大空と暮らしにエールを届ける「空のエールプロジェクト」第8弾
ピーチ初の遊覧飛行を提案し実現へ
クラウドファンディングを通じて、航空業界における感染対策を全国に発信したい!

はじめまして。このたびは多くのプロジェクトの中から、ご覧いただきありがとうございます。

僕たちは関西航空少年団「TEAM KIX Aviation(チーム キックス アビエイション)」です。泉佐野市、関西国際空港エリアを中心に活動を行っています。航空知識の学習や体験はもちろん、野外活動・奉仕活動・家族、他団との交流活動を行い、その体験や団体行動を通じて、問題解決能力を育み、勇敢で思いやりのある人間性を養うのが目的です。



新型コロナによって例年通りの活動ができない2020年
少しでも航空業界を励まし、力になれる活動を

例年であれば、セスナ・ヘリコプター飛行体験やキャンプ合宿、航空施設見学などのさまざまな活動を行うのですが、今年の4〜9月は感染対策を徹底するため関西航空少年団としての活動を休止現在は前年の約3割ほどしか活動できていない状態です。楽しみにしていた団体交流などもできなくなってしまいました。

なじみの関西国際空港に目を向けると、コロナ禍により4 月の訪日客は 99.7% 減前年同月比 で、総旅客も97% 減という事態になってしまいました。いつもはよく見かけていた関西国際空港から飛び立つたくさんの飛行機たちも激減…

「この非日常はいつまで続くんだろう。この状態が続けば、僕たちが憧れを抱き、めざす、大空の世界が大変なことになってしまう。」そう考えた僕たちは、自粛期間や緊急事態宣言の最中、何度もオンラインで話し合いました。

今までお世話になった航空業界に何ができるのだろう?

そして地域の方々が大変なときに僕たちはどうやって役立てるだろう?

航空業界全体の危機を感じた僕たちは、航空業界に元気になってほしいという思いから「空のエールプロジェクト」を始動しました。このプロジェクトが始まったのは、2020年の僕たち関西航空少年団の活動がスタートする4月12日のことです。

これまで行ってきた「空のエールプロジェクト」の活動    

オンラインの打ち合わせの中で出てきた、たくさんのアイデア。僕たちはひとつひとつ形にしていきました。

壱の矢(いちのや) 団員たちの特技披露を交えた動画配信によるエール

空港ジオラマやライブ書道、茶道、空手、ピアノ、ダンス、けん玉、マジックなどの特技を、団員と役員が披露し航空業界を応援!

空港ジオラマ 動画URL:https://youtu.be/xG0ATp1twIw

けん玉飛行機 動画URL:https://youtu.be/SaZ_0dyQk-g

弐の矢(にのや) 航空業界の方々をはじめ、世界に向けた応援メッセージの動画配信

関西航空少年団で応援メッセージの一文字を一人ずつ掲げ、エール動画で応援!メッセージとともに撮影した動画をつなぎ合わせ、航空業界の方々をはじめ世界に向け発信しました。

また、つなぎ合わせた文字を手紙にして関西団支援者の方々をはじめ全国の空港とエアライン、航空関連企業全250通を送付。ポスター制作を行い航空業界のオフィスやまちの目立つところに掲示することに!

産経新聞 関西航空少年団「動画の寄せ書き」で航空業界応援
毎日新聞 1文字ずつボード掲げ「笑顔運ぶ飛行機が好き」 関西航空少年団が動画でエール

その後も、関西国際空港、大阪国際空港、神戸空港の航空従事者の方々にエールを届けるために、東京都心で飛行したブルーインパルスの再飛行を防衛大臣に要望したり、


空や夢をテーマに書でエールを伝える書道展「第1回 りんくう空の書道展」を開催したり。

壱から漆(しち)の矢(1〜7弾)にわたって航空業界にエールを送り続けてきました。

未だ収束しない新型コロナ。次にできることは何だろう?
僕たちのホームグラウンドである関西国際空港を拠点とする唯一のエアライン
Peach Aviationに恩返しがしたい!

実は関西航空少年団は、2013年〜2016年まで活動を休止していました。リーマンショック以降の世界経済の低迷や、関空の低迷に引き込まれるかのように団員数の減少し、支援団体・個人も減少したからです。しかし、苦しい状況を乗り越え、4年前に復活しました。Peach Aviationには、復活以来たくさんの協力をしていただき、毎年Peach本社内での航空研修、第2ターミナルにおける見学のプログラムを組んでいただいています。そんなPeach Aviationがピンチの状態。国内初の本格LCCであるPeach Aviationの力になりたいと考えた僕たちは、必死で知恵を振り絞りました。


Peachの力に! 解決したい社会課題

とても大きな課題ですが、今回の第8弾の「空のエールプロジェクト」で、3つの課題を解決するため取り組みたいと思っています。

①新型コロナウイルス感染症拡大の影響で未曾有の危機を迎えた航空業界を支援すること

②航空業界の収益増加を図り、地域経済の再生に貢献すること

③航空業界の感染症対策について多くのみなさまに知っていただくこと

この途方もない課題を解決するにはどうすれば…、と悩みました。

寄付という方法も考えたのですが、いつ収束するか見えてこないコロナ禍。Peach Aviationが継続して収益を作る方法が良いのでは、と考えた僕たちはチャーターフライトの事業化を提案しました。

実際にチャーターフライトプランを実現するのは容易ではなく、実現不可能かもしれない…と諦めそうになりましたが、幾度となく団員と役員との会議を行いブラッシュアップしていきました。

そして最終的に空港見学と飛行機の上での航空教室をワンセットとしたチャーターフライトの事業化を提案し、ピーチ初となる「遊覧飛行」実現に向けて、プロジェクトが動き始めたのです。ついに具体的な事業化に向けてのテストフライトを11月29日(日)に行うことになりました。

産経新聞 ピーチ、遊覧飛行参入へ 修学旅行など団体利用を想定

Peach Aviationにブラッシュアップしたチャーターフライトプランを提案中

11月18日には、Peach Aviationの運行管理者(ディスパッチャー)の方々から、運航での注意事項やフライトプランの経路の確認をしていただきました。


①新型コロナウイルス感染症拡大の影響で未曾有の危機を迎えた航空業界を支援すること

②航空業界の収益増加を図り、地域経済の再生に貢献すること

③航空業界の感染症対策について多くのみなさまに知っていただくこと

この3つの課題のうち、①と②はチャータープランの事業化で力になれると感じた僕たちは、次に③の航空業界が感染対策について努力していることを、多くの人に伝えなければと考えました。旅客機内の感染についての正しい知識を、みなさんに知っていただくことが航空業界が元気になるために必要だと思ったからです。


関西航空少年団 ピーチ初の遊覧飛行!
空飛ぶ航空教室記念誌「Dear Sky」&動画で
ピーチを元気にしたい!

「空港での感染対策や遊覧飛行事業が始まることを、どうしたら多くの人に伝えられるのだろうか」と考えた僕たちは、11月29日に予定されているテストフライト時に、感染対策への取り組みや遊覧飛行について取材をし、その内容を記念誌や動画にまとめることを思いつきました。

関西航空少年団が発行している機関紙「BE AIR」。今回はピーチの遊覧飛行を記念して「Dear Sky」という記念誌を作ります。

普段作成しているのは団員たちの活動をまとめた冊子なのですが、今回はピーチ初の遊覧飛行事業の提案からテストフライト、そして安全に空の旅が行えるよう感染対策をどのように行なっているのかを取材しまとめた特別号にしたいと思います。ページ数は40〜50ページほどになる予定です。

クラウドファンディングにチャレンジ!!
たくさんの人にピーチの遊覧飛行事業や感染対策への取り組みを知ってほしい!

冊子や動画を作成するには、どうしても費用がかかってしまいます。そこで、今回の取り組みをひとりでも多くの方々に知っていただきたいこともあり、クラウドファンディングに挑戦しました。

初めてのクラウドファンディングで不安も大きいのですが、みなさんと一緒に僕たちの大好きな航空業界やPeach Aviationの後押しができればと思います。

一緒に空飛ぶ航空教室を実現しましょう!

ご支援・応援どうぞよろしくお願いいたします。


▼資金の使い道

コロナ感染の第3波が連日ニュースになる中、これからも僕たち関西航空少年団は航空業界に少しでも役立てるよう活動を続けていきます。みなさまからご支援いただいた金額は、

・記念誌「Dear Sky」の取材費・制作費
・記念誌「Dear Sky」のみなさまへの発送費
・リターンでお届けする記念品の制作費
・今回のプロジェクトの動画制作費
・今後の飛行機が大好きな子どもたちへのイベント開催費
・クラウドファンディングの手数料

に使用させていただきます。

▼実施スケジュールについて

【2020年 11月29日】
空飛ぶ航空教室事業のテストフライトと感染対策への取材

【2020年 12月〜2021年2月】
・記念誌「Dear Sky」の制作
・記念品の制作
・動画の制作

【2021年3月を予定】
・支援いただいた方へ記念誌「Dear Sky」および記念品の発送
・泉佐野市内外公共施設へ記念誌「Dear Sky」の設置  1,000部ほどを予定
・記念誌「Dear Sky」を協賛者、各教育機関、役員・団員関係者に発送 2,000部ほどを予定

※今回のプロジェクトはAll-in方式で実施します。
目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けいたします。

▼リターンについて

<関西航空少年団 応援コース>2,000円
関西航空少年団の活動をご支援してくださる方に、団員からのお礼のメッセージ動画をお届けいたします。
【リターン詳細】
・関西航空少年団からのお礼のメッセージ動画(15秒ほど)


<記念誌「Dear Sky」をみんなでつくるコース>5,000円

今回の遊覧飛行やピーチのコロナ感染対策の取材内容をまとめた記念誌「Dear Sky」の取り組みを一緒に盛り上げてくださる方に。ピーチ初の遊覧飛行実現と応援をみなさまと一緒に成し遂げたい!

【リターン詳細】
・関西航空少年団からのお礼のメッセージ動画(15秒ほど)
・記念誌「Dear Sky」の1冊発送と記念誌へのお名前掲載
・動画のエンドロールにお名前の掲載
・関西航空少年団オリジナル泉州タオル
※リターン画像の冊子は昨年作成した機関紙「BE AIR」です。本リターンの「Dear Sky」とはデザインが異なりますのでご了承ください。
※泉州タオルのデザインは変更される可能性があります。


<空飛ぶ航空教室&記念誌「Dear Sky」 熱烈応援コース>10,000円

関西航空少年団の取り組みを熱烈に応援してくださる方のコースです。関西航空少年団のオリジナルフライトタグも送付します。

【リターン詳細】
・関西航空少年団からのお礼のメッセージ動画(15秒ほど)
・記念誌「Dear Sky」の1冊発送と記念誌へのお名前掲載
・動画のエンドロールにお名前の掲載
・関西航空少年団オリジナルフライトタグ
・関西航空少年団オリジナル泉州タオル
※リターン画像の冊子は昨年作成した機関紙「BE AIR」です。本リターンの「Dear Sky」とはデザインが異なりますのでご了承ください。
※フライトタグと泉州タオルのデザインは変更される可能性があります。

<記念誌「Dear Sky」広告掲載コース>50,000円

熱烈応援コースのリターン内容に加えて、今回作成する空飛ぶ飛行教室の記念誌「Dear Sky」の1/4ページに広告を掲載いただけるコースです。

【リターン詳細】
・関西航空少年団からのお礼のメッセージ動画(15秒ほど)
・記念誌「Dear Sky」の1冊発送と記念誌への1/4ページ広告掲載
・動画のエンドロールにお名前の掲載
・関西航空少年団オリジナルフライトタグ
・関西航空少年団オリジナル泉州タオル

※リターン画像の冊子は昨年作成した機関紙「BE AIR」です。本リターンの「Dear Sky」とはデザインが異なりますのでご了承ください。
※フライトタグと泉州タオルのデザインは変更される可能性があります。
※公序良俗に反するものなど、内容によっては広告掲載をお断りするケースもございます。


最後に

僕たち航空少年団は、“かぎりなくひろがる大空”に夢と希望をいだく人たちが集う団体です。感染症拡大による未曾有の危機下、僕たちが憧れ、志す航空業界、そしてたくさんの応援をいただいてきた地域の方々に「僕たちにできることは何か」をみんなで考えました。

コロナ感染の第3波が連日のニュースになる中、このような取り組みに対して悩むこところも、正直なところあります。しかし、エアラインの収益が上がらない限りは、僕たちが大好きな空の世界を継続していくことができません。その力になりたい!という思いで、立ち上げたプロジェクトです。

僕たち一同、可能な限り感染拡大・防止の対策をした上で臨みたいと思いますので、どうか応援・ご支援よろしくお願いいたします。

僕たちの思いとこのプロジェクトが放つ矢がみなさんの心を射止め、大空の未来を切り拓く無数の矢となることを心から願っています。


  • 2021/09/12 09:33

    【 #SFAInfo #シェア拡散希望 ! #緊急事態宣言 #オンライン 実施に切替 / 団員企画! 航空業界と地域にエールを届ける集大成!! #空のエールフェスティバル 開催 !!! / #空のエールプロジェクト玖の矢 が集う #空のエールプロジェクト拾の矢 / 9月19日10:00〜17:...

  • 2021/09/07 19:39

    2020年4月12日に予定されていた令和2年度入団式は、コロナ禍一度目の緊急事態宣言で延期となり、その日から始動した航空業界と地域にエールを届ける「空のエールプロジェクト」。1「壱の矢」は、団員達が自粛生活の中で撮影した特技動画でエール。2「弐の矢」は、全国の航空業界にエールを届ける動画収録型...

  • 2021/08/28 14:42

    いつもお世話になり、誠にありがとうございます。本日19時00分から、このコロナ禍で閉塞感が漂う社会を照らす、希望の花火が打ち上がります!感染症対策で人だかりができることを避けるため、打ち上げ場所はシークレットとなっており、オンラインで、おうちで、手持ち花火を持ちながら、楽しんでいただく企画です...

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