Logo 3a7b3934534dac03dc283cd4a393e86703f8b656270c3f0a33410fc6e1678389.png?ixlib=rails 2.1

【離島のハンデをゼロに!】奥尻島の高校生が“Tシャツ”で部活動を変える!

59f71a50 8464 4e8f 9a53 4ce00aba16f5.png?ixlib=rails 2.1
現在の支援総額
1,586,900円
パトロン数
182人
募集終了まで残り
終了

現在132%/ 目標金額1,200,000円

このプロジェクトは、2017-11-01に募集を開始し、182人の支援により1,586,900円の資金を集め、2017-12-14に募集を終了しました

離島で部活動を行う生徒には「遠征費」のハンデがあります。北海道の奥尻島にある奥尻高等学校では、クラウドファンディングを活用して部活動の遠征費や他校との交流費等を補助する仕組みを作ることを考えました。奥高生の夢を叶えるため、オリジナルTシャツをつくり、島の課題を越えていきます!

部活動特集第4弾【吹奏楽部編】

第4弾は、吹奏楽部です!

校内唯一の文化系の部活である吹奏楽部を今回はピックアップして紹介します。

現在部員数は4名、男女比は1:1という他校の吹奏楽部と比べると非常に男子の割合が多いのが特徴です。また、中学からの経験者と高校から始めた生徒の比も1:1です。

普段行っているメニューを紹介します。

★基礎練 ロングトーン、タンギング、スケールなど

★基礎合奏

★曲の合奏

★ホネストレッチ 実はこのストレッチはとある全国区の高校のメニューらしいです。上手いところから盗むのは技術だけではありませんね。

奥尻高校のホームページにもアップされていますが、先々月、江差高校との合同練習を行ってきました。そこで得たものは大きく、学びの多い練習だったと部員たちは語っています。「楽器を吹くときの姿勢や技術のことはもちろん、大人数でなければ経験できないパート練習の時の音の重なりや切り方を実感できました。また、大人数での合奏もほとんど体験したことがなかったので、非常に良い経験を積むことができました。」

実は、現在いる部員たちは全員1年生!同じ楽器の先輩どころか同じ部活の先輩もいません。そのような中での今回の遠征は、同じ楽器の先輩に教えを請う絶好のチャンスだったのではないでしょうか。

 

支援してくださった皆さんへ

貴重なご支援をありがとうございます。その支援を無駄にせず、部員一同頑張っていきます。少ない人数ですが、これからも応援よろしくお願いします!

吹奏楽部一同