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社会問題と向き合う人のクラウドファンディング

もったいない、一流チョコ!食品ロスを減らしつつ、カンボジア支援の資金を作りたい!

現在の支援総額
1,507,384円
パトロン数
178人
募集終了まで残り
終了

現在150%/ 目標金額1,000,000円

このプロジェクトは、2018-02-19に募集を開始し、178人の支援により1,507,384円の資金を集め、2018-03-24に募集を終了しました

【ストレッチゴール挑戦中】創業83年の高級チョコレート会社さんから「カンボジア支援に協力したい」と不ぞろいチョコの提供がありました。みんなで食べて日本のフードロスを減らしませんか。「もったいない」「美味しそう」「お得」「それがカンボジア支援になれば」など、動機は人それぞれ。ぜひ仲間になってください!

6/23のフードパーティー延期のお知らせ

おはようございます。関西地方の皆さま、昨日の地震の影響が大変大きかったと思います。ご無事でしょうか・・。今日も余震が続いていますが、お気をつけくださいね。

さて、リターンの一つにあった「家で余っている食材を持ち寄り、プロの料理人に来ていただき、みんなで食す」というパーティーが、6/23に迫っておりました。

しかし今回の地震を受け、念のためにパーティーを延期させていただくことにしました。申し訳ありません。余震や風雨など関西地方ではまだまだ警戒が続くことと、今は、私たちそれぞれが、家に余っている食材を含めて、改めて見直す時期にあると思ったからです。

みなさんに今回お会いできないのは残念ですが、中止ではなく延期ですので、関西がいつもの元気さを取り戻したら、そのときに改めて決めさせてください!!

私の自宅マンションは震度6弱でしたが家族も全員無事です。会社もスタッフも無事で、今日は朝から通常通りです。みなさまも余震にはくれぐれもお気をつけてお過ごしくださいね。

リターンに選んでくださっている方には別途ご連絡をしておりますのでご確認ください。

よろしくお願い申し上げます。

文美月

究極の目標は「ロスゼロ・ゼロ」なのかもしれません。WEBサイト立ち上げのお知らせ。

こんにちは!文美月です。

クラウドファンディングが終わって1ヶ月あまり。

チョコをリターンとしてお送りした方がSNSに投稿してくださったり、「美味しくてすぐになくなった」とのメッセージも頂戴しました。

ありがたい限りです。

ドキドキしたクラウドファンディングだったけれどやってよかったと嬉しく思いました。ありがとうございます。

今日は、カンボジアのことではなく(トイレのことなどは別途)、チョコのことについて。

実はわたくし、《ロスゼロ》のWEBサイトを作りました。

ロスゼロのサイトはこちら

このサイトから、チョコレートのリピートをしていただけます。チョコの価格は税と送料を入れるとほぼ同じです。

 ※他の会社さんとのコラボで、別の規格外食品もやります。

 

 

どうしてこのサイトを立ち上げてロスゼロを事業化させたのかというと、これからも「日本のフードロスを減らしながら、途上国の支援も続けたい!」と思ったからです。

ロスゼロの究極の目標は、ロスゼロ・ゼロです。

私の言っていることは矛盾しているかもしれません。「え?そんなの事業化して意味あるのか?」と。

 

・・・あります。

日本のフードロス削減は、残念ながらまだまだ関心が低い社会問題です。

だからロスゼロは、社会の啓蒙役になることができるはず。ロスゼロを早期に日本で成長させたあと、ある程度企業や一般家庭がロスをコントロールできるようになれば、ロスゼロは緩やかに影響力が小さくなっていくと思います。

もちろん一定の割合で「規格外食品」というのはこれからも必ず発生するのですが、一社当たりの数量は少なくなりそうです。

日本にとってそれが正しい姿

だからこそ、ロスゼロはみなさんと一緒に社会をよくしていきたいと思っています。旗振り役です。早期に成長させて、一緒に啓蒙していきましょう!(笑)

クラウドファンディングの時のように大きな途上国支援まではできなくても、支援はこれからも続けます。支援先や支援状況は明確化させていきます。

ロスゼロの影響力が増すと、それだけ社会的問題解決にお金を使えます。だから、やっぱり頑張りたい。いえ、頑張りましょう。


何かご不便だと感じた点、改善した方がいいと思われる点がありましたら、ビシバシご記入ください。

すでに要望が多かったのは「ロスゼロについて説明する紙などが欲しい」というものでした。リターンの時におつけできなくて本当にすみません(^^;)

そこで、ロスゼロを説明するカードを作りました。


今後はカードとA4チラシをつけます。PDFデータ化もします。
小袋は、六月以降にごく安価ですが有料でおつけする予定です。

今回いただけるご意見を元に、さらに改善していきます。

改善の報告や、引き続きカンボジアへのトイレ設置や教材購入などについては
Facebookページにて行います。

いいね、でのご参加をどうぞよろしくお願いします。

 

最後に、《ロスゼロのビジョンとミッション》を述べておきます。

ビジョンは日本のフードロスを減らし、国内外の社会課題解決を図ること。

ミッションは食品製造・加工の過程で生まれたロスに光をあてることで付加価値あるものにし、消費者にお届けすることと、その収益の一部を途上国支援や日本国内の社会問題解決に回すこと(国内に関しては2019年から)です。


ロスゼロWEBサイト

どうぞよろしくお願いします。

余った食材を持ち寄ってプロに料理していただき、みんなで食す会

こんにちは!文美月です。大阪の週末は暑いくらいの陽気です。

今日はリターンの一つである、食事会の準備についての進捗報告です。

家庭で持て余している食材を持ち寄り、プロに料理をしていただいて、みんなで食す会は、【ロスゼロ×サルベージパーティー】という名前で6月23日に大阪で開催することになりました。

 

名前の経緯は、先週東京にて、「持て余した食材に最高のスポットライトを」サルベージパーティーを運営されているフードサルベージの代表理事・平井巧さんとお会いしたことから始まります。

フードサルベージさんは日本のフードロス問題解決の取り組み実績を多くお持ちの団体です。

 

話がどんどん弾み、今回のロスゼロの食事会は、嬉しいことにサルパさんとのコラボになりました。

フードサルベージさんとロスゼロは、他にも対企業でも対自治体でも一緒に広げられる可能性があります。面白いことやっていきましょう!と盛り上がりました。

 

6/23の食事会は、家庭などで持て余している食材を持ち寄り、即興料理もお任せ!な女性シェフの 松本琴美さんに料理をしていただいて(調理のコツやレシピも教えてもらいつつ)みんなでいただく予定をしています。

フードロスについてのプチ・レクチャーもあります。

でも、堅苦しい食事会にするつもりは全くなくて、まずは何より楽しく、美味しく、ワイワイというのがモットー。

調理も配膳もみんなで楽しみます。

 

私は以前一度、友人の大塚由美さんのお店・Pamojaさんでのサルパに参加したことがあります。

みんなが持参した食材がどんな魔法にかかるのか?それをワクワク楽しみました。

ちなみに私は何を持って行ったのかというと・・・・

↑真ん中の奥に写っている、すき焼き丼のレトルトパック(笑)。

育ち盛りの息子の空腹対策用でしたが日の目を見ませんでした。

それがこんなふうに変身・・!

甘辛チャプチェになったのです! 

この日のパーティーについて、詳しくはこちら

とてもアットホームでカジュアルで、おしゃれな会でした。

初対面の方も多かったのですが、みんなで野菜をきったり鍋をかき混ぜたり、調理を手伝ううちに、打ち解けました(^^)

 

昼はキッズも開催されていたそうです。

上記のメニュー以外にも即興料理が2品ほど増えました。料理のプロの琴美さんは材料を見るとアイデアが溢れてくるそうで、すぐに応用がきくのです。

羨ましすぎる才能!

 

そして昨日、ロスゼロ×サルパの会場へ下見。

参加人数がみんなで20人近くになるので、広いところを探していました。

そして、いい出会いがあったのが・・

 

大阪の北堀江(心斎橋の西隣の街)です。Le plein de lumiére ル・プラン・ド・ルミエールさん。心斎橋駅徒歩5分、四ツ橋駅徒歩1分。

実はここ、リトルムーン(文美月が経営するヘアアクセサリー会社)から徒歩5秒という、超ご近所さんです。

よくお料理やテーブルマナー講習やお稽古ごとの会場として使われています。

ご覧の通りとても明るく、私もいつか入ってみたい・・と思いつつも、体育会系の私にはそれはもう眩しすぎて(笑)、素通りするばかりでした。

 

この日は毛筆の講習だったそうです。中から見た写真。

しかし、今回のクラウドファンディングの取り組みで使いたいとお願いしたところ、快く賛同してくださいました。

いろいろな方に支えられて開催でき、本当に嬉しいことです(涙)。

こういう雰囲気の中で行えるのなら、これはこれで何か楽しめそう!

たくさんの方に面白さを広げたいと思っています。私には、今後はきっと日本中でこういう食事会が増える気がしてなりません。

6月23日の開催をまずやってみて、うまくいけば今後も継続していきたいと思います!

 

社会福祉法人ひびきさんに18kgのチョコを届けてきました。

みなさん、こんにちは!
9人の方が選んでくださった「社会福祉法人ひびきさんにチョコを2kg送る」というリターン。

本日4/9(月)、ひびきさんにチョコレートを届けに行ってまいりました。

左:以前からお世話になっているNPO法人トゥギャザーの腰田さん

右:ひびき・主任の西原さん

つい最近入所式があったそう。春の雰囲気。

ひびきのみなさん、お仕事中。ここに写っているのは5班。複数の企業が仕事をお願いしています。

リトルムーンに一部の納品をしていただく日でもありました。

クラウドファンディングの趣旨と、リターンにひびきさんを選んでくださったパトロンさんのこと・・・。あらためて説明。

主任の西原さんやボランティアのみなさんも、とても喜んでくださいました。

18kg(500g×36袋)のチョコ。

かなりの量ですが、ひびきさんはスタッフを合わせると約60人いらっしゃるので、これでちょうどよかったかもしれません!パトロンのみなさん、本当にありがとうございます。

笑顔で取り出してくれました!

「ゆっくり、みんなで味わって食べる」「嬉しいー!」との声が。

「どんなチョコ?」「うわ、美味しそう」

今回、パトロンさんの代わりに届けさせていただいたわけですが・・・ひびきのみなさんの笑顔にふれることができて、私まで嬉しかったです。

パトロンのみなさま!!ありがとうございました。

そして、ひびきのみなさん、NPO法人トゥギャザーさんありがとうございました。

 

 

 

 

「チョコを自分にではなく社会福祉法人さんに送る」というリターン

クラウドファンディングをする際、「リターンの設定」というのは一つの悩みどころです。

私は一つの仮説を立てていました。

「チョコは不要だけれどこのプロジェクトを支援したい」というパトロンさんがいるかもしれない・・。

というものです。自分で食べきれない、好きではない、手元に送ってほしくないなどの理由で。

「チョコは食べないんだ」という友人の一言がきっかけでした。

 

そこで、パトロンのお手元にチョコレートを届ける代わりに、東大阪市の社会福祉法人・ひびき福祉会のみなさんに届けするというリターンを作りました。

パトロン一人につき、ひびき福祉会に2キロのチョコをお届けするというリターンです。

「このリターンを選ぶ人は果たしているだろうか・・」と思っていました。仕組みがややこしいかな?とも感じていたのです。

しかし、いざ蓋をあけてみると嬉しいことに9人の方がこれを選んでくださっていました。

18キロのチョコをひびきさんに届けられます!!

※文美月が経営するヘアアクセサリー会社リトルムーンは、ヘアアクセサリーを一万点以上扱っていて、あらゆる種類のお仕事が日々生まれています。

2013年から、障がい者と社会の架け橋事業をされているNPO法人トゥギャザーさんに協力をお願いし、ひびきさんに一部のヘアアクセの袋詰めやシール貼り、箱の組み立てをしていただいています。

 

(上記画像は5000個のパッケージ納品の様子)

そこで、チョコを手元に送らなくていい方のチョコを、ひびきさんにお届けしようと思ったわけです。

今まで関わりのない社会福祉施設を探すこともできましたが、やはり具体的で明確な行動をパトロンのみなさんに示すほうが、リターンとして選んでくださる方の気持ちをそのまま届けられると思い、ひびきさんにしました。

箱を折ったり、分けたり、詰めたり、留めたり、縫ったり、声をかけ合ったり。そんな関係性がある方たちと、向き合いたいと思っているからです。

 

今日はちょうどトゥギャザーさんと、ひびきさんにお願いする新しい作業の打ち合わせでした。

クラウドファンディングの報告とチョコを届けに行く日程調整も、あわせて行いました。

ひびきさんに訪問できる日が来たら、また報告しますね。

 

フードロスを減らすことで、カンボジアの子供たちへの支援、NPO法人トゥギャザーさん、ひびき福祉会さんの笑顔につながっていけばいいな、そう感じています。

一緒に幸せになりたい仲間が多すぎて、もしや物事をややこしくしているだろうか・・と時々悩む、欲張りな文美月なのでした・・(笑)