています。

皆様からのあたたかいご支援をお願いいたします。

狭山よつば塾
代表 佐久間健
副代表 平野真世


◆本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

  • 2021/01/01 21:28

    皆様、明けましておめでとうございます。また、狭山よつば塾の活動を御支援していただきまして本当にありがとうございます。現在、支援をしてくださった方々は20人を超え、今年のよつば塾の運営や子ども達への学び合いの場が皆様の御支援とそこから生まれる感謝の気持ちで作り上げられていくと思うと本当に嬉しく思...

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