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社会問題と向き合う人のクラウドファンディング

【音楽でSDGsを!】マダガスカルの子どもたちと、歌って、踊って、森をまもろう!

現在の支援総額
427,000円
パトロン数
50人
募集終了まで残り
10日

現在71%/ 目標金額600,000円

このプロジェクトは、All-In方式です。
目標金額に関わらず、2019/07/25 23:59:59までに集まった金額がファンディングされます。

NPO法人エコロジーオンラインは、森林破壊が進むマダガスカルで、自然を破壊しないエネルギーの普及を手がけています。森に暮らす人々にとって、新聞やテレビは遠い存在です。彼らに直接メッセージを届けるため、社会課題に取り組む音楽作家事務所ダレシアの協力を得て、子どもたちと歌をつくり、森の大切さを訴えます。

プロ作曲家の編集中デモテープを60秒だけ公開しちゃいます!~みんなのコーラスが入りました~

\貴重な編集中のデモ音源を60秒だけ公開しちゃいます!/

マダガスカルの森を守るメッセージソングの制作は、プロ作曲家のもとで少しずつ進行中。

写真は先日行われた、岐阜県郡上市の明宝小学校の音楽室で、全校生徒63名とマダガスカル女子ラグビー代表チームのみなさんによるコーラスの録音。

今日は、その元気なコーラスが編集された部分だけ、特別に聴いて頂こうと思います!

プロの作曲家が編集中の音源を公開するというのはなかなかありません!作曲家のご理解にも感謝!

完成発表を待つのではなく、過程から分かち合う事は、みなさんにも制作に参加している実感を感じてもらえる、クラウドファンディングならの魅力かもしれません。


聴いてみるその前に、せっかくなので音楽制作の裏側を・・・!

メッセージソングは届ける先のマダガスカル現地で、人々の感覚にヒットするものでなくてはいけません。

想像してみてください!アフリカ大陸のマダガスカルのヒットソングとは?どんな音楽が親しまれてると思いますか??

私たちにはまず遠いアフリカ大陸のマダガスカルで、どんな音楽親しまれているのか、現地の流行りの音楽を取り寄せました。

その研究資料がこちら。なかなか珍しい現地の音源はこんな感じです。リズムや技法を分析して、右脳と左脳の両方で制作を進めています。

日本でいうところの「ベストヒット2018」みたいないわゆるオムニバスアルバムを研究。そこから得た独特のアフリカンなビートや楽器編成を取り入れつつ、日本人や子どもたちにも親しみやすい歌を目指して制作中です。

なんとこちらCDだと思っていたら、VCDという日本のオーディオプレイヤーでは再生できないメディアだったので、出だしからチョット苦労した…という制作秘話も…(笑)

実は最初は、複数の作曲家による、デモテープが数本できあがりました。

どのデモテープも素晴らしいクオリティで選ぶのが難しかったので、そしてそのすべてを実際にマダガスカルの現地へ届けて、現地のマダガスカル人たちに聴いてもらって投票を行いました。

現地でのデモテープ総選挙の結果、最多票数を集めたこの楽曲が、現地のみなさんに最も親しまれるテイストであると考え、正式に制作を進めるものとして選ばれました!

明宝小学校の小さな音楽室で録ったみんなのコーラスが入ってちょっと音楽らしくなってきました!まだ「仮歌」と呼ばれる工程のため作曲家の声で「ナナナ…」のメインメロディ。仕上がりはまだまだ良くなっていきます。


なんとしてもみんなの力でレコーディングを完成させたい!!

メインボーカルのレコーディングやミックス(仕上げの編集)で、スタジオや専用の設備を使用するため大きな費用が必要です。支援が目標まで届かない場合、クリエイターのみなさんに制限をかけてしまうことになってしまいます。目標まで、あと18日間で30万円です。

ちょっと楽しみになってきたな!と思って頂けたらぜひご支援や拡散のご協力をお願いします。追加発表した郡上市の森とご当地コラボリターンや、まだ決まっていない曲名への限定1名リターンの曲名命名権10万円もなんと残っております!

それでは、どうぞお聴きください!


スタッフ一同