2019/05/17 10:55

フィリピンの路上で暮らす若者たちに、自立のチャンスを届けるクラウドファンディング「ストリートチルドレンをゼロにしたい!フィリピンの路上で暮らす若者に雇用と未来を」、残り2週間をきりました!

これまでに、《24人》の方から《16万5,000円》のご寄付をいただきました。ご支援・ご協力いただいた皆さま、ありがとうございます!
目標達成まで、《あと33万5,000円》です。

このクラウドファンディングで支援する若者たちは、幼い頃から路上で暮らし、勉強や遊び、そして夢を見ることを諦めてきました。
しかし、現地スタッフの働きかけや仲間との出会いで、少しずつ “僕も・私もがんばれるんだ” “夢を見ていいんだ” と思い始めています。

ぜひ、彼らの自立のためのチャレンジを一緒に応援してください!

これまでに紹介した若者たちのストーリーをまとめました。ぜひご覧ください。

▼路上で暮らす若者たちのこれまでと、これから

#1 フィリピンの路上で生きる、ということ

写真の青年・エマニュエルくんは22歳。

路上で暮らし始めたのは9歳のとき、継母からの度重なる暴力がきっかけでした。
生きていくために、時には盗みをはたらくこともあったエマニュエルくん。でも、心の中にはずっと「僕は本来泥棒なんかじゃない」という気持ちがありました。本当はこんなことしたくない、と。

職業訓練を終え、働き始めたエマニュエルくんは今、「僕は今、自分のことに、自分で責任をもって生きています」と胸を張ります。

エマニュエルくんが自ら「僕の人生で一番過酷だった」と振り返る幼少の頃の生活をどうして変えることができたのか、続きはコチラからお読みください。


#2 「路上で暮らす私たちの人生を、変えるために」

アンジェリカさんは21歳。7歳の男の子の母親でもあります。

マニラで育ち、大家族のもと貧しい生活を送ってきた彼女は、わずか14歳で母になります。
彼女の人生を困難にしたのは、若くして母になったからだけではありません。無実の罪で、1年以上拘束されたこともあります。

そのような人生を背景に、なかなか周囲を信頼し、関係を築くということができなかったアンジェリカさんは、自立支援プロジェクトに参加して少しずつ変わりはじめます。

「私は、プロジェクトを通じて得た経験をとても誇りに思っています」

アンジェリカさんのこれまでの軌跡をぜひ、コチラからお読みください。

* * *

エマニュエルくんやアンジェリカさんのように“路上での今の暮らしを変えたい” と願いながら、

“どう頑張ればいいのかわからない”
“どうせ路上の暮らしを変えることなんてできない”
“誰のことも信用できない”

と思って暮らす若者たちはたくさんいます。

ひとりでも多くのそんな若者たちが、 自分たちの生活をより良い方向に変えていけるように。

ぜひみなさんのお力を貸してください!

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