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NECO STANDを作って、全国でねこフェスを開催したい!

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現在の支援総額
361,224円
パトロン数
76人
募集終了まで残り
4日

現在120%/ 目標金額300,000円

ねこを助けるための屋台、通称「NECO STAND(ねこすたんど)」。 屋台が全国各地におじゃまして、その地域で活動する保護ねこ団体さんと協力しながら、 その地域オリジナルのねこフェスを開催していきます!! 屋台には、保護ねこの情報やオリジナルグッズが盛りだくさんです!

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ストレッチゴールに挑戦中!!!
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皆様のおかげで、
当初掲げていた目標金額30万円を無事に達成することが出来ました。
ご支援ご声援頂いた皆様、本当にありがとうございました。
そしてNECO STANDは、
新しい目標に向けてすでに走り出しています!
ストレッチゴールについての詳細は下のリンク先をチェック♫

◆ストレッチゴールの詳細はこちら◆
NECO STANDでフリーコーヒーを配りたい!

NECO STANDとは、保護ねこを助けるために作られる「ねこの屋台」です!
このNECO STANDを目印に、全国各地の地域で活動されている保護ねこ団体と協力し「ねこフェス」を開催!保護ねこ文化をより多くの人に知ってもらうため、NECO STANDがみなさんの街におじゃまします!!
NECO STANDには、たくさんの保護ねこの情報はもちろん、かわいいオリジナルグッズも多数用意していますので、ねこが飼えない方でも楽しめます!

(屋台はこんなイメージです!) 


地域の保護ねこ団体さんを応援するお祭り「ねこフェス」。その目印となるのがこのNECO STANDです。
お祭りに共通の目印を持たせることで、全国各地に点在するねこフェスを1つにすることができます。そうすることでお祭りはより大きくなり、地域や保護ねこ団体さんへ還元できる価値も大きくなっていきます。
ポイントは、ねこフェスを地域ぐるみで行うことで、集まったお客さんが開催地域全体に流れていくことです。ねこをきっかけに集まったお客さんが、地域全体を楽しむことができる、そんな仕組みです。そして、ねこフェスをきっかけに元気になった地域では、地域全体の保護ねこへの理解が深まり、保護ねこ団体さんの活動が更に拡がりやすくなると考えています。「地域を盛り上げることで、保護ねこ文化がその地域に根付く」新しい仕組みをNECO STANDが作り上げていきます。
自分の地域のねこフェスを通して保護ねこのことを知る、自分が住む街の保護ねこ団体さんのことを知る。そんな人が1人でも多くなればきっと、より多くの保護ねこに里親さんが見つかると考えています。

 

NECO STAND活動は、大きく2つです。

①地域の保護ねこ団体さんと一緒にねこフェスを開催!
②ぶらりと町へ繰り出し、保護ねこ団体さんの情報発信&グッズ販売!

ねこフェスとは、地域で活動する保護ねこ団体さんとNECO STANDが二人三脚で作り上げる、ねこのお祭りです。中心となる保護ねこ団体さんと一緒に、その地域に昔からある商店街やお店を巻き込みながら、みんなでお祭りを作っていきます!
そんなねこフェスには、決まった形がありません。1日だけでもいいし、1週間続けてもいい。参加店舗が3店舗だって10店舗だってねこフェスは開催できます。お祭りの詳細は保護ねこ団体さんとお話をしながら決めていき、その地域にマッチした形にします。まさに、その地域オリジナルのねこフェスなのです!
ねこフェスを保護ねこ団体さんだけで行うのではなく、その地域に根付くお店や商店街を巻き込むのには理由があります。それは、地域のお店や昔からある商店街に協力してもらうことで、地域経済の活性化や伝統文化の普及に繋がるからです。「ねこを助けることで地元が盛り上がる」「馴染みの店を使うことでねこが助かる」という仕組みです。また、普段ねこに興味を持たない人にも、保護ねこを知ってもらうきっかけを生み出せるのも重要なポイントです。

主に高円寺・中野(黛の住んでいるエリア)を中心に、ご支援頂いた保護ねこ団体さんの広報誌や譲渡会のチラシを配っていきます。また、NECO STANDの活動に賛同してくれたアーティストさんとのコラボグッズも販売します!ねこをモチーフにしたアクセサリーやイラストが屋台に並ぶ予定ですので、お楽しみに!!!

 

はじめまして。挨拶が遅れましたが、黛 純太(マユズミ ジュンタ)と申します。
1994年10月24日生まれ、つい先日24歳になったばかりの老け顔です。現在はインターネット専業の広告代理店に勤めていますが、ゆくゆくは保護ねこ文化の浸透をミッションとした「ねこの広告代理店」を立ち上げます。
その第一歩として、2017年2月にchátという保護ねこ団体さんの情報発信をお手伝いする活動を始めました。いままでは、様々な保護ねこ団体さんを取材しながらその内容をブログやSNSで発信していたのですが、「お客さんに直接情報を届けたい」「保護ねこ団体さんにもっと寄り添いたい」という思いが強まり、このNECO STANDを考えました。別のプロジェクトで、保護ねこの里親さんへのインタビューをテーマにしたフリーペーパーも発刊予定なので、このNECO STANDで配っていく予定です!


保護ねことは、その名の通り保護されたねこたちのことです。保護活動はボランティア団体や個人の方々が行っています。愛護センターや保健所など行政の施設にいたり、野良で暮らしていたり、飼育放棄されたねこたちが保護の対象です。
保護ねこたちは、ねこカフェで暮らしたり譲渡会に参加したりしながら、里親という新しい飼主さんを探しています。


保護ねこ団体とは一般的に、保健所や地域からねこを一時保護し、里親さんを探す活動を行う団体です。その多くが「ねこの殺処分ゼロ」を目標に掲げているのですが、それには悲しい背景があります。
それは、ねこを取り巻く殺処分の現状です。2017年度の行政によるねこの殺処分数は約3万5,000頭に上りました(※1)。地方自治体の取り組みも効果を出しはじめ、年々その数は減少しているものの、まだこれだけの命が犠牲になっています。
こうした問題を解決するために、保護ねこ団体さんたちは日々活動されているのです。
※1 出典:環境省ホームページ (https://goo.gl/KFRwpH


先にご紹介した通り、保護ねこたちは保護ねこ団体さんたちのもとで暮らしながら里親さんを探しています。
しかし保護ねこ団体さんの活動は、まだまだ世の中の人たちに知ってもらえていません。そのため、里親がすぐに見つからず、次のねこを保護できない団体さんが多いのです。
私はその原因を「世間の動物愛護への理解が進んでいないために、保護ねこ団体への注目が集まりにくいから」だと考えています。
だからといって動物愛護の啓蒙活動をしたところで、悲しいことに、耳を傾けてくれる人は多くないと思います。
ならば、まずは保護ねこ団体のことを知ってもらって、活動を知ってもらって、それから保護ねこや動物愛護のことを知ってもらえればと考えました。そうして里親になった人の家族になった保護ねこは、きっと幸せになれるはずです。
ねこブームと呼ばれてしばらく経ちますが、今もその熱は冷めていません。より多くの人に保護ねこ団体さんのことを知ってもらえれば、結果的により多くの保護ねこが里親さんを見つけることができるはずです。


私の目指す未来も多くの保護ねこ団体さんと同じく、「ねこの殺処分ゼロ」の社会です。このことを話すと、「なぜ自分でねこを助けないのか」と言われることがあります。
しかし、人にはそれぞれの得意なことがあって、それを組み合わせることで初めて大きな課題を解決できるもの。この殺処分の問題もそれは同じです。私には私の得意な関わり方があって、それが「ねこの広告代理店」という形であると確信しています。

広告代理店なので、"ねこを助けるため"に取れる方法は無限です。
その一つとして考えたNECO STANDがより多くの人のためになる屋台になって欲しいし、より多くのねこを助ける屋台になれることを願ってます。

そんな屋台を作るお金を集めることができたなら、
1月26日(土):着工式 @都内某所
2月末:完成
3月上旬:初出動!

という流れで進めていきます。お楽しみに。


みなさんの力で無事に30万を集めることができたら、こんな使い方をします。
①屋台を作る:10万円(屋台本体:6万円 塗装費/装飾費:4万円)
②みなさんへのお礼:8万円
③屋台の維持費、修繕費:6万円
④活動費:6万円

 

★メールアドレス:mayu.junta@gmail.com

★電話番号:080-4722-1024(NECO STAND オーナー:黛)

 

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(以上だにゃ!最後まで読んで頂きありがとうございました)