「世界で一番命の短い国」で、アフリカの布を使って新たに12人の収入を支えたい!

現在の支援総額
¥213,500
パトロン数
28人
募集終了まで残り
11日

現在106%/ 目標金額200,000円

平均寿命50歳、世界で最も命の短いといわれる国を知っていますか?西アフリカのシエラレオネ共和国は、今もなお様々な貧困の問題を抱え、国民の60%が働きたくても働けない状況に置かれています。アフリカの布を使って商品をつくり「かわいそうから」ではなく「面白そうだから」で、あなたも世界をチェンジしませんか?

 

あけましておめでとうございます。

皆様の温かいご支援あり

1月2日に無事に目標達成いたしました。

ネクストゴールは50万円を目指します。

今後はホームレスへの職業訓練所の確保のため

シエラレオネにおいて事業所の契約を行う予定です。

月約5万(家賃&光熱費)✖︎半年分=30万円

+30万円のご支援を引き続き募集しております。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

―世界で「いちばん命の短い国」―
を知っていますか?

 

 

西アフリカに位置する「シエラレオネ共和国」

平均寿命は約50歳

世界で一番平均寿命の短い国と言われています。

 

 

約10年間続いた「ダイヤモンドを巡る内戦」

内戦が終わっても

経済・教育・インフラ・医療など

あらゆる面で問題を抱え

国民の60%の大人たちが

子どもたちを「学校に行かせたい」と願っても

働くチャンスを掴むことができません。

 

 

今も、極度の貧困状態が続くフリータウン

2016年にはエボラ出血熱の流行にも見舞われました。

 

私とシエラレオネとの出会い

 

高校2年生の時テレビのドキュメンタリーで

シエラレオネのとある男の子と出会いました。

 

はじめて「シエラレオネ共和国」を知った

18歳の私は衝撃を受けました。

 

 

内戦で両親を目の前で殺された男の子

アラジ君―当時8歳

 

兄弟を養うため

ダイヤモンド鉱山で鉄くずを探して

生活していました。

 

彼の「勉強がしたい」という言葉は

何もかももっていた私には

とても衝撃的でした。

 

シエラレオネを「新しい方法」
チェンジさせたい

 

 

シエラレオネに魅了された私は

今まで3年間活動を続け

約1000人の日本人に

対面でシエラレオネの問題を

伝え続けてきました。

 

 

 

シエラレオネには3度足を運びました。

3年間紆余曲折しながらも

できることを探し続けました。

 

 

 

世界に誇る特産品や観光地がなく

問題ばかり目立つシエラレオネ。

世界で一番貧しいと言われる国に

挑戦することは困難なように思えました。

 

  

 

そんなとき目についたのが

人々が来ている色鮮やかなアフリカの布たち

 

 

植民地時代

茶色の服しか着ることを許されなかった人たちの

解放と希望

色鮮やかな布に表現されていました。

 

シエラレオネを知ってもらうため
 100着のオーダーメイドの服を届けました

 

「夢ちゃんが着ているスカートを私にも作って!」

その一言がきっかけでした。

 

 

日ごろ応援してくれている人たちが

 

「俺もズボンをつくりたい!」

「娘にドレスを作って世界の貧困の問題を教えたい」

 

とSNSでコメントをいただき

100着もの服を制作するうちに

 

◆仕立て屋(テイラー)の収入を支え

◆シエラレオネをもっと知ってもらう

 

活動ができるということを確信しました。

 

 

 
新たに12名の収入を支える
プロジェクトを開始したい

 

アフリカ布を使ったオーダーメイド制作で

2018年は新たに12名の収入を

支えることを目標にしています。

 

現在アラジと提携し

服の制作をしくれているテイラーは

アルサイン・モハメド・イブラムさんの3名

注文通りの品を素早く

私たちの検品基準値で制作してくれます。

彼らの全員が貧しいスラムに家を建て

親を失った近所の子どもたちを

養いながら生活しています。

 

この3名を筆頭にまずは

「NPO法人アラジの就労組合」をつくります。

 

 

そして

新たに3名の若いテイラー見習いにも

私たちの組合に所属してもらい

2018年には私たちの検品基準を

クリアできるようにします。

 

納品や研修の過程では

彼らの生活や希望価格に対して

一人一人にインタビューを行います。

 

観光名所コットンツリーの周りに
ホームレスの家族がたむろしている
光景を私たちが消し去ります

 

さらに、新たに

現在まったく収入のないホームレス6名

に対して組合員6名が研修をし

就労支援を行います。

首都フリータウンで

一番有名な観光名所「コットンツリー」

かつてこの大木のふもとで

奴隷たちが休憩していたと言われています。

 

 

コットンツリーの周りには建国当初から

平日木の下に座り観光客からの支援を待つ人が

たくさんいます。

 

私たちNPO法人アラジの目的は

ホームレスの大人6名を就労支援

彼らの子ども全員が学校へ通えるようにすることです。

 

目標達成までの
実行フェーズ

 

1月にインタビューにて聞き取り調査を行い

5月から研修を開始

12月には簡単な小物(シュシュやしおり)

が納品できるようにします。

 

以上が私たちが皆さんと2018年に達成したい

「12名の収入を新たに支えるプロジェクト」です。

 

「雇用」や「支援」ではなく
「応援」がしたい

 

私たちは彼らに機会と材料与え

雇用をするのではありません。

 

いずれは「就労支援」から脱却し

彼らと対等にビジネスができる

仕組みをつくっていきます。

 

 

 

 

 

資金の使い道

2018年1月15日~2月24日までの1か月

シエラレオネに4度目の渡航が決定しています。

渡航費は確保できているのですが

今回もっとシエラレオネの良いところや

このプロジェクトを知ってもらうために

クラウドファンディングを

させていただく運びとなりました。

 

◆「NPO法人アラジ」商品タグー4万円

◆布ー5万円

◆組合員へ仕立て費支払い-5万円

◆組合員への研修費支払いー4万円

◆リターン送料ー2万円

 

計20万円

のご支援を必要としています。

 

ご支援のリターン

【5000円】

しおりorシュシュ

オーダーメイド服のご注文10%OFF

 

 

【5000円】

布3枚セット(30㎝×30㎝)

(上記の布から3枚選べます)

オーダーメイド服のご注文10%OFF

 

 

【10000円】

ポーチ(縦13㎝×横20㎝)

オーダーメイド服のご注文10%OFF

...etc

 

最後に

 
 
 
世界の貧困は作られている

 

最貧国と呼ばれる国に住む彼らは

毎日支援に頼って生活しています。

 

時に私たちの

「かわいそうだから助けてあげたい」

という想いが逆に

彼れらの自立や叶えたい夢の

妨げになることもあります。

 

 

 面白いことで世界を
シンプルによくしたい

 

そんな思いがこのプロジェクトに、込められています。

 

 

 

NPO法人アラジ

理事長

下里夢美