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社会問題と向き合う人のクラウドファンディング

【音楽でSDGsを!】マダガスカルの子どもたちと、歌って、踊って、森をまもろう!

現在の支援総額
665,000円
パトロン数
84人
募集終了まで残り
終了

現在110%/ 目標金額600,000円

このプロジェクトは、2019-06-05に募集を開始し、84人の支援により665,000円の資金を集め、2019-07-25に募集を終了しました

NPO法人エコロジーオンラインは、森林破壊が進むマダガスカルで、自然を破壊しないエネルギーの普及を手がけています。森に暮らす人々にとって、新聞やテレビは遠い存在です。彼らに直接メッセージを届けるため、社会課題に取り組む音楽作家事務所ダレシアの協力を得て、子どもたちと歌をつくり、森の大切さを訴えます。

【最終日】4大ニュースは、ラジオ放送!目標達成!リターン追加!応援サインも到着!

いよいよ最終日!下記4つのトピックスをお届けします!


\最終日、本日7/25(木)23:59までが受付です!/

いつも応援ありがとうございます。おかげさまで最終日を待たずして目標金額を達成することができました。

最終日まで支援は受付しておりますして、支援額は多く集まった分だけ、現地でのメディア活用などプロモーション部分を強化へ充てて、メッセージソングがより広く届き森林保全の啓発になるよう活かして参ります。


\シンガーIYCO(アイコ)コラボリターン受付中/

先日IYCO(アイコ)さんがメッセージソングのボーカリストに決定したことをお伝えしました。それを記念してサイン入りCDをはじめとしたコラボリターンを追加いたしました!

・4500円…直筆サイン入りCD

・8500円…直筆サイン入りCD+直筆歌詞カード

・20000円…直筆サイン入りCD+直筆歌詞カード+IYCOからあなた宛のお礼メッセージ動画

IYCOファンの方も、今回初めてお知りになった方も、みなさま是非チェックしてくださいませ!


\ラジオにはじまり、ラジオにおわる。最終日ラジオ放送決定/

さて、本クラウドファンディングはFMヨコハマでの告知を皮切りに、折り返しで坂本龍一さんのラジオ番組で告知、そして最終日はFM高知で最後を締めくくる告知となります。

FM高知「サリーとタケとこんじるの、まだまだお昼ですよ」 7/25(木)AM11:30~放送分の後半で登場します。 是非ご覧ください。

マダガスカル現地でも、ラジオでの楽曲放送を目指しています。ラジオにはじまり、ラジオにおわり、次のラジオへむけて…という感じの流れができてきました!


\マダガスカル代表から応援メッセージが届きました/

こちらの写真は何だ分かりますか? 

これは先日の郡上市での出会い、オリンピック マダガスカル女子ラグビー代表選手からいただいたメッセージです。 マダガスカルのオリンピック選手とのコラボの可能性も感じます。 

この活動が今後大きなうねりになりますよう、皆さん末永く応援お願い致します。 


スタッフ一同


緊急決定!メッセージソングを歌うのは、サマソニ決定/日本とアフリカを繋ぐ女性シンガー!

みなさん!いよいよ!一週間を切りました・・・!

最終日7/25(木)23:59までなんとか支援ボタンを押して頂けるよう諦めず取り組んでおります。


この、とっておきの発表 がギリギリ間に合いました~!(間に合ってよかった…)

残り6日間であと38,000円…!最終週となる僕らのクラウドファンディングがゴールまであと一歩!ここで緊急発表!メッセージソングを歌うシンガーが決定しました!

女性シンガー【IYCO(アイコ)】さんが魂込めて歌います!

IYCOさんはアフリカと自然を愛し、10年のキャリアの中で日・アフリカのフェスに出演。なんと今年のサマソニも出演決定されている。

今回はとあるご紹介でIYCO(アイコ)さんの活動・歌声をネットで拝見し、私たちスタッフからすぐにラブコールとオファーを送信。すぐにやり取りがはじまり、クラファンの趣旨にも共感してくださり、アフリカ・マダガスカルのために、主役シンガーとして無償で参加頂くことが叶いました!

このステージからの景色、見てください。アイコさんは、日本とアフリカを行き来してライブをやっています。やっぱり音楽の前でステージに見入る姿は、日本もアフリカも同じですね。言語ではきっとできない、音楽だからそこの不思議な力を感じます。

みなさんのご支援をこのようにして歌に乗せて届けていきたいと思います。


いよいよ大詰め。走り切ります。

正直、一時は目標達成を心配する声も頂きました。なんとかあと6日間で38,000円というところまでこれたのは皆様の応援のおかげに他なりません。

あらためていよいよ最終週。皆様の応援と一緒に頑張ります。

7/25木 23:59まで、ご支援、この記事や支援ページのシェアを受け付けております。よろしくお願い致します!


過去の主な活動報告ブログをまとめました。ここに至るまでの道のりをぜひお読みください!


●7/9 坂本龍一さんのラジオで活動報告!
こちら

●7/8 楽曲一部公開!
こちら

●7/3 外務省主催の国際会議「アフリカ開発会議(TICAD7)」のパートナー事業に決定!
こちら

●6/26 オリンピック ラグビー女子マダガスカル代表に活動報告!
こちら

●6/6 FMヨコハマで本クラウドファンディング企画発表!
こちら



坂本龍一さんのラジオでスタッフの上岡がクラファンを紹介させて頂きました!

\坂本龍一さんのラジオで活動報告いたしました/

坂本龍一さんのJ-WAVEラジオ番組「RADIO SAKAMOTO」7/7放送回にて、クラファンのスタッフ・エコロジーオンライン上岡裕が、皆様のご支援を背負ったこのクラファン、そしてマダガスカルの現状についてお話させて頂く機会をいただきました!下記リンクから視聴頂けますのでぜひよろしくお願いします。

坂本龍一さんといえば、ミュージシャンとして音楽を通じて社会問題を向き合ってきたお方です。かつてCDの売上金を地雷除去に充てる活動を、Mr.Childrenの桜井和寿さんやGLAYのTAKUROさんらと行いムーブメントを作りました。またアーティストの活動によって環境エネルギーをはじめとした持続可能な社会をつくるための活動をおこなうartists' powerを設立しました。

こんな機会はなかなかありませんので、3年に渡るマダガスカルの支援、きっかけとなった3月の訪問、そして坂本龍一さんとの思い出などについてお伝えしました。専門家でなくてもわかる言葉を使って、私たちのストーリーを中心に、気軽に聴いて頂けるようにお話しました。

肉声で聴いて頂くことで、私たちの活動やマダガスカルの雰囲気をより身近に感じて頂きたいと思います!


※お話しているのは1:49:00~の部分で10分間ほどです。こちらからタイムフリーで視聴することができます。

 ★radikoから聴く! ⇒クリック!

 ★iTunesのポッドキャストから聴く! ⇒クリック!


私たちは、ご支援への最大のお返しはクラファンの成果(マダガスカルの森への貢献度)だと考えています。そのために活用できる各所メディアとの連携を、引き続き残り17日も、最大限アタックして、応援に応えられるよう努力しますので、どうかお力を貸してください。よろしくお願い致します!!


\音声でお聴き頂けない方へ、全文掲載いたします/

「エコロジーオンライン、上岡裕がお届けします。

3月にマダガスカルを訪問しました。もう3年に渡ってマダガスカルの支援をしているんですけども、僕らがやってるのは、マダガスカルに自然エネルギーを普及させるという活動なんですね。といっても、日本みたいに電気が全国に張ってるわけじゃないので、どちらかと言うと調理とかの熱を自然エネルギーでやろうというような取り組みで行っています。その調理に使うエネルギーを牛とか豚とかの家畜の糞尿から取り出すメタンガスでやるんですけど、それの普及のお仕事。あとは小学校での自然エネルギーのワークショップ。この2本の大きな目標があって行ってきました。バイオガスの方は、既に2基、エコロジーオンラインが作ったものが動き始めて、牛の糞尿から炎が生まれて、それで調理をしてくれる農民の方が出てきたりなんかして、それはすごく感動的な話なんですけど。で、こういった取り組みをタイのチェンマイ大学の先生とやっていて、日本とタイの人たちが連携ししながら、マダガスカルでバイオガスを普及するために頑張っています。今の所、2基ですけど、これを10基、50基、100基に増やすためにいろいろ頑張っています。そのためにエコロジーオンラインだけではこういう仕事はできないので、現地にNGOを作りました。「Madagasikara Mirai (マダガスカル・みらい)」っていうNGOなんですけど、"Mirai" はマダガスカル語で "手を繋ごう" っていう意味があって、いわゆる "絆" っていう意味なんですけど、日本語の未来っていう言葉と、マダガスカル語の絆、パートナーシップっていう言葉が両方使えるので、そのNGOでいろいろ頑張ろうと、現地の人たちと意見交換しているんですけど。で、彼らがやっぱり、森がなくなってきてるので森を再生したいというようなことで、植林事業なんかもやっているんですけど、マダガスカルといえば、キツネザルであるとかカメレオンをイメージする方もいるんですけど、バオバブという木が有名で「バオバブ、見に行きたいなあ」と言われる方も多くて。そのバオバブが、実は原因がよく分からないらしいんですけど、すごく倒れていっているというような状況があるようで、見に行きました。で、実際にその現場を見てみると、バオバブの巨木だけが立っているというような状況になっているんですね。現地の人に聞いてみると、森を焼いて畑にしてしまうということで、巨木のバオバブだけが残っているというような状況で。で、ガイドの人に聞くと、バオバブっていうのはもともと "森の母" と言われた木なんだけど、森の母が森を失ってしまって、バオバブだけが残った。で、例えば風が吹いたら、森があれば森が吸収してくれていたのが、強風が当たるようになってしまったし、雷みたいなものも当たりやすくなってしまった。それが原因としてあるんじゃないかと言っていました。やっぱり気候変動でフランス、ヨーロッパを中心にすごい熱波が襲ってますけど、その異常気象が多くなって、サイクロンであるとか、日本では台風であるとか、そういものが大きくなるって言われているので、そういう人為的な森を失った事と、気候変動によるそういったものがバオバブに大きな影響が出てるんじゃないかなという風に感じました。また、森が失われる原因で焼畑もあるんだけど、現地の人たちが実は森が近くにあると、それを怖がるというようなことがまだまだあるらしくて、森がどうやって地域の中で貢献してるかっていうようなことが逆にあまり伝えられていないと。いうようなことがあって、そういう人たちに森の大切さを伝えていかないと、結果、僕らが一生懸命、植林をしても、森が焼かれてしまったり切られてしまったりするので、何とかそこを改善できないかなと考えました。ただ、現地は電気がないのでテレビなんかも見れないですし、新聞も届かない。その中で、ラジオだけは聞けるっていう話があるので、住民の人たちが情報の頼りにしているラジオで何かできないかということになり、だったら音楽を作るのかなあという話になりました。マダガスカルの子供たちも現地の大人も、すごくダンスをするのが大好きなので、音楽はとてもよく聴くので、じゃあ音楽を作ろう。ということで、日本に戻って、「【音楽でSDGsを!】マダガスカルの子どもたちと、歌って、踊って、森をまもろう!」というクラウドファンディング企画を立てて、いま頑張っているところです。8月末には横浜で、TICAD7という、(第7回)アフリカ開発会議があるので、曲の発表はそれに合わせてやりたいなと持っていて、僕らの取り組みも、その会議に出られることになったので調整をしているところです。」


「アフリカといえば、坂本さんと出会った頃、坂本さんがアフリカのある村に行って、村長から「村人たちがゴミをポイポイ捨てちゃうんで、ゴミが大変なんだよね。」という相談をされて、アフリカのゴミ問題に詳しい人いないかなあ、なんて相談されたのを思い出します。今から思えば、プラスチックとかそういうものがアフリカの文化に、経済に入り始めて、それを適切に処理する文化がないままに、商品経済だけが進んでしまったということだったのかなと思いますけど。アフリカに行ってみると、森林破壊も酷いし、プラスチックのゴミ問題なんかも多くあります。何とかアフリカの大自然を僕らも、小さな力ですけど、というふうに思いながら頑張っています。」

プロ作曲家の編集中デモテープを60秒だけ公開しちゃいます!~みんなのコーラスが入りました~

\貴重な編集中のデモ音源を60秒だけ公開しちゃいます!/

マダガスカルの森を守るメッセージソングの制作は、プロ作曲家のもとで少しずつ進行中。

写真は先日行われた、岐阜県郡上市の明宝小学校の音楽室で、全校生徒63名とマダガスカル女子ラグビー代表チームのみなさんによるコーラスの録音。

今日は、その元気なコーラスが編集された部分だけ、特別に聴いて頂こうと思います!

プロの作曲家が編集中の音源を公開するというのはなかなかありません!作曲家のご理解にも感謝!

完成発表を待つのではなく、過程から分かち合う事は、みなさんにも制作に参加している実感を感じてもらえる、クラウドファンディングならの魅力かもしれません。


聴いてみるその前に、せっかくなので音楽制作の裏側を・・・!

メッセージソングは届ける先のマダガスカル現地で、人々の感覚にヒットするものでなくてはいけません。

想像してみてください!アフリカ大陸のマダガスカルのヒットソングとは?どんな音楽が親しまれてると思いますか??

私たちにはまず遠いアフリカ大陸のマダガスカルで、どんな音楽親しまれているのか、現地の流行りの音楽を取り寄せました。

その研究資料がこちら。なかなか珍しい現地の音源はこんな感じです。リズムや技法を分析して、右脳と左脳の両方で制作を進めています。

日本でいうところの「ベストヒット2018」みたいないわゆるオムニバスアルバムを研究。そこから得た独特のアフリカンなビートや楽器編成を取り入れつつ、日本人や子どもたちにも親しみやすい歌を目指して制作中です。

なんとこちらCDだと思っていたら、VCDという日本のオーディオプレイヤーでは再生できないメディアだったので、出だしからチョット苦労した…という制作秘話も…(笑)

実は最初は、複数の作曲家による、デモテープが数本できあがりました。

どのデモテープも素晴らしいクオリティで選ぶのが難しかったので、そしてそのすべてを実際にマダガスカルの現地へ届けて、現地のマダガスカル人たちに聴いてもらって投票を行いました。

現地でのデモテープ総選挙の結果、最多票数を集めたこの楽曲が、現地のみなさんに最も親しまれるテイストであると考え、正式に制作を進めるものとして選ばれました!

明宝小学校の小さな音楽室で録ったみんなのコーラスが入ってちょっと音楽らしくなってきました!まだ「仮歌」と呼ばれる工程のため作曲家の声で「ナナナ…」のメインメロディ。仕上がりはまだまだ良くなっていきます。


なんとしてもみんなの力でレコーディングを完成させたい!!

メインボーカルのレコーディングやミックス(仕上げの編集)で、スタジオや専用の設備を使用するため大きな費用が必要です。支援が目標まで届かない場合、クリエイターのみなさんに制限をかけてしまうことになってしまいます。目標まで、あと18日間で30万円です。

ちょっと楽しみになってきたな!と思って頂けたらぜひご支援や拡散のご協力をお願いします。追加発表した郡上市の森とご当地コラボリターンや、まだ決まっていない曲名への限定1名リターンの曲名命名権10万円もなんと残っております!

それでは、どうぞお聴きください!


スタッフ一同



【後編】リターン追加発表「曲名を決める権利(限定先着1名)」

新しいリターンを追加発表します!

①本記事【後編】でご紹介する楽曲の曲名命名権(限定一名!)

②同時にもう一つ書いた活動報告【前編】の郡上の森から生まれた木のグッズ

それぞれぜひお読みの上、チェックしてみてください。


【後編】

\本クラファンで制作するメッセージソングの曲名を名付ける権利を差し上げます!/

先着限定1名の方に、スタッフと協議の上、プロのクリエイターが制作した楽曲の曲名を、代表して命名できる権利を差し上げます!(支援10万円)


あなたのつけてくれた曲名を、私たちは今後、次のように広げていくことを目指しています!

坂本龍一さんのJ-WAVEラジオRADIO SAKAMOTOで、同番組環境コーナーのレギュラーであるスタッフ上岡が今週末の放送回で告知する予定です!クラファン開始日にはFM YOKOHAMAにも出演させて頂きました。今後も共感して頂けるメディアや著名人との連携を目指します

■マダガスカル女子ラグビー代表選手、その五輪ホストタウン岐阜県郡上市の小学生が実際にレコーディングに参加。大使やJICA、郡上市にも応援して頂き、中日新聞や岐阜新聞などに掲載。今後もメディアで注目を集めることを目指します。

■8月開催、5年に1度各国の首脳級が集まる国際会議「アフリカ開発会議 TICAD7」のパートナー事業認定を受けました。外務省公認プロジェクトとして活動の広がりを目指します。

■アフリカ開発会議が行われる会場内でブース出展を行うことが決定。そのメインコンテンツとして発表します。(来日する各国関係者などIDを持った人しか入れないVIPな場所です!)

■完成した楽曲は、マダガスカルへ現地スタッフ経由で持ち込み、現地メディアを活用できるよう検討します。エンタメ啓発コンテンツとしてのムーブメントを起こすことや町中で流れていてみんなが自然と鼻歌を歌うような状態を目指します。

■マダガスカルと日本の子どもたちへの浸透、社会課題へのきっかけ、彼らが大人になっても思い出の中にある、そんな楽曲の広がりを目指します。

■これらを通じて、身近で楽しいエンタメでありながら、社会課題への関心・解決の一助に貢献することを目指します。


※事情により直接的なスポンサー色を出す場合はご相談となりますが、趣旨に合うものでしたら、ご調整の上できる限りお応えしたいと考えています。

※リターンとして喜んで頂けるよう最善を尽くしますが、クリエイティブ制作の一環となりますので、場合によっては100%のご期待に沿えずご協力頂く事があります。

このプロジェクトへの参加を最も感じて頂きやすいリターンとなり、少し高額ですが、先着1名のオリジナルな内容です!


ご支援、ご関心を持っていただけそうな方へシェアを、どうかよろしくお願い致します。


スタッフ一同