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社会問題と向き合う人のクラウドファンディング

待機児童数全国ワースト4!の千葉県市川市でずっとつながれる保育園をつくります!

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ
現在の支援総額
1,141,000円
パトロン数
142人
募集終了まで残り
終了

現在76%/ 目標金額1,500,000円

このプロジェクトは、2018-02-20に募集を開始し、142人の支援により1,141,000円の資金を集め、2018-03-22に募集を終了しました

コミュニティスペース併設、安心して立ち寄れる保育園「にじいろおうちえん」を2018年4月にオープンします。保育園は子育て家庭が初めて出会うコミュニティ。保育園を気軽に行けて安心して相談できる場所にすることで、子育て家庭が地域から孤立することを防ぎます!

ちょっと待って!その物件本当に使える?内覧に行く前に必ず確認すること【保育園立ち上げ日記Vol.3】

こんにちは、にじいろおうちえん園長の不破です。

 保育園立ち上げ日記、3回目は「良さそうな物件を見つけてから内覧に行く前に必ず確認すること」です。

 

※バックナンバー
保育園を作ることをさらに後押しさせた若手女子職員の結婚【保育園立ち上げ日記vol.1】
https://goo.gl/YskBrX
物件探しのポイント4つ【保育園立ち上げ日記Vol.2】
https://goo.gl/ZgdjhE

 

保育園として使用する物件にはいくつか条件があります。

まず第一に2階以上の物件になると、耐火建築や準耐火建築である必要があります。そして、避難経路として屋内階段、屋外階段の他に救助袋や傾斜路(滑り台)が必要になります。

また、100㎡を超える物件はその場所の用途を保育所に変更する必要があります。

 ※用途変更とは
https://sokokojocase.jp/case/change

 

この用途変更が結構面倒なのです。

用途変更は、保育園などに使う物件の改修をする工事の手続きとして、確認申請をする際に一緒に行います。しかしこの手続きは元々、その建物を立てた時の「検査済証」というのがないとできないんです。

※検査済証とは
https://suumo.jp/yougo/k/kennsazumisyou/

 

この検査済証というのがまたやっかいで、築30年以上前の建物は市川市の建築関係の人や不動産に聞いたら半数以上の物件は検査済証がないのです。

 

なので、物件を探す場合100㎡を超える物件の場合は必ず築年数と検査済み証の有無も不動産に確認しましょう!

実際に見てみて「良い!」と思っても法的に無理な物件は、その後どう頑張っても使えないことが多いです。

例外として使えることもありますが物件自体を検査したり、自治体と相談が必要なことが多いので、詳細は事業立ち上げサポートや個別相談にお申込みいただいた方へ直接お伝えしたいと思います!

▶子どもに関わる事業立ち上げサポートをリターンに選ぶ
https://goo.gl/P5Zkrg

▶個別相談(1時間×3回)をリターンに選ぶ
https://goo.gl/MyeqBE

▶個別相談(1時間×10回)をリターンに選ぶ
https://goo.gl/4qzjHz

▶それ以外のリターンで応援する
https://goo.gl/ugRgrw

またサポートや相談をご検討頂いている方向けのイベントを3月21日(祝・水)に開催予定です!詳細決まりましたらこちらでお知らせします。 


次回は「内覧時のチェックポイント」です。

 

※バックナンバー
保育園を作ることをさらに後押しさせた若手女子職員の結婚【保育園立ち上げ日記vol.1】
https://goo.gl/YskBrX
物件探しのポイント4つ【保育園立ち上げ日記Vol.2】
https://goo.gl/ZgdjhE

【イベント】保育園に落ちた私たちと市川市長(候補)との対話(3/17(土))

3/17(土)@市川市にて開催!市長に #保育園落ちた リアルな声を届けよう!

 

こんにちは、NPO法人ダイバーシティ工房 代表の不破です。
ご支援やシェアなどでの情報拡散のご協力ありがとうございます!

「にじいろおうちえん」を会場に、保育園落ちた人たちで集まって、市長にリアルな声を届けるイベントを開催することになりました。

 

今年も、保育園の不承諾通知書が届き、SNSでは例年同様に #保育園落ちた 投稿であふれています。

「シングルマザーなのに、収入ゼロ、生きていけない」
「パートじゃ入れないのか、、、小学生の子どもの学童に空きがないから仕方がなくパートなのに」
「夫婦とも病気でパートでしか働けないのに、、、どうやって生きていくの」

などなど、入れなかった人たちの切実な悲鳴が聞こえてきます。

 

待機児童問題は、単純に保育園が足りていないという問題だけでなく、さまざまな生活状況から制度のすき間に落ちてしまって、この先どうやって生きていったらいいのかという死活問題でもあるのです。

まさに保育園に落ちたことをきっかけにつくった「にじいろおうち園」を会場に、保育園に落ちた背景にあるさまざまな声を社会に発信するイベントを開催します。

現在まさに当事者の方もそうでない方も、子育てしやすい社会、子どもがいても生きやすい社会を目指して、みんなでつながって共にアクションをつくっていきましょう!

 

▶お申込み
下記リンクよりお申込みください。
https://goo.gl/WAuF7r


▶当日はこんなことやる予定です

11:00〜 自己紹介&園内ツアー

11:10〜 ゲストトーク
「市川市における待機児童の現状と近隣市の施策」
ゲスト:高橋亮平さん、村越祐民さん
他、市川市長選挙2017に立候補した方へお声がけしています
(田中甲さん、坂下しげきさん、小泉文人さん)

11:30〜 グループワークと政策提言

12:30~ ランチタイム&懇談会

▶司会:不破牧子(にじいろおうちえん 園長)

 

◎その他のゲスト調整中
市長に立候補した方全員と議会議員に声をかけています。
※このイベントは特定の政党や政治家を応援するものではありません。

◎参加して欲しい方
保活中の家庭や保活を終えた家庭、待機児童問題に関心がある、何とかしたい、何かしたい、と思っている方。子連れ歓迎

 

▶アクセス
JR市川駅徒歩3分もしくは京成本線市川真間駅徒歩6分です。
https://www.nijiiroouchien.com/

▶参加費
無料

◎飲み物・食べ物の差し入れ大歓迎!
※食べ物は個包装のお菓子やみかん、いちご、ぶどうなどあるとこどもが喜びます。

▶持ち物:必須ではありません。
・みんなで食べられるおやつ
・飲み物

▶定員
30名程度
申し込み多数の場合は会場の変更も検討しています。

▶お申込み
下記リンクよりお申込みください。
https://goo.gl/WAuF7r

▶主催
NPO法人ダイバーシティ工房
市川市で40年以上、ひとり親家庭や学校に行っていない子どもたち、そして発達障害の子どもたちとその家族に寄り添った学習環境をつくってきました。地域や行政、学校などとも連携し、大人も子どもも安心して過ごせる環境づくりにこれからも貢献していきます。
http://diversitykobo.org/

【取材のお問い合わせ】
info@diversitykobo.org
担当:白土(しらと)

待機児童問題は家族の誰かが失業する問題です【3/2読売新聞朝刊に掲載されました!】

こんにちは、NPO法人ダイバーシティ工房 代表の不破です。

今朝の読売新聞に「にじいろおうちえん」の記事が掲載されました!

 

タイトルみて「自分は保活ママだったのか」とちょっと他人ごとのような気持ちになりました。

それは「保活」がいかにも子育て世代の、特に「母」がやるようなイメージだからですね。

しかし、実際は保育園を調べたり準備をするのは、身体が大きくダメージを受けている産後の母親がやるよりは、父親がやった方が効率的な場合もあります。

何より声を大にして伝えたいことは「保育園に入れないのは家族の誰かが失業する問題だ」ということです。

子育て世代に限らず、この問題を知り、少しでもアクションを起こしたり、考えたりしてほしい。今、挑戦しているクラウドファンディングはそのためでもあります。

明日3月3日(土)までにあと10万円が必要です!「最後の方になったら支援しようかな〜」と思っている方は、ぜひ今すぐ!応援してもらえると嬉しいです(^^)

https://goo.gl/J6tG9h

【若手マネの出産体験記】まさか24歳で子どもを持つとは!ドツボにはまっていた妊娠期を経て今いちばん楽しみなことは?

こんにちは! ダイバーシティ工房で中退予防事業部のマネージャーをつとめ、現在育休中の工藤です。活動報告をご覧いただき、ありがとうございます。


(写真左がわたしです)

「にじいろおうちえん」で働く保育士や関わる人々が、このクラウドファンディングへの思いや園で働くに至った理由をお届けするシリーズの2回目です。

ぜひ読んでいただき、応援するかどうか決めて頂けると嬉しいです!

 

まさか24歳で子どもを持つとは! ドツボにはまっていた妊娠期。

先月息子を出産し、現在は育休中です。息子は、最近、少しずつ目が合うようになってきて、ますます可愛いさが増しています。ゲップさせる時に顔が豚まんのようになるのすら可愛いです。

 

昔から、いつか子どもがほしいなぁと思っていたけれど、思った以上に早く授かったこともあって、妊娠6ヶ月頃までは嬉しさよりも戸惑いや不安の方が断然大きかったです。

つわりが酷く予想外に仕事を長期間休むことにもなってしまい、平日一人で家にいるが多くなりました。

思考がどんどんネガティヴになり、小さなことで自己嫌悪になってはしょっちゅう泣いて、泣いたことでまた自己嫌悪になって…を繰り返していました。ほんと、1日に何回泣くんだって感じで(笑)

働けなくて職場に迷惑をかけていること、一日中家にいるのにつわりで体調が悪くて家のことも何もできないこと。

ただベッドで寝て何もできない状態で、自分の存在意義なんて感じられなくなり、誰とも話せないことも大きなストレスでした。

今はこんなふうに冷静に捉えられるけど「ドツボにはまってる時に自分から誰かに助けを求めるのって相当難しいことだなぁ」と改めて思います。

 

 

「独り」になることの怖さ、共感してもらえることの心強さ

あっという間に妊娠期間が過ぎて、予定日の1週間前に息子は無事に産まれてきてくれました。

あんなに必死だったのに、「私が産んだ」というより「産まれてきてくれた」という感覚になったのが不思議です。

と同時に、生後2週目くらいでそんな我が子に激しく嫉妬するという事態が起きました(笑)

たしかに、「産まれてきてくれた」という想いは強いけれど、息子と一緒に私だって必死こいたわけで。なのになんだかみんな息子にばかり構っていて、私のことは二の次で。

そんなことはないと頭では分かっていても、感情が追いつかなくてつい夫にぶつけてしまいました。

そんな時に、友人や知人から「大変だったね」「お疲れ様」「すごいね、頑張ったね」という声をかけてもらえたのが、ものすごーく嬉しくて。

あれこれ言うのではなくて、私の感情をただただ受け止めて共感してもらえることで、こんなに気持ちが穏やかになるんだなぁと思いました。

その一言だけで私のトゲトゲした心は十分救われました。

今回の経験で「『独り』になることの怖さ」や「自分に共感してくれる人がいることのありがたさ」を強く実感したわけですが、そんな私がいまとても楽しみにしていることがあります。

 

 「にじいろおうちえん」で人とつながりあって子育てをしていくのが楽しみ!

私が楽しみにしていること。それは、保育園です!

生後半年経つ8月頃から仕事復帰する予定でいます。が、私がいま住んでいる江戸川区では、年度の途中から0歳児を預けられる見込みはほぼゼロ。

待機児童問題の真っ只中に放り込まれたわけですが、にじいろおうちえんに預けられることになりました!本当にラッキーで有難いかぎり……。

ただ預け先が確保できたという以上に、この保育園と出会えたことはとっても大きなことだと思っています。

というのも、この保育園にはコミュニティスペースが併設されていて、保育園に通う親子や地域の方がちょっとお茶がてら気軽に交流できたりと、子育て家庭が地域から孤立することを防ぐような工夫がたくさん施されているんです。

保育園を「子育て家庭が初めて出会うコミュニティ」と位置付けて、安心して相談できる、地域の中にある保育園をこんな形で具現化している場所って、まだあんまりないのではと思います。

この保育園だったら、育児の悩みを一人で抱え込まずに、地域のいろんな方とゆるく繋がりあって子育てしていけそう!と、とても楽しみです。

でも「私がラッキーだった」では終わらせたくないと強く思い、今筆をとっています。ぜひ、同じように辛い気持ちや孤独感をかつて感じた方は、ぜひ一緒ににじいろおうちえんを応援しませんか?

ご支援はこちらからお願いします!
https://goo.gl/bmr7M1

こどもに関わる場所を立ち上げたい人必見!物件探しのポイント4つ【保育園立ち上げ日記Vol.2】

こんにちは、にじいろおうちえん園長の不破です。これから数回に分けて、保育園立ち上げまでに大変だったことなどを日記的につけていこうと思います。

 保育園立ち上げ日記、2回目は物件探しについて。

 

良い物件を見つけるためのポイントは下記の4つ。

①とにかく時間がある時は不動産情報をスマホアプリで見る。

私が見ていたのは、HOMESやyahoo 不動産、@nifty 不動産、athome など。小規模保育や少人数の保育園なら一軒家も視野にいれます。

私は物件情報や間取りが昔から好きなので、特に事業を始めたり、引っ越す予定がなくても暇さえあれば不動産情報を見ています。

 

②知り合いの不動産に欲しい物件情報を週に1回くらい電話や直接不動産に出向き聞く。

 今ダイバーシティ工房では東京都江戸川区と千葉県市川市で7つのテナントや一軒家を借りています。どれも良い物件だなと満足していますが、やはり良い物件を見つける時はいつも良い不動産屋さんからの紹介です。

自分の普段働いていたり、住んでるエリアで物件を探す際はなるべくその土地の不動産屋と話をして、まだ一般公開される前の物件を紹介してもらうのも大事です。

  

③保育園(その他の施設でも)を創りたい場所の周辺をとにかく歩いて空き物件を探す。

時間がなければ自転車でも良いが歩いて、良い空きテナントを探す。時間はかかりますが、保育園や学童など子どもが集まる場所なら一度は実際に歩いてみて、道幅や車などの交通量、朝晩の人通りや、周辺の環境はチェックした方が良いです。

 検索条件は1階、築年数は30年以内、80㎡以上。

できればRCや鉄筋鉄骨など木造じゃない造り。

駅から距離があるところなら、駐車場や駐輪場が敷地内や近隣にあるかも条件に入れます。駅近くのビルなら同じビルに入居しているテナントに風俗などがないか、業種指定などを入れられるアプリやサイトもあります。

私は児童福祉施設として入居する際は、ビルのテナントは病院や薬局、こども向けの教室などが入居しているビルを選びます。また空き室になる前のテナントも同様の業種かどうか、なども確認しています。

 

④会う人、会う人に言い回る。

とにかく出会った人、Facebookなどでもこんな物件を探している、こんなことをしたい!と言って回ります。そうすると誰かしらがあそこにいい場所あるよ、とか土地あるよ、とか、いい不動産紹介するよ、とか言ってくれます。

良い土地や物件を紹介してくれる不動産もなるべく人からの紹介の方が安心です。私はこどもに関わる色んな場所に訪問をした際、良いな!と思う物件だったら必ず家賃と広さ、どこの不動産で契約したか、などを聞くようにしています。

そんなことを繰り返していると、自分が欲しい情報が自然と集まってくるようになります。

 

以上が良い物件を探すために私がやっていることです。

 

次回は良さそうな物件を見つけて、内覧する際に気をつけることなどを書きたいと思います。

 

ご支援はこちらからお願いします!

https://goo.gl/ugRgrw