【離島のハンデをゼロに!】奥尻島の高校生が“Tシャツ”で部活動を変える!

現在の支援総額
1,586,900円
パトロン数
182人
募集終了まで残り
終了

現在132%/ 目標金額1,200,000円

このプロジェクトは、2017-11-01に募集を開始し、182人の支援により1,586,900円の資金を集め、2017-12-14に募集を終了しました

離島で部活動を行う生徒には「遠征費」のハンデがあります。北海道の奥尻島にある奥尻高等学校では、クラウドファンディングを活用して部活動の遠征費や他校との交流費等を補助する仕組みを作ることを考えました。奥高生の夢を叶えるため、オリジナルTシャツをつくり、島の課題を越えていきます!

Tシャツが届きました!

今日、ずっと楽しみにしていたTシャツが届きました。

400枚以上のTシャツの色やサイズのチェックを行いました。

おかげさまでこんなにたくさんのTシャツを注文することになり、枚数のチェックは大変でしたが、嬉しい限りです。

加えて、Tシャツに同封するサンクスレターの印刷も終えました。

 

【支援していただいたみなさまへ】

 大変お待たせして誠に申し訳ありません。もうすぐお届けいたします!

リターンの発送準備を進めています!

 先週、今学期最後のテストが終わり、勉強から解放され、今は発注の準備をしています。

 ちなみに現在は3年生が家庭学習期間のため、2年の邊見、舩越の2人で活動しています。

 Tシャツの枚数や色などの確認作業をしていますが、慣れない作業のため悪戦苦闘しています。もう目がチカチカです...

 パソコンのエクセルが使えず、地道に一つ一つ計算していくしかないため、数が合わなかったり、ミスをしたりを繰り返して、とても大変な作業でした。そんな中、何人かの支援者の方には、Tシャツの色やサイズを直接電話で確認させていただきました。最初は緊張でうまく喋れませんでしたが、徐々にコツをつかみ、電話対応スキルが上がった気がします。

 

2月末、発送予定ですので、あともうひと踏ん張り頑張ります!

部活動特集第4弾【吹奏楽部編】

第4弾は、吹奏楽部です!

校内唯一の文化系の部活である吹奏楽部を今回はピックアップして紹介します。

現在部員数は4名、男女比は1:1という他校の吹奏楽部と比べると非常に男子の割合が多いのが特徴です。また、中学からの経験者と高校から始めた生徒の比も1:1です。

普段行っているメニューを紹介します。

★基礎練 ロングトーン、タンギング、スケールなど

★基礎合奏

★曲の合奏

★ホネストレッチ 実はこのストレッチはとある全国区の高校のメニューらしいです。上手いところから盗むのは技術だけではありませんね。

奥尻高校のホームページにもアップされていますが、先々月、江差高校との合同練習を行ってきました。そこで得たものは大きく、学びの多い練習だったと部員たちは語っています。「楽器を吹くときの姿勢や技術のことはもちろん、大人数でなければ経験できないパート練習の時の音の重なりや切り方を実感できました。また、大人数での合奏もほとんど体験したことがなかったので、非常に良い経験を積むことができました。」

実は、現在いる部員たちは全員1年生!同じ楽器の先輩どころか同じ部活の先輩もいません。そのような中での今回の遠征は、同じ楽器の先輩に教えを請う絶好のチャンスだったのではないでしょうか。

 

支援してくださった皆さんへ

貴重なご支援をありがとうございます。その支援を無駄にせず、部員一同頑張っていきます。少ない人数ですが、これからも応援よろしくお願いします!

吹奏楽部一同

部活動特集第3弾【卓球部編】

第3弾は、卓球部です!

現在、卓球部は2年生3人、1年生1人の計4人で活動しています。

現在取り組んでいる練習メニューを紹介します。

★基礎練習 フォア、バック、ドライブなど

★3球目攻撃練習

★サーブ

★レシーブ

などなど

 

 

特別な練習メニューはありませんが、奥尻高校は今年から中高一貫校となったため、中学生ともよく試合を行っています。

「部員数が少ないため、試合を部員同士で行っても慣れてしまう。しかし、中学生とも試合を行うことで、より多くのタイプの選手に対応できるようになり、さらには中学生を育てることで自分たちにもプラスの影響を与えてくれる。育てた中学生が奥尻高校に進学してくれれば、さらに部活が強くなりますね。」と顧問の先生はそう語ってくれました。

実は、今年奥尻高校に平野早矢香選手が講師として来てくれ、実際に教えてもらえるという素晴らしい機会がありました。その時の様子がこちらです。

そんな卓球部ですが、先月新人戦がありました。

結果は1人が3回戦出場、3人が2回戦出場でしたが、自分たちの成長を感じられる試合だったと話していました。特に、永洞くんは「強い相手とも戦っていけるようになってきた。前までは1セットしか取れなかったが、今ではフルセットまで持ち込めるようになった。」と話しています。他校のライバルたちとの試合は自分たちを成長させてくれるだけではなく、その成長を実感できる大切な場でもあります。

しかし、現状は練習試合が圧倒的に足りなく、試合慣れしていないのが弱いところ。

是非来年度は今年よりもたくさんの選手と試合できるといいですね!

最後に、支援していただいた皆さん、応援してくださっている皆さん、本当にありがとうございます!来年は今年よりも良い結果を皆さんに報告できるように頑張ります!

これからも応援よろしくお願いいたします。

卓球部一同

 

次回は、吹奏楽部です。お楽しみに!

 

 

部活動特集第2弾【バレー部編】

定期考査も無事終わり、残り数日間ですが、活動再開です。

今回はバレー部特集です!

3年生が引退し、バレー部の現在の部員数はなんと一人になってしまいました。

しかし、今日も逞しく練習を続けている藤本さん!

今回はその様子をお伝えしたいと思います。

広い体育館のコートの中、活動を始める藤本さん

そんな藤本さんを支える顧問の先生が、ほとんどのメニューを一緒にこなしています。

 実際に行っている練習メニューを聞いてきました。

★筋トレ

 体幹トレーニング、腹筋や背筋、スクワットなど、一般的なトレーニングメニューが飛び交う中、一つ気になる単語が・・・

「くるくる」くるくるって何!?くるくるするの!?

どうやら腹筋と背筋の合わせ技のようです。

★スパイク練習

 トスはいつも先生が上げてくれます。コーン目がけてスパイク!ひたすら自分のスキルを磨きます!

その他、サーブ、ブロック練習など・・・

部員が一人しかいないため、筋トレやスパイク練習など、やることは限られていますが、その分自分に合った密度の濃い練習をしています。

さらに、遠征で学んだことも聞いてきました。

「奥尻島には他に高校はなく、試合形式での練習が普段できません。

試合から学ぶことが多くあり、チームワークも実際に試合してみなければ上手くいかない部分もたくさんあります。そのため、実戦経験の少なさがこのチームの弱点です。

また、今年の大会は合同チームで出場しましたが、メンバーとの顔合わせはなんと大会の前日。短い時間でチームワークや足りない部分を補わなければいけません。

遠征回数が増えれば、合同チームとの連携もより多く取れるようになり、チームワークも身についていくので、遠征というのはとても大切な機会です。

今回、このプロジェクトを支援してくださった皆さんにはとても感謝しています。人数の足りない私たちに夢を持ってくれる人たちがこんなにいてくれて、本当に嬉しいです。皆さんの応援を励みにして、これからも頑張ります!」

 今後も応援お願いします!

次回は卓球部です。お楽しみに~