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【日本の島を伝えたい】島の話題が生まれる有人離島Tシャツを作ります!

現在の支援総額
1,062,100円
パトロン数
187人
募集終了まで残り
終了

現在212%/ 目標金額500,000円

このプロジェクトは、2017-08-01に募集を開始し、187人の支援により1,062,100円の資金を集め、2017-08-29に募集を終了しました

400余りの有人離島にフォーカスし、紙の新聞やウェブメディアの発行を中心に「島を伝える」活動を続けてきたNPO法人離島経済新聞社では、設立7年目を目前に、さらに島を伝えていくプロジェクトを開始します。第1弾はTシャツ!島を愛する皆様、気になる皆様、どうぞご注目ください。

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島の話題が生まれるTシャツ完成!支援者のみなさまへお届け中です

こんにちは、離島経済新聞の鯨本です。

今週ついに「島の話題が生まれるTシャツ」が完成し、
ただいま本プロジェクトにご支援いただいたみなさまへの発送作業を行っています。

 

こちらが完成したTシャツになります。

 

島の数が大きく、複雑な形の島もあるため、
それぞれの島がきちんとわかる状態で
プリントできるだろうかとドキドキしていましたが、
いずれの島もはっきりわかる状態でカタチにできました。

 

デザイン上、島の縮尺は正確ではありませんが、
概ね、大きな島は大きめに、小さな島は小さめになっており、
上から下に、左から右に、という順番で北海道から沖縄までの島々が並んでいます。

 

Tシャツには「答え合わせシート」も同封しておりますので、
「どの形がどの島?」「この島はなんていう島?」という疑問は
答え合わせシートにてご確認いただけると幸いです。

 

なお、ありがたくも追加オーダーや再販希望についての
お問い合わせをたくさんいただいており、
ただいまインターネットショップの窓口も整備中でございます。
窓口が整い次第、ご案内させていただきますので、
ご希望の方はもう少々お待ちいただけますようお願いいたします。

 

この秋は私もTシャツを着て(寒い時はインナーに潜ませつつ)、
あちこち出掛けたいと思います♪

目標達成!ありが島ございます!&カラーバリエーションのご案内です♪

こんにちは、離島経済新聞の鯨本あつこです。

島の話題が生まれるTシャツプロジェクトは、
無事に目標金額を達成することができました。
ご支援いただいた皆さま、本当にありがとうございました!

残すところ6時間となりましたが、
ここまできてカラーバリエーションが決定しましたので、
以下にご紹介させていただきます。

※いずれもパソコンやスマホ画面など環境によっては
実物の色と異なって見れる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

 

まず、メンズのホワイトはイメージ画の通り、ブルーの島が広がります。


そして、メンズのネイビーは、地色が濃いので島はライトグレーでカッコよく。


続いて、レディスのオフホワイトもメンズのホワイトと同様にブルーの島々。


レディスのブラックはライトグレーの島が広がり、


最後、レディスのピンクにはブルーの島が配置されます。


Tシャツのお届けは10月中を予定しておりますのでどうぞお楽しみに♪

あと6時間はご支援を受け付けておりますので、
引き続きのご支援もどうぞよろしくお願いいたします。

できました!島の話題が生まれるTシャツのデザインを公開!

こんにちは、離島経済新聞の鯨本あつこです。
いよいよできてきました!島の話題が生まれるTシャツ。デザイン公開です♪

Tシャツの印刷面は横28cm×縦40cm。
そこにこちらのデザインがプリントされます。

こちら白いTシャツへのプリントイメージです。
※パソコンやスマホ画面では実際の色と異なってみえることがございます
※Tシャツのボディカラーによっては印刷色が変わります


ただいま、各色のバージョンを整えておりますので
出来上がり次第、追って公開いたします。

それにしても「どのカタチがどの島?」
と思われる方もいらっしゃるかと思いますので、
ご支援いただいた方には、
どのカタチがどの島なのかご確認いただけるよう
答え合わせ用紙もお届けしたいと思います。

ご支援期間は残り数日。
みなさまのご支援をお待ちしています!

「島の話題が生まれるTシャツ」Tシャツのボディを公開(メンズ2種)!

こんにちは、離島経済新聞の鯨本あつこです。
今日はメンズTシャツの素材についてご紹介いたします。

島々にお住まいの方や、島に遊びに行く方に来ていただけるよう、メンズTシャツは、シルエットと着心地、そして型崩れしにくい丈夫さをポイントにセレクトいたしました。

ブランドはアパレルブランドでもよく見かける「United Athle」。島の話題が生まれるTシャツの土台となる「5942-01 6.2オンス プレミアムTシャツ」はブランドサイトでは、

「肌触りがよくて型くずれしないタフなロングセラーTシャツ」
「上質な生地を使ってしっかり縫製されたハイグレードモデル。型くずれしにくく、首まわりは特に頑丈です。長年ご愛用いただいているロングセラーモデル。シルエットはベーシックなアメリカンスタイル」 

というTシャツになります。
スタッフの松本がサンプルを着用してみました(身長168cm、細めの体型)。

サンプルはLサイズ(カラーは「ナチュラル」のため実際のカラーとは異なります)、松本であればMサイズがジャストフィットとも思われますが、少し大きめサイズをゆったり着るのもありかなと思います。(※箱から出したばかりで少々シワがよっております)

ちなみに、ブランドサイトのモデルさんを参考に、袖をちょこっとまくってみたパージョン。

 

「アパレル店員みたいー!」「垢抜けるねー」というコメントが社内で飛び交いました。

生地には、洗濯を繰り返しても毛羽立ちが少ない「セミコーマ糸」という糸を使っているとのこと。安心してたくさん着用いただけたらと思います。

色は「ホワイト」と「ネイビー」。サイズはM・L・XL。この他のカラーやサイズにつきましては「セミオーダー」にて承っております。

デザインも追って、公開しますのでどうぞお楽しみに!

島の話題が生まれるTシャツ。ただいま校正作業中…。

こんにちは、離島経済新聞の鯨本あつこです。

島の話題が生まれるTシャツは本番デザインの完成を目前に、
ただいま間違い探し作業(校正)を行っております。

島の数は約400島。

最も大きな島は新潟県の佐渡島(約854㎢)で、
鹿児島県の奄美大島(約712㎢)、長崎県の対馬(約696㎢)と続きます。

一方、最も小さな島は千葉県の仁右衛門島(約0.02㎢)や
長崎県の蕨小島(約0.03㎢)。

大きな島と小さな島を比較すると、
ゾウとハムスターほどの違いがあります。

 

 

本プロジェクトで製作する「島の話題が生まれるTシャツ」では、
Tシャツという限られたプリントスペースで
正確な「大きさ」比率を再現してしまうと、
小さな島が見えなくなってしまうので、大きな島は大きく表示するものの、
小さな島については島のカタチが認識できる程度の
サイズまで拡大し、表示させていただきます。

 

さて、そんなTシャツ。
デザイン完成に向けてただいまデザイナーチームが
コツコツと島を並べてくれているのですが、
デザイン作業の手違いで、島が失踪してしまうこともなきにしもあらず。

そこでこの校正作業で、
「すべての島があるか?」「並び順は正しいか?」
などを確認するべく、島のカタチを追っているのです。 

ちなみに400島あれば400通りの個性がある島々。
丸い島もあれば、ギザギザの島もあり、
なにか意志を持った生き物に見える島もあります。 

たとえば……。
丸さでいえば東京都の御蔵島(みくらじま)はトゲのない丸さを誇っていて、

 

沖縄県の多良間島(たらまじま)は、
少し楕円でおまんじゅうのような愛らしさ。


東京都の南鳥島は自転車のサドル。(※一般人は入島不可です)
 

 

共に瀬戸内海の離島である
香川県の高見島(たかみじま)と、愛媛県の釣島(つるしま)は双子のよう。
 

 

 

つるんとした島もあれば、ギザギザの島もあるわけで
長崎県の島山島(しまやまじま)は、
下手に持ち上げると折れてしまいそうな繊細さ(※持ち上げられません)。


さらに、未確認生物的離島もしばしばあり、
宮城県の野々島(ののしま)は両手を広げて、いまにも飛んできそう。
 

と思ったら、
長崎県の奈留島(なるしま)もなかなかワイルドだったり。

他にも、ゴジラに似ている島、アシカのような島、
人間の横顔的な島など、カタチを眺めるだけで、
(私のような人間は)数時間は過ごせてしまいます。

 

そんな「島の話題が生まれるTシャツ」のデザイン完成は間近!
みなさん、どうぞお楽しみに。